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2015年12月 2日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報「後場は小幅安でのもみ合いに」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19957.50
(-54.90)
20002.12
(-10.28)


19938.13
(-74.27)
日経先物
(前日比)
19960.00
(-60.00)
19990.00
(-30.00)
19950.00
(-70.00)
TOPIX
(前日比)
1600.88
(-1.07)
1607.27
(+5.32)
1602.26
(+0.31)
日経JASDAQ
(前日比)
2691.43
(+3.20)
2692.59
(+4.36)
2695.18
(+6.95)
マザーズ
(前日比)
876.58
(-1.20)
897.87
(+20.09)
894.66
(+16.88)
上海市場
(前日比)

3463.50
(+7.19)
3515.20
(+58.89)
  9:00 11:30   15:00








1位 不動産 空運

建設
2位 保険 建設 水産・農林
3位 建設 電気・ガス 情報・通信
4位 電気・ガス 不動産 空運
5位 その他金融 保険 電気・ガス





1位 海運 倉庫運輸 ガラス土石
2位 精密機器 精密機器 パルプ・紙
3位 パルプ・紙 ガラス土石 精密機器
4位 倉庫運輸関連 非鉄金属 海運
5位 機械 海運 倉庫運輸関連
  9:00 11:30   15:00
値上がり 811 897

873
値下がり 891 832 885
変わらず 214 192 163
新高値 53 74 93
新安値 1 3 3
出来高
(前日同時刻比)
3.3億株
(-0.4億株)
9.7億株
(-1.3億株)
18.9億株
(-1.6億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3391 億円
(-179億円)
1982 億円
(-1365億円)
23057 億円
(-1247億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比−54円安の19957円で寄り付きました。

NY市場は売り上げが好調な自動車株や消費関連株が買われ、ダウ、ナスダック、S&Pが揃って大幅高しましたが、一方で米供給管理協会(ISM)がこの日発表した11月の製造業景気指数は48.6となり、2012年11月以来初めて景況拡大と悪化の節目となる50を割り込みました。
また欧州株は高安がまちまちで、昨日の大引けにかけて20000円台回復をした後とあって、やや達成感から売り物に押され小幅に値下がりして始まりました。

その後は利益確定売りから19950円を挟んだ狭いレンジでのもみ合いに終始しましたが、前引けにかけてはジワジワと買い戻され、日経平均株価は−10円安の20002円と前場の高値で取引を終了しました。

後場は昼休みの時間帯に日経先物が軟化したことから売り物が出て押し戻されましたが、その後は現地2日のイエレンFRB(米連邦準備制度理事会)の講演や米経済指標の発表を見極めたいとの空気もあり、積極的な売買は手控えられてわずか42円幅の小幅なレンジでのもみ合いとなりました。

結局日経平均株価は、後場の安値−74円安の19938円で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、建設、水産・農林、情報・通信、空運、電気・ガス、その他金融などが上昇している一方、ガラス土石、パルプ・紙、精密機器、海運、倉庫運輸、電気機器などが下落しています。

<個別銘柄>
ユーグレナが+8.7%上昇しました。
ミドリムシを活用した世界初のバイオジェット・ディーゼル燃料工場を2018年半ばをめどに建設し、製造したバイオ燃料を20年までにANA向けに提供すると1日に発表したことで、将来的な業績拡大に期待した買いが一気に入りました。

新日本無線が+9.6%上昇しました。
15年9月中間期(4−9月)の連結営業利益は18億9900万円(前年同期比58.2%増)と大幅増益を達成した中で、スマホ向けは無線周波数帯数の増加で搭載数が大きく増える可能性があるとの思惑で大幅高しました。

ミネベアが−6.6%下落しました。
LEDバックライト売上高が減少しているとの報道で売られました。会社側では年明けからの回復を見込んでいるようですが、将来的な有機ELの台頭懸念なども強まるなか、大幅な売り上げ減少傾向は、悲観的な売りを誘いました。

売買代金上位銘柄では、ユーグレナ、大成建設、鹿島、大塚HD、東芝、大東建託、NTTなどが上昇しました。

一方、ミネベア、アルプス電、村田製作、TDK、旭化成、オリンパス、日本電産、東京エレクなどが下落しました。

■上昇した業種上位3業種

 建設    +1.43%
 水産農林  +1.14%
 情報通信  +1.14%

 (16業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 ガラス土石 −1.03%
 パルプ紙  −0.88%
 精密機器  −0.75%

 (17業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.03%
 中型株指数 −0.05%
 小型株指数 +0.21%

■為替

 1ドル =123円04−08銭
 1ユーロ=130円57−62銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +1.51%
 香港市場  +0.54%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「小幅安も前引けで20000円台回復」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19957.50
(-54.90)
20002.12
(-10.28)



日経先物
(前日比)
19960.00
(-60.00)
19990.00
(-30.00)

TOPIX
(前日比)
1600.88
(-1.07)
1607.27
(+5.32)

日経JASDAQ
(前日比)
2691.43
(+3.20)
2692.59
(+4.36)

マザーズ
(前日比)
876.58
(-1.20)
897.87
(+20.09)

上海市場
(前日比)

3463.50
(+7.19)

  9:00 11:30   15:00








1位 不動産 空運

-
2位 保険 建設
-
3位 建設 電気・ガス
-
4位 電気・ガス 不動産
-
5位 その他金融 保険
-





1位 海運 倉庫運輸
-
2位 精密機器 精密機器
-
3位 パルプ・紙 ガラス土石
-
4位 倉庫運輸関連 非鉄金属
-
5位 機械 海運
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 811 897

-
値下がり 891 832
-
変わらず 214 192
-
新高値 53 74
-
新安値 1 3
-
出来高
(前日同時刻比)
3.3億株
(-0.4億株)
9.7億株
(-1.3億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3391 億円
(-179億円)
1982 億円
(-1365億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比−54円安の19957円で寄り付きました。

NY市場は売り上げが好調な自動車株や消費関連株が買われ、ダウ、ナスダック、S&Pが揃って大幅高しましたが、一方で米供給管理協会(ISM)がこの日発表した11月の製造業景気指数は48.6となり、2012年11月以来初めて景況拡大と悪化の節目となる50を割り込みました。
また欧州株は高安がまちまちで、昨日の大引けにかけて20000円台回復をした後とあって、やや達成感から売り物に押され小幅に値下がりして始まりました。

その後は利益確定売りから19950円を挟んだ狭いレンジでのもみ合いに終始しましたが、前引けにかけてはジワジワと買い戻され、日経平均株価は−10円安の20002円と前場の高値で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、空運、電気・ガス、建設、不動産、その他金融、保険などが上昇している一方、倉庫運輸、精密機器、ガラス土石、非鉄金属、小売などが下落しています。

<個別銘柄>
ユーグレナが+11.0%上昇しました。
ミドリムシを活用した世界初のバイオジェット・ディーゼル燃料工場を2018年半ばをめどに建設し、製造したバイオ燃料を20年までにANA向けに提供すると1日に発表したことで、将来的な業績拡大に期待した買いが一気に入りました。

ミネベアが−5.7%下落しました。
LEDバックライト売上高が減少しているとの報道で売られています。会社側では年明けからの回復を見込んでいるようですが、将来的な有機ELの台頭懸念なども強まるなか、大幅な売り上げ減少傾向は、悲観的な売りを誘っているようです。

売買代金上位銘柄では、ユーグレナ、シャープ、大成建設、鹿島、東芝、大塚HD、ヤフー、大東建託などが上昇しています。

一方、ミネベア、アルプス電、村田製作、東京エレク、旭化成、TDK、ソニーなどが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、19業種が上昇、14業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.39%
 中型株指数 +0.26%
 小型株指数 +0.19%

■為替

 1ドル =122円96−123円00銭
 1ユーロ=130円59−64銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄り付き速報「達成感から小幅安で始まる」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17888.35
+168.43
(+0.95 %)
5156.31
+47.65
(+0.93 %)
11261.24
-120.99
(-1.06 %)
6395.65
+39.56
(+0.62 %)
3456.310
+10.900
(+0.32 %)
122.90
-0.20
(-0.16 %)
41.85
+0.20
(+0.48 %)

米国市況 「NYダウ、ナスダックともに大幅上昇」

■米国市場のまとめ

NYダウは+168ドル高の17888ドルとなりました。

米自動車各社が公表した月次の販売統計によると、11月の新車販
売は11月としては過去最高になる見通しで、自動車株が買われま
した。
また消費は依然として好水準を保っているという観測から消費関連
株も上がり、インターネット通販大手アマゾン・ドット・コムが2
.1%値上がりしました。

ただ、米供給管理協会(ISM)がこの日発表した11月の製造業
景気指数は48.6となり、2012年11月以来初めて景況拡大
と悪化の節目となる50を割り込みました。
米連邦準備理事会(FRB)がほぼ10年ぶりに利上げを行う鍵を
握る指標は4日に発表される11月の雇用統計で、非農業部門の就
業者数は20万人増と予想されています。
強めの結果が出た場合、月内の利上げは事実上、約束されたものに
なると指摘する声が多くなっています。

NYダウは+168ドル高く、S&P500、ナスダックと揃って
上がりました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:10セクター、下落:0セクター

【上昇上位】

 ヘルスケア  +1.73%
 金融     +1.27%
 情報技術   +1.10%

【下落上位】

無し

■CME日経平均先物(円建て)

19990円 大証比−30円

■寄付前の外国証券成行注文状況

売り 1510万株

買い 1210万株

差引  300万株の売り越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19957.50
(-54.90)




日経先物
(前日比)
19960.00
(-60.00)


TOPIX
(前日比)
1600.88
(-1.07)


日経JASDAQ
(前日比)
2691.43
(+3.20)


マザーズ
(前日比)
876.58
(-1.20)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 不動産
-


-
2位 保険
-
-
3位 建設
-
-
4位 電気・ガス
-
-
5位 その他金融
-
-





1位 海運
-
-
2位 精密機器
-
-
3位 パルプ・紙
-
-
4位 倉庫運輸関連
-
-
5位 機械
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 811
-


-
値下がり 891
-
-
変わらず 214
-
-
新高値 53
-
-
新安値 1
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.3億株
(-0.4億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3391 億円
(-179億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「達成感から小幅安で始まる」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比54円安の19957円で寄り付きました。

NY市場は売り上げが好調な自動車株や消費関連株が買われ、ダウ、ナスダック、S&Pが揃って大幅高しましたが、一方で米供給管理協会(ISM)がこの日発表した11月の製造業景気指数は48.6となり、2012年11月以来初めて景況拡大と悪化の節目となる50を割り込みました。
また欧州株は高安がまちまちで、昨日の大引けにかけて20000円台回復をした後とあって、やや達成感から売り物に押され小幅に値下がりしています。

東証1部の業種別では、不動産、保険、建設、空運、その他金融、電気・ガスが上昇している一方、海運、パルプ・紙、倉庫運輸関連、非鉄金属などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、17業種が上昇、16業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.25%
 中型株指数 +0.00%
 小型株指数 −0.05%

■為替

 1ドル =122円88−92銭
 1ユーロ=130円57−62銭

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