トップ市況速報2015年11月 9日の市況速報

市況速報

2015年11月 9日の市況速報

≫バックナンバーを見る

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「大幅に4日続伸し19600円台を回復、円安を好感」

レポート本文へ飛ぶ≫

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19411.51
(+145.91)
19678.39
(+412.79)


19642.74
(+377.14)
日経先物
(前日比)
19420.00
(+160.00)
19670.00
(+410.00)
19620.00
(+360.00)
TOPIX
(前日比)
1575.83
(+12.24)
1594.01
(+30.42)
1590.97
(+27.38)
日経JASDAQ
(前日比)
2566.66
(+7.62)
2575.66
(+16.62)
2576.10
(+17.06)
マザーズ
(前日比)
791.50
(+2.64)
782.65
(-6.21)
782.56
(-6.30)
上海市場
(前日比)

3657.57
(+67.54)
3653.92
(+63.89)
  9:00 11:30   15:00








1位 精密機器 精密機器

保険
2位 保険 保険 精密機器
3位 銀行 銀行 銀行
4位 その他金融 その他金融 その他金融
5位 証券 証券 証券





1位 電気ガス 鉱業 鉱業
2位 非鉄金属
-
非鉄金属
3位 鉱業
-
-
4位 水産農林
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1439 1598

1563
値下がり 314 248 294
変わらず 149 64 54
新高値 29 51 61
新安値 0 2 2
出来高
(前日同時刻比)
3.6億株
(+0.4億株)
12.7億株
(+2.7億株)
25.1億株
(+4.8億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3619 億円
(-15億円)
14159 億円
(+2217億円)
29983 億円
(+5735億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比+145円高の19411円と続伸して寄り付きました。

米国市場は小幅な反発となりましたが、CME日経平均先物(円建て)の清算値19460円にさや寄せする形で上昇してスタートしました。

為替相場でドル円が123円台半ばまで円安方向に振れていることから、主力株を中心に買いが拡がり、寄付き後は上げ幅を拡げる展開となりました。

序盤に19500円を回復した後も継続して買いが入り、11時を前に19600円を回復、前引けにかけては一段高となって、+412円高の19678円とここまでの高値で午前の取引を終了しました。

後場はやや上げ幅を縮小してスタートし、直後に19600円を割り込みましたが、その後は再び上げ幅を拡げて、この日の高値をつける場面がありました。

その後は利益確定の売りに押されて再び19600円を割り込む場面がありましたが、引けにかけては盛り返し、日経平均株価は+377円高の19642円と大幅に続伸し、この日の高値圏で取引を終了しました。

先週末に200日移動平均線を上回って取引を終了しましたが、この日は心理的節目となっている19500円をあっさりと上抜いたことから、先高感が高まり、運用リスクをとる動きにつながったようです。

市場では、予想以上に良かった米雇用統計により、12月利上げの確率が高まったことから、金融政策に関する不透明感が払しょくされつつあり、機関投資家などもリスクを取りやすくなっていることから、好業績銘柄へ買いが入っているとの見方もあり、日経平均株価は20000円程度までは価格帯別出来高が乏しい水準であり、一気に値を戻してもおかしくはない、との声も聞かれました。

東証1部の業種別では、保険、精密機器の他、銀行、その他金融、証券など金融株の上昇が目立った一方、鉱業、非鉄金属が下落しました。

値上がり銘柄数は全体のおよそ82%となり、売買代金は2兆9983億円とわずかに3兆円に届きませんでした。

<個別銘柄>

オリンパスが+17%近い大幅上昇でストップ高となりました。
前週末に16年3月期の連結中間決算を発表し、営業利益が501億円となり、従来予想の450億円を上回り、上期として6年振りに黒字となったことに加えて、同時に発表した通期業績予想で売上高予想を8100億円から8160億円に上方修正したことが好感されました。なお、中国の景気減速などを勘案して、通期営業利益予想は1000億円を据え置いています。

丸井グループが+7%を超えて上昇しました。
前週末に16年3月期の連結中間決算を発表し、営業利益が118億円となり、従来予想の115億円をやや上回りましたが、この数字はとくにサプライズではないものの、同時に発行済み株式数の4.78%にあたる1200万株を上限にした自社株買いを発表したことが材料視されました。なお、野村證券が投資判断を「Buy」に格上げし、目標株価を1700円から2000円に引き上げたことも好感されました。

東芝が−7%を超えて下落しました。
7日に発表した16年3月期の連結中間決算において、売上高2兆9727億2200万円(前年同期比−4.5%減)、営業損益904億9200万円の赤字(前年同期は1378億6700万円の黒字)、純利益372億9300万円(前年同期比−29.1%減)となり、営業損益が赤字に転落したことが嫌気されました。なお、純利益はトプコンやフィンランドのコネ社の株式売却益を計上したことから黒字確保となっています。

アシックスが−18%を超えて大幅に下落しました。
前週末に15年12月期の連結業績予想を発表し、通期業績予想で売上高を4290億円から4250億円、営業利益を310億円から270億円、純利益を130億円から90億円へとそれぞれ下方修正したことが嫌気されました。ブラジル子会社で売上が想定を下回り、ブラジルレアル安により仕入れコストが上昇した影響や、為替差損の増加が見込まれることが原因としています。

売買代金上位銘柄では、ミネベア、第一生命、ユニチャーム、京セラ、三菱UFJ、ヤマハ発動機、NTT、ダイキン、三井住友FG、任天堂、三井住友トラスト、三菱商事、富士重工、マツダ、TDK、みずほFG、ファーストリテイリング、オリックス、アルプス電気、野村HDなどが上昇しました。

一方、日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険、スクウェア・エニックスHD、三井不動産、ソフトバンクなどが下落しました。

■上昇した業種上位3業種

 保険    +4.10%
 精密機器  +4.04%
 銀行    +3.20%

 (31業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 鉱業    −0.36%
 非鉄金属  −0.15%

 ( 2業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +1.96%
 中型株指数 +1.44%
 小型株指数 +1.36%

■為替

 1ドル =123円23−27銭
 1ユーロ=132円71−75銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +1.78%
 香港市場  −0.06%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「大幅続伸、+400円を超える上昇で19600円台を回復」

レポート本文へ飛ぶ≫

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19411.51
(+145.91)
19678.39
(+412.79)



日経先物
(前日比)
19420.00
(+160.00)
19670.00
(+410.00)

TOPIX
(前日比)
1575.83
(+12.24)
1594.01
(+30.42)

日経JASDAQ
(前日比)
2566.66
(+7.62)
2575.66
(+16.62)

マザーズ
(前日比)
791.50
(+2.64)
782.65
(-6.21)

上海市場
(前日比)

3657.57
(+67.54)

  9:00 11:30   15:00








1位 精密機器 精密機器

-
2位 保険 保険
-
3位 銀行 銀行
-
4位 その他金融 その他金融
-
5位 証券 証券
-





1位 電気ガス 鉱業
-
2位 非鉄金属
-
-
3位 鉱業
-
-
4位 水産農林
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1439 1598

-
値下がり 314 248
-
変わらず 149 64
-
新高値 29 51
-
新安値 0 2
-
出来高
(前日同時刻比)
3.6億株
(+0.4億株)
12.7億株
(+2.7億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3619 億円
(-15億円)
14159 億円
(+2217億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比+145円高の19411円と続伸して寄り付きました。

米国市場は小幅な反発となりましたが、CME日経平均先物(円建て)の清算値19460円にさや寄せする形で上昇してスタートしました。

為替相場でドル円が123円台半ばまで円安方向に振れていることから、主力株を中心に買いが拡がり、寄付き後は上げ幅を拡げてる展開となりました。

序盤に19500円を回復した後も継続して買いが入り、11時を前に19600円を回復、前引けにかけては一段高となって、+412円高の19678円とここまでの高値で午前の取引を終了しました。

先週末に200日移動平均線を上回って取引を終了しましたが、この日は心理的節目となっている19500円をあっさりと上抜いたことから、先高感が高まり、運用リスクをとる動きにつながっているようです。

市場では、予想以上に良かった米雇用統計により、12月利上げの確率が高まったことから、金融政策に関する不透明感が払しょくされつつあり、機関投資家などもリスクを取りやすくなっていることから、好業績銘柄へ買いが入っているとの声が聞かれました。

東証1部の業種別では、精密機器、保険、銀行、その他金融、証券などの上昇が目立つ一方、鉱業のみが下落しています。

<個別銘柄>

オリンパスが+16%を超えて大幅に上昇しています。
前週末に16年3月期の連結中間決算を発表し、営業利益が501億円となり、従来予想の450億円を上回り、上期として6年振りに黒字となったことに加えて、同時に発表した通期業績予想で売上高予想を8100億円から8160億円に上方修正したことが好感されています。なお、中国の景気減速などを勘案して、通期営業利益予想は1000億円を据え置いています。

東芝が−6%を超えて下落しています。
7日に発表した16年3月期の連結中間決算において、売上高2兆9727億2200万円(前年同期比−4.5%減)、営業損益904億9200万円の赤字(前年同期は1378億6700万円の黒字)、純利益372億9300万円(前年同期比−29.1%減)となり、営業損益が赤字に転落したことが嫌気されました。なお、純利益についてはトプコンやフィンランドのコネ社の株式売却益を計上したことから黒字確保となっています。

売買代金上位銘柄では、NTN、ユニチャーム、第一生命、ダイセル、NTT、三菱UFJ、三井住友FG、三井住友トラスト、ダイキン、東京海上、みずほFG、ヤマハ発動機、富士重工、ファーストリテイリング、旭化成、ミネベア、KDDI、キーエンス、三菱商事などが上昇しています。

一方、アシックス、スクウェア・エニックスHD、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険、日本郵政、ソフトバンク、東京電力、三井不動産などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、32業種が上昇、鉱業の1業種のみ下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +2.16%
 中型株指数 +1.70%
 小型株指数 +1.35%

■為替

 1ドル =123円41−45銭
 1ユーロ=132円75−80銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「続伸、好調な米経済指標や円安を好感し19500円を回復」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17910.33
+46.90
(+0.26 %)
5147.12
+19.38
(+0.38 %)
10988.03
+100.29
(+0.92 %)
6353.83
-11.07
(-0.17 %)
3590.032
+67.213
(+1.91 %)
123.18
+1.44
(+1.18 %)
44.29
-0.91
(-2.01 %)

米国市況 「NYダウは反発、年内利上げ意識も景気回復期待が高まる」

■米国市場のまとめ

NYダウは+46ドル高の17910ドルと小幅に反発しました。

朝方発表された10月の米雇用統計は、非農業部門の雇用者数が前月比27.1万人増と市場予想(18.5万人増)を大幅に上回る伸びとなり、失業率も前月比で−0.1ポイント低下の5.0%と08年4月以来7年6ヶ月ぶりの低水準にまで改善しました。

これをうけて、年内の利上げがあらためて意識され、為替市場で円やユーロなど主要通貨に対してドル高が進んだことから、ドル建てで取引される商品市場で原油先物が下落し、エネルギー株が売られたことや、公益事業関連株が大きく下げたことから、NYダウは一時−94ドル安まで下落する場面がありました。

しかし、その後は、米景気の堅調さが将来的には企業収益の拡大が見込めるとの見方が大勢となり、利上げに伴う利ざやの改善期待から金融株が買われたことが指数を押し上げ、NYダウは+46ドル高の17910ドルで取引を終了しました。

なお、CMEグループのフェド・ウォッチ・ツールでの12月の利上げ確率は約70%と、雇用統計発表前の58%から大幅に上昇しました。

ダウ構成銘柄では、ゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェース、ウォルト・ディズニー、デュポン、マイクロソフト、ゼネラル・エレクトリックなどが上昇しました。

一方、ユナイテッドヘルス・グループ、プロクター・アンド・ギャンブル、ベラゾンコミュニケーション、コカ・コーラ、メルクなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:4セクター、下落:6セクター

【上昇上位】

 金融     +1.05%
 情報技術   +0.41%
 素材     +0.23%

【下落上位】

 公益事業   −3.64%
 生活必需品  −1.07%
 電気通信   −0.69%

■CME日経平均先物(円建て)

 19460円 大証比+200円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り 1150万株

 買い 1280万株

 差引  130万株の買い越し


レポート本文へ飛ぶ≫

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19411.51
(+145.91)




日経先物
(前日比)
19420.00
(+160.00)


TOPIX
(前日比)
1575.83
(+12.24)


日経JASDAQ
(前日比)
2566.66
(+7.62)


マザーズ
(前日比)
791.50
(+2.64)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 精密機器
-


-
2位 保険
-
-
3位 銀行
-
-
4位 その他金融
-
-
5位 証券
-
-





1位 電気ガス
-
-
2位 非鉄金属
-
-
3位 鉱業
-
-
4位 水産農林
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1439
-


-
値下がり 314
-
-
変わらず 149
-
-
新高値 29
-
-
新安値 0
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.6億株
(+0.4億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3619 億円
(-15億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「続伸、好調な米経済指標や円安を好感し19500円を回復」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比+145円高の19411円と続伸して寄り付きました。

米国市場は小幅な反発となりましたが、CME日経平均先物(円建て)の清算値19460円にさや寄せする形で上昇してスタートしました。

為替相場でドル円が123円台前半まで円安方向に振れていることから、主力株を中心に買いが拡がり、寄付き後は上げ幅を拡げて19500円台を回復しました。

東証1部の業種別では、精密機器、保険、銀行、その他金融、証券などの上昇が目立つ一方、非鉄金属、電気ガス、鉱業などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、28業種が上昇、5業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +1.30%
 中型株指数 +1.07%
 小型株指数 +0.85%

■為替

 1ドル =123円25−29銭
 1ユーロ=132円29−34銭

有料会員サービスのお申し込み

reviewed by TRUSTe

当ホームページ上の著作権はグッディー株式会社に帰属し、自己の投資判断以外の目的での使用を禁止します。尚、当社が公開しているすべての情報について、当社の許可なく複製・転用・販売・ダウンロードすることを禁じます。本ホームページにおけるデータは、東京証券取引所、大阪取引所、株式会社野村総合研究所、東洋経済新報社、日本経済新聞社からの情報の提供を受けております。日経平均株価及び日経ジャスダック平均株価の著作権は、日本経済新聞社に帰属します。各種情報の内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損害についても、当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。