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市況速報

2015年12月 8日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「原油安、アジア株安から大幅反落」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19689.87
(-8.28)
19494.98
(-203.17)


19492.60
(-205.55)
日経先物
(前日比)
19720.00
(-30.00)
19520.00
(-230.00)
19490.00
(-260.00)
TOPIX
(前日比)
1587.03
(+1.82)
1568.98
(-16.23)
1568.73
(-16.48)
日経JASDAQ
(前日比)
2701.67
(-0.59)
2686.04
(-16.22)
2689.89
(-12.37)
マザーズ
(前日比)
905.65
(-0.37)
892.42
(-13.60)
896.42
(-9.60)
上海市場
(前日比)

3482.44
(-54.49)
3493.07
(-43.86)
  9:00 11:30   15:00








1位 水産農林 水産農林

水産農林
2位 空運 空運 空運
3位 不動産
-
-
4位 医薬品
-
-
5位 情報通信
-
-





1位 鉱業 鉱業 鉱業
2位 石油石炭 石油石炭 石油石炭
3位 鉄鋼 鉄鋼 鉄鋼
4位 海運 非鉄金属 機械
5位 非鉄金属 機械 非鉄金属
  9:00 11:30   15:00
値上がり 876 309

377
値下がり 796 1495 1430
変わらず 242 119 116
新高値 27 38 42
新安値 3 7 7
出来高
(前日同時刻比)
2.9億株
(-0.2億株)
9.9億株
(+1.8億株)
19.2億株
(+2.7億株)
売買代金
(前日同時刻比)
2718 億円
(-285億円)
1622 億円
(+1623億円)
21093 億円
(+2175億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比−8円安の19689円で寄り付きました。

7日の米原油先物相場が前日比−2.32ドル安の37.65ドルと約6年10カ月ぶりの安値を付けたことから、米株式市場ではエネルギー株全般に売りが目立ち、ダウ、ナスダックともに反落した流れを受けて小安く始まりました。

その後は、内閣府が8時50分に発表した7〜9月期の実質国内総生産(GDP)改定値が市場予想を上回ったことが追い風となって小幅な上昇に転じる場面もありましたが、アジア市場が総じて安く始まったことを嫌気した売りや、先物の断続的な売りに押されました。
日経平均株価の安値は19481円と、200日移動平均線(7日現在19471円)接近で下げ渋りましたが、週末のメジャーSQ(特別清算指数)算出を意識して、市場心理は強気には傾きにくいようです。

前場の日経平均株価は前日比−203円安の19494円で取引を終了しました。

後場は、一時安値を更新して前日比−222円安の19475円を付ける場面もありましたが、目新しい材料もなく薄商いの中、上下約72円幅で19500円を挟んだもみ合いに終始しました。

日経平均株価は、前日比−205円安の19492円で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、水産農林、空運が上昇している一方、鉱業、石油石炭、鉄鋼、機械、非鉄金属、卸売、金属製品、その他製品などが下落しています。

<個別銘柄>
ANAが+2.2%上昇しました。
原油先物価格の急落を受け、航空燃料の値下がりが業績にプラスに作用する原油安メリット関連銘柄として買い人気を集めました。

ピジョンが−5.0%下落しました。
7日引け後に16年1月期第3四半期(15年2−10月)の連結決算を発表し、2ケタ増益で着地しましたが、営業利益が市場予想に届かず売りに押される展開となりました。

国際帝石が−5.0%下落しました。
引き続き原油市況の下落から売られています。OPEC総会では、記録的な水準にある現在の生産量を維持する方針が示されていて、減産への期待もあっただけに失望感が強まったようです。

売買代金上位銘柄では、ANA、JAL、カシオ計、富士フイルム、エーザイなどが上昇しています。
一方、国際帝石、ピジョン、電通、東芝、任天堂、新日鉄住金、住友商事、旭化成、パナソニックなどが下落しています。

■上昇した業種上位3業種

 水産農林  +1.81%
 空運    +1.77%
 

 (2業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 鉱業    −4.57%
 石油石炭  −3.52%
 鉄鋼    −2.56%

 (31業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −1.10%
 中型株指数 −0.99%
 小型株指数 −0.79%

■為替

 1ドル =123円09−13銭
 1ユーロ=133円65−70銭

■アジア市場の動き

 上海市場  −1.22%
 香港市場  −1.78%

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前引け速報 「原油安、アジア株安から大幅反落」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19689.87
(-8.28)
19494.98
(-203.17)



日経先物
(前日比)
19720.00
(-30.00)
19520.00
(-230.00)

TOPIX
(前日比)
1587.03
(+1.82)
1568.98
(-16.23)

日経JASDAQ
(前日比)
2701.67
(-0.59)
2686.04
(-16.22)

マザーズ
(前日比)
905.65
(-0.37)
892.42
(-13.60)

上海市場
(前日比)

3482.44
(-54.49)

  9:00 11:30   15:00








1位 水産農林 水産農林

-
2位 空運 空運
-
3位 不動産
-
-
4位 医薬品
-
-
5位 情報通信
-
-





1位 鉱業 鉱業
-
2位 石油石炭 石油石炭
-
3位 鉄鋼 鉄鋼
-
4位 海運 非鉄金属
-
5位 非鉄金属 機械
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 876 309

-
値下がり 796 1495
-
変わらず 242 119
-
新高値 27 38
-
新安値 3 7
-
出来高
(前日同時刻比)
2.9億株
(-0.2億株)
9.9億株
(+1.8億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2718 億円
(-285億円)
1622 億円
(+1623億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比−8円安の19689円で寄り付きました。

7日の米原油先物相場が前日比−2.32ドル安の37.65ドルと約6年10カ月ぶりの安値を付けたことから、米株式市場ではエネルギー株全般に売りが目立ち、ダウ、ナスダックともに反落した流れを受けて小安く始まりました。

その後は、内閣府が8時50分に発表した7〜9月期の実質国内総生産(GDP)改定値が市場予想を上回ったことが追い風となって小幅な上昇に転じる場面もありましたが、アジア市場が総じて安く始まったことを嫌気した売りや、先物の断続的な売りに押されました。
日経平均株価の安値は19481円と、200日移動平均線(7日現在19471円)接近で下げ渋りましたが、週末のメジャーSQ(特別清算指数)算出を意識して、市場心理は強気には傾きにくいようです。

前場の日経平均株価は前日比−203円安の19494円で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、水産農林、空運が上昇している一方、鉱業、石油石炭、鉄鋼、非鉄金属、卸売、機械、その他製品、電気機器などが下落しています。

<個別銘柄>
味の素が+1.9%上昇しました。
前日にスモールミーティングが開催され、今期業績は営業利益計画860億円に沿って順調に進捗しているようだと伝わりました。自社株買いの順調な進捗なども買い安心感につながっているようです。

ピジョンが−8.5%下落しました。
7日引け後に16年1月期第3四半期(15年2−10月)の連結決算を発表し、2ケタ増益で着地しましたが、営業利益が市場予想に届かず売りに押される展開となりました。

国際帝石が−4.9%下落しました。
引き続き原油市況の下落から売られています。OPEC総会では、記録的な水準にある現在の生産量を維持する方針が示されていて、減産への期待もあっただけに失望感が強まったようです。

売買代金上位銘柄では、味の素、エムスリー、JALなどが上昇しています。

一方、ピジョン、国際帝石、電通、丸紅、任天堂、新日鉄住金、東芝、三井物産、住友商事、三菱商事などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、2業種が上昇、31業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −1.06%
 中型株指数 −1.01%
 小型株指数 −0.87%

■為替

 1ドル =123円13−17銭
 1ユーロ=133円61−66銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「米国株安受け小安く始まる」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17730.51
-117.12
(-0.66 %)
5101.81
-40.46
(-0.79 %)
10886.09
+133.99
(+1.25 %)
6223.52
-14.77
(-0.24 %)
3536.930
+11.940
(+0.34 %)
123.33
+0.18
(+0.15 %)
37.65
-2.32
(-5.80 %)

米国市況 「NYダウ、ナスダックともに反落」

■米国市場のまとめ

NYダウは−117ドル安の17730ドルとなりました。

石油輸出国機構(OPEC)が先週の総会で、拡大する過剰供給に有効な対策を打ち出せなかったことを受けて、7日の米原油先物相場が前日比−2.32ドル安の37.65ドルと約6年10カ月ぶりの安値を付けたことから、米株式市場ではエネルギー株全般に売りが目立ち、シェブロンやエクソンモービルなど主要銘柄がダウ工業株30種平均の下げを主導しました。

ダウ構成銘柄ではウォルマート、ベライゾン、P&G、ジョンソン&ジョンソン、マクドナルド、インテルなどが上昇し、シェブロン、エクソンモービル、ゴールドマンサックス、キャタピラー、ユナイテッドヘルスなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:3セクター、下落:7セクター

【上昇上位】

 電気通信     +0.58
 公益事業     +0.33
 生活必需品    +0.29

【下落上位】

 エネルギー    −3.67%
 素材       −1.77%
 金融       −0.89%

■CME日経平均先物(円建て)

19735円 大証比− 15円

■寄付前の外国証券成行注文状況

株数ベースで

売り 1360万株

買い 2220万株

差引  860万株の買い越し 買い越しは5営業日ぶり


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19689.87
(-8.28)




日経先物
(前日比)
19720.00
(-30.00)


TOPIX
(前日比)
1587.03
(+1.82)


日経JASDAQ
(前日比)
2701.67
(-0.59)


マザーズ
(前日比)
905.65
(-0.37)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 水産農林
-


-
2位 空運
-
-
3位 不動産
-
-
4位 医薬品
-
-
5位 情報通信
-
-





1位 鉱業
-
-
2位 石油石炭
-
-
3位 鉄鋼
-
-
4位 海運
-
-
5位 非鉄金属
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 876
-


-
値下がり 796
-
-
変わらず 242
-
-
新高値 27
-
-
新安値 3
-
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出来高
(前日同時刻比)
2.9億株
(-0.2億株)
-
-
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売買代金
(前日同時刻比)
2718 億円
(-285億円)
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寄付き速報 「米国株安受け、小安く始まる」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比−8円安の19689円で寄り付きました。

7日の米原油先物相場が前日比−2.32ドル安の37.65ドルと約6年10カ月ぶりの安値を付けたことから、米株式市場ではエネルギー株全般に売りが目立ち、ダウ、ナスダックともに反落した流れを受けて小安く始まりました。

その後は、内閣府が8時50分に発表した7〜9月期の実質国内総生産(GDP)改定値が市場予想を上回ったことが追い風となり、小幅な上昇に転じています。

東証1部の業種別では、空運、水産農林、不動産、医薬品、情報通信、保険、食料品などが上昇している一方、鉱業、石油石炭、海運、鉄鋼、卸売、機械、、その他製品、銀行などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、14業種が上昇、19業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.08%
 中型株指数 −0.17%
 小型株指数 −0.15%

■為替

 1ドル =123円27−31銭
 1ユーロ=133円57−62銭

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