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市況速報

2015年11月30日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

続落で、2営業日連続して5日線を下回る

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19857.38
(-26.56)
19807.43
(-76.51)


19747.47
(-136.47)
日経先物
(前日比)
19870.00
(+10.00)
19820.00
(-40.00)
19750.00
(-110.00)
TOPIX
(前日比)
1593.00
(-1.45)
1585.00
(-9.45)
1580.25
(-14.20)
日経JASDAQ
(前日比)
2676.30
(+6.88)
2679.18
(+9.76)
2676.28
(+6.86)
マザーズ
(前日比)
868.20
(+2.61)
870.15
(+4.56)
867.03
(+1.44)
上海市場
(前日比)

3437.88
(+1.58)
3389.42
(-46.88)
  9:00 11:30   15:00








1位 金属製品 機械

倉庫運輸
2位 電気機器 電気機器 機械
3位 輸送用機器 金属製品 電気機器
4位
-
輸送用機器
-
5位
-
-
-





1位 保険 保険 保険
2位 鉄鋼 海運 海運
3位 海運 鉱業 医薬品
4位 鉱業 卸売 食料品
5位 証券商品先物 医薬品 電気ガス
  9:00 11:30   15:00
値上がり 758 835

892
値下がり 942 916 916
変わらず 214 169 113
新高値 23 44 65
新安値 1 1 7
出来高
(前日同時刻比)
3億株
(0.0億株)
9.9億株
(-0.1億株)
24.6億株
(+6.1億株)
売買代金
(前日同時刻比)
2635 億円
(-13億円)
1328 億円
(+224億円)
29090 億円
(+9161億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比−26円安の19857円と小安く寄り付きました。

先週末の上海市場が大きく下がったことや海外原油価格の下落などを嫌気して、小幅安で寄ったあともジワジワと売られて一時は122円安となりました。

その後は法人実効税率の引き下げや補正予算などの政策期待が下支えとなり、上海市場の落ち着きもあって売り一巡後は小安い水準でのもみ合いとなり、−76円安の19807円で午前の取引を終了しました。

なお今週は3日の欧州中央銀行(ECB)や週末4日の米雇用統計など重要イベントを控えており、投資家の様子見姿勢が強くなることも予想されます。

後場に入ると、昼休み時間帯に上海市場が弱含んだことから日経平均株価も下げ幅を拡大し、一時は前日比−176円安となる場面もありました。

その後はやや買い戻しも入って下げ渋った格好とはなりましたが、日経平均株価は−136円安の19747円と続落して取引を終了しました。

<個別銘柄>
オービックが+2.9%上がりました。
12日にMSCIが指定銘柄の定期見直しを発表しましたが、今日の取引終了後に入れ替えを実施することから買いが入りました。

シャープが−4.5%下がりました。
同じくMSCIから除外れるため売られました。

売買代金上位銘柄では、オービック、東芝、東京エレク、キーエンス、旭化成、ALSOKなどが上昇しました。

一方、シャープ、東京海上、7&i、丸紅、武田薬、伊藤忠、三井物産、JR東などが下落しました。

■上昇した業種上位3業種

 倉庫運輸  +0.84%
 機械    +0.27%
 電気機器  +0.19%

 (3業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 保険    −3.16%
 海運    −1.94%
 医薬品   −1.84%

 (30業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −1.16%
 中型株指数 −0.72%
 小型株指数 +0.29%

■為替

 1ドル =122円73−77銭
 1ユーロ=129円88−93銭

■アジア市場の動き

 上海市場  −0.34%
 香港市場  +0.32%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「続落も下げ渋る」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19857.38
(-26.56)
19807.43
(-76.51)



日経先物
(前日比)
19870.00
(+10.00)
19820.00
(-40.00)

TOPIX
(前日比)
1593.00
(-1.45)
1585.00
(-9.45)

日経JASDAQ
(前日比)
2676.30
(+6.88)
2679.18
(+9.76)

マザーズ
(前日比)
868.20
(+2.61)
870.15
(+4.56)

上海市場
(前日比)

3437.88
(+1.58)

  9:00 11:30   15:00








1位 金属製品 機械

-
2位 電気機器 電気機器
-
3位 輸送用機器 金属製品
-
4位
-
輸送用機器
-
5位
-
-
-





1位 保険 保険
-
2位 鉄鋼 海運
-
3位 海運 鉱業
-
4位 鉱業 卸売
-
5位 証券商品先物 医薬品
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 758 835

-
値下がり 942 916
-
変わらず 214 169
-
新高値 23 44
-
新安値 1 1
-
出来高
(前日同時刻比)
3億株
(0.0億株)
9.9億株
(-0.1億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2635 億円
(-13億円)
1328 億円
(+224億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比−26円安の19857円と小安く寄り付きました。

先週末の上海市場が大きく下がったことや海外原油価格の下落などを嫌気して、小幅安で寄ったあともジワジワと売られて一時は122円安となりました。

その後は法人実効税率の引き下げや補正予算などの政策期待が下支えとなり、上海市場の落ち着きもあって売り一巡後は小安い水準でのもみ合いとなりました。
なお今週は3日の欧州中央銀行(ECB)や週末4日の米雇用統計など重要イベントを控えており、投資家の様子見姿勢が強くなることも予想されます。

東証1部の業種別では、機械、電気機器、金属製品、輸送用機器などが上昇している一方、保険、海運、鉱業、卸売、医薬品、電気ガス、空運、証券商品先物などが下落しています。

経済産業省が30日発表した10月鉱工業生産指数速報は前月比1.4%上昇し、2カ月連続の上昇となりましたが、事前予想の前月比1.9%上昇を下回りました。

<個別銘柄>
丸紅が3.3%下げています。
資源価格の下落を背景に総合商社全般がさえない中、クレディ・スイスが投資判断を格下げし、目標株価も引き下げたことにより売られています。

ケミプロ化成が12.8%上げています。
先週、米アップルがスマホの表示装置に有機ELパネルを採用すると報じられて、有機EL関連が人気を集めているなか、同社も有機ELディスプレーなどに必要な材料開発を手掛けていることから人気になっています。

売買代金上位銘柄では、東芝、キーエンス、日立、旭化成、東京エレク、マツダ、日本電産などが上昇しています。

一方、丸紅、保土谷化学、損保JPNK, 東京海上、第一生命、ソニー、7&i、伊藤忠、武田薬などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、4業種が上昇、29業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.75%
 中型株指数 −0.49%
 小型株指数 +0.08%

■為替

 1ドル =122円74−78銭
 1ユーロ=129円85−90銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「続落、中国上海総合指数の急落などを嫌気」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17798.49
-14.90
(-0.08 %)
5127.52
+11.38
(+0.22 %)
11293.76
-27.01
(-0.24 %)
6375.15
-17.98
(-0.28 %)
3436.303
-199.249
(-5.48 %)
122.81
+0.11
(+0.09 %)
41.71
-1.33
(-3.09 %)

米国市況 「NYダウは小幅に反落、休場の谷間で薄商い」

■米国市場のまとめ

NYダウは−14ドル安の17798ドルと小幅に反落しました。

感謝祭の祝日と週末に挟まれたこの日は、午後1時までの短縮取引で、市場参加者も少なく、相場は方向感に欠ける展開で前営業日の終値を挟んで小動きとなりました。

中国株の大幅下落や、原油先物が軟調に推移するなか、エクソンモービルやシェブロンといった石油関連株が下落したことで、序盤は弱含み、−60ドル安まで下落する場面もありましたが売り一巡後は下げ渋り、その後は切り返して前営業日終値付近でのもみ合いとなりました。

ウォルト・ディズニーが、傘下のスポーツ専門チャンネルESPNの契約者が1年間で−3.2%減少したことが嫌気されて売られたことが響き、NYダウは−14ドル安の17798ドルと小幅に反落しました。

一方、S&P500、ナスダックは小幅に続伸しました。

ダウ構成銘柄では、ゴールドマン・サックス、ベラゾンコミュニケーション、マクドナルド、JPモルガン・チェース、マイクロソフトなどが上昇しました。

一方、ウォルト・ディズニーが−3%安となったほか、ウォルマート・ストアーズ、シェブロン、ユナイテッド・テクノロジーズなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:7セクター、下落:3セクター

【上昇上位】

 電気通信   +0.50%
 金融     +0.31%
 生活必需品  +0.25%

【下落上位】

 エネルギー  −0.68%
 一般消費財  −0.41%
 素材     −0.11%

■CME日経平均先物(円建て)

 19890円 大証比+30円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 売り 2310万株

 買い 2040万株

 差引  270万株の売り越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19857.38
(-26.56)




日経先物
(前日比)
19870.00
(+10.00)


TOPIX
(前日比)
1593.00
(-1.45)


日経JASDAQ
(前日比)
2676.30
(+6.88)


マザーズ
(前日比)
868.20
(+2.61)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 金属製品
-


-
2位 電気機器
-
-
3位 輸送用機器
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-





1位 保険
-
-
2位 鉄鋼
-
-
3位 海運
-
-
4位 鉱業
-
-
5位 証券商品先物
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 758
-


-
値下がり 942
-
-
変わらず 214
-
-
新高値 23
-
-
新安値 1
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3億株
(0.0億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2635 億円
(-13億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「続伸、欧州株高を好感も20000円を前に伸び悩み」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比+49円高の19994円と続伸して寄り付きました。

米国市場は感謝祭のため全市場が休場となりましたが、欧州主要市場が軒並み上昇したことから、日本市場もやや買い優勢でスタートしました。

日経先物は20000円ちょうどで寄付きましたが、日経平均株価はあと6円届かず、寄り付いた後は19900円台後半でのもみ合いとなっています。

東証1部の業種別では、鉄鋼、食料品、非鉄金属などが上昇している一方、空運、その他製品、電気ガスなどが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、20業種が上昇、13業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.04%
 中型株指数 +0.02%
 小型株指数 +0.29%

■為替

 1ドル =122円61−65銭
 1ユーロ=130円02−07銭

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