トップ市況速報2015年11月17日の市況速報

市況速報

2015年11月17日の市況速報

≫バックナンバーを見る

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「大幅反発、円安を好感し一時19700円を回復」

レポート本文へ飛ぶ≫

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19641.67
(+247.98)
19706.45
(+312.76)


19630.63
(+236.94)
日経先物
(前日比)
19670.00
(+260.00)
19710.00
(+300.00)
19680.00
(+270.00)
TOPIX
(前日比)
1590.91
(+19.38)
1592.34
(+20.81)
1586.11
(+14.58)
日経JASDAQ
(前日比)
2602.27
(+7.39)
2602.56
(+7.68)
2601.71
(+6.83)
マザーズ
(前日比)
789.88
(+6.20)
790.00
(+6.32)
789.26
(+5.58)
上海市場
(前日比)

3666.61
(+59.65)
3615.90
(+8.94)
  9:00 11:30   15:00








1位 鉄鋼 鉄鋼

鉄鋼
2位 機械 鉱業 石油石炭
3位 鉱業 石油石炭 水産農林
4位 輸送用機器 非鉄金属 鉱業
5位 電気機器 機械 パルプ紙





1位
-
-
保険
2位
-
-
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1555 1547

1501
値下がり 223 258 317
変わらず 131 108 96
新高値 47 55 70
新安値 4 6 8
出来高
(前日同時刻比)
3.5億株
(+0.1億株)
10.7億株
(+0.9億株)
22.5億株
(+4.6億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3455 億円
(+249億円)
11630 億円
(+1051億円)
26513 億円
(+6155億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比+247円高の19641円と大幅に反発して寄り付きました。

フランス・パリでの同時テロの影響が懸念された欧州市場が底堅い動きとなったことや、米国市場が大幅に反発したことから、日本市場も買い先行でスタートしました。

為替相場でドル円が123円台前半まで、円安方向に振れていることから、主力大型株を中心に幅広い銘柄に買いが拡がり、前場の早い段階で上げ幅は300円を超えて19700円を回復しました。

その後はやや上げ幅を縮める場面もありましたが、上海市場が堅調に推移していることも後押しとなり、前引けにかけては再び買われて、日経平均株価は+312円高の19706円とここまでの高値で午前の取引を終了しました。

後場寄り直後はやや上げ幅を縮小したものの、その後は再び上げ幅を拡げる展開となり、14時には19726円とこの日の高値を付けましたが、先週の高値近辺となる19700円台前半になると上値は重くなり、日経平均株価は引けにかけては戻り売りや利益確定の売りに押され、結局+236円高の19630円とこの日の安値圏で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、原油など商品市況が下げ止まったこともあり、鉄鋼、非鉄金属といった素材関連や、石油石炭、鉱業などのエネルギー関連の上昇が目立ちました。値上がり銘柄数は全体の約78%となりました。

<個別銘柄>

NECが+6%を超えて上昇しました。
大和証券が投資判断で「1(買い)」を継続し、目標株価を550円から700円に引き上げたことが材料視されたようです。同社のビジネスモデルは厳しいリストラを経て、総合電機からITサービス会社に脱皮したと考えており、大企業としては稀に見る「本業の大転換」を果たし、今後は新たな本業であるITサービスが、セクターの長期拡大を追い風に増収の牽引車となると評価しています。

フジクラが+9%を超えて上昇しました。
野村證券が投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げし、目標株価を590円から790円に引き上げたことが材料視されました。今期業績にもう一段の上振れ余地があると見込んでおり、ワイヤーハーネスではVWの排ガス不正問題の影響があっても収益が大きく落ちないことなどを株価はまだ織り込んでいないと指摘しています。

かんぽ生命保険が−3%を超えて下落しました。
貸株マーケットで引き合いが増えており、空売りへの警戒感から売りが出たようです。

売買代金上位銘柄では、JFEHD、ダイキン、マツダ、新日鉄住金、三菱電機、JXホールディングス、アルプス電気、ファナック、東レ、オリエンタルランド、三菱重工、日本電産、日立、ファーストリテイリング、富士重工、三菱商事、トヨタなどが上昇しました。

一方、ソニー、任天堂、コロプラ、東京海上、アステラス製薬、KDDI、三井住友FG、NTTドコモなどが下落しました。

■上昇した業種上位3業種

 鉄鋼    +3.74%
 石油石炭  +2.58%
 水産農林  +2.30%

 (32業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 保険    −0.28%

 ( 1業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.92%
 中型株指数 +0.88%
 小型株指数 +1.13%

■為替

 1ドル =123円37−41銭
 1ユーロ=131円49−54銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +0.25%
 香港市場  +1.59%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「大幅反発、円安が追い風となり上げ幅を拡大」

レポート本文へ飛ぶ≫

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19641.67
(+247.98)
19706.45
(+312.76)



日経先物
(前日比)
19670.00
(+260.00)
19710.00
(+300.00)

TOPIX
(前日比)
1590.91
(+19.38)
1592.34
(+20.81)

日経JASDAQ
(前日比)
2602.27
(+7.39)
2602.56
(+7.68)

マザーズ
(前日比)
789.88
(+6.20)
790.00
(+6.32)

上海市場
(前日比)

3666.61
(+59.65)

  9:00 11:30   15:00








1位 鉄鋼 鉄鋼

-
2位 機械 鉱業
-
3位 鉱業 石油石炭
-
4位 輸送用機器 非鉄金属
-
5位 電気機器 機械
-





1位
-
-
-
2位
-
-
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1555 1547

-
値下がり 223 258
-
変わらず 131 108
-
新高値 47 55
-
新安値 4 6
-
出来高
(前日同時刻比)
3.5億株
(+0.1億株)
10.7億株
(+0.9億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3455 億円
(+249億円)
11630 億円
(+1051億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比+247円高の19641円と大幅に反発して寄り付きました。

フランス・パリでの同時テロの影響が懸念された欧州市場が底堅い動きとなったことや、米国市場が大幅に反発したことから、日本市場も買い先行でスタートしました。

為替相場でドル円が123円台前半まで、円安方向に振れていることから、主力大型株を中心に幅広い銘柄に買いが拡がり、前場の早い段階で上げ幅は300円を超えて19700円を回復しました。

その後はやや上げ幅を縮める場面もありましたが、上海市場が堅調に推移していることも後押しとなり、前引けにかけては再び買われて、日経平均株価は+312円高の19706円とここまでの高値で午前の取引を終了しました。

東証1部の業種別では、全業種が上昇するなか、鉄鋼、鉱業、石油石炭、非鉄金属、機械、精密機器などの上昇が目立っており、値上がり銘柄数は全体の約81%となっています。

<個別銘柄>

NECが+4%を超えて上昇しています。
大和証券が投資判断で「1(買い)」を継続し、目標株価を550円から700円に引き上げたことが材料視されているようです。同社のビジネスモデルは厳しいリストラを経て、総合電機からITサービス会社に脱皮したと考えており、大企業としては稀に見る「本業の大転換」を果たし、今後は新たな本業であるITサービスが、セクターの長期拡大を追い風に増収の牽引車となると評価しています。

売買代金上位銘柄では、JFEHD、住友化学、三菱電機、マツダ、ダイキン、アルプス電気、新日鉄住金、ファナック、小野薬品、JXホールディングス、東京エレクトロン、富士重工、三菱商事、日本電産、日立、オリンパス、トヨタ、村田製作所などが上昇しています。

一方、かんぽ生命保険、日本郵政、コロプラ、ゆうちょ銀行、ケネディクス、任天堂、三井住友FG、ソニー、アステラス製薬などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では全33業種が上昇しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +1.39%
 中型株指数 +1.24%
 小型株指数 +1.19%

■為替

 1ドル =123円36−40銭
 1ユーロ=131円59−64銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「大幅反発、米国市場の大幅反発をうけて買い安心感」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17483.01
+237.77
(+1.38 %)
4984.62
+56.74
(+1.15 %)
10713.23
+4.83
(+0.05 %)
6146.38
+28.10
(+0.46 %)
3606.957
+26.118
(+0.73 %)
123.20
+0.54
(+0.44 %)
41.74
+1.00
(+2.45 %)

米国市況 「大幅反発、エネルギー株がけん引、テロの影響は限定的」

■米国市場のまとめ

NYダウは+237ドル高の17483ドルと大幅反発しました。

前週末にフランス・パリで発生した同時テロの影響を見極めたいとの見方から、朝方は売り買い交錯となりましたが、欧州市場が比較的底堅く推移したことなどを受け、米国市場への目先の影響は限られるとの見方が拡がり、徐々に上げ幅を拡げる展開となりました。

対テロ戦闘が拡大するとの思惑から防衛関連株や、地政学的リスクの高まりから原油先物が反発したことで、エクソンモービルやシェブロンなどエネルギー関連への買いが相場をけん引しました。

ダウは先週の1週間で665ドル下げていたことから、自律反発狙いの買い戻しも入り、引けにかけても上げ幅を拡大し、+237ドル高の17483ドルと4日ぶりに反発し、この日の高値で取引を終了しました。

なお、朝方に発表された11月のニューヨーク連銀製造業景気指数は市場予想を大きく下回りましたが市場への影響は限定的でした。

ダウ構成銘柄では、シェブロンが+4.4%高、エクソンモービルが+3.6%高となったほか、ウォルマート・ストアーズ、シスコシステムズ、ユナイテッドヘルス・グループなどが+2%を超えて上昇しました。

一方、ファイザー、インテルの2銘柄が下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:10セクター、下落:0セクター

【上昇上位】

 エネルギー  +3.26%
 電気通信   +2.10%
 公益事業   +1.70%

【下落上位】

 なし

■CME日経平均先物(円建て)

 19685円 大証比+275円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 売り 1550万株

 買い 1350万株

 差引  200万株の売り越し


レポート本文へ飛ぶ≫

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19641.67
(+247.98)




日経先物
(前日比)
19670.00
(+260.00)


TOPIX
(前日比)
1590.91
(+19.38)


日経JASDAQ
(前日比)
2602.27
(+7.39)


マザーズ
(前日比)
789.88
(+6.20)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 鉄鋼
-


-
2位 機械
-
-
3位 鉱業
-
-
4位 輸送用機器
-
-
5位 電気機器
-
-





1位
-
-
-
2位
-
-
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1555
-


-
値下がり 223
-
-
変わらず 131
-
-
新高値 47
-
-
新安値 4
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.5億株
(+0.1億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3455 億円
(+249億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「大幅反発、米国市場の大幅反発をうけて買い安心感」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比+247円高の19641円と大幅に反発して寄り付きました。

フランス・パリでの同時テロの影響が懸念された欧州市場が底堅い動きとなったことや、米国市場が大幅に反発したことから、日本市場も買い先行でスタートしました。

また、為替相場でドル円が123円台前半まで、円安方向に振れていることから、主力大型株を中心に幅広い銘柄に買いが拡がりました。

寄付き後は売り買い交錯し、19600円台半ばでのもみ合いとなっています。

東証1部の業種別では、全業種が上昇するなか、鉄鋼、機械、鉱業、輸送用機器、電気機器などの上昇が目立っており、値上がり銘柄数は全体の約81%となっています。

■業種別動向

 業種別では全33業種が上昇しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +1.21%
 中型株指数 +0.84%
 小型株指数 +0.91%

■為替

 1ドル =123円24−27銭
 1ユーロ=131円69−74銭

有料会員サービスのお申し込み