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2015年11月20日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「小幅続伸、上値の重い展開も引け間際にプラスに転じる」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19800.20
(-59.61)
19755.98
(-103.83)


19879.81
(+20.00)
日経先物
(前日比)
19820.00
(-60.00)
19770.00
(-110.00)
19890.00
(+10.00)
TOPIX
(前日比)
1594.99
(-5.39)
1593.18
(-7.20)
1603.18
(+2.80)
日経JASDAQ
(前日比)
2611.25
(-2.05)
2613.67
(+0.37)
2617.07
(+3.77)
マザーズ
(前日比)
820.14
(-2.37)
825.47
(+2.96)
826.64
(+4.13)
上海市場
(前日比)

3622.03
(+4.97)
3631.18
(+14.12)
  9:00 11:30   15:00








1位 空運 サービス

化学
2位 サービス 食料品 サービス
3位 食料品 化学 医薬品
4位 小売 小売 小売
5位 その他製品 空運 その他製品





1位 保険 保険 海運
2位 ガラス土石 ゴム製品 ゴム製品
3位 その他金融 輸送用機器 証券
4位 ゴム製品 電気ガス 電気ガス
5位 倉庫運輸 証券 倉庫運輸
  9:00 11:30   15:00
値上がり 767 703

1139
値下がり 916 1047 623
変わらず 217 163 153
新高値 23 37 56
新安値 2 3 3
出来高
(前日同時刻比)
2.9億株
(-0.4億株)
8.5億株
(-2.0億株)
18.4億株
(-2.4億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3013 億円
(-368億円)
9695 億円
(-2326億円)
21858 億円
(-2434億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比−59円安の19800円と小幅に反落して寄り付きました。

米国市場がほぼ横ばいとなりましたが、為替相場でドル円が122円台後半まで円高方向に振れていることから、日本市場は主力大型株を中心に売り先行でスタートしました。

前日までの3日間で約500円ほど上昇したこともあり、短期的な過熱感から利益確定の売りが先行し、序盤のもみ合い後は下げ幅を拡げて19700円台前半まで下落する場面がありました。

その後は下げ幅をやや縮めて19700円台後半でのもみ合いとなり、日経平均株価は−103円安の19755円で午前の取引を終了しました。

昼休み中に、甘利明経済財政・再生相が午前の閣議後の記者会見で、法人実効税率の引き下げについて「減税先行でもいいと思う」と述べたことや、麻生太郎財務・金融相が、補正予算について「財政再建等々の目標に十分配慮しながら、必要な政策を実施していくことになる」と発言したことなどが伝わったため、政策期待から後場は下げ幅を縮小してスタートしました。

その後、前日終値付近まで持ち直す場面がありましたが、3連休を控えた週末ということもあり、持ち高調整の売りで再び前場終値付近まで売られましたが、引けにかけて日経先物に大口の買いが入って急騰すると、日経平均株価は大引け直前にプラスに転じ、+20円高の19879円と4日続伸で取引を終了しました。

引け間際の急騰に関して、市場では「日経平均リンク債の設定に関連した先物買いが大引けにかけて入った」との声や、海外の一部ファンドが決算期末に伴う買いが入ったとの声が聞かれました。

<個別銘柄>

ルネサスエレクトロニクスが+10%を超えて大幅に上昇しました。
独半導体大手のインフィニオン・テクノロジーズが同社への出資に関心を示していると一部で報道されたことが材料視されました。ウォール・ストリート・ジャーナル電子版によると、同社株を70%近く保有する産業革新機構が、一部あるいは全部の売却を検討しているしています。

コーセーが+6%を超えて上昇しました。
クレディ・スイス証券が投資判断で「アウトパフォーム」を継続し、目標株価を13000円から14500円に引き上げたことが材料視されました。インバウンドテーマは十分株価に織り込み済みですが、16年から本格的に日本で拡大する予定の都市型DFS、アジア圏の越境EC拡大と日本製の輸出増加見込み、好業績に伴う株主還元向上と株式分割の可能性などを指摘しています。

東邦チタニウムが−10%を超えて大幅に下落しました。
前日は大阪チタニウムの株価上昇に連れ高する展開となりましたが、本日は前日の説明会を受けて戻り売りが優勢となりました。顧客の展伸材メーカーが従来想定より低い水準まで在庫を圧縮しようとしている可能性が示され、同社スポンジチタンの販売数量の抑制要因になるとの警戒感から売られました。

売買代金上位銘柄では、サイバーエージェント、小野薬品、明治HD、日本電産、アルプス電気、旭化成、村田製作所、楽天、ソフトバンク、NEC、三菱地所、ファナック、任天堂、パナソニックなどが上昇しました。

一方、ベルシステム24、住友不動産、ブリヂストン、富士重工、ホンダ、野村HD、ゆうちょ銀行、第一生命、三菱UFJ、KDDI、JR東日本、三井物産、三井住友FGなどが下落しました。

■上昇した業種上位3業種

 化学    +1.07%
 サービス  +0.94%
 医薬品   +0.75%

 (18業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 海運    −1.08%
 ゴム製品  −0.74%
 証券    −0.66%

 (15業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.02%
 中型株指数 +0.45%
 小型株指数 +0.52%

■為替

 1ドル =122円75−79銭
 1ユーロ=131円61−66銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +0.39%
 香港市場  −0.02%

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前引け速報 「反落、短期的な過熱感や円高で利益確定売り優勢」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19800.20
(-59.61)
19755.98
(-103.83)



日経先物
(前日比)
19820.00
(-60.00)
19770.00
(-110.00)

TOPIX
(前日比)
1594.99
(-5.39)
1593.18
(-7.20)

日経JASDAQ
(前日比)
2611.25
(-2.05)
2613.67
(+0.37)

マザーズ
(前日比)
820.14
(-2.37)
825.47
(+2.96)

上海市場
(前日比)

3622.03
(+4.97)

  9:00 11:30   15:00








1位 空運 サービス

-
2位 サービス 食料品
-
3位 食料品 化学
-
4位 小売 小売
-
5位 その他製品 空運
-





1位 保険 保険
-
2位 ガラス土石 ゴム製品
-
3位 その他金融 輸送用機器
-
4位 ゴム製品 電気ガス
-
5位 倉庫運輸 証券
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 767 703

-
値下がり 916 1047
-
変わらず 217 163
-
新高値 23 37
-
新安値 2 3
-
出来高
(前日同時刻比)
2.9億株
(-0.4億株)
8.5億株
(-2.0億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3013 億円
(-368億円)
9695 億円
(-2326億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比−59円安の19800円と小幅に反落して寄り付きました。

米国市場がほぼ横ばいとなりましたが、為替相場でドル円が122円台後半まで円高方向に振れていることから、日本市場は主力大型株を中心に売り先行でスタートしました。

前日までの3日間で約500円ほど上昇したこともあり、短期的な過熱感から利益確定の売りが先行し、序盤のもみ合い後は下げ幅を拡げて19700円台前半まで下落する場面がありました。

その後は下げ幅をやや縮めて19700円台後半でのもみ合いとなり、日経平均株価は−103円安の19755円で午前の取引を終了しました。

3連休前ということもあり積極的な売買が控えられ、東証1部の売買代金は前場終了時点で9695億円と低調な商いとなっています。

東証1部の業種別では、サービスや食料品、小売といった内需関連の一角が上昇している一方、保険、ゴム製品、輸送用機器、電気ガスなどの下落が目立っています。

<個別銘柄>

シャープが+5%を超えて上昇しています。
前日にテレビ事業の収益強化策を発表し、2015年度の4Kテレビの国内生産台数を10万台弱と、前年度に比べて倍増させるとしており、好調分野の強化に伴う今後の収益改善期待が高まるとの見方から買いが先行しています。また、日証金が20日約定分から貸借取引申し込み停止措置を実施しており、信用売り方の買戻しにつながっているとの見方も多いようです。

売買代金上位銘柄では、エコナックHD、サイバーエージェント、ネクソン、コーセー、カルビー、明治HD、小野薬品、楽天、旭化成、日本電産、ソフトバンク、村田製作所、キーエンスなどが上昇しています。

一方、ベルシステム24、住友不動産、第一生命、富士通、ソニー、ホンダ、日産自動車、東京海上、ブリヂストン、三菱商事、ゆうちょ銀行、富士重工、三菱UFJ、三井物産、日東電工などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、7業種が上昇、26業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.66%
 中型株指数 −0.15%
 小型株指数 −0.06%

■為替

 1ドル =122円87−91銭
 1ユーロ=131円74−79銭

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寄付き速報 「小幅反落、上昇一服で利益確定の売り、円高も重石」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17732.75
-4.41
(-0.02 %)
5073.64
-1.56
(-0.03 %)
11085.44
+125.49
(+1.14 %)
6329.93
+50.96
(+0.81 %)
3617.062
+48.594
(+1.36 %)
122.88
-0.66
(-0.53 %)
40.54
-0.21
(-0.52 %)

米国市況 「ほぼ変わらず、手掛かり難から方向感のない展開」

■米国市場のまとめ

NYダウは−4ドル安の17732ドルと小幅に反落しました。

前日は米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で12月利上げが示唆されたものの、利上げペースは緩やかになるとの安心感からNYダウは大幅高となりましたが、この日は新規の売買材料に乏しいことから前日終値付近でのもみ合いとなりました。

朝方発表された先週の新規失業保険申請件数が前週から減少し、雇用市場の底堅さがあらためて確認され、米フィラデルフィア連銀の11月の製造業景況感指数やコンファレンス・ボードの10月の米景気先行総合指数も市場予想を上回る内容となりましたが、前日までの3日間でNYダウは500ドル近く上昇していたことから上値の重い展開となりました。

また、医療保険最大手ユナイテッドヘルス・グループが朝方に15年通期の業績見通しを下方修正したことが嫌気されて−5.6%安となり、1銘柄でNYダウを44ドルほど押し下げたほか、原油先物が再び節目となる1バレル40ドルを割り込む場面があり、エネルギー株の一角が売られたことも相場の重石となりました。

ただ、ダウS&P業種別指数では10業種中、7業種が上昇するなど、売りは拡がらず相場は底堅い動きとなり、NYダウは−4ドル安の17732ドルとほぼ横ばいで取引を終了しました。

ダウ構成銘柄では、インテルが+3.4%高となったほか、コカ・コーラ、アップル、シスコシステムズ、ベラゾンコミュニケーション、アメリカン・エキスプレスなどが上昇しました。

一方、ユナイテッドヘルス・グループが−5.6%安となったほか、ファイザー、シェブロン、ゼネラル・エレクトリックなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

上昇:7セクター、下落:3セクター

【上昇上位】

 公益事業   +0.99%
 電気通信   +0.50%
 情報技術   +0.43%

【下落上位】

 ヘルスケア  −1.63%
 エネルギー  −1.28%
 素材     −0.15%

■CME日経平均先物(円建て)

 19850円 大証比−30円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 売り 1390万株

 買い  980万株

 差引  410万株の売り越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19800.20
(-59.61)




日経先物
(前日比)
19820.00
(-60.00)


TOPIX
(前日比)
1594.99
(-5.39)


日経JASDAQ
(前日比)
2611.25
(-2.05)


マザーズ
(前日比)
820.14
(-2.37)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 空運
-


-
2位 サービス
-
-
3位 食料品
-
-
4位 小売
-
-
5位 その他製品
-
-





1位 保険
-
-
2位 ガラス土石
-
-
3位 その他金融
-
-
4位 ゴム製品
-
-
5位 倉庫運輸
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 767
-


-
値下がり 916
-
-
変わらず 217
-
-
新高値 23
-
-
新安値 2
-
-
出来高
(前日同時刻比)
2.9億株
(-0.4億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3013 億円
(-368億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「小幅反落、上昇一服で利益確定の売り、円高も重石」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比−59円安の19800円と小幅に反落して寄り付きました。

米国市場がほぼ横ばいとなりましたが、為替相場でドル円が122円台後半まで円高方向に振れていることから、日本市場は主力大型株を中心に売り先行でスタートしました。

前日までの3日間で約500円ほど上昇したこともあり、短期的な過熱感から利益確定の売りが出ているようです。

寄付き後は売り買い交錯し、寄付き値付近でのもみ合いとなっています。

東証1部の業種別では、空運、食料品、サービスが上昇している一方、海運、保険、ガラス土石などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、7業種が上昇、26業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.55%
 中型株指数 −0.21%
 小型株指数 +0.03%

■為替

 1ドル =122円91−95銭
 1ユーロ=131円76−81銭

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