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2015年12月 1日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「高値引けで8月20日以来の20000円乗せ」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19799.08
(+51.61)
19946.55
(+199.08)


20012.40
(+264.93)
日経先物
(前日比)
19830.00
(+80.00)
19940.00
(+190.00)
20020.00
(+270.00)
TOPIX
(前日比)
1585.00
(+4.75)
1598.82
(+18.57)
1601.95
(+21.70)
日経JASDAQ
(前日比)
2678.86
(+2.58)
2683.24
(+6.96)
2688.23
(+11.95)
マザーズ
(前日比)
870.26
(+3.23)
876.86
(+9.83)
877.78
(+10.75)
上海市場
(前日比)

3446.19
(+0.78)
3455.45
(+10.04)
  9:00 11:30   15:00








1位 電気・ガス 電気・ガス

電気・ガス
2位 鉄鋼 鉄鋼 鉄鋼
3位 機械 卸売 機械
4位 証券商品先物 証券商品先物 証券商品先物
5位 卸売 機械 卸売





1位 金属製品 水産・農林 倉庫運輸関連
2位 水産・農林
-
-
3位 空運
-
-
4位 建設
-
-
5位 海運
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1125 1265

1338
値下がり 614 507 458
変わらず 181 149 125
新高値 51 71 80
新安値 3 3 4
出来高
(前日同時刻比)
3.7億株
(+0.7億株)
11億株
(+1.1億株)
20.5億株
(-4.1億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3570 億円
(+935億円)
12347 億円
(+2019億円)
24304 億円
(-4786億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比+51円高の19799円で寄り付きました。

ECB理事会や米雇用統計など週後半の注目イベントを前に、全体的に様子見姿勢が強まりましたが、欧州株は小幅に上昇、米国株は小幅に下落しました。
為替市場ではドル円が123円台に乗せており、円安が日本株をサポートしている格好となりました。

財務省が発表した2015年7〜9月期の法人企業統計で、金融業と保険業を除く全産業の設備投資額は前年同期に比べて11.2%増と、4〜6月期(同5.6%増)から伸び率が拡大したのも追い風となっています。

その後は日本時間午前10時に中国で発表された11月製造業PMI(購買担当者景気指数)が49.6と市場予想の49.8を下回ったことで、中国市場の動向を見極めたいとの雰囲気から伸び悩みました。

前引けにかけては今日の高値を更新する場面もあり、高値圏での引けとなった日経平均株価は+199円高の19946円で前場の取引を終了しました。

後場は小安く始まり、終始小幅のもみ合いとなりましたが、Globex(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が堅調な動きだったことが下支え要因として意識され、引けにかけて買い直されました。

結局日経平均株価は、+264円高の20012円となり、高値引けで8月20日以来の20000円回復となりました。

東証1部の業種別では、電気・ガス、証券商品先物、鉄鋼、機械、卸売などが上昇している一方、倉庫運輸だけが下落しています。

<個別銘柄>
住友化学が+4.3%上がりました。
石油化学が原料安で採算改善し、市況上昇の飼料添加物が収益拡大する一方、液晶材料も出荷増と円安効果が出るうえに医薬は北米で抗精神病薬が伸長していると伝わり買われました。

日産自が−1.9%下落しました。
1日付日経新聞で、ルノー・日産連合への経営介入姿勢を強めている仏政府に対する対抗策として、日産自によるルノーへの出資増とともに日産自の増資も検討していると報じられたことから、株式価値の希薄化を警戒する動きなどから売られています。

売買代金上位銘柄では、住友化学、塩野義薬、日東電工、クボタ、小野薬、村田製作などが上昇しました。

一方、日産自、パナソニック、KDDI、日本郵政、ソフトバンク、大和ハウスなどが下落しました。

■上昇した業種上位3業種

 電気・ガス業+3.18%
 鉄鋼    +2.61%
 機械    +1.93%

 (32業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 倉庫運輸関連−0.43%
 
 (1業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +1.51%
 中型株指数 +1.25%
 小型株指数 +0.90%

■為替

 1ドル =122円95−99銭
 1ユーロ=130円07−12銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +0.14%
 香港市場  +1.97%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「大幅反発で再度20000円に接近」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19799.08
(+51.61)
19946.55
(+199.08)



日経先物
(前日比)
19830.00
(+80.00)
19940.00
(+190.00)

TOPIX
(前日比)
1585.00
(+4.75)
1598.82
(+18.57)

日経JASDAQ
(前日比)
2678.86
(+2.58)
2683.24
(+6.96)

マザーズ
(前日比)
870.26
(+3.23)
876.86
(+9.83)

上海市場
(前日比)

3446.19
(+0.78)

  9:00 11:30   15:00








1位 電気・ガス 電気・ガス

-
2位 鉄鋼 鉄鋼
-
3位 機械 卸売
-
4位 証券商品先物 証券商品先物
-
5位 卸売 機械
-





1位 金属製品 水産・農林
-
2位 水産・農林
-
-
3位 空運
-
-
4位 建設
-
-
5位 海運
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1125 1265

-
値下がり 614 507
-
変わらず 181 149
-
新高値 51 71
-
新安値 3 3
-
出来高
(前日同時刻比)
5.1億株
(+2.1億株)
11億株
(+1.1億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
5256 億円
(+2621億円)
12347 億円
(+2019億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比+51円高の19799円で寄り付きました。

ECB理事会や米雇用統計など週後半の注目イベントを前に、全体的に様子見姿勢が強まりましたが、欧州株は小幅に上昇、米国株は小幅に下落しました。
為替市場ではドル円が123円台に乗せており、円安が日本株をサポートしている格好です。

財務省が発表した2015年7〜9月期の法人企業統計で、金融業と保険業を除く全産業の設備投資額は前年同期に比べて11.2%増と、4〜6月期(同5.6%増)から伸び率が拡大したのも追い風となりました。

その後は日本時間午前10時に中国で発表された11月製造業PMI(購買担当者景気指数)が49.6と市場予想の49.8を下回ったことで、中国市場の動向を見極めたいとの雰囲気から伸び悩みました。

引けにかけては今日の高値を更新する場面もあり、高値圏での引けとなった日経平均株価は+199円高の19946円で前場の取引を終了しました。

東証1部の業種別では、電気・ガス、証券商品先物、鉄鋼、機械、卸売などが上昇している一方、水産・農林だけが下落しています。

<個別銘柄>
ALSOKが+2.2%上昇しました。
引き続きMSCI標準指数の銘柄入れ替えに売買や思惑で上昇しているようです。

日産自が−2.8%下落しました。
1日付日経新聞で、ルノー・日産連合への経営介入姿勢を強めている仏政府に対する対抗策として、日産自によるルノーへの出資増とともに日産自の増資も検討していると報じられたことから、株式価値の希薄化を警戒する動きなどから売られています。

売買代金上位銘柄では、ALSOK、クボタ、塩野義、ホンダ、三菱電、小野薬、野村などが上昇しています。

一方、日産自、大和ハウス、アルプス電、ファーストリテ、ソフトバンク、パナソニックなどが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、32業種が上昇、1業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +1.30%
 中型株指数 +1.06%
 小型株指数 +0.78%

■為替

 1ドル =122円73−77銭
 1ユーロ=129円96−130円01銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「円安を受け、反発して始まる」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17719.92
-78.57
(-0.44 %)
5108.66
-18.86
(-0.37 %)
11382.23
+88.47
(+0.78 %)
6356.09
-19.06
(-0.30 %)
3445.410
+9.107
(+0.27 %)
123.10
+0.29
(+0.24 %)
41.65
-0.06
(-0.14 %)

米国市況 「NYダウは続落、ナスダックは4日ぶりに反落」

■米国市場のまとめ

NYダウは前週末比−78ドル安の17719ドルと続落しました。

新規の売買材料が見当たらない中、年末商戦に入ったのを受けて消費関連株に売りが出ました。

全米小売協会の買い物人数は市場予想の1億3600万人を上回ったものの、ショッパー調査は昨年の123億ドル(約1兆5200億円)に届かなかったため、好悪両方の数値が発表されて気迷いの動きが出たようです。

週内には欧州中央銀行(ECB)の理事会、11月の米雇用統計の発表など米国内外で重要なイベントを控えるため、積極的な取引を見送る投資家も多かったようです。

NYダウは−78ドル安の17719ドル続落しました。

S&P500、ナスダックも小幅に下がりました。

ダウ構成銘柄では、キャタピラー、シェブロン、インテル、マイクロソフト、IBM、エクソンモービルなどが上昇しました。

一方、メルク、ウォルマート、ナイキ、ウォルト・ディズニー、ユナイテッド・ヘルス、ゼネラル・エレクトリック、コカ・コーラなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:5セクター、下落:5セクター

【上昇上位】

 エネルギー  +0.39%
 電気通信   +0.35%
 公益事業   +0.18%

【下落上位】

 ヘルスケア  −1.34%
 生活必需品  −0.98%
 一般消費財  −0.84%

■CME日経平均先物(円建て)

19790円 大証比+40円

■寄付前の外国証券成行注文状況

売り 1370万株

買い 1430万株

差引   60万株の買い越し


■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17719.92
-78.57
(-0.44 %)
5108.66
-18.86
(-0.37 %)
11382.23
+88.47
(+0.78 %)
6356.09
-19.06
(-0.30 %)
3445.410
+9.107
(+0.27 %)
123.10
+0.29
(+0.24 %)
41.65
-0.06
(-0.14 %)

米国市況 「NYダウは続落、ナスダックは4日ぶりに反落」

■米国市場のまとめ

NYダウは前週末比−78ドル安の17719ドルと続落しました。

新規の売買材料が見当たらない中、年末商戦に入ったのを受けて消費関連株に売りが出ました。

全米小売協会の買い物人数は市場予想の1億3600万人を上回ったものの、ショッパー調査は昨年の123億ドル(約1兆5200億円)に届かなかったため、好悪両方の数値が発表されて気迷いの動きが出たようです。

週内には欧州中央銀行(ECB)の理事会、11月の米雇用統計の発表など米国内外で重要なイベントを控えるため、積極的な取引を見送る投資家も多かったようです。

NYダウは−78ドル安の17719ドル続落しました。

S&P500、ナスダックも小幅に下がりました。

ダウ構成銘柄では、キャタピラー、シェブロン、インテル、マイクロソフト、IBM、エクソンモービルなどが上昇しました。

一方、メルク、ウォルマート、ナイキ、ウォルト・ディズニー、ユナイテッド・ヘルス、ゼネラル・エレクトリック、コカ・コーラなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:5セクター、下落:5セクター

【上昇上位】

 エネルギー  +0.39%
 電気通信   +0.35%
 公益事業   +0.18%

【下落上位】

 ヘルスケア  −1.34%
 生活必需品  −0.98%
 一般消費財  −0.84%

■CME日経平均先物(円建て)

19790円 大証比+40円

■寄付前の外国証券成行注文状況

売り 1370万株

買い 1430万株

差引   60万株の買い越し

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