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2015年11月18日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「小幅続伸、一時19800円を回復も、テロ関連の報道で上げ幅縮小」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19771.86
(+141.23)
19785.73
(+155.10)


19649.18
(+18.55)
日経先物
(前日比)
19790.00
(+110.00)
19800.00
(+120.00)
19690.00
(+10.00)
TOPIX
(前日比)
1595.09
(+8.98)
1595.56
(+9.45)
1586.53
(+0.42)
日経JASDAQ
(前日比)
2608.26
(+6.55)
2608.68
(+6.97)
2604.25
(+2.54)
マザーズ
(前日比)
792.65
(+3.39)
804.96
(+15.70)
803.77
(+14.51)
上海市場
(前日比)

3582.23
(-22.57)
3581.38
(-23.42)
  9:00 11:30   15:00








1位 不動産 不動産

その他金融
2位 その他金融 その他金融 不動産
3位 保険 小売 非鉄金属
4位 サービス 陸運 陸運
5位 小売 医薬品 サービス





1位 電気ガス 電気ガス 保険
2位 石油石炭 鉱業 電気ガス
3位 鉄鋼 石油石炭 鉱業
4位 鉱業 繊維 精密機器
5位 繊維 鉱業 石油石炭
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1322 1070

797
値下がり 419 709 980
変わらず 168 135 137
新高値 58 69 72
新安値 2 7 8
出来高
(前日同時刻比)
3.3億株
(-0.2億株)
9.6億株
(-1.1億株)
19.4億株
(-3.1億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3298 億円
(-157億円)
1874 億円
(-756億円)
22523 億円
(-3990億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比+141円高の19771円と続伸して寄り付きました。

欧州市場が軒並み大幅高となったことや、米国市場が引けにかけては売られたものの、比較的堅調な動きだったことから、日本市場はCME日経先物清算値(19815円)にさや寄せする形で買い先行でスタートしました。

為替相場でドル円が123円台半ばまで、円安方向に振れていることも相場を後押しし、寄付き後はやや上げ幅を拡げて19800円を挟んでのもみ合いとなりました。

日経平均株価は3ヶ月ぶりに19800円を回復し、TOPIXも節目となる1600ポイントに迫ったことから、戻り売りや目先の利益確定売りから上値は重い展開となり、結局+155円高の19785円で午前の取引を終了しました。

後場は、前場終値付近で寄り付きましたが、米国からパリに向かっていたエールフランス航空の飛行機2便が爆破予告をうけて北米で緊急着陸したと伝わったことで警戒ムードが拡がり、さらにパリ北部のサンデニ地区で警察の活動中に発砲があったと伝わったことから、買いを手控えるムードが強まり、上げ幅を縮小する展開となりました。

引けにかけてもじりじりと上げ幅を縮小し、日経平均株価は+18円高の19649円と小幅に続伸したものの、この日の安値近辺で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、明日までの日程で日銀の金融政策決定会合が開かれ、一部では追加緩和期待もあることから、不動産、その他金融などの金利敏感株が上昇した一方、保険、電気ガス、鉱業などが下落しました。

<個別銘柄>

日立金属が+5%を超えて上昇しました。
クレディ・スイス証券が投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に格上げし、目標株価も1840円から1890円に引き上げたことが材料視されました。収益予想の下方修正発表後に株価が急落したことから、PER、相対PERなどが過去10年間の最低水準にまで下落した結果、割安感が台頭したとの判断で、売上高の約50%は自動車向けであり、国内外とも自動車市場の回復感が出てきたことは株価反転に向けた好材料と指摘しています。

イオンモールが+7%を超えて上昇しました。
前日に、発行済み株式数の1.4%にあたる340万株を取得上限とした自己株式の取得実施は発表したことが材料視されました。取得期間は12月1日から16年1月15日までとしており、自己株式取得の理由は、株主還元のほか、OPA社の完全子会社化に伴う株式交付のためとしています。

東北電力が−7%を超えて下落しました。
前日に2018年満期ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債500億円、および2020年満期ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債700億円を発行し、合計で1200億円を調達すると発表し、今回の転換社債の発行で、発行済み株式数に対する潜在株式数の比率が12.15%となることから、1株利益の希薄化を懸念する売りが膨らみました。

売買代金上位銘柄では、SUMCO、住友不動産、塩野義製薬、住友金属鉱山、オリックス、三菱電機、日産自動車、三菱地所、ソフトバンク、みずほFG、トヨタ、三菱重工、パナソニック、ホンダなどが上昇しました。
一方、MS&AD、東京海上、第一生命、ゆうちょ銀行、東レ、キーエンス、NEC、日本電産、ファナック、NTT、東京エレクトロン、村田製作所、東芝、KDDI、三菱商事などが下落しました。

■上昇した業種上位3業種

 その他金融 +0.93%
 不動産   +0.92%
 非鉄金属  +0.73%

 (17業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 保険    −1.59%
 電気ガス  −1.46%
 鉱業    −0.90%

 (16業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.04%
 中型株指数 +0.09%
 小型株指数 −0.25%

■為替

 1ドル =123円24−28銭
 1ユーロ=131円20−25銭

■アジア市場の動き

 上海市場  −0.65%
 香港市場  −0.24%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「続伸、19800円を挟んでのもみ合い」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19771.86
(+141.23)
19785.73
(+155.10)



日経先物
(前日比)
19790.00
(+110.00)
19800.00
(+120.00)

TOPIX
(前日比)
1595.09
(+8.98)
1595.56
(+9.45)

日経JASDAQ
(前日比)
2608.26
(+6.55)
2608.68
(+6.97)

マザーズ
(前日比)
792.65
(+3.39)
804.96
(+15.70)

上海市場
(前日比)

3582.23
(-22.57)

  9:00 11:30   15:00








1位 不動産 不動産

-
2位 その他金融 その他金融
-
3位 保険 小売
-
4位 サービス 陸運
-
5位 小売 医薬品
-





1位 電気ガス 電気ガス
-
2位 石油石炭 鉱業
-
3位 鉄鋼 石油石炭
-
4位 鉱業 繊維
-
5位 繊維 鉱業
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1322 1070

-
値下がり 419 709
-
変わらず 168 135
-
新高値 58 69
-
新安値 2 7
-
出来高
(前日同時刻比)
3.3億株
(-0.2億株)
9.6億株
(-1.1億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3298 億円
(-157億円)
1874 億円
(-756億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比+141円高の19771円と続伸して寄り付きました。

欧州市場が軒並み大幅高となったことや、米国市場が引けにかけては売られたものの、比較的堅調な動きだったことから、日本市場はCME日経先物清算値(19815円)にさや寄せする形で買い先行でスタートしました。

為替相場でドル円が123円台半ばまで、円安方向に振れていることも相場を後押しし、寄付き後はやや上げ幅を拡げて19800円を挟んでのもみ合いとなりました。

日経平均株価は3ヶ月ぶりに19800円を回復し、TOPIXも節目となる1600ポイントに迫ったことから、戻り売りや目先の利益確定売りから上値は重い展開となり、結局+155円高の19785円で午前の取引を終了しました。

東証1部の業種別では、明日までの日程で日銀の金融政策決定会合が開かれ、一部では追加緩和期待もあることから、不動産、その他金融などの金利敏感株が上昇している一方、電気ガス、鉱業、石油石炭などが下落しています。

<個別銘柄>

日立金属が+5%を超えて上昇しています。
クレディ・スイス証券が投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に格上げし、目標株価も1840円から1890円に引き上げたことが材料視されています。収益予想の下方修正発表後に株価が急落したことから、PER、相対PERなどが過去10年間の最低水準にまで下落した結果、割安感が台頭したとの判断で、売上高の約50%は自動車向けであり、国内外とも自動車市場の回復感が出てきたことは株価反転に向けた好材料と指摘しています。

東北電力が−7%を超えて下落しています。
前日に2018年満期ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債500億円、および2020年満期ユーロ円建取得条項付転換社債型新株予約権付社債700億円を発行し、合計で1200億円を調達すると発表し、今回の転換社債の発行で、発行済み株式数に対する潜在株式数の比率が12.15%となることから、1株利益の希薄化を懸念する売りが先行しています。

売買代金上位銘柄では、SUMCO、住友不動産、塩野義製薬、三菱電機、三菱地所、住友金属鉱山、アルプス電気、パナソニック、ダイキン、かんぽ生命保険、ファーストリテイリング、日産自動車、ソフトバンク、東京海上、7&I−HDなどが上昇しています。

一方、ゆうちょ銀行、東京エレクトロン、日本郵政、キーエンス、東レ、NEC、ファナック、日本電産、任天堂、新日鉄住金、三井住友FGなどが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、27業種が上昇、6業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.61%
 中型株指数 +0.67%
 小型株指数 +0.25%

■為替

 1ドル =123円39−43銭
 1ユーロ=131円24−29銭

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寄付き速報 「続伸、3ヶ月ぶりに19800円を回復」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17489.50
+6.49
(+0.04 %)
4986.02
+1.40
(+0.03 %)
10971.04
+257.81
(+2.41 %)
6268.76
+122.38
(+1.99 %)
3604.795
-2.162
(-0.06 %)
123.40
+0.20
(+0.16 %)
40.67
-1.07
(-2.56 %)

米国市況 「小幅続伸、小売大手の決算を好感も上値の重い展開」

■米国市場のまとめ

NYダウは+6ドル高の17489ドルと小幅に続伸しました。

日本市場や欧州市場が上昇したものの、朝方発表された経済指標がまちまちだったことから、序盤は売り買いが交差し、前日終値付近でのもみ合いとなりました。

中盤になると、米小売最大手ウォルマート・ストアーズ、住宅改装用品小売大手ホームデポがこの日発表した8−10月期決算が、いずれも1株あたり利益が市場予想を上回ったため、2銘柄でNYダウを50ドル近く押し上げるなど、小売株に買い戻しが入り、昼前には+116ドル高まで買われる場面がありました。

ただ、原油先物の下落からエネルギー株が下落に転じたことや、前日に大幅高している反動から、終盤にかけては戻り売りや、利益確定の売りに押され、結局+6ドル高の17489ドルと小幅に続伸して取引を終了しました。

ダウ構成銘柄では、ホームデポが+4.4%高、ウォルマート・ストアーズが+3.5%となったほか、インテル、ボーイング、ユナイテッドヘルス・グループなどが上昇しました。

一方、マイクロソフト、キャタピラー、エクソンモービル、ファイザー、ゴールドマン・サックスなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:3セクター、下落:7セクター

【上昇上位】

 ヘルスケア  +0.41%
 電気通信   +0.31%
 一般消費財  +0.21%

【下落上位】

 公益事業   −1.85%
 エネルギー  −1.16%
 金融     −0.23%

■CME日経平均先物(円建て)

 19815円 大証比+135円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 売り  650万株

 買い 1080万株

 差引  430万株の買い越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19771.86
(+141.23)




日経先物
(前日比)
19790.00
(+110.00)


TOPIX
(前日比)
1595.09
(+8.98)


日経JASDAQ
(前日比)
2608.26
(+6.55)


マザーズ
(前日比)
792.65
(+3.39)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 不動産
-


-
2位 その他金融
-
-
3位 保険
-
-
4位 サービス
-
-
5位 小売
-
-





1位 電気ガス
-
-
2位 石油石炭
-
-
3位 鉄鋼
-
-
4位 鉱業
-
-
5位 繊維
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1322
-


-
値下がり 419
-
-
変わらず 168
-
-
新高値 58
-
-
新安値 2
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.3億株
(-0.2億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3298 億円
(-157億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「続伸、3ヶ月ぶりに19800円を回復」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比+141円高の19771円と続伸して寄り付きました。

欧州市場が軒並み大幅高となったことや、米国市場が引けにかけては売られたものの、比較的堅調な動きだったことから、日本市場はCME日経先物清算値(19815円)にさや寄せする形で買い先行でスタートしました。

為替相場でドル円が123円台半ばまで、円安方向に振れていることも相場を後押しし、寄付き後はやや上げ幅を拡げて19800円台前半でのもみ合いとなっています。

東証1部の業種別では、明日までの日程で日銀の金融政策決定会合が開かれ、一部では追加緩和期待もあることから、不動産、その他金融などの金利敏感株が上昇している一方、電気ガス、石油石炭、鉱業などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、28業種が上昇、5業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.72%
 中型株指数 +0.76%
 小型株指数 +0.46%

■為替

 1ドル =123円39−43銭
 1ユーロ=131円34−39銭

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