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市況速報

2015年12月 4日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「後場もジリ安で下げ幅広げる」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19616.52
(-323.38)
19556.50
(-383.40)


19504.48
(-435.42)
日経先物
(前日比)
19600.00
(-340.00)
19550.00
(-390.00)
19460.00
(-480.00)
TOPIX
(前日比)
1576.63
(-26.31)
1575.22
(-27.72)
1574.02
(-28.92)
日経JASDAQ
(前日比)
2682.58
(-12.56)
2682.95
(-12.19)
2682.55
(-12.59)
マザーズ
(前日比)
884.17
(-12.82)
886.80
(-10.19)
886.05
(-10.94)
上海市場
(前日比)

3558.20
(-26.62)
3520.76
(-64.06)
  9:00 11:30   15:00








1位
-
-


-
2位
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-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-





1位 海運 海運 海運
2位 不動産 その他金融 不動産
3位 証券商品先物 不動産 金属製品
4位 その他金融 鉄鋼 その他製品
5位 保険 金属製品 医薬品
  9:00 11:30   15:00
値上がり 85 123

160
値下がり 1748 1729 1696
変わらず 85 68 65
新高値 13 17 23
新安値 11 12 13
出来高
(前日同時刻比)
3.7億株
(+0.5億株)
10.3億株
(+0.9億株)
20.4億株
(+1.8億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3661 億円
(+470億円)
11581 億円
(+1189億円)
24314 億円
(+3175億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比−323円安の19616円で寄り付きました。

注目のECB理事会で追加緩和は実施されたものの、市場の期待ほど踏み込んだ内容ではなかったことから欧州株が大幅下落し、米国株もこれを受けて売りが優勢となったことや、為替の円高、米経済指標の低下などから大幅安で始まりました。
その後は3日現在の25日線(19554円)や200日線(19455円)を意識した下げとなりましたが、今晩米国の雇用統計を控えていることから、押し目買いは限定的となり、安値圏でのもみ合いとなりました。

日経平均株価は前日比−383円安の19556円で取引を終了しました。

後場は昼休みの時間帯に日経平均先物が一段安となった流れを受け、寄り付きから売りが先行してジリジリと下げ幅を拡大しました。
安値では19444円(前日比−495円安)と、200日線を割り込む場面がありましたが、引けでは下げ幅をやや縮小しました。

日経平均株価は、前日比−435円安の19504円で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、全業種が値下がりし、海運、不動産、金属製品、その他製品、医薬品、その他金融、精密機器などの下落が目立っています。

<個別銘柄>
富士通が+2.3%上昇しました。
4日付日経新聞が、東芝、富士通、ソニーのパソコン事業が独立した「VAIO」の3社は、パソコン事業統合の検討に入ったと報じたため買いを集めています。実現すれば国内シェアは3割を超え、NECレノボを抜いて国内シェア首位のパソコン企業が誕生します。

商船三井が−3.7%下落しました。
海運株全般が売られるなかで、UBS証券などに続いて、野村証券もレーティングを引き下げた影響もあって目立って売られています。

売買代金上位銘柄では、富士通、日本郵政、日東電工などが上昇しました。

一方、商船三井、味の素、三菱地所、コマツ、ファーストリテ、ソフトバンク、KDDI、デンソー、新日鉄住金、マツダ、日産自などが下落しました。

■上昇した業種上位3業種

 無し

 (0業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 海運    −2.74%
 不動産   −2.51%
 金属製品  −2.28%

 (33業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −1.80%
 中型株指数 −1.93%
 小型株指数 −1.42%

■為替

 1ドル =122円56−60銭
 1ユーロ=134円06−11銭

■アジア市場の動き

 上海市場  −1.76%
 香港市場  −1.06%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報「大幅安で始まり安値圏でもみ合う」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19616.52
(-323.38)
19556.50
(-383.40)



日経先物
(前日比)
19600.00
(-340.00)
19550.00
(-390.00)

TOPIX
(前日比)
1576.63
(-26.31)
1575.22
(-27.72)

日経JASDAQ
(前日比)
2682.58
(-12.56)
2682.95
(-12.19)

マザーズ
(前日比)
884.17
(-12.82)
886.80
(-10.19)

上海市場
(前日比)

3558.20
(-26.62)

  9:00 11:30   15:00








1位
-
-


-
2位
-
-
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-





1位 海運 海運
-
2位 不動産 その他金融
-
3位 証券商品先物 不動産
-
4位 その他金融 鉄鋼
-
5位 保険 金属製品
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 85 123

-
値下がり 1748 1729
-
変わらず 85 68
-
新高値 13 17
-
新安値 11 12
-
出来高
(前日同時刻比)
3.7億株
(+0.5億株)
10.3億株
(+0.9億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3661 億円
(+470億円)
11581 億円
(+1189億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比−323円安の19616円で寄り付きました。

注目のECB理事会で追加緩和は実施されたものの、市場の期待ほど踏み込んだ内容ではなかったことから欧州株が大幅下落し、米国株もこれを受けて売りが優勢となったことや、為替の円高、米経済指標の低下などから大幅安で始まりました。
その後は3日現在の25日線(19554円)や200日線(19455円)を意識した下げとなっていますが、今晩米国の雇用統計を控えていることから、押し目買いは限定的となり、安値圏でのもみ合いとなりました。

日経平均株価は前日比−383円安の19556円で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、海運、その他金融、不動産、情報通信、金属製品、鉄鋼、医薬品、倉庫運輸、その他製品など全業種が下落しています。

<個別銘柄>
富士通が+2.6%上昇しました。
4日付日経新聞が、東芝、富士通、ソニーのパソコン事業が独立した「VAIO」の3社は、パソコン事業統合の検討に入ったと報じたため買いを集めています。実現すれば国内シェアは3割を超え、NECレノボを抜いて国内シェア首位のパソコン企業が誕生します。

商船三井が−4.3%下落しました。
海運株全般が売られるなかで、UBS証券などに続いて、野村証券もレーティングを引き下げた影響もあって目立って売られています。

売買代金上位銘柄では、富士通、日本郵政が上昇しています。

一方、商船三井、味の素、KDDI、オリックス、三菱地所、コマツ、ソフトバンク、新日鉄住金、ソニーなどが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、0業種が上昇、33業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −1.75%
 中型株指数 −1.79%
 小型株指数 −1.41%

■為替

 1ドル =122円64−68銭
 1ユーロ=133円77−82銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄り付き速報「欧米株安を受けて大幅安で始まる」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17477.67
-252.01
(-1.42 %)
5037.53
-85.69
(-1.67 %)
10789.24
-400.78
(-3.58 %)
6275.00
-145.93
(-2.27 %)
3584.820
+47.910
(+1.35 %)
122.53
-0.71
(-0.58 %)
41.08
+1.14
(+2.85 %)

米国市況 「NYダウ、ナスダックともに大幅続落」

■米国市場のまとめ

NYダウは−252ドル安の17477ドルとなりました。

欧州中央銀行(ECB)が発表した追加緩和策が期待はずれの内容となる一方、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長は議会証言で今月の利上げの可能性を示唆しました。

ECB(欧州中央銀行)は定例理事会で、資産購入期間の6カ月延長や銀行がECBに預け入れる際に課す手数料をマイナス0.2%から同0.3%に拡大することなどを決定した一方、毎月の購入額は600億ユーロ(約7兆9000億円)を据え置くことを決めました。
購入額の据え置きを受け、欧州株式が失望感から下落し、米国株式にも売り圧力が強まり、NYダウは一時300ドルを超えて下げました。
またイエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長は、上下両院合同の経済委員会での議会証言で、今月開催されるFOMC(米連邦公開市場委員会)での利上げの可能性に言及しています。

NYダウは−252ドル安の17477ドルとなり、S&P500、ナスダックと揃って大幅続落となりました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:0セクター、下落:10セクター

【上昇上位】

 無し

【下落上位】

 ヘルスケア −2.21%
 エネルギー −2.01%
 金融    −1.61% 

■CME日経平均先物(円建て)

19545円 大証比−395円

■寄付前の外国証券成行注文状況

売り 2670万株

買い 1550万株

差引 1120万株の売り越し


■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17477.67
-252.01
(-1.42 %)
5037.53
-85.69
(-1.67 %)
10789.24
-400.78
(-3.58 %)
6275.00
-145.93
(-2.27 %)
3584.820
+47.910
(+1.35 %)
122.53
-0.71
(-0.58 %)
41.08
+1.14
(+2.85 %)

米国市況 「NYダウ、ナスダックともに大幅続落」

■米国市場のまとめ

NYダウは−252ドル安の17477ドルとなりました。

欧州中央銀行(ECB)が発表した追加緩和策が期待はずれの内容となる一方、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長は議会証言で今月の利上げの可能性を示唆しました。

ECB(欧州中央銀行)は定例理事会で、資産購入期間の6カ月延長や銀行がECBに預け入れる際に課す手数料をマイナス0.2%から同0.3%に拡大することなどを決定した一方、毎月の購入額は600億ユーロ(約7兆9000億円)を据え置くことを決めました。
購入額の据え置きを受け、欧州株式が失望感から下落し、米国株式にも売り圧力が強まり、NYダウは一時300ドルを超えて下げました。
またイエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長は、上下両院合同の経済委員会での議会証言で、今月開催されるFOMC(米連邦公開市場委員会)での利上げの可能性に言及しています。

NYダウは−252ドル安の17477ドルとなり、S&P500、ナスダックと揃って大幅続落となりました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:0セクター、下落:10セクター

【上昇上位】

 無し

【下落上位】

 ヘルスケア −2.21%
 エネルギー −2.01%
 金融    −1.61% 

■CME日経平均先物(円建て)

19545円 大証比−395円

■寄付前の外国証券成行注文状況

売り 2670万株

買い 1550万株

差引 1120万株の売り越し

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