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2015年11月12日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「7日続伸、先高期待から底堅い動き」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19644.65
(-46.74)
19697.04
(+5.65)


19697.77
(+6.38)
日経先物
(前日比)
19630.00
(-110.00)
19700.00
(-40.00)
19680.00
(-60.00)
TOPIX
(前日比)
1591.27
(-4.05)
1594.89
(-0.43)
1593.57
(-1.75)
日経JASDAQ
(前日比)
2598.79
(-1.62)
2600.92
(+0.51)
2602.20
(+1.79)
マザーズ
(前日比)
794.79
(-3.54)
793.62
(-4.71)
790.08
(-8.25)
上海市場
(前日比)

3631.45
(-18.80)
3637.60
(-12.65)
  9:00 11:30   15:00








1位 パルプ紙 パルプ紙

電気ガス
2位 不動産 陸運 金属製品
3位 建設 金属製品 パルプ紙
4位 金属製品 電気ガス 不動産
5位 電気ガス 建設 ゴム製品





1位 鉱業 銀行 銀行
2位 銀行 鉱業 鉱業
3位 石油石炭 その他金融 その他金融
4位 サービス 鉄鋼 空運
5位 繊維 サービス サービス
  9:00 11:30   15:00
値上がり 895 926

976
値下がり 778 842 799
変わらず 224 142 137
新高値 35 52 62
新安値 5 7 7
出来高
(前日同時刻比)
3.5億株
(+0.3億株)
11.2億株
(+0.5億株)
20.9億株
(-0.4億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3091 億円
(+70億円)
11292 億円
(-203億円)
22738 億円
(-1709億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比−46円安の19644円と反落して寄り付きました。

前日の米国市場が下落したため、日本市場も先行でスタートしました。

寄付き直後は下げ幅を縮小して、一時プラス圏まで上昇する場面もありましたが、その後は利益確定の売りに押されて19600円を割り込む場面がありました。

その後、為替市場でドル円が123円台まで円安方向に振れたことから、主力株を中心に押し目買いが入り再びプラスに転じてこの日の高値を付けましたが、引けにかけてはやや上げ幅を縮小して、日経平均株価は+5円高の19697円と小幅に続伸して午前の取引を終了しました。

後場は手掛かり材料難から前日終値を挟んでのもみ合いとなりました。

先高感は強いものの、前日までに6日続伸し、1000円程度上昇していることから、上値を買い進むような動きは見られず、狭い値幅での動きとなりました。

今晩に米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長が、過去の危機時の金融政策についての会合に参加する予定となっており、12月の米利上げの方向性を示す発言が出る可能性もあることから、売買の手控えが出ているとの声も聞かれました。

引けにかけてもこの流れが続き、日経平均株価は結局+6円高の19697円と小幅ながら7日続伸となりました。

朝方発表された7−9月の機械受注統計は、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整値)が2兆3813億円と、前期に比べて−10%減となり、リーマン危機後の2009年1−3月期以来のマイナス幅となりましたが、市場への影響は限定的でした。なお、9月単月では前月比+7.5%増となり、4ヶ月ぶりのプラスになっています。

<個別銘柄>

コロプラが+15%を超えて大幅に上昇しました。
前日に15年8月期の決算を発表し、営業利益は323億円で前期比+37%増となり、従来予想の300億円を上回り、配当も従来予想の14円から16円に引き上げ、さらに合わせて発表した16年9月期の業績予想で営業利益を360億円で前年同期比で+11%の増益予想としたことが材料視されました。

りそなHDが−6%を超えて下落しました。
前日に16年3月期の連結中間決算を発表し、純利益が857億円で前年同期比−35%減益となり、従来予想の910億円を下回ったほか、市場予想を100億円程度下回ったことが嫌気されました。与信費用の増加や株式関連損益の悪化などが要因としています。

売買代金上位銘柄では、SUMCO、安川電機、日清食品HD、三井不動産、長谷工コーポレーション、日立、三菱重工、明治HD、ファーストリテイリング、東芝、パナソニックなどが上昇しました。

一方、アイフル、電通、DMG森精機、三井住友FG、三井住友建設、任天堂、DENA、三菱UFJ、NTT、新日鉄住金、アルプス電気、JT、マツダなどが下落しました。

■上昇した業種上位3業種

 電気ガス  +0.99%
 金属製品  +0.87%
 パルプ紙  +0.86%

 (15業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 銀行    −1.42%
 鉱業    −1.27%
 その他金融 −1.05%

 (18業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.25%
 中型株指数 +0.12%
 小型株指数 +0.04%

■為替

 1ドル =122円89−93銭
 1ユーロ=132円18−23銭

■アジア市場の動き

 上海市場  −0.35%
 香港市場  +1.37%

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前引け速報 「小幅続伸、利益確定売り優勢も円安を好感」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19644.65
(-46.74)
19697.04
(+5.65)



日経先物
(前日比)
19630.00
(-110.00)
19700.00
(-40.00)

TOPIX
(前日比)
1591.27
(-4.05)
1594.89
(-0.43)

日経JASDAQ
(前日比)
2598.79
(-1.62)
2600.92
(+0.51)

マザーズ
(前日比)
794.79
(-3.54)
793.62
(-4.71)

上海市場
(前日比)

3631.45
(-18.80)

  9:00 11:30   15:00








1位 パルプ紙 パルプ紙

-
2位 不動産 陸運
-
3位 建設 金属製品
-
4位 金属製品 電気ガス
-
5位 電気ガス 建設
-





1位 鉱業 銀行
-
2位 銀行 鉱業
-
3位 石油石炭 その他金融
-
4位 サービス 鉄鋼
-
5位 繊維 サービス
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 895 926

-
値下がり 778 842
-
変わらず 224 142
-
新高値 35 52
-
新安値 5 7
-
出来高
(前日同時刻比)
3.5億株
(+0.3億株)
11.2億株
(+0.5億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3091 億円
(+70億円)
11292 億円
(-203億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比−46円安の19644円と反落して寄り付きました。

前日の米国市場が下落したため、日本市場も先行でスタートしました。

寄付き直後は下げ幅を縮小して、一時プラス圏まで上昇する場面もありましたが、その後は利益確定の売りに押されて19600円を割り込む場面がありました。

その後、為替市場でドル円が123円台まで円安方向に振れたことから、主力株を中心に押し目買いが入り再びプラスに転じてこの日の高値を付けましたが、引けにかけてはやや上げ幅を縮小して、日経平均株価は+5円高の19697円と小幅に続伸して午前の取引を終了しました。

朝方発表された7−9月の機械受注統計は、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整値)が2兆3813億円と、前期に比べて−10%減となり、リーマン危機後の2009年1−3月期以来のマイナス幅となりましたが、市場への影響は限定的でした。なお、9月単月では前月比+7.5%増となり、4ヶ月ぶりのプラスになっています。

東証1部の業種別では、パルプ紙、陸運、金属などが上昇している一方、銀行、鉱業、その他金融などの下落が目立ちました。

<個別銘柄>

コロプラが+19%を超えて大幅に上昇しています。
前日に15年8月期の決算を発表し、営業利益は323億円で前期比+37%増となり、従来予想の300億円を上回り、配当も従来予想の14円から16円に引き上げ、さらに合わせて発表した16年9月期の業績予想で営業利益を360億円で前年同期比で+11%の増益予想としたことが材料視されました。

りそなHDが−9%を超えて下落しています。
前日に16年3月期の連結中間決算を発表し、純利益が857億円で前年同期比−35%減益となり、従来予想の910億円を下回ったほか、市場予想を100億円程度下回ったことが嫌気されました。与信費用の増加や株式関連損益の悪化などが要因としています。

売買代金上位銘柄では、安川電機、明治HD、長谷工コーポレーション、アステラス製薬、三井不動産、日本郵政、ゆうちょ銀行、三菱重工、日立、日本電産などが上昇しています。

一方、アイフル、電通、DMG森精機、三井住友建設、三菱自動車、ケネディクス、三井住友FG、DENA、マツダ、JT、新日鉄住金、国際帝石、三菱UFJなどが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、14業種が上昇、19業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.14%
 中型株指数 +0.19%
 小型株指数 +0.02%

■為替

 1ドル =122円93−97銭
 1ユーロ=132円30−35銭

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寄付き速報 「小幅反落、一時プラスに転じるも利益確定売り優勢」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17702.22
-55.99
(-0.32 %)
5067.02
-16.22
(-0.32 %)
10907.87
+75.35
(+0.70 %)
6297.20
+21.92
(+0.35 %)
3650.249
+9.764
(+0.27 %)
122.85
-0.35
(-0.28 %)
42.93
-1.28
(-2.90 %)

米国市況 「小幅反落、原油安や大手百貨店の決算を嫌気」

■米国市場のまとめ

NYダウは−55ドル安の17702ドルと小幅に反落しました。

この日はベテランズデー(米退役軍人の日)の祝日で債券市場や、外為市場が休場となり、主要な経済指標の発表もないため、手掛かり材料難となりましたが、欧州市場が上昇していたことから、NY市場も買い先行でスタートしました。

その後は、米百貨店大手メーシーズが発表した8−10月期決算が、衣料の売れ行きが不振で減収減益となり、通期の利益予想も下方修正されたことをうけて、感謝祭から本格化する年末商戦に対する不安が広がり、米小売り最大手ウォルマート・ストアーズなど幅広い小売り関連株が売られたことで、指数はマイナスに転じました。

また、原油先物価格が下落したことで、エネルギー株が売られたことも相場の重石となり、NYダウは−55ドル安の17702ドルと小幅に反落して取引を終了しました。

なお、NY原油先物(WTI)は、米石油協会が前日に発表した週間の在庫統計で、原油在庫が予想以上に増加したことから、売りが優勢となり、8月27日以来約2カ月半ぶりの安値水準で取引を終了しました。

ダウ構成銘柄では、ゼネラル・エレクトリック、デュポン、スリーエム、コカ・コーラなどが上昇しました。

一方、ナイキ、ウォルマート・ストアーズ、メルク、ユナイテッドヘルス・グループ、シェブロン、インテル、エクソンモービルなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:4セクター、下落:6セクター

【上昇上位】

 公益事業   +0.89%
 電気通信   +0.36%
 資本財    +0.28%

【下落上位】

 エネルギー  −1.91%
 ヘルスケア  −0.92%
 一般消費財  −0.50%

■CME日経平均先物(円建て)

 19685円 大証比−55円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 売り 1020万株

 買い 1700万株

 差引  680万株の買い越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19644.65
(-46.74)




日経先物
(前日比)
19630.00
(-110.00)


TOPIX
(前日比)
1591.27
(-4.05)


日経JASDAQ
(前日比)
2598.79
(-1.62)


マザーズ
(前日比)
794.79
(-3.54)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 パルプ紙
-


-
2位 不動産
-
-
3位 建設
-
-
4位 金属製品
-
-
5位 電気ガス
-
-





1位 鉱業
-
-
2位 銀行
-
-
3位 石油石炭
-
-
4位 サービス
-
-
5位 繊維
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 895
-


-
値下がり 778
-
-
変わらず 224
-
-
新高値 35
-
-
新安値 5
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.5億株
(+0.3億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3091 億円
(+70億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「小幅反落、一時プラスに転じるも利益確定売り優勢」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比−46円安の19644円と反落して寄り付きました。

前日の米国市場が下落したため、日本市場も先行でスタートしました。

寄付き後は下げ幅を縮小する展開となり、前日比でプラス圏まで上昇する場面もありましたが、その後は再び寄付き値付近でのもみ合いとなっています。

寄付き前に発表された9月の機械受注は前月比+7.5%増と市場予想+3.1%を上回りましたが、市場への影響は限定的となっています。

東証1部の業種別では、パルプ紙、不動産、建設などが上昇している一方、鉱業、銀行、石油石炭などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、15業種が上昇、18業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.24%
 中型株指数 +0.14%
 小型株指数 +0.09%

■為替

 1ドル =122円79−83銭
 1ユーロ=132円16−21銭

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