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市況速報

2015年12月 3日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「後場は円安からの先物買いで戻す」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19894.63
(-43.50)
19894.84
(-43.29)


19939.90
(+1.77)
日経先物
(前日比)
19900.00
(-50.00)
19890.00
(-60.00)
19940.00
(-10.00)
TOPIX
(前日比)
1600.36
(-1.90)
1598.83
(-3.43)
1602.94
(+0.68)
日経JASDAQ
(前日比)
2693.22
(-1.96)
2695.75
(+0.57)
2695.14
(-0.04)
マザーズ
(前日比)
894.18
(-0.48)
897.74
(+3.08)
896.99
(+2.33)
上海市場
(前日比)

3558.88
(+21.97)
3569.84
(+32.93)
  9:00 11:30   15:00








1位 金属製品 保険

石油石炭製品
2位 保険 金属製品 鉱業
3位 情報・通信 水産・農林 保険
4位 建設 精密機器 金属製品
5位 精密機器 空運 水産・農林





1位 鉱業 電気・ガス 電気・ガス
2位 電気・ガス 鉱業 サービス
3位 海運 繊維製品 パルプ・紙
4位 その他金融 サービス 繊維製品
5位 小売 海運 小売
  9:00 11:30   15:00
値上がり 632 649

785
値下がり 1103 1119 974
変わらず 185 153 162
新高値 44 56 70
新安値 0 0 1
出来高
(前日同時刻比)
3.2億株
(-0.1億株)
9.4億株
(-0.3億株)
18.6億株
(-0.3億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3191 億円
(-200億円)
1392 億円
(-590億円)
21139 億円
(-1918億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比−43円安の19894円で寄り付きました。

現地2日の米国株式が大幅反落したことや欧州株市場が総じて安かったうえに原油価格の下落も投資家心理を冷やし、売りが先行して始まりました。

その後は海外の重要イベントを前に様子見から方向性が出づらく、一時はプラス圏に浮上しましたが結局は軟調なもみ合いとなりました。
また一方で、前日に11月の月次動向を発表し、既存店売上高が前年同月比8.9%減で4ヶ月ぶりのマイナスに転じたと発表したファーストリテイリングの下げが指数の重しとなりました。

日経平均株価は前日比−43円安の19894円で取引を終了しました。

後場も軟調に始まりましたが、円安進行による先物買いやファーストリテイリングの下げ幅縮小による指数への寄与、JXと東燃ゼネラルの経営統合に関する発表を受けて、業界再編の思惑から石油株が上がったことによって一時前日比+29円高まで買われましたが、引けにかけて失速しました。

日経平均株価は、前日比+1円高の19939円で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、石油石炭製品、鉱業、保険、金属製品、水産・農林、食料品などが上昇している一方、電気・ガス、サービス、パルプ・紙、繊維製品、陸運、小売などが下落しています。

<個別銘柄>
大東建託が+2.4%上昇しました。
11月の受注高が759億円と前年同月比32.3%増で4カ月振りのプラス転換となったと前日に発表した、11月の月次動向が買い材料視されています。営業のテコ入れやキャンセル率の低下などが寄与し、市場想定を大きく上回る増加率となりました。

JXが+2.6%上昇しました。
石油元売り国内首位のJXホールディングスと3位の東燃ゼネラル石油が、2017年4月をめどに経営統合することで基本合意したと発表しました。石油業界では、2位の出光興産と5位の昭和シェル石油が16年度下半期をめどに統合することで基本合意しており、国内は2強体制になります。 

パイオニアが−3.9%下落しました。
製品開発や短期借入金の返済のために、CBを発行して150億円を調達すると発表したことを受けて下落しました。株式の潜在的な希薄化率は約9%となりますが、これを嫌気した売りが出ました。

売買代金上位銘柄では、スクエニHD、JX、大東建託、オリンパス、国際帝石、KDDI、日本郵政などが上昇しました。

一方、パイオニア、ヤフー、ミネベア、楽天、ファーストリテ、パナソニック、花王などが下落しました。

■上昇した業種上位3業種

 石油石炭  +2.19%
 鉱業    +1.96%
 保険    +0.90%

 (21業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 電気ガス  −1.24%
 サービス  −0.72%
 パルプ紙  −0.57%

 (12業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.15%
 中型株指数 −0.12%
 小型株指数 −0.09%

■為替

 1ドル =123円43−47銭
 1ユーロ=130円69−74銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +0.56%
 香港市場  −0.20%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「一時プラス圏も小幅続落」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19894.63
(-43.50)
19894.84
(-43.29)



日経先物
(前日比)
19900.00
(-50.00)
19890.00
(-60.00)

TOPIX
(前日比)
1600.36
(-1.90)
1598.83
(-3.43)

日経JASDAQ
(前日比)
2693.22
(-1.96)
2695.75
(+0.57)

マザーズ
(前日比)
894.18
(-0.48)
897.74
(+3.08)

上海市場
(前日比)

3558.88
(+21.97)

  9:00 11:30   15:00








1位 金属製品 保険

-
2位 保険 金属製品
-
3位 情報・通信 水産・農林
-
4位 建設 精密機器
-
5位 精密機器 空運
-





1位 鉱業 電気・ガス
-
2位 電気・ガス 鉱業
-
3位 海運 繊維製品
-
4位 その他金融 サービス
-
5位 小売 海運
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 632 649

-
値下がり 1103 1119
-
変わらず 185 153
-
新高値 44 56
-
新安値 0 0
-
出来高
(前日同時刻比)
3.2億株
(-0.1億株)
9.4億株
(-0.3億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3191 億円
(-200億円)
1392 億円
(-590億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比−43円安の19894円で寄り付きました。

現地2日の米国株式が大幅反落したことや欧州株市場が総じて安かったうえに原油価格の下落も投資家心理を冷やし、売りが先行して始まりました。

その後は海外の重要イベントを前に様子見から方向性が出づらく、一時はプラス圏に浮上しましたが結局は軟調なもみ合いとなりました。
また一方で、前日に11月の月次動向を発表し、既存店売上高が前年同月比8.9%減で4ヶ月ぶりのマイナスに転じたと発表したファーストリテイリングの下げが指数の重しとなりました。

日経平均株価は−43円安の19894円で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、保険、金属製品、水産・農林、精密機器、空運、情報・通信などが上昇している一方、電気・ガス、鉱業、繊維製品、サービス、海運、その他金融、小売などが下落しています。

<個別銘柄>
大東建託が+2.7%上昇しました。
11月の受注高が759億円と前年同月比32.3%増で4カ月振りのプラス転換となったと前日に発表した、11月の月次動向が買い材料視されています。営業のテコ入れやキャンセル率の低下などが寄与し、市場想定を大きく上回る増加率となりました。

パイオニアが−4.7%下落しました。
製品開発や短期借入金の返済のために、CBを発行して150億円を調達すると発表したことを受けて下落しています。株式の潜在的な希薄化率は約9%となりますが、これを嫌気した売りが出ています。

売買代金上位銘柄では、スクエニHD、大東建託、KDDI、JAL、ファナック、村田製作などが上昇しています。

一方、パイオニア、ヤフー、ファーストリテ、ユーグレナ、ミネベア、楽天、パナソニックなどが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、11業種が上昇、22業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.17%
 中型株指数 −0.29%
 小型株指数 −0.23%

■為替

 1ドル =123円27−31銭
 1ユーロ=130円61−66銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「欧米株安受け小安く始まる」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17729.68
-158.67
(-0.89 %)
5123.22
-33.09
(-0.64 %)
11190.02
-71.22
(-0.63 %)
6420.93
+25.28
(+0.40 %)
3536.910
+80.600
(+2.33 %)
123.24
+0.34
(+0.28 %)
39.94
-1.91
(-4.56 %)

米国市況 「NYダウ、ナスダックともに大幅下落」

■米国市場のまとめ

NYダウは−158ドル安の17729ドルとなりました。

米利上げ観測や原油価格下落を受け軟調だったところに、午後に米カリフォルニア州サンバーナディーノで銃撃事件が発生したため投資家の不安心理が強まり、株価は下げ幅を拡大しました。

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長が2日の講演で、経済に対する自信を示し、利上げ態勢が整っていることをあらためて示唆しました。

このため、金利上昇局面で値動きがさえなくなる公益株が売られ、原油価格終値が節目の1バレル=40ドルを割り込んだ影響で、エネルギー株も下落しました。

NYダウは−158ドル安く、S&P500、ナスダックと揃って大幅安となりました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:0セクター、下落:10セクター

【上昇上位】

 無し

【下落上位】

 エネルギー −3.11%
 公益事業  −2.19%
 素材    −1.30% 

■CME日経平均先物(円建て)

19870円 大証比−80円

■寄付前の外国証券成行注文状況

売り 1810万株

買い 1720万株

差引   90万株の売り越し


■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17729.68
-158.67
(-0.89 %)
5123.22
-33.09
(-0.64 %)
11190.02
-71.22
(-0.63 %)
6420.93
+25.28
(+0.40 %)
3536.910
+80.600
(+2.33 %)
123.24
+0.34
(+0.28 %)
39.94
-1.91
(-4.56 %)

米国市況 「NYダウ、ナスダックともに大幅下落」

■米国市場のまとめ

NYダウは−158ドル安の17729ドルとなりました。

米利上げ観測や原油価格下落を受け軟調だったところに、午後に米カリフォルニア州サンバーナディーノで銃撃事件が発生したため投資家の不安心理が強まり、株価は下げ幅を拡大しました。

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長が2日の講演で、経済に対する自信を示し、利上げ態勢が整っていることをあらためて示唆しました。

このため、金利上昇局面で値動きがさえなくなる公益株が売られ、原油価格終値が節目の1バレル=40ドルを割り込んだ影響で、エネルギー株も下落しました。

NYダウは−158ドル安く、S&P500、ナスダックと揃って大幅安となりました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:0セクター、下落:10セクター

【上昇上位】

 無し

【下落上位】

 エネルギー −3.11%
 公益事業  −2.19%
 素材    −1.30% 

■CME日経平均先物(円建て)

19870円 大証比−80円

■寄付前の外国証券成行注文状況

売り 1810万株

買い 1720万株

差引   90万株の売り越し

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