トップ市況速報2015年11月13日の市況速報

市況速報

2015年11月13日の市況速報

≫バックナンバーを見る

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「8日ぶりに反落、原油安や欧米株安を嫌気も底堅い動き」

レポート本文へ飛ぶ≫

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19495.26
(-202.51)
19523.02
(-174.75)


19596.91
(-100.86)
日経先物
(前日比)
19510.00
(-170.00)
19540.00
(-140.00)
19630.00
(-50.00)
TOPIX
(前日比)
1577.03
(-16.54)
1580.51
(-13.06)
1585.83
(-7.74)
日経JASDAQ
(前日比)
2593.13
(-9.07)
2598.23
(-3.97)
2604.52
(+2.32)
マザーズ
(前日比)
783.39
(-6.69)
782.12
(-7.96)
787.98
(-2.10)
上海市場
(前日比)

3601.49
(-31.41)
3591.95
(-40.95)
  9:00 11:30   15:00








1位 水産農林 食料品

水産農林
2位 空運 水産農林 食料品
3位 食料品 その他製品 その他製品
4位 その他製品
-
小売
5位 陸運
-
建設





1位 海運 電気ガス 電気ガス
2位 石油石炭 鉱業 海運
3位 非鉄金属 倉庫運輸 鉱業
4位 ゴム製品 海運 倉庫運輸
5位 機械 証券 石油石炭
  9:00 11:30   15:00
値上がり 378 454

639
値下がり 1375 1349 1147
変わらず 158 110 127
新高値 11 32 42
新安値 7 11 11
出来高
(前日同時刻比)
4.3億株
(+0.8億株)
11.5億株
(+0.3億株)
22.2億株
(+1.3億株)
売買代金
(前日同時刻比)
4800 億円
(+1709億円)
12833 億円
(+1541億円)
24684 億円
(+1946億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比−202円安の19495円と大幅に反落して寄り付きました。

前日の欧米市場が大幅に下落したため、日本市場も売り先行でスタートしました。

為替相場でドル円が122円台半ばまで、やや円高方向に振れていることから主力大型株を中心に幅広い銘柄に売りが拡がり、寄付き後は徐々に下げ幅を拡げる展開となって、一時下げ幅を−300円超に拡大して19400円を割り込む場面がありました。

前日まで7営業日続伸していただけに、いったん利益を確定する動きが強まったようですが、先高感から下値では押し目買いが入り、その後は下げ幅を縮小する展開となり、日経平均株価は−174円安の19523円で午前の取引を終了しました。

後場は前場の終値付近でスタートした後、前場の高値付近まで下げ幅を縮小すると、その後はこの日の高値圏でのもみ合いが続きました。

市場では、7日続伸の後にしては底堅く、日銀のETF買い観測に加えて、日経先物への買い戻しも入っているようだ、との声が聞かれました。

引けにかけても下げ幅を縮小し、日経平均株価は19600円をつける場面もありましたが、結局−100円の19596円とこの日の高値圏で取引を終了しました。

なお、11月限日経平均オプションのSQ(特別清算指数)値は19496.87円となっています。

<個別銘柄>

日清食品HDが+9%を超えて上昇しました。
前日の前場に発表した16年3月期の中間決算で、営業利益が124億円と従来予想を30億円程度上回ったことが、引き続き材料視されたようです。また、ゴールドマン・サックスやUBS証券などが目標株価を引き上げたことも好感されました。

マツモトキヨシが+7%を超えて上昇しました。
前日に16年3月期の中間決算を発表し、営業利益は129億円で前年同期比91.5増となり、従来予想の90億円を上回り、合わせて発表した通期業績予想で営業利益を200億円から240億円に上方修正、年間配当予想も70円から80円に引き上げたことが好感されました。

東芝が−6%近く下落しました。
原子力事業子会社である米WHが、2012−13年度の決算で13億ドルの減損損失を計上していたことがわかったと報じられており、決算説明会において減損実施は公表していたものの、金額は非公表だったため、ネガティブな材料に対する開示姿勢に対して、あらためて不信感につながっていくとの警戒感から売られたようです。

THKが−8%を超えて下落しました。
前日に16年3月期の中間決算を発表し、営業利益は125億円で前年同期比−13%の減益となり、従来予想の152億円を下回り、合わせて発表した通期業績予想で営業利益を320億円から210億円に下方修正、年間配当予想もも56円から50円に引き下げたことが嫌気されました。

売買代金上位銘柄では、ケネディクス、コロプラ、大塚HD、日本郵政、三菱UFJ、塩野義製薬、西武HD、任天堂、日本電産、7&I−HD、ゆうちょ銀行、富士重工などが上昇しました。

一方、ソニー、コマツ、ソフトバンク、かんぽ生命保険、楽天、三井住友トラスト、エーザイ、NTTドコモ、マツダ、三菱商事、野村HD、三井物産、ブリヂストンなどが下落しました。

■上昇した業種上位3業種

 水産農林  +0.98%
 食料品   +0.59%
 その他製品 +0.26%

 ( 8業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 電気ガス  −1.87%
 海運    −1.78%
 鉱業    −1.60%

 (25業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.60%
 中型株指数 −0.33%
 小型株指数 −0.21%

■為替

 1ドル =122円70−74銭
 1ユーロ=132円24−29銭

■アジア市場の動き

 上海市場  −1.13%
 香港市場  −2.42%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「大幅反落、一時19400円割れも下げ渋り」

レポート本文へ飛ぶ≫

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19495.26
(-202.51)
19523.02
(-174.75)



日経先物
(前日比)
19510.00
(-170.00)
19540.00
(-140.00)

TOPIX
(前日比)
1577.03
(-16.54)
1580.51
(-13.06)

日経JASDAQ
(前日比)
2593.13
(-9.07)
2598.23
(-3.97)

マザーズ
(前日比)
783.39
(-6.69)
782.12
(-7.96)

上海市場
(前日比)

3601.49
(-31.41)

  9:00 11:30   15:00








1位 水産農林 食料品

-
2位 空運 水産農林
-
3位 食料品 その他製品
-
4位 その他製品
-
-
5位 陸運
-
-





1位 海運 電気ガス
-
2位 石油石炭 鉱業
-
3位 非鉄金属 倉庫運輸
-
4位 ゴム製品 海運
-
5位 機械 証券
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 378 454

-
値下がり 1375 1349
-
変わらず 158 110
-
新高値 11 32
-
新安値 7 11
-
出来高
(前日同時刻比)
4.3億株
(+0.8億株)
11.5億株
(+0.3億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
4800 億円
(+1709億円)
12833 億円
(+1541億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比−202円安の19495円と大幅に反落して寄り付きました。

前日の欧米市場が大幅に下落したため、日本市場も売り先行でスタートしました。

為替相場でドル円が122円台半ばまで、やや円高方向に振れていることから主力大型株を中心に幅広い銘柄に売りが拡がり、寄付き後は徐々に下げ幅を拡げる展開となって、一時下げ幅を−300円超に拡大して19400円を割り込む場面がありました。

前日まで7営業日続伸していただけに、いったん利益を確定する動きが強まったようですが、先高感から下値では押し目買いが入り、その後は下げ幅を縮小する展開となり、日経平均株価は−174円安の19523円で午前の取引を終了しました。

東証1部の業種別では、食料品、水産農林、その他製品が上昇している一方、電気ガス、鉱業、倉庫運輸のほか、海運、証券、石油石炭、機械などが下落しています。

なお、11月限日経平均オプションのSQ(特別清算指数)値は概算で19496.87円となっています。正式なSQ値は、大引け後に大阪取引所から発表されます。

<個別銘柄>

日清食品HDが+8%を超えて上昇しています。
前日の前場に発表した16年3月期の中間決算で、営業利益が124億円と従来予想を30億円程度上回ったことが、引き続き材料視されているようです。また、ゴールドマン・サックスやUBS証券などが目標株価を引き上げたことも好感されています。

東芝が−8%近く下落しています。
原子力事業子会社である米WHが、2012−13年度の決算で13億ドルの減損損失を計上していたことがわかったと報じられており、決算説明会において減損実施は公表していたものの、金額は非公表だったため、ネガティブな材料に対する開示姿勢に対して、あらためて不信感につながっていくとの警戒感から売られているようです。

売買代金上位銘柄では、ケネディクス、マツモトキヨシ、コロプラ、日本郵政、長谷工コーポレーション、明治HD、西武HD、アルプス電気、任天堂、三菱地所などが上昇しています。

一方、THK、エーザイ、ソフトバンク、楽天、ソニー、ファナック、かんぽ生命保険、三菱商事、NTT、三井物産、野村HD、日立、NTTドコモ、旭化成、KDDI、マツダなどが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、3業種が上昇、30業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −1.03%
 中型株指数 −0.52%
 小型株指数 −0.43%

■為替

 1ドル =122円61−65銭
 1ユーロ=132円35−40銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「大幅反落、欧米株安をうけて売り優勢」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17448.07
-254.15
(-1.44 %)
5005.08
-61.94
(-1.22 %)
10782.63
-125.24
(-1.15 %)
6178.68
-118.52
(-1.88 %)
3632.902
-17.347
(-0.48 %)
122.57
-0.28
(-0.23 %)
41.75
-1.18
(-2.75 %)

米国市況 「原油安や年内利上げへの懸念から大幅続落」

■米国市場のまとめ

NYダウは−254ドル安の17448ドルと大幅続落しました。

欧州主要株価が軒並み1%を超えて下落していたことから、米国市場株も売り優勢でスタートしました。

原油先物が在庫過剰への懸念から1バレル41ドル台と約2ヶ月半ぶりの安値まで下げ、エネルギー関連株が大きく売られたことも相場の重石となりました。

また、この日はニューヨーク連銀のダドリー総裁やセントルイス連銀のブラード総裁など米金融当局者から利上げに前向きな発言が相次ぎ、12月利上げの可能性があらためて意識されたことから、NYダウは引けにかけて下げ幅を拡大し、−254ドル安の17448ドルと大幅に続落して取引を終了しました。

なお、FRBのイエレン議長もこの日発言しましたが、金融政策については言及しませんでした。

ダウ構成銘柄では、ユナイテッド・テクノロジーズ、シスコシステムズの2銘柄が上昇しました。

一方、キャタピラーが−4.5%安となったほか、エクソンモービル、シェブロン、ゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェースなどが−2%を超えて下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:0セクター、下落:10セクター

【上昇上位】

 なし

【下落上位】

 エネルギー  −2.39%
 素材     −2.04%
 ヘルスケア  −1.78%

■CME日経平均先物(円建て)

 19450円 大証比−230円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 売り 1710万株

 買い 1460万株

 差引  250万株の売り越し


レポート本文へ飛ぶ≫

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19495.26
(-202.51)




日経先物
(前日比)
19510.00
(-170.00)


TOPIX
(前日比)
1577.03
(-16.54)


日経JASDAQ
(前日比)
2593.13
(-9.07)


マザーズ
(前日比)
783.39
(-6.69)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 水産農林
-


-
2位 空運
-
-
3位 食料品
-
-
4位 その他製品
-
-
5位 陸運
-
-





1位 海運
-
-
2位 石油石炭
-
-
3位 非鉄金属
-
-
4位 ゴム製品
-
-
5位 機械
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 378
-


-
値下がり 1375
-
-
変わらず 158
-
-
新高値 11
-
-
新安値 7
-
-
出来高
(前日同時刻比)
4.3億株
(+0.8億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
4800 億円
(+1709億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「大幅反落、欧米株安をうけて売り優勢」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比−202円安の19495円と大幅に反落して寄り付きました。

前日の欧米市場が大幅に下落したため、日本市場も売り先行でスタートしました。

為替相場でドル円が122円台半ばまで、やや円高方向に振れていることから主力大型株を中心に幅広い銘柄に売りが拡がっていますが、寄付き後は下げ渋り19500円を挟んでのもみ合いとなっています。

東証1部の業種別では、水産農林、空運、食料品などが上昇している一方、海運、石油石炭、非鉄金属などが下落しています。

なお、11月限日経平均オプションのSQ(特別清算指数)値は概算で19496.87円となっています。正式なSQ値は、大引け後に大阪取引所から発表されます。

■業種別動向

 業種別では33業種中、5業種が上昇、28業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.95%
 中型株指数 −0.48%
 小型株指数 −0.44%

■為替

 1ドル =122円59−63銭
 1ユーロ=132円45−50銭

有料会員サービスのお申し込み