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2015年11月26日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「反発、20000円目前まで上昇し、3ヶ月ぶりの高値」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19929.97
(+82.39)
19959.26
(+111.68)


19944.41
(+96.83)
日経先物
(前日比)
19930.00
(+80.00)
19970.00
(+120.00)
19940.00
(+90.00)
TOPIX
(前日比)
1600.34
(+5.67)
1601.79
(+7.12)
1602.32
(+7.65)
日経JASDAQ
(前日比)
2659.96
(+2.70)
2665.07
(+7.81)
2670.34
(+13.08)
マザーズ
(前日比)
852.64
(+4.86)
873.22
(+25.44)
870.06
(+22.28)
上海市場
(前日比)

3662.41
(+14.48)
3655.65
(+7.72)
  9:00 11:30   15:00








1位 保険 建設

建設
2位 その他金融 精密機器 情報通信
3位 精密機器 その他金融 その他金融
4位 建設 小売 輸送用機器
5位 情報通信 情報通信 非鉄金属





1位 パルプ紙 パルプ紙 パルプ紙
2位 鉱業 石油石炭 繊維
3位 繊維 繊維 石油石炭
4位
-
電気機器 電気機器
5位
-
鉄鋼 鉱業
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1281 1073

1064
値下がり 434 701 712
変わらず 194 143 142
新高値 43 74 84
新安値 1 2 3
出来高
(前日同時刻比)
3.3億株
(-0.5億株)
9.5億株
(-1.1億株)
18.7億株
(-1.4億株)
売買代金
(前日同時刻比)
2955 億円
(-249億円)
9840 億円
(-795億円)
2739 億円
(-1152億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比+82円高の19929円と反発して寄り付きました。

米国市場はほぼ横ばいでしたが、欧州中央銀行(ECB)が12月の定例理事会で追加の金融緩和に踏み切るとの観測が強まり、欧州主要市場が軒並み上昇したことから、日本市場もやや買い優勢でスタートしました。

為替相場でドル円が122円台後半まで、やや円安方向に振れていることも相場を後押し、寄付き後は上げ幅を拡げて19900円台後半でのもみ合いとなりました。

今晩の米国市場が感謝祭で休場となるため、積極的な売買が手控えられえるなか、日経先物に散発的な買いが入って、およそ3ヶ月ぶりに20000円を付ける場面もあり、日経平均株価も19992円まで上昇しましたが、20000円を目前にして利益確定の売りに押され+111円高の19959円で午前の取引を終了しました。

後場に入っても高値圏でもみ合う展開となりました。

週内にも編成が指示される予定の2015年度補正予算案への政策期待が根強いことに加えて、上海市場が堅調に推移していることも買い安心感につながりました。

ただ、節目となる20000円付近では上値が重く、引けにかけては持ち高調整の売りや、利益確定の売りに押される形でやや上げ幅を縮小し、日経平均株価は+96円高の19944円で取引を終了しました。

なお、今晩の米国市場が感謝祭の祝日ということで市場参加者が少なく、東証1部の売買代金は2兆739億円と低調な商いとなりました。

<個別銘柄>

ミネベアが−7%を超えて下落しました。
アップルがiphoneに有機ELを採用すると伝わり、今後、液晶から有機ELへの材料シフトが進むとの懸念から売られています。同様にジャパンディスプレイも−7.5%安、シャープが−6.2%安となったほか、液晶用フィルムの需要が減少するとの見方から日東電工も−4.9%安となりました。

売買代金上位銘柄では、日本通信、パイオニア、かんぽ生命保険、KDDI、旭化成、小野薬品、花王、ファーストリテイリング、NTT、ホンダ、日産自動車、住友化学、任天堂、トヨタなどが上昇しました。

一方、ミネベア、ジャパンディスプレイ、SUMCO、日東電工、アルプス電気、日本郵政、三菱重工、東京電力、JT、ゆうちょ銀行、ソフトバンク、村田製作所、キーエンスなどが下落しました。

■上昇した業種上位3業種

 建設    +1.27%
 情報通信  +0.95%
 その他金融 +0.94%

 (28業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 パルプ紙  −0.81%
 繊維    −0.45%
 石油石炭  −0.44%

 ( 5業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.54%
 中型株指数 +0.41%
 小型株指数 +0.34%

■為替

 1ドル =122円55−59銭
 1ユーロ=130円16−21銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +0.21%
 香港市場  +0.76%

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前引け速報 「反発、政策期待で20000円目前まで上昇」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19929.97
(+82.39)
19959.26
(+111.68)



日経先物
(前日比)
19930.00
(+80.00)
19970.00
(+120.00)

TOPIX
(前日比)
1600.34
(+5.67)
1601.79
(+7.12)

日経JASDAQ
(前日比)
2659.96
(+2.70)
2665.07
(+7.81)

マザーズ
(前日比)
852.64
(+4.86)
873.22
(+25.44)

上海市場
(前日比)

3662.41
(+14.48)

  9:00 11:30   15:00








1位 保険 建設

-
2位 その他金融 精密機器
-
3位 精密機器 その他金融
-
4位 建設 小売
-
5位 情報通信 情報通信
-





1位 パルプ紙 パルプ紙
-
2位 鉱業 石油石炭
-
3位 繊維 繊維
-
4位
-
電気機器
-
5位
-
鉄鋼
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1281 1073

-
値下がり 434 701
-
変わらず 194 143
-
新高値 43 74
-
新安値 1 2
-
出来高
(前日同時刻比)
3.3億株
(-0.5億株)
9.5億株
(-1.1億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2955 億円
(-249億円)
9840 億円
(-795億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比+82円高の19929円と反発して寄り付きました。

米国市場はほぼ横ばいでしたが、欧州中央銀行(ECB)が12月の定例理事会で追加の金融緩和に踏み切るとの観測が強まり、欧州主要市場が軒並み上昇したことから、日本市場もやや買い優勢でスタートしました。

為替相場でドル円が122円台後半まで、やや円安方向に振れていることも相場を後押し、寄付き後は上げ幅を拡げて19900円台後半でのもみ合いとなりました。

今晩の米国市場が感謝祭で休場となるため、積極的な売買が手控えられえるなか、日経先物に散発的な買いが入って、およそ3ヶ月ぶりに20000円を付ける場面もあり、日経平均株価も19992円まで上昇しましたが、20000円を目前にして利益確定の売りに押され+111円高の19959円で午前の取引を終了しました。

東証1部の業種別では、建設、精密機器、その他金融などが上昇している一方、パルプ紙、石油石炭、繊維などが下落しています。

東証1部の売買代金は前場終了時点で9840億円と低調な商いとなっています。

<個別銘柄>

ミネベアが−8%を超えて下落しています。
アップルがiphoneに有機ELを採用すると伝わり、今後、液晶から有機ELへの材料シフトが進むとの懸念から売られています。同様にジャパンディスプレイも−7.5%安、シャープが−4.7%安となっているほか、液晶用フィルムの需要が減少するとの見方から日東電工も−5.2%安となっています。

売買代金上位銘柄では、パイオニア、小野薬品、KDDI、旭化成、かんぽ生命保険、良品計画、ファーストリテイリング、ニコン、住友化学、ホンダ、NTT、日産自動車、任天堂などが上昇しています。

一方、ミネベア、ジャパンディスプレイ、日東電工、シャープ、SUMCO、IHI、アルプス電気、三菱重工、JT、日本郵政、ソフトバンク、東京電力、大和証券などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、27業種が上昇、6業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.46%
 中型株指数 +0.44%
 小型株指数 +0.35%

■為替

 1ドル =122円61−65銭
 1ユーロ=130円20−25銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「反発、欧米株高で心理改善、寄付き後は上げ幅を拡げる展開」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17813.39
+1.20
(+0.01 %)
5116.14
+13.33
(+0.26 %)
11169.54
+235.55
(+2.15 %)
6337.64
+60.41
(+0.96 %)
3647.930
+31.817
(+0.88 %)
122.70
+0.21
(+0.17 %)
43.04
+0.17
(+0.40 %)

米国市況 「ほぼ変わらず、感謝祭を控えて様子見ムード」

■米国市場のまとめ

NYダウは+1ドル高の17813ドルと小幅に続伸しました。

欧州中央銀行(ECB)が12月の理事会に向けて具体的な緩和策として2段階の中銀預金金利の設定や資産買入れ対象の拡大を検討しているとの報道があったことから欧州主要市場が軒並み上昇していたため、NY株式市場もやや買い優勢でスタートしました。

ただ、感謝祭の祝日を翌日に控え、27日の取引も午後1時の早引けとなることから、様子見ムードが強く、積極的な商いが見送られたことから上値は+40ドル高程度と伸び悩みました。

その後も薄商いのなか方向感を欠く動きとなりましがた引けにかけては上げ幅を縮小し、NYダウは+1ドル高の17813ドルと小幅に続伸して取引を終了しました。

なお、朝方発表された新規失業保険申請件数は前週比で減少し雇用市場の堅調さを示し、10月の米耐久財受注額は市場予想を上回る増加となった一方で、10月の個人消費支出の伸び率は市場予想を下回るなど、この日の経済指標は強弱まちまちの内容となり、市場への影響は限定的となりました。

ダウ構成銘柄では、ファイザー、ナイキ、ユナイテッドヘルス・グループ、ホームデポ、ウォルト・ディズニーなどが上昇しました。

一方、マイクロソフト、ゼネラル・エレクトリック、ボーイング、エクソンモービル、アップル、プロクター・アンド・ギャンブルなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:4セクター、下落:6セクター

【上昇上位】

 ヘルスケア  +0.54%
 一般消費財  +0.49%
 生活必需品  +0.26%

【下落上位】

 エネルギー  −0.83%
 素材     −0.60%
 公益事業   −0.56%

■CME日経平均先物(円建て)

 19930円 大証比+80円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 売り  660万株

 買い  850万株

 差引  190万株の買い越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19929.97
(+82.39)




日経先物
(前日比)
19930.00
(+80.00)


TOPIX
(前日比)
1600.34
(+5.67)


日経JASDAQ
(前日比)
2659.96
(+2.70)


マザーズ
(前日比)
852.64
(+4.86)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 保険
-


-
2位 その他金融
-
-
3位 精密機器
-
-
4位 建設
-
-
5位 情報通信
-
-





1位 パルプ紙
-
-
2位 鉱業
-
-
3位 繊維
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1281
-


-
値下がり 434
-
-
変わらず 194
-
-
新高値 43
-
-
新安値 1
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.3億株
(-0.5億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2955 億円
(-249億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「反発、欧米株高で心理改善、寄付き後は上げ幅を拡げる展開」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比+82円高の19929円と反発して寄り付きました。

米国市場はほぼ横ばいでしたが、欧州中央銀行(ECB)が12月の定例理事会で追加の金融緩和に踏み切るとの観測が強まり、欧州主要市場が軒並み上昇したことから、日本市場もやや買い優勢でスタートしました。

為替相場でドル円が122円台後半まで、やや円安方向に振れていることも相場を後押し、寄付き後は+130円を超えて上昇する場面もあり、19900円台後半でのもみ合いとなっています。

東証1部の業種別では、保険、精密機器、その他金融などが上昇している一方、パルプ紙、鉱業、証券が下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、30業種が上昇、3業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.65%
 中型株指数 +0.47%
 小型株指数 +0.43%

■為替

 1ドル =122円63−67銭
 1ユーロ=130円27−32銭

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