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2015年11月10日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「朝安から切り返し小幅続伸、景気指標の改善を好感」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19457.05
(-185.69)
19525.87
(-116.87)


19671.26
(+28.52)
日経先物
(前日比)
19450.00
(-170.00)
19530.00
(-90.00)
19700.00
(+80.00)
TOPIX
(前日比)
1575.72
(-15.25)
1579.31
(-11.66)
1589.48
(-1.49)
日経JASDAQ
(前日比)
2574.28
(-1.82)
2581.20
(+5.10)
2587.16
(+11.06)
マザーズ
(前日比)
777.02
(-5.54)
785.57
(+3.01)
790.27
(+7.71)
上海市場
(前日比)

3641.48
(-5.40)
3643.37
(-3.51)
  9:00 11:30   15:00








1位 倉庫運輸 ゴム製品

医薬品
2位 銀行 医薬品 精密機器
3位 空運 精密機器 銀行
4位 陸運
-
機械
5位 水産農林
-
建設





1位 鉱業 電気ガス パルプ紙
2位 石油石炭 鉱業 電気ガス
3位 ゴム製品 石油石炭 石油石炭
4位 情報通信 その他金融 鉱業
5位 非鉄金属 保険 その他製品
  9:00 11:30   15:00
値上がり 370 451

701
値下がり 1355 1316 1090
変わらず 180 144 120
新高値 17 34 43
新安値 1 5 5
出来高
(前日同時刻比)
3.2億株
(-0.4億株)
10.1億株
(-2.6億株)
20.7億株
(-4.4億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3342 億円
(-277億円)
11189 億円
(-2970億円)
23541 億円
(-6442億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比−185円安の19457円と反落して寄り付きました。

世界的な景気減速懸念から米国市場が大幅に下落したことをうけて、日本市場も売り先行でスタートしました。
前日までに4日続伸で約960円上昇しており、短期的な過熱感から利益確定売りが優勢となりましたが、寄付き後は下げ幅を縮小する展開となりました。

売り一巡後は押し目買いや先物への買い戻しなどで下げ渋り、一時19580円まで盛り返す場面もありましたが、その後は19500円台前半でのもみ合いとなり、日経平均株価は−116円安の19525円で前場の取引を終了しました。

後場はやや下げ幅を縮小してスタートすると、その後も日経先物への買い戻しから下げ幅を縮める展開となり、14時を過ぎると日経平均株価はプラスに転じました。

14時に内閣府が公表した景気ウオッチャー調査が市場予想を上回ったことや、主力大型株が下値では底堅い動きとなったことことも買い安心感につながったようです。

引けにかけてもプラス圏で推移し、日経平均株価は+28円高の19671円と小幅に続伸して取引を終了しました。

なお、東証1部の値上がり銘柄数は全体の約36%にとどまり、TOPIX、JPX400は5日ぶりの小幅反落となっています。

<個別銘柄>

ジャパンディスプレイが+7%を超えて上昇しました。
前日に16年3月期の連結中間決算を発表し、営業利益が105億8400万円となり、202億円の赤字だった前年同期から2年ぶりに黒字転換したことが好感されました。

SCREENホールディングスが+6%を超えて上昇しました。
前日に16年3月期の連結中間決算を発表し、営業利益が108億円となり、会社予想の93億円を上回ったことが材料視されました。また、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を「ニュートラル」に格上げし、目標株価を500円から700円に引き上げたことも好感されたようです。

KLabが−18%を超えて大幅に下落しました。
前日に第3四半期決算を発表し、営業利益が22億7100万円(従来予想25億5100万円)、純利益が9億3400万円(従来予想13億1600万円)となり、それぞれ従来予想を下回ったことが嫌気されました。なお、通期予想は従来予想を据え置いています。

横浜ゴムが−8%近く下落しました。
場中に15年12月期の連結業績予想を発表し、通期業績予想で売上高を6730億円から6480億円、営業利益を640億円から550億円、純利益を390億円から330億円へとそれぞれ下方修正し、一転して営業減益見込みとなったことが嫌気されました。

売買代金上位銘柄では、アシックス、日本郵政、ゆうちょ銀行、ダイキン、大林組、東芝、ファーストリテイリング、かんぽ生命保険、三井物産、日本電産、住友不動産、KDDI、三菱UFJ、マツダ、オリンパスなどが上昇しました。

一方、三越伊勢丹HD、アルプス電気、TDK、三菱商事、任天堂、村田製作所、ユニチャーム、ミネベア、東京電力、ソフトバンク、キーエンス、NTTドコモ、東レなどが下落しました。

■上昇した業種上位3業種

 医薬品   +1.00%
 精密機器  +0.71%
 銀行    +0.57%

 (14業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 パルプ紙  −2.82%
 電気ガス  −1.82%
 石油石炭  −1.25%

 (19業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.04%
 中型株指数 −0.27%
 小型株指数 −0.38%

■為替

 1ドル =123円26−30銭
 1ユーロ=132円48−53銭

■アジア市場の動き

 上海市場  −0.10%
 香港市場  −1.24%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「反落、利益確定売りが優勢も下げ渋り」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19457.05
(-185.69)
19525.87
(-116.87)



日経先物
(前日比)
19450.00
(-170.00)
19530.00
(-90.00)

TOPIX
(前日比)
1575.72
(-15.25)
1579.31
(-11.66)

日経JASDAQ
(前日比)
2574.28
(-1.82)
2581.20
(+5.10)

マザーズ
(前日比)
777.02
(-5.54)
785.57
(+3.01)

上海市場
(前日比)

3641.48
(-5.40)

  9:00 11:30   15:00








1位 倉庫運輸 ゴム製品

-
2位 銀行 医薬品
-
3位 空運 精密機器
-
4位 陸運
-
-
5位 水産農林
-
-





1位 鉱業 電気ガス
-
2位 石油石炭 鉱業
-
3位 ゴム製品 石油石炭
-
4位 情報通信 その他金融
-
5位 非鉄金属 保険
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 370 451

-
値下がり 1355 1316
-
変わらず 180 144
-
新高値 17 34
-
新安値 1 5
-
出来高
(前日同時刻比)
3.2億株
(-0.4億株)
10.1億株
(-2.6億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3342 億円
(-277億円)
11189 億円
(-2970億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比−185円安の19457円と反落して寄り付きました。

世界的な景気減速懸念から米国市場が大幅に下落したことをうけて、日本市場も売り先行でスタートしました。
前日までに4日続伸で約960円上昇しており、短期的な過熱感から利益確定売りが優勢となりましたが、寄付き後は下げ幅を縮小する展開となりました。

売り一巡後は押し目買いや先物への買い戻しなどで下げ渋り、一時19580円まで盛り返す場面もありましたが、その後は19500円台前半でのもみ合いとなり、日経平均株価は−116円安の19525円で前場の取引を終了しました。

東証1部の業種別では、ゴム製品、医薬品、精密機器が小幅に上昇している一方、電気ガス、鉱業、石油石炭などの下落が目立っています。

<個別銘柄>

ジャパンディスプレイが+7%を超えて上昇しています。
前日に16年3月期の連結中間決算を発表し、営業利益が105億8400万円となり、202億円の赤字だった前年同期から2年ぶりに黒字転換したことが好感されています。

KLabが−17%近い大幅下落となっています。
前日に第3四半期決算を発表し、営業利益が22億7100万円(従来予想25億5100万円)、純利益が9億3400万円(従来予想13億1600万円)となり、それぞれ従来予想を下回ったことが嫌気されています。なお、通期予想は従来予想を据え置いています。

売買代金上位銘柄では、SCREENホールディングス、アシックス、ダイキン、ゆうちょ銀行、日本郵政、かんぽ生命保険、ファーストリテイリング、三井物産、東芝、塩野義製薬、ブリヂストン、三菱UFJ、マツダなどが上昇しています。

一方、三越伊勢丹HD、ユニチャーム、アルプス電気、TDK、三菱商事、新生銀行、任天堂、ミネベア、旭化成、村田製作所、オリエンタルランド、ソフトバンク、東京電力、JT、ホンダ、ソニー、ファナックなどが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、3業種が上昇、30業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.68%
 中型株指数 −0.84%
 小型株指数 −0.73%

■為替

 1ドル =123円14−18銭
 1ユーロ=132円39−44銭

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寄付き速報 「反落、米株安をうけて利益確定売り」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17730.48
-179.85
(-1.00 %)
5095.30
-51.82
(-1.01 %)
10815.45
-172.58
(-1.57 %)
6295.16
-58.67
(-0.92 %)
3646.881
+56.849
(+1.58 %)
123.18
0.00
(0.00 %)
43.87
-0.42
(-0.95 %)

米国市況 「大幅反落、世界経済の成長見通し引き下げを嫌気」

■米国市場のまとめ

NYダウは−179ドル安の17730ドルと大幅反落しました。

8日に発表された10月の中国貿易統計で、輸出が前年同月比−6.9%減と4ヶ月連続で前年割れとなったことや、朝方発表されたOECD見通しで、2016年の日米欧のGDP伸び率とインフレ率予想が軒並み下方修正されたことをうけて、あらためて世界的な景気減速が意識され、NY株式市場は幅広い銘柄で売りが優勢となりました。

大きな節目となる18000ドルを前にして、短期的な高値警戒感から利益確定や持ち高調整の売りが膨らみ、寄付き後も下げ幅を拡げる展開となりました。

NYダウは昼過ぎに−240ドルを超えて下落する場面もあり、その後も安値圏でのもみ合いとなりましたが、引けにかけてはやや下げ幅を縮小し、−179ドル安の17730ドルと大幅に反落して取引を終了しました。

世界的な景気減速懸念から原油先物が下落したことで、エネルギー関連株が下落したことも相場の重石となりました。

ダウ構成銘柄では、デュポン、ウォルト・ディズニーの2銘柄のみ上昇しました。

一方、キャタピラー、エクソンモービル、IBM、シェブロン、JPモルガン・チェース、インテル、マイクロソフト、ボーイング、ゴールドマン・サックスなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:1セクター、下落:9セクター

【上昇上位】

 公益事業   +0.29%

【下落上位】

 エネルギー  −1.45%
 一般消費財  −1.34%
 金融     −1.18%

■CME日経平均先物(円建て)

 19435円 大証比−185円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り  980万株

 買い 2210万株

 差引 1230万株の買い越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19457.05
(-185.69)




日経先物
(前日比)
19450.00
(-170.00)


TOPIX
(前日比)
1575.72
(-15.25)


日経JASDAQ
(前日比)
2574.28
(-1.82)


マザーズ
(前日比)
777.02
(-5.54)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 倉庫運輸
-


-
2位 銀行
-
-
3位 空運
-
-
4位 陸運
-
-
5位 水産農林
-
-





1位 鉱業
-
-
2位 石油石炭
-
-
3位 ゴム製品
-
-
4位 情報通信
-
-
5位 非鉄金属
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 370
-


-
値下がり 1355
-
-
変わらず 180
-
-
新高値 17
-
-
新安値 1
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.2億株
(-0.4億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3342 億円
(-277億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「反落、米株安をうけて利益確定売り」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比−185円安の19457円と反落して寄り付きました。

世界的な景気減速懸念から米国市場が大幅に下落したことをうけて、日本市場も売り先行でスタートしました。
前日までに4日続伸で約960円上昇しており、短期的な過熱感から利益確定売りが優勢となっていますが、寄付き後はやや下げ幅を縮小して、19500円台前半でのもみ合いとなっています。

東証1部の業種別では、倉庫運輸、空運、銀行などが小幅に上昇している一方、鉱業、石油石炭、ゴム製品、情報通信などの下落が目立っています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、5業種が上昇、27業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.66%
 中型株指数 −0.60%
 小型株指数 −0.62%

■為替

 1ドル =123円13−17銭
 1ユーロ=132円45−50銭

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