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2015年11月24日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「引き続き政策期待が下支えとなり、5日続伸」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19875.99
(-3.82)
19863.51
(-16.30)


19924.89
(+45.08)
日経先物
(前日比)
19900.00
(+10.00)
19870.00
(-20.00)
19960.00
(+70.00)
TOPIX
(前日比)
1601.35
(-1.83)
1600.55
(-2.63)
1605.94
(+2.76)
日経JASDAQ
(前日比)
2624.95
(+7.88)
2637.17
(+20.10)
2645.92
(+28.85)
マザーズ
(前日比)
832.29
(+5.65)
839.09
(+12.45)
844.15
(+17.51)
上海市場
(前日比)

3581.56
(-28.75)
3604.31
(-6.00)
  9:00 11:30   15:00








1位 医薬品 医薬品

金属製品
2位 化学 金属製品 建設
3位 金属製品 建設 医薬品
4位 精密機器 サービス サービス
5位 小売 その他金融 小売





1位 保険 電気ガス 保険
2位 銀行 ゴム製品 空運
3位 証券 銀行 電気ガス
4位 ゴム製品 保険 銀行
5位 鉱業 非鉄金属 情報通信
  9:00 11:30   15:00
値上がり 832 924

1236
値下がり 886 847 554
変わらず 190 143 127
新高値 55 80 100
新安値 0 4 4
出来高
(前日同時刻比)
3.3億株
(+0.4億株)
9.7億株
(+1.2億株)
20.6億株
(+2.2億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3276 億円
(+263億円)
1681 億円
(+986億円)
22809 億円
(+951億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比−3円安の19863円と小幅に反落して寄り付きました。

米国市場が小幅に反落したことから、日本市場でもやや売り優勢でスタートしました。

手がかり材料に欠けるなか、為替相場でドル円が前週末に比べてやや円高方向に振れていることや、日経平均株価は前週末まで4日続伸したこともあり、短期的な過熱感から主力大型株を中心に利益確定の売りが先行しました。

ただ、今週には「一億総活躍社会」の実現に向けた緊急対策などが発表される予定となっており、政策期待の買いが下支えとなって底堅い動きとなり、日経平均株価は前日終値を挟んでのもみ合いとなりました。

上海市場が軟調に推移していることもあり、前引けにかけてはやや売りが優勢となって−16円安の19863円と小幅に反落して午前の取引を終了しました。

後場も引き続き前日終値付近でのもみ合いでスタートしましたが、13時を過ぎた頃から徐々に上げ幅を拡げる展開となりました。

このところの日本市場は連日で大引けにかけて強含む展開が続いており、本日も後場に入って、朝方からの堅調な値動きを確認した個人の押し目買いが入ったとの見方もあり、日経平均株価は+45円高の19924円と小幅に続伸して取引を終了しました。

日経平均株価、TOPIXはともに上昇となったものの、東証1部の指数大型はマイナスとなっており、全体的に大型株を利益確定し、材料株を中心とした中小型株に物色対象をシフトする傾向が強まっているようです。

<個別銘柄>

シャープが+13%を超えて大幅に上昇しています。
各紙が21日、経営再建策として官民ファンドの産業革新機構による支援が実現した場合、主力取引銀行のみずほ銀行と三菱東京UFJ銀行が債権放棄に踏み切る案が浮上していると報じたため、財務体質が改善を期待する買いが入っているようです。両行は革新機構の支援を受けられれば債権放棄でシャープの財務を改善させ、経営再建の可能性を高められないか検討するもようとしています。

東邦チタニウムが−6%を超えて下落しています。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、従来1本だった「航空機向け」価格が、「エンジン向け」と、競合が激しくディスカウントされた「機体向け」の2本立てとなることで、実質的に平均単価は下落することが不可避と指摘しており、単価下落がマイナス材料と捉えているようです。また、寡占市場における競争激化によって、最悪シナリオは勝者なき消耗戦となることも考えられ、フル稼働後の利益成長は限定的の可能性があると考えているようです。なお、本日は大阪チタニウムも−6%を超えて下落しています。

売買代金上位銘柄では、パイオニア、日東電工、エーザイ、アルプス電気、住友化学、マツダ、小野薬品、花王、トヨタ、日本郵政、ソニー、村田製作所、JT、三菱地所、日本電産などが上昇しました。

一方、かんぽ生命保険、ソフトバンク、KDDI、JAL、第一生命、東芝、NTTドコモ、みずほFG、三菱UFJ、ファナック、日産自動車、キーエンス、新日鉄住金、東京海上などが下落しました。

■上昇した業種上位3業種

 金属製品  +1.16%
 建設    +1.09%
 医薬品   +1.07%

 (22業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 保険    −1.11%
 空運    −1.00%
 電気ガス  −0.83%

 (11業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.06%
 中型株指数 +0.47%
 小型株指数 +0.74%

■為替

 1ドル =122円70−74銭
 1ユーロ=130円39−44銭

■アジア市場の動き

 上海市場  −0.17%
 香港市場  −0.77%

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前引け速報 「小幅反落、利益確定売りも底堅い動き」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19875.99
(-3.82)
19863.51
(-16.30)



日経先物
(前日比)
19900.00
(+10.00)
19870.00
(-20.00)

TOPIX
(前日比)
1601.35
(-1.83)
1600.55
(-2.63)

日経JASDAQ
(前日比)
2624.95
(+7.88)
2637.17
(+20.10)

マザーズ
(前日比)
832.29
(+5.65)
839.09
(+12.45)

上海市場
(前日比)

3581.56
(-28.75)

  9:00 11:30   15:00








1位 医薬品 医薬品

-
2位 化学 金属製品
-
3位 金属製品 建設
-
4位 精密機器 サービス
-
5位 小売 その他金融
-





1位 保険 電気ガス
-
2位 銀行 ゴム製品
-
3位 証券 銀行
-
4位 ゴム製品 保険
-
5位 鉱業 非鉄金属
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 832 924

-
値下がり 886 847
-
変わらず 190 143
-
新高値 55 80
-
新安値 0 4
-
出来高
(前日同時刻比)
3.3億株
(+0.4億株)
9.7億株
(+1.2億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3276 億円
(+263億円)
1681 億円
(+986億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比−3円安の19863円と小幅に反落して寄り付きました。

米国市場が小幅に反落したことから、日本市場でもやや売り優勢でスタートしました。

手がかり材料に欠けるなか、為替相場でドル円が前週末に比べてやや円高方向に振れていることや、日経平均株価は前週末まで4日続伸したこともあり、短期的な過熱感から主力大型株を中心に利益確定の売りが先行しました。

ただ、今週には「一億総活躍社会」の実現に向けた緊急対策などが発表される予定となっており、政策期待の買いが下支えとなって底堅い動きとなり、日経平均株価は前日終値を挟んでのもみ合いとなりました。

上海市場が軟調に推移していることもあり、前引けにかけてはやや売りが優勢となって−16円安の19863円と小幅に反落して午前の取引を終了しました。

東証1部の業種別では、医薬品、金属製品、建設、サービスなどが上昇している一方、電気ガス、ゴム製品、銀行、保険などが下落しています。

<個別銘柄>

シャープが+13%を超えて大幅に上昇しています。
各紙が21日、経営再建策として官民ファンドの産業革新機構による支援が実現した場合、主力取引銀行のみずほ銀行と三菱東京UFJ銀行が債権放棄に踏み切る案が浮上していると報じたため、財務体質が改善を期待する買いが入っているようです。両行は革新機構の支援を受けられれば債権放棄でシャープの財務を改善させ、経営再建の可能性を高められないか検討するもようとしています。

不二越が−4%を超えて下落しています。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「オーバーウェイト」から「ニュートラル」に格下げし、目標株価も780円から700円に引き下げたことが嫌気されています。想定以上の固定費増や、中国向けベアリング、油圧機器、産業機械の需要減速など織り込んで、業績予想を下方修正しているもようです。

売買代金上位銘柄では、パイオニア、日東電工、エーザイ、アルプス電気、住友化学、マツダ、コーセー、小野薬品、日本郵政、ソニー、村田製作所、花王、日本電産などが上昇しています。

一方、かんぽ生命保険、KDDI、キーエンス、ソフトバンク、日産自動車、東芝、第一生命、JFE、ファナック、NTTドコモ、みずほFG、キヤノン、三菱UFJ、ブリジストン、JALなどが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、13業種が上昇、20業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.39%
 中型株指数 +0.14%
 小型株指数 +0.34%

■為替

 1ドル =122円74−78銭
 1ユーロ=130円57−62銭

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寄付き速報 「小幅反落、寄付き後は前日終値を挟んでもみ合い」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17792.68
-31.13
(-0.17 %)
5102.48
-2.44
(-0.05 %)
11092.31
-27.52
(-0.25 %)
6329.93
-29.14
(-0.46 %)
3610.315
-20.180
(-0.56 %)
122.85
+0.04
(+0.03 %)
41.75
-0.15
(-0.36 %)

米国市況 「小幅反落、先週の大幅高の反動で利益確定売りが優勢」

■米国市場のまとめ

NYダウは−31ドル安の17792ドルと小幅に反落しました。

先週のNYダウは週間で578ドル上昇し、年初来のパフォーマンスが再びプラスに転じたことや、S&P500も週間ベースの上昇率が今年で最大となったことから、週明けのNY市場は利益確定の売りが出る一方で、原油高を好感した買いが入るなど、序盤は方向感に欠ける展開となりました。

NY市場は今週26日(木)に感謝祭の祝日を控えて商いが薄くなり始めており、原油先物が下落に転じると、NYダウも徐々に売りが優勢となり、終盤にかけてマイナス圏に転じて−70ドル安まで下落する場面がありました。

製薬大手のファイザーがアイルランドの製薬大手アラガンを買収すると発表し、合併後の新会社の本拠地を法人税率の低いアイルランドに置く計画ですが、米財務省が租税回避を防ぐ規制を強化する方針を新たに示すなど、合併に伴う不透明感から売られたことも相場の重石となりました。

引けにかけてはやや下げ幅を縮小し、NYダウは−31ドル安の17792ドルと小幅に反落して取引を終了しました。

ダウ構成銘柄では、ホームデポ、コカ・コーラ、シェブロン、エクソンボービルなどが上昇しました。

一方、ファイザー、アップル、ゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェース、ベラゾンコミュニケーションなどが下落しました

■S&P500セクター別騰落

上昇:6セクター、下落:4セクター

【上昇上位】

 一般消費財  +1.23%
 情報技術   +0.86%
 ヘルスケア  +0.74%

【下落上位】

 エネルギー  −1.04%
 生活必需品  −0.70%
 電気通信   −0.45%

■CME日経平均先物(円建て)

 19865円 大証比−25円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 売り 1220万株

 買い 1050万株

 差引  170万株の売り越し

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19875.99
(-3.82)




日経先物
(前日比)
19900.00
(+10.00)


TOPIX
(前日比)
1601.35
(-1.83)


日経JASDAQ
(前日比)
2624.95
(+7.88)


マザーズ
(前日比)
832.29
(+5.65)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 医薬品
-


-
2位 化学
-
-
3位 金属製品
-
-
4位 精密機器
-
-
5位 小売
-
-





1位 保険
-
-
2位 銀行
-
-
3位 証券
-
-
4位 ゴム製品
-
-
5位 鉱業
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 832
-


-
値下がり 886
-
-
変わらず 190
-
-
新高値 55
-
-
新安値 0
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.3億株
(+0.4億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3276 億円
(+263億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「小幅反落、寄付き後は前日終値を挟んでもみ合い」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比−3円安の19863円と小幅に反落して寄り付きました。

米国市場が小幅に反落したことから、日本市場でもやや売り優勢でスタートしました。

手がかり材料に欠けるなか、為替相場でドル円が前週末に比べてやや円高方向に振れていることや、日経平均株価は前週末まで4日続伸したこともあり、短期的な過熱感から利益確定の売りが先行しています。

寄付き後は売り買い交錯し、寄付き値付近でのもみ合いとなっています。

東証1部の業種別では、医薬品、サービス、化学などが上昇している一方、保険、銀行、証券などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、11業種が上昇、22業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.41%
 中型株指数 −0.04%
 小型株指数 +0.10%

■為替

 1ドル =122円82−86銭
 1ユーロ=130円70−75銭

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