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2015年11月25日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「地政学リスク警戒で6日ぶりの反落、円高も重石」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19856.84
(-68.05)
19822.15
(-102.74)


19847.58
(-77.31)
日経先物
(前日比)
19860.00
(-100.00)
19830.00
(-130.00)
19850.00
(-110.00)
TOPIX
(前日比)
1599.98
(-5.96)
1594.31
(-11.63)
1594.67
(-11.27)
日経JASDAQ
(前日比)
2650.70
(+4.78)
2653.22
(+7.30)
2657.26
(+11.34)
マザーズ
(前日比)
844.39
(+0.24)
848.22
(+4.07)
847.78
(+3.63)
上海市場
(前日比)

3618.04
(+1.93)
3639.35
(+23.24)
  9:00 11:30   15:00








1位 鉱業 鉱業

電気ガス
2位 石油石炭 電気ガス 鉱業
3位 鉄鋼 石油石炭 石油石炭
4位 水産農林 鉄鋼 鉄鋼
5位 電気ガス 非鉄金属 非鉄金属





1位 証券 証券 証券
2位 精密機器 銀行 その他金融
3位 空運 その他金融 銀行
4位 銀行 保険 パルプ紙
5位 保険 精密機器 空運
  9:00 11:30   15:00
値上がり 522 480

518
値下がり 1182 1307 1294
変わらず 214 131 106
新高値 50 58 67
新安値 3 4 7
出来高
(前日同時刻比)
3.8億株
(+0.5億株)
10.6億株
(+0.9億株)
20.1億株
(-0.5億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3204 億円
(-72億円)
1635 億円
(-46億円)
21891 億円
(-918億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比−68円安の19856円と続落して寄り付きました。

米国市場は小幅に反発しましたが、地政学リスクへの警戒感から日本市場はやや売り優勢でスタートしました。
為替相場でドル円が122円台半ばまで、やや円高方向に振れていることも相場の重石となり、寄付き後は下げ幅を拡げる展開となり、一時19800円を割り込む場面がありました。

25日付の日本経済新聞朝刊などが「金融庁は年内に、一部の大手金融機関を対象に自己資本比率の上乗せを求める」と報じたことから、対象となる野村HD、大和証券などが、自己資本比率の上乗せを要請されることで、機動的な自社株買いに一定の制限がかかるとの懸念から売りが出たほか、銀行や保険などの下げが指数を押し下げましたが、売り一巡後は下げ渋り、前引けにかけては下げ幅をやや縮小して、日経平均株価は−102円安の19822円と反落して午前の取引を終了しました。

後場は下げ幅を拡げてスタートしましたが、すぐに下げ渋り、その後は下げ幅を縮小する展開となりました。

売りの要因となっていた円高が進まなかったことから、5日移動平均線(19788円)付近では押し目を買う動きが出たことに加えて、上海市場が堅調に推移していることも相場を下支えしました。

引けにかけては19800円台半ばでのもみ合いとなり、日経平均株価は−77円安の19847円と6日ぶりに反落して取引を終了しました。

東証1部の業種別では、鉱業、石油石炭、鉄鋼など資源関連株が上昇した一方、証券、銀行、その他金融などの金融株の下落が目立ちました。

また、米国では感謝祭を控えていることから積極的な売買が手控えられ 、東証1部の売買代金は2兆1891億円と低調な商いとなりました。

<個別銘柄>

旭化成が+4%を超えて上昇しました。
前日の取引終了後、子会社の旭化成建材による杭工事の施工データ流用が13日に開示した266件から増え、少なくとも360件あったことが分かったと発表しましたが、目先の材料出尽くとの見方から買いが入ったようです。

売買代金上位銘柄では、東京電力、日本郵政、カシオ、かんぽ生命保険、小野薬品、ソフトバンク、任天堂、ファーストリテイリング、三菱商事などが上昇しました。

一方、アルプス電気、日本電産、村田製作所、野村HD、三井住友FG、大和証券、三菱UFJ、みずほFG、オリックス、ソニー、ダイキン、マツダ、NTTドコモ、JR東日本、7&I−HD、東芝、JR西日本、三菱地所、ホンダなどが下落しました。

■上昇した業種上位3業種

 電気ガス  +1.38%
 鉱業    +0.88%
 石油石炭  +0.78%

 ( 6業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 証券    −1.82%
 その他金融 −1.78%
 銀行    −1.74%

 (27業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.76%
 中型株指数 −0.61%
 小型株指数 −0.62%

■為替

 1ドル =122円34−38銭
 1ユーロ=130円43−48銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +0.64%
 香港市場  −0.06%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「反落、金融株を中心に幅広い銘柄で売り先行」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19856.84
(-68.05)
19822.15
(-102.74)



日経先物
(前日比)
19860.00
(-100.00)
19830.00
(-130.00)

TOPIX
(前日比)
1599.98
(-5.96)
1594.31
(-11.63)

日経JASDAQ
(前日比)
2650.70
(+4.78)
2653.22
(+7.30)

マザーズ
(前日比)
844.39
(+0.24)
848.22
(+4.07)

上海市場
(前日比)

3618.04
(+1.93)

  9:00 11:30   15:00








1位 鉱業 鉱業

-
2位 石油石炭 電気ガス
-
3位 鉄鋼 石油石炭
-
4位 水産農林 鉄鋼
-
5位 電気ガス 非鉄金属
-





1位 証券 証券
-
2位 精密機器 銀行
-
3位 空運 その他金融
-
4位 銀行 保険
-
5位 保険 精密機器
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 522 480

-
値下がり 1182 1307
-
変わらず 214 131
-
新高値 50 58
-
新安値 3 4
-
出来高
(前日同時刻比)
3.8億株
(+0.5億株)
10.6億株
(+0.9億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3204 億円
(-72億円)
1635 億円
(-46億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比−68円安の19856円と続落して寄り付きました。

米国市場は小幅に反発しましたが、地政学リスクへの警戒感から日本市場はやや売り優勢でスタートしました。
為替相場でドル円が122円台半ばまで、やや円高方向に振れていることも相場の重石となり、寄付き後は下げ幅を拡げる展開となり、一時19800円を割り込む場面がありました。

25日付の日本経済新聞朝刊などが「金融庁は年内に、一部の大手金融機関を対象に自己資本比率の上乗せを求める」と報じたことから、対象となる野村HD、大和証券などが、自己資本比率の上乗せを要請されることで、機動的な自社株買いに一定の制限がかかるとの懸念から売りが出たほか、銀行や保険などの下げが指数を押し下げました。

ただ、太平洋経済連携協定(TPP)関連など政策に対する期待感が支えとなり、売り一巡後は下げ渋り、前引けにかけては下げ幅をやや縮小して、日経平均株価は−102円安の19822円と反落して午前の取引を終了しました。

東証1部の業種別では、鉱業、石油石炭、鉄鋼など資源関連株が上昇している一方、証券、銀行、その他金融などの金融株の下落が目立っています。

また、東証1部の7割弱が値下がりするなど、大型株を中心に幅広い銘柄に売りが拡がっています。

<個別銘柄>

シャープが+5%を超えて連日の上昇となっています。
貸借取引申し込み停止措置実施や、銀行団の債権放棄案浮上などを手掛かりに、売り方の買戻しの動きが継続しているようです。前日は長い上ひげを残して伸び悩みましたが、本日はあらためて買戻しが優勢になっています。ただ、みずほ証券では、出資候補者は現株価よりも相当程度低い水準を要求するのは自然と考えられるとも指摘するなど、大幅な希薄化を警戒する声も出ているようです。

売買代金上位銘柄では、旭化成、東京電力、カシオ、日本郵政、任天堂、かんぽ生命保険、小野薬品、ソフトバンク、三菱商事、アステラス製薬、資生堂などが上昇しています。

一方、アルプス電気、日本電産、野村HD、三菱UFJ、ダイキン、大和証券、みずほFG、村田製作所、三井住友FG、マツダ、ソニー、NTTドコモ、JR東日本、東芝、武田薬品、JR西日本、ホンダ、日立などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、7業種が上昇、26業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.80%
 中型株指数 −0.61%
 小型株指数 −0.56%

■為替

 1ドル =122円30−34銭
 1ユーロ=130円46−51銭

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寄付き速報 「反落、地政学リスクや円高が重石」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17812.19
+19.51
(+0.11 %)
5102.81
+0.33
(+0.01 %)
10933.99
-158.32
(-1.43 %)
6277.23
-28.26
(-0.45 %)
3616.113
+5.798
(+0.16 %)
122.49
-0.36
(-0.29 %)
42.87
+1.12
(+2.68 %)

米国市況 「小幅続伸、原油高をうけてエネルギー株がけん引」

■米国市場のまとめ

NYダウは+19ドル高の17812ドルと小幅に反発しました。

シリア国境でトルコ軍機がロシア軍機を撃墜したとの報が伝わり、地政学的リスクに対する懸念から、この日のNY市場は売り優勢でスタートしました。

寄付き後に発表された11月の消費者信頼感指数が市場予想に反して前月比で悪化したことも投資家心理を弱め、NYダウは一時−100ドルを超えて下落する場面がありました。

その後は、中東情勢に対する懸念から、原油先物が上昇したことに伴って、エクソンモービルやシェブロンといった石油関連株に買いが入ったことで相場は切り返し、昼前にはプラスに転じて、午後には+70ドル高近くまで買われました。

引けにかけてはやや上げ幅を縮めたものの、NYダウは+19ドル高の17812ドルと小幅に反発して取引を終了しました。

なお、朝方発表された7−9月期の米実質国内総生産(GDP)改定値は前期比年率2.1%増へと上方修正されましたが、GDPの約7割を占める個人消費は下方修正されたため、市場への影響は限定的となりました。

ダウ構成銘柄では、ファイザー、エクソンモービル、シェブロン、デュポン、アップル、コカ・コーラ、ユナイテッドヘルス・グループ、ホームデポなどが上昇しました。

一方、ウォルト・ディズニー、メルク、アメリカン・エクスプレス、ユナイテッド・テクノロジーズ、ジョンソン エンド ジョンソンなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:6セクター、下落:4セクター

【上昇上位】

 エネルギー  +2.19%
 素材     +0.80%
 ヘルスケア  +0.22%

【下落上位】

 金融     −0.31%
 公益事業   −0.29%
 資本財    −0.24%

■CME日経平均先物(円建て)

 19895円 大証比−65円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 売り 1760万株

 買い  910万株

 差引  850万株の売り越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19856.84
(-68.05)




日経先物
(前日比)
19860.00
(-100.00)


TOPIX
(前日比)
1599.98
(-5.96)


日経JASDAQ
(前日比)
2650.70
(+4.78)


マザーズ
(前日比)
844.39
(+0.24)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 鉱業
-


-
2位 石油石炭
-
-
3位 鉄鋼
-
-
4位 水産農林
-
-
5位 電気ガス
-
-





1位 証券
-
-
2位 精密機器
-
-
3位 空運
-
-
4位 銀行
-
-
5位 保険
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 522
-


-
値下がり 1182
-
-
変わらず 214
-
-
新高値 50
-
-
新安値 3
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.8億株
(+0.5億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3204 億円
(-72億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「反落、地政学リスクや円高が重石」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比−68円安の19856円と続落して寄り付きました。

米国市場は小幅に反発しましたが、地政学リスクへの警戒感から日本市場はやや売り優勢でスタートしました。
為替相場でドル円が122円台半ばまで、やや円高方向に振れていることも相場の重石となり、寄付き後は−100円を超えて下落するなど、やや下げ幅を拡げる展開となっています。

東証1部の業種別では、鉱業、石油石炭、鉄鋼など資源関連株が上昇している一方、証券、精密機器、空運などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、5業種が上昇、28業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.60%
 中型株指数 −0.46%
 小型株指数 −0.34%

■為替

 1ドル =122円43−47銭
 1ユーロ=130円41−46銭

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