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2015年11月27日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「反落、薄商いのなか利益確定売りに押される」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19994.05
(+49.64)
19894.88
(-49.53)


19883.94
(-60.47)
日経先物
(前日比)
20000.00
(+60.00)
19900.00
(-40.00)
19860.00
(-80.00)
TOPIX
(前日比)
1604.70
(+2.38)
1595.77
(-6.55)
1594.45
(-7.87)
日経JASDAQ
(前日比)
2672.29
(+1.95)
2668.19
(-2.15)
2669.42
(-0.92)
マザーズ
(前日比)
869.20
(-0.86)
868.60
(-1.46)
865.59
(-4.47)
上海市場
(前日比)

3611.58
(-23.97)
3507.92
(-127.63)
  9:00 11:30   15:00








1位 鉄鋼 海運

鉱業
2位 食料品 鉱業 海運
3位 非鉄金属 非鉄金属 非鉄金属
4位 情報通信 鉄鋼 倉庫運輸
5位 鉱業 倉庫運輸 水産農林





1位 空運 空運 空運
2位 その他製品 電気ガス 電気ガス
3位 電気ガス その他製品 パルプ紙
4位 ガラス土石 パルプ紙 その他製品
5位 陸運 ガラス土石 ガラス土石
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1042 676

648
値下がり 626 1098 1141
変わらず 241 145 132
新高値 33 47 54
新安値 0 1 3
出来高
(前日同時刻比)
3億株
(-0.3億株)
10億株
(+0.5億株)
18.5億株
(-0.2億株)
売買代金
(前日同時刻比)
2648 億円
(-307億円)
1104 億円
(+264億円)
19929 億円
(-810億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比+49円高の19994円と続伸して寄り付きました。

米国市場は感謝祭のため全市場が休場となりましたが、欧州主要市場が軒並み上昇したことから、日本市場もやや買い優勢でスタートしました。

日経先物は20000円ちょうどで寄付きましたが、日経平均株価はあと6円届かず、寄り付いた後は下げ幅を拡げる展開となりました。

朝方発表のされたコアCPIは市場予想の範囲内でしたが、10月全世帯の実質消費支出が前年比−2.4%減と市場予想を下回り、消費の弱さが確認されたことで小売株が売られたことも相場の重石となりました。

その後、日経先物に散発的な売りが入ると日経平均株価も下げに転じ、−113円安まで下落する場面がありましたが、前引けにかけては下げ渋り−49円安の19894円で午前の取引を終了しました。

後場に入ると様子見ムードが強まり、安値圏でのもみ合いとなりました。

週末ということに加えて、上海市場が下落幅を拡げていることや、為替相場でドル円がやや円高方向に振れていることから主力大型株を中心にひとまず利益を確定する動きが出た一方で、引き続き政策期待が下支えとなって底堅い展開となり、日経平均株価は−60円安の19883円と小幅に反落して取引を終了しました。

米国の感謝祭にからんで休暇入りしている海外投資家が多く、東証1部の売買代金は1兆9929億円と10月22日以来、ほぼ1ヶ月ぶりの2兆円割れとなりました。

<個別銘柄>

日清紡が−6%近く下落しました。
前日に16年3月期連結業績予想を発表し、連結純利益予想を160億円から130億円へと下方修正し、一転して最終減益見込みとなったことが嫌気されています。子会社である日本無線の業績予想の下方修正や、繊維事業やブレーキ事業を手掛ける海外子会社の業績が予想を下回る見込みであることなどが理由としています。なお、日本無線は−8%近く下落しました。

売買代金上位銘柄では、保土ヶ谷化学、ディスコ、東芝、住友鉱山、カシオ、東京エレクトロン、クボタ、NEC、NTTドコモ、ソニー、日産自動車、ファーストリテイリング、キヤノンなどが上昇しました。

一方、JR西日本、JAL、任天堂、オリエンタルランド、東京電力、日本電産、花王、ホンダ、日立、みずほFG、小野薬品、アルプス電気、7&I−HD、日東電工、旭化成、富士重工などが下落しました。

■上昇した業種上位3業種

 鉱業    +0.89%
 海運    +0.74%
 非鉄金属  +0.32%

 ( 6業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 空運    −2.06%
 電気ガス  −1.71%
 パルプ紙  −1.55%

 (27業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.49%
 中型株指数 −0.58%
 小型株指数 −0.23%

■為替

 1ドル =122円50−54銭
 1ユーロ=130円00−05銭

■アジア市場の動き

 上海市場  −3.51%
 香港市場  −1.31%

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前引け速報 「小幅反落、上値の重さから売り優勢」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19994.05
(+49.64)
19894.88
(-49.53)



日経先物
(前日比)
20000.00
(+60.00)
19900.00
(-40.00)

TOPIX
(前日比)
1604.70
(+2.38)
1595.77
(-6.55)

日経JASDAQ
(前日比)
2672.29
(+1.95)
2668.19
(-2.15)

マザーズ
(前日比)
869.20
(-0.86)
868.60
(-1.46)

上海市場
(前日比)

3611.58
(-23.97)

  9:00 11:30   15:00








1位 鉄鋼 海運

-
2位 食料品 鉱業
-
3位 非鉄金属 非鉄金属
-
4位 情報通信 鉄鋼
-
5位 鉱業 倉庫運輸
-





1位 空運 空運
-
2位 その他製品 電気ガス
-
3位 電気ガス その他製品
-
4位 ガラス土石 パルプ紙
-
5位 陸運 ガラス土石
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1042 676

-
値下がり 626 1098
-
変わらず 241 145
-
新高値 33 47
-
新安値 0 1
-
出来高
(前日同時刻比)
3億株
(-0.3億株)
10億株
(+0.5億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2648 億円
(-307億円)
1104 億円
(+264億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比+49円高の19994円と続伸して寄り付きました。

米国市場は感謝祭のため全市場が休場となりましたが、欧州主要市場が軒並み上昇したことから、日本市場もやや買い優勢でスタートしました。

日経先物は20000円ちょうどで寄付きましたが、日経平均株価はあと6円届かず、寄り付いた後は下げ幅を拡げる展開となりました。

朝方発表のされたコアCPIは市場予想の範囲内でしたが、10月全世帯の実質消費支出が前年比−2.4%減と市場予想を下回り、消費の弱さが確認されたことで小売株が売られたことも相場の重石となりました。

その後、日経先物に散発的な売りが入ると日経平均株価も下げに転じ、−113円安まで下落する場面がありましたが、前引けにかけては下げ渋り−49円安の19894円で午前の取引を終了しました。

東証1部の業種別では、海運、鉱業、鉄鋼などが上昇している一方、空運、電気ガス、その他製品などが下落しています。

<個別銘柄>

日清紡が−6%を超えて下落しています。
前日に16年3月期連結業績予想を発表し、連結純利益予想を160億円から130億円へと下方修正し、一転して最終減益見込みとなったことが嫌気されています。子会社である日本無線の業績予想の下方修正や、繊維事業やブレーキ事業を手掛ける海外子会社の業績が予想を下回る見込みであることなどが理由としています。なお、日本無線は−7%を超えて下落しています。

売買代金上位銘柄では、ディスコ、保土ヶ谷化学、住友鉱山、東芝、クボタ、カシオ、ミネベア、富士通、ソニー、NTTドコモ、ソフトバンク、かんぽ生命保険、新日鉄住金などが上昇しています。

一方、任天堂、JAL、オリエンタルランド、パイオニア、JR西日本、東京電力、7&I−HD、花王、みずほFG、NTT、小野薬品、日本電産、ホンダ、日立、三菱UFJ、ファナックなどが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、6業種が上昇、27業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.36%
 中型株指数 −0.56%
 小型株指数 −0.24%

■為替

 1ドル =122円61−65銭
 1ユーロ=130円08−13銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「続伸、欧州株高を好感も20000円を前に伸び悩み」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17813.39
0.00
(0.00 %)
5116.14
0.00
(0.00 %)
11320.77
+151.23
(+1.35 %)
6393.13
+55.49
(+0.88 %)
3635.552
-12.378
(-0.34 %)
122.70
0.00
(0.00 %)
43.04
0.00
(0.00 %)

米国市況 「米国市場は休場 感謝祭の祝日」

■米国市場のまとめ

26日の米国は感謝祭の祝日のため、全市場が休場でした。

■寄付前の外国証券成行注文状況

 売り  610万株

 買い  730万株

 差引  120万株の買い越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19994.05
(+49.64)




日経先物
(前日比)
20000.00
(+60.00)


TOPIX
(前日比)
1604.70
(+2.38)


日経JASDAQ
(前日比)
2672.29
(+1.95)


マザーズ
(前日比)
869.20
(-0.86)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 鉄鋼
-


-
2位 食料品
-
-
3位 非鉄金属
-
-
4位 情報通信
-
-
5位 鉱業
-
-





1位 空運
-
-
2位 その他製品
-
-
3位 電気ガス
-
-
4位 ガラス土石
-
-
5位 陸運
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1042
-


-
値下がり 626
-
-
変わらず 241
-
-
新高値 33
-
-
新安値 0
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出来高
(前日同時刻比)
3億株
(-0.3億株)
-
-
-
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売買代金
(前日同時刻比)
2648 億円
(-307億円)
-
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寄付き速報 「続伸、欧州株高を好感も20000円を前に伸び悩み」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比+49円高の19994円と続伸して寄り付きました。

米国市場は感謝祭のため全市場が休場となりましたが、欧州主要市場が軒並み上昇したことから、日本市場もやや買い優勢でスタートしました。

日経先物は20000円ちょうどで寄付きましたが、日経平均株価はあと6円届かず、寄り付いた後は19900円台後半でのもみ合いとなっています。

東証1部の業種別では、鉄鋼、食料品、非鉄金属などが上昇している一方、空運、その他製品、電気ガスなどが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、20業種が上昇、13業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.04%
 中型株指数 +0.02%
 小型株指数 +0.29%

■為替

 1ドル =122円61−65銭
 1ユーロ=130円02−07銭

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