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2015年11月11日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「6日続伸、一時19700円を回復」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19602.01
(-69.25)
19654.51
(-16.75)


19691.39
(+20.13)
日経先物
(前日比)
19600.00
(-100.00)
19660.00
(-40.00)
19740.00
(+40.00)
TOPIX
(前日比)
1584.16
(-5.32)
1591.97
(+2.49)
1595.32
(+5.84)
日経JASDAQ
(前日比)
2585.69
(-1.47)
2595.67
(+8.51)
2600.41
(+13.25)
マザーズ
(前日比)
792.89
(+2.62)
799.34
(+9.07)
798.33
(+8.06)
上海市場
(前日比)

3628.83
(-11.66)
3636.35
(-4.14)
  9:00 11:30   15:00








1位 鉱業 鉱業

鉱業
2位 繊維 不動産 繊維
3位 水産農林 繊維 不動産
4位 建設 食料品 小売
5位 食料品 建設 食料品





1位 パルプ紙 非鉄金属 パルプ紙
2位 非鉄金属 パルプ紙 非鉄金属
3位 ゴム製品 ゴム製品 鉄鋼
4位 その他金融 鉄鋼 ゴム製品
5位 電気ガス その他製品 精密機器
  9:00 11:30   15:00
値上がり 981 1064

1243
値下がり 692 694 557
変わらず 212 153 112
新高値 30 42 59
新安値 1 3 5
出来高
(前日同時刻比)
3.2億株
(0.0億株)
10.7億株
(+0.6億株)
21.3億株
(+0.6億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3021 億円
(-321億円)
11495 億円
(+306億円)
24447 億円
(+906億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比−69円安の19602円と反落して寄り付きました。

前日の米国市場は高安まちまちとなり、手掛かり材料に欠けるなか、日経平均株価は前日までに5日続伸して1000円近く上昇しており、短期的な過熱感から利益確定売り先行でスタートしました。

寄付き後は下げ幅を縮小し、プラス圏に転じると、一時19700円を回復する場面がありましたが、為替相場でドル円が122円台まで円高方向に振れたこともあり、日経平均株価は再びマイナス圏まで下落しました。

その後、下値では押し目買いが入り、底堅い展開となったことから、前引けにかけては再びプラス圏に浮上する場面もありましたが、日経平均株価は結局−16円安の19654円と小幅に反落して午前の取引を終了しました。

昼休み中に日経先物に買いが入ったことから、後場は上げ幅を拡げて、再び19700円台を上回って寄り付きましたが、買い一巡後は一旦マイナス圏まで売られましたが、前場同様、下値では押し目買いが入り、下値の堅さが確認されると、三度19700円を回復する場面がありました。

日本郵政が新高値を付けたことも投資家心理改善につながっているとの声も聞かれました。

日経平均株価は結局、引けにかけてやや上げ幅を縮小し、+20円高の19691円で取引を終了しました。

<個別銘柄>

ケネディクスが+10%を超えて大幅に上昇しました。
前日に15年12月期の決算を発表し、営業利益が88.4億円、前年同期比+41%増益となり、通期計画85億円を上回っていたことに加えて、発行済み株式数の1.6%にあたる440万株を上限とした自社株買いの実施を発表したことが好感されました。

NOKが+11%を超えて大幅に上昇しました。
前日に16年3月期の通期業績予想を発表し、売上高を7600億円から7876億円、経常利益を680億円から700億円、純利益を440億円から450億円へとそれぞれ上方修正したことが好感されました。

住友鉱山が−8%を超えて下落しています。
前日に16年3月期の連結業績予想を発表し、営業利益が1180億円から740億円、純利益が1040億円から680億円へとそれぞれ下方修正し、合わせて年間配当予想を48円から31円に引き下げたことが嫌気されています。

DMG森精機が−13%と大幅に下落しました。
前日に第2四半期の決算を発表し、7−9月期営業利益が47億円と前年同期比−2%減となり、合わせて発表した通期予想は300億円に据え置いたものの、特殊損益の発生を考慮すると、計画達成への不透明感が高まっていることから、売りが膨らみました。また、野村証券が投資判断をニュートラルに引き下げ、目標株価を2600円から2000円へと引き下げたことも嫌気されました。

売買代金上位銘柄では、日本郵政、国際帝石、小野薬品、東レ、明治HD、ゆうちょ銀行、楽天、三井不動産、JR東日本、KDDI、三菱重工、三菱商事、三菱地所、キーエンス、ソニーなどが上昇しました。

一方、アステラス製薬、パナソニック、オリンパス、東芝、ブリヂストン、キヤノン、ソフトバンク、日立、野村HD、ファナックなどが下落しました。

■上昇した業種上位3業種

 鉱業    +3.79%
 繊維    +2.28%
 不動産   +1.76%

 (20業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 パルプ紙  −2.30%
 非鉄金属  −1.54%
 鉄鋼    −1.34%

 (13業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.21%
 中型株指数 +0.56%
 小型株指数 +0.77%

■為替

 1ドル =122円91−95銭
 1ユーロ=132円12−17銭

■アジア市場の動き

 上海市場  −0.11%
 香港市場  −0.13%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「小幅反落、利益確定売りで上値の重い展開」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19602.01
(-69.25)
19654.51
(-16.75)



日経先物
(前日比)
19600.00
(-100.00)
19660.00
(-40.00)

TOPIX
(前日比)
1584.16
(-5.32)
1591.97
(+2.49)

日経JASDAQ
(前日比)
2585.69
(-1.47)
2595.67
(+8.51)

マザーズ
(前日比)
792.89
(+2.62)
799.34
(+9.07)

上海市場
(前日比)

3628.83
(-11.66)

  9:00 11:30   15:00








1位 鉱業 鉱業

-
2位 繊維 不動産
-
3位 水産農林 繊維
-
4位 建設 食料品
-
5位 食料品 建設
-





1位 パルプ紙 非鉄金属
-
2位 非鉄金属 パルプ紙
-
3位 ゴム製品 ゴム製品
-
4位 その他金融 鉄鋼
-
5位 電気ガス その他製品
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 981 1064

-
値下がり 692 694
-
変わらず 212 153
-
新高値 30 42
-
新安値 1 3
-
出来高
(前日同時刻比)
3.2億株
(0.0億株)
10.7億株
(+0.6億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3021 億円
(-321億円)
11495 億円
(+306億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比−69円安の19602円と反落して寄り付きました。

前日の米国市場は高安まちまちとなり、手掛かり材料に欠けるなか、日経平均株価は前日までに5日続伸して1000円近く上昇しており、短期的な過熱感から利益確定売り先行でスタートしました。

寄付き後は下げ幅を縮小し、プラス圏に転じると、一時19700円を回復する場面がありましたが、為替相場でドル円が122円台まで円高方向に振れたこともあり、日経平均株価は再びマイナス圏まで下落しました。

その後、下値では押し目買いが入り、底堅い展開となったことから、前引けにかけては再びプラス圏に浮上する場面もありましたが、日経平均株価は結局−16円安の19654円と小幅に反落して午前の取引を終了しました。

東証1部の業種別では、鉱業が大幅に上昇しているほか、不動産、繊維などが上昇する一方、非鉄金属、パルプ紙の下落が目立っています。

<個別銘柄>

ケネディクスが+11%を超えて上昇しています。
前日に15年12月期の決算を発表し、営業利益が88.4億円、前年同期比+41%増益となり、通期計画85億円を上回っていたことに加えて、発行済み株式数の1.6%にあたる440万株を上限とした自社株買いの実施を発表したことが好感されています。

住友鉱山が−9%を超えて下落しています。
前日に16年3月期の連結業績予想を発表し、営業利益が1180億円から740億円、純利益が1040億円から680億円へとそれぞれ下方修正し、合わせて年間配当予想を48円から31円に引き下げたことが嫌気されています。

売買代金上位銘柄では、国際帝石、小野薬品、日本郵政、三菱重工、楽天、明治HD、東レ、大和ハウス、三菱地所、ゆうちょ銀行、KDDI、JT、キーエンス、三菱商事などが上昇しています。

一方、DMG森精機、パイオニア、王子HD、アステラス製薬、東芝、パナソニック、オリンパス、キヤノン、アルプス電気、ブリヂストン、日立、ソフトバンク、ファナックなどが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、19業種が上昇、14業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.05%
 中型株指数 +0.29%
 小型株指数 +0.43%

■為替

 1ドル =122円86−90銭
 1ユーロ=132円13−18銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「小幅反落、短期過熱感から利益確定売り」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17758.21
+27.73
(+0.16 %)
5083.24
-12.06
(-0.24 %)
10832.52
+17.07
(+0.16 %)
6275.28
-19.88
(-0.32 %)
3640.485
-6.396
(-0.18 %)
123.20
+0.02
(+0.02 %)
44.21
+0.34
(+0.78 %)

米国市況 「NYダウは小幅反発も、中国の景気減速が重石」

■米国市場のまとめ

NYダウは+27ドル高の17758ドルと小幅に反発しました。

10日に発表された10月の中国消費者物価指数(CPI)が前年同月比1.3%上昇と市場予想(1.5%上昇)を下回ったことなどから、あらためて中国の景気減速が意識され序盤は軟調な展開となりました。

さらにスイス金融大手クレディ・スイスのレポートで、中国市場への依存度が高いアップルが部品発注を削減したと指摘されたことをうけて、業績への懸念から売られたことも相場の重石となり、NYダウは−70ドル安まで下落する場面もありました。

ただ、前日の−179ドル安と大幅に下落した後とあって、下値では押し目買いが入ったことや、原油先物がの上昇からエネルギー株が買われたことが相場を下支えし、徐々に下げ幅を縮小する展開となり、引けにかけてはプラス圏に転じてNYダウは+27ドル高の17758ドルと小幅に反発して取引を終了しました。

S&P500も小幅に反発しましたが、NASDAQ総合はアップルや半導体株の下落が響いて小幅続落となりました。

ダウ構成銘柄では、ビザ、ユナイテッドヘルス・グループ、ゼネラル・エレクトリック、トラベラーズ・カンパニーズ、シェブロン、ウォルト・ディズニーなどが上昇しました。

一方、アップルが−3.1%安となったほか、マイクロソフト、シスコシステムズ、ボーイングなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:7セクター、下落:3セクター

【上昇上位】

 一般消費財  +0.82%
 公益事業   +0.67%
 ヘルスケア  +0.61%

【下落上位】

 素材     −0.79%
 情報技術   −0.72%
 電気通信   −0.31%

■CME日経平均先物(円建て)

 19680円 大証比−20円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り 1340万株

 買い 1210万株

 差引  130万株の売り越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19602.01
(-69.25)




日経先物
(前日比)
19600.00
(-100.00)


TOPIX
(前日比)
1584.16
(-5.32)


日経JASDAQ
(前日比)
2585.69
(-1.47)


マザーズ
(前日比)
792.89
(+2.62)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 鉱業
-


-
2位 繊維
-
-
3位 水産農林
-
-
4位 建設
-
-
5位 食料品
-
-





1位 パルプ紙
-
-
2位 非鉄金属
-
-
3位 ゴム製品
-
-
4位 その他金融
-
-
5位 電気ガス
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 981
-


-
値下がり 692
-
-
変わらず 212
-
-
新高値 30
-
-
新安値 1
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.2億株
(0.0億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3021 億円
(-321億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「小幅反落、短期過熱感から利益確定売り」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比−69円安の19602円と反落して寄り付きました。

前日の米国市場は高安まちまちとなり、手掛かり材料に欠けるなか、日経平均株価は前日までに5日続伸して1000円近く上昇しており、短期的な過熱感から利益確定売り先行でスタートしました。

寄付き後はやや下げ幅を縮小して、19600円台半ばでのもみ合いとなっています。

東証1部の業種別では、鉱業が大幅上昇しているほか、繊維、建設などが上昇、パルプ紙、非鉄金属の下落が目立っています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、15業種が上昇、18業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.23%
 中型株指数 −0.02%
 小型株指数 +0.14%

■為替

 1ドル =123円03−07銭
 1ユーロ=132円13−18銭

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