トップ市況速報2015年11月 6日の市況速報

市況速報

2015年11月 6日の市況速報

≫バックナンバーを見る

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「3日続伸、19200円台を回復し2ヶ月半ぶりの高値」

レポート本文へ飛ぶ≫

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19194.34
(+77.93)
19206.03
(+89.62)


19265.60
(+149.19)
日経先物
(前日比)
19200.00
(+60.00)
19210.00
(+70.00)
19260.00
(+120.00)
TOPIX
(前日比)
1561.66
(+6.56)
1559.89
(+4.79)
1563.59
(+8.49)
日経JASDAQ
(前日比)
2548.52
(+1.11)
2552.96
(+5.55)
2559.04
(+11.63)
マザーズ
(前日比)
781.04
(+0.96)
785.24
(+5.16)
788.86
(+8.78)
上海市場
(前日比)

3530.49
(+7.67)
3589.93
(+67.11)
  9:00 11:30   15:00








1位 陸運 小売

建設
2位 建設 精密機器 ガラス土石
3位 ガラス土石 医薬品 電気ガス
4位 機械 建設 小売
5位 精密機器 ガラス土石 医薬品





1位 パルプ紙 パルプ紙 パルプ紙
2位 ゴム製品 石油石炭 鉱業
3位 石油石炭 鉱業 石油石炭
4位 鉱業 ゴム製品 ゴム製品
5位 その他製品 その他金融 その他金融
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1095 1119

1311
値下がり 604 660 497
変わらず 183 128 102
新高値 21 33 35
新安値 4 8 9
出来高
(前日同時刻比)
3.2億株
(-0.3億株)
10億株
(-2.1億株)
20.3億株
(-4.2億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3634 億円
(-258億円)
11942 億円
(-2785億円)
24248 億円
(-6163億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比+77円高の19194円と続伸して寄り付きました。

米国市場は小幅に反落しましたが、CME日経平均先物(円建て)の清算値19225円にさや寄せする形で上昇してスタートしました。

為替相場でドル円が121円台後半まで円安方向に振れていることから、外需関連銘柄を中心に買いが拡がり、寄付き後はやや上げ幅を拡げて19261円をつけ、200日移動平均線(19249.04円)を上抜ける場面がありましたが、買い一巡後は上値が重く、その後は19200円を挟んでのもみ合いとなり、日経平均株価は+89円高の19206円で午前の取引を終了しました。

後場寄り直後は利益確定売りに押される場面もありましたが、為替相場でドル円がやや円安方向に振れたことから、その後は上げ幅を拡げる展開となり、19294円まで上昇する場面がありました。

安倍首相が「必要なものは補正予算による対応を検討する」と述べたと伝わったことや、黒田日銀総裁が「設備投資や賃金の伸びがやや鈍い印象は否めない」「物価目標の早期達成のため必要ならちゅうちょなく対応する」との発言が伝わったことで政策期待が強まったことも相場を後押ししたようです。

ただ、今晩には雇用統計の発表を控えていることもあり、引けにかけてはやや上げ幅を縮小し、日経平均株価は+149円高の19265円と3日続伸し、2ヶ月半ぶりの高値で取引を終了しました。

なお、前日に16年3月期の連結中間決算を発表したトヨタは朝方は買い先行で始まりましたが、その後は前日終値を挟んでのもみ合いとなり、前日終値とほぼ変わらない水準で取引を終えました。連結中間決算では売上高、利益ともに同期間の過去最高を更新しましたが、通期業績予想において、売上高のみ若干の下方修正をしました。また同時に上限2300万株、1500億円を上限とする自社株取得枠の設定と、発行済み株式数の2.3%にあたる8000万株の自己株式消却も合わせて発表しています。

<個別銘柄>

大和ハウスが+8%を超えて上昇しました。
場中に16年3月期の連結業績予想を発表し、通期純利益予想を1250億円から1540億円へと上方修正し、市場予想の1330億円を上回ったことに加えて、年間配当予想を70円から80円に引き上げたことが好感されました。

テルモが+5%を超えて上昇しました。
前日に16年3月期の中間決算を発表し、営業利益が9月24日に上方修正した370億円を上回り391億円となり、年間配当も32円から38円に引き上げたことが材料視されました。また野村証券が投資判断を「バイ」に格上げし、目標株価を3800円から4800円に引き上げたことも好感されました。

SUMCOが−14%を超えて大幅に下落しました。
前日に発表した15年12月期の業績予想で、通期予想は売上高2344億円、営業利益285億円、純利益172億円となり、市場予想が営業利益が329億円程度、純利益は199億円程度となっていることから、それぞれ市場予想を下回ったことが嫌気されました。

バンダイナムコHDが−9%近く下落しました。
前日に発表した16年3月期の業績予想で、通期営業利益予想を450億円から500億円に上昇修正しましたが、市場予想の580億円程度を下回ったことが嫌気されました。

売買代金上位銘柄では、ヤマダ電機、クボタ、ミネベア、ローム、太陽誘電、ダイセル、キーエンス、ダイキン、東京電力、キヤノン、伊藤忠、マツダ、ファーストリテイリング、武田薬品、ソフトバンク、三井不動産などが上昇しました。

一方、タカタ、かんぽ生命保険、日本郵政、ゆうちょ銀行、楽天、ユニチャーム、味の素、信越化学、日産自動車、ソニー、JT、三菱商事、三井物産などが下落しました。

■上昇した業種上位3業種

 建設    +2.37%
 ガラス土石 +1.56%
 電気ガス  +1.52%

 (22業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 パルプ紙  −2.22%
 鉱業    −1.17%
 石油石炭  −1.12%

 (11業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.45%
 中型株指数 +0.71%
 小型株指数 +0.61%

■為替

 1ドル =121円82−86銭
 1ユーロ=132円48−53銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +1.91%
 香港市場  −0.66%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「続伸も、雇用統計を控えて上値の重い展開」

レポート本文へ飛ぶ≫

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19194.34
(+77.93)
19206.03
(+89.62)



日経先物
(前日比)
19200.00
(+60.00)
19210.00
(+70.00)

TOPIX
(前日比)
1561.66
(+6.56)
1559.89
(+4.79)

日経JASDAQ
(前日比)
2548.52
(+1.11)
2552.96
(+5.55)

マザーズ
(前日比)
781.04
(+0.96)
785.24
(+5.16)

上海市場
(前日比)

3530.49
(+7.67)

  9:00 11:30   15:00








1位 陸運 小売

-
2位 建設 精密機器
-
3位 ガラス土石 医薬品
-
4位 機械 建設
-
5位 精密機器 ガラス土石
-





1位 パルプ紙 パルプ紙
-
2位 ゴム製品 石油石炭
-
3位 石油石炭 鉱業
-
4位 鉱業 ゴム製品
-
5位 その他製品 その他金融
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1095 1119

-
値下がり 604 660
-
変わらず 183 128
-
新高値 21 33
-
新安値 4 8
-
出来高
(前日同時刻比)
3.2億株
(-0.3億株)
10億株
(-2.1億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3634 億円
(-258億円)
11942 億円
(-2785億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比+77円高の19194円と続伸して寄り付きました。

米国市場は小幅に反落しましたが、CME日経平均先物(円建て)の清算値19225円にさや寄せする形で上昇してスタートしました。

為替相場でドル円が121円台後半まで円安方向に振れていることから、外需関連銘柄を中心に買いが拡がり、寄付き後はやや上げ幅を拡げて19261円をつけ、200日移動平均線(19249.04円)を上抜ける場面がありました。

ただ、今晩には米雇用統計の発表を控えていることから、買い一巡後は上値は重く、その後は19200円を挟んでのもみ合いとなり、日経平均株価は+89円高の19206円で午前の取引を終了しました。

東証1部の業種別では、小売、精密機器、医薬品などの上昇が目立つ一方、パルプ紙、石油石炭、鉱業などが下落しています。

前日に16年3月期の連結中間決算を発表したトヨタは朝方は買い先行で始まりましたが、その後は前日終値を挟んでのもみ合いとなり、前日終値とほぼ変わらない水準で前場の取引を終えています。連結中間決算では売上高、利益ともに同期間の過去最高を更新しましたが、通期業績予想において、売上高のみ若干の下方修正をしました。また同時に上限2300万株、1500億円を上限とする自社株取得枠の設定と、発行済み株式数の2.3%にあたる8000万株の自己株式消却も合わせて発表しています。

<個別銘柄>

テルモが+6%を超えて上昇しています。
前日に16年3月期の中間決算を発表し、営業利益が9月24日に上方修正した370億円を上回り391億円となり、年間配当も32円から38円に引き上げたことが材料視されています。また野村証券が投資判断を「バイ」に格上げし、目標株価を3800円から4800円に引き上げたことも好感されたようです。

SUMCOが−15%を超えて大幅に下落しています。
前日に発表した15年12月期の業績予想で、通期予想は売上高2344億円、営業利益285億円、純利益172億円となり、市場予想が営業利益が329億円程度、純利益は199億円程度となっていることから、それぞれ市場予想を下回ったことが嫌気されています。

売買代金上位銘柄では、ヤマダ電機、太陽誘電、ミネベア、クボタ、ローム、キーエンス、ダイキン、丸紅、東京電力、キヤノン、伊藤忠、マツダ、三井不動産、ソフトバンクなどが上昇しています。

一方、タカタ、バンダイナムコHD、ディスコ、OKI、ゆうちょ銀行、かんぽ生命保険、楽天、信越化学、鹿島、三菱商事、日本郵政、日産自動車、三井物産、ソニー、JTなどが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、21業種が上昇、12業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.23%
 中型株指数 +0.46%
 小型株指数 +0.29%

■為替

 1ドル =121円66−70銭
 1ユーロ=132円48−53銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「続伸、円安を好感し19200円を回復」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17863.43
-4.15
(-0.02 %)
5127.74
-14.74
(-0.29 %)
10887.74
+42.50
(+0.39 %)
6364.90
-47.98
(-0.75 %)
3522.819
+63.179
(+1.83 %)
121.74
+0.19
(+0.16 %)
45.20
-1.12
(-2.42 %)

米国市況 「ほぼ変わらず、雇用統計を前に様子見ムード」

■米国市場のまとめ

NYダウは−4ドル安の17863ドルと小幅に続落しました。

欧州主要国が堅調に推移していたため、NYダウも買い優勢でスタートしましたが、雇用統計の発表を翌日に控えて、市場では様子見ムードが強く、上値の重い展開となりました。

前日に米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長やニューヨーク連銀のダドリー総裁など米金融当局幹部が相次いで12月利上げの可能性があると指摘したことから、為替相場では円やユーロなどの主要通貨に対するドル高が一段と進んだことで、米企業業績への悪影響が懸念されたことや、原油先物が続落していることで、エネルギー株が売られたことも相場の重石となりました。

NYダウは序盤に+60ドル高まで買われた後は一転して−90ドル安近くまで売られるなど、方向感に欠ける展開となりましたが、その後は前日の終値を挟んでのもみ合いとなり、結局−4ドル安の17863ドルと小幅に続落して取引を終了しました。

ダウ構成銘柄では、ユナイテッドヘルス・グループ、ビザ、ナイキ、JPモルガン・チェース、コカ・コーラ、デュポンなどが上昇しました。

一方、シェブロン、エクソンモービル、IBM、プロクター・アンド・ギャンブル、メルク、アップルなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:3セクター、下落:7セクター

【上昇上位】

 金融     +0.42%
 一般消費財  +0.37%
 資本財    +0.09%

【下落上位】

 エネルギー  −1.04%
 公益事業   −0.80%
 素材     −0.54%

■CME日経平均先物(円建て)

 19225円 大証比+85円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り 1610万株

 買い 1660万株

 差引   50万株の買い越し


レポート本文へ飛ぶ≫

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19194.34
(+77.93)




日経先物
(前日比)
19200.00
(+60.00)


TOPIX
(前日比)
1561.66
(+6.56)


日経JASDAQ
(前日比)
2548.52
(+1.11)


マザーズ
(前日比)
781.04
(+0.96)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 陸運
-


-
2位 建設
-
-
3位 ガラス土石
-
-
4位 機械
-
-
5位 精密機器
-
-





1位 パルプ紙
-
-
2位 ゴム製品
-
-
3位 石油石炭
-
-
4位 鉱業
-
-
5位 その他製品
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1095
-


-
値下がり 604
-
-
変わらず 183
-
-
新高値 21
-
-
新安値 4
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.2億株
(-0.3億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3634 億円
(-258億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「続伸、円安を好感し19200円を回復」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比+77円高の19194円と続伸して寄り付きました。

米国市場は小幅に反落しましたが、CME日経平均先物(円建て)の清算値19225円にさや寄せする形で上昇してスタートしました。

為替相場でドル円が121円台後半まで円安方向に振れていることから、外需関連銘柄を中心に買いが拡がり、寄付き後はやや上げ幅を拡げて19200円台半ばでのもみ合いとなっています。

東証1部の業種別では、陸運、ガラス土石、精密機器などが上昇する一方、パルプ紙、石油石炭、ゴム製品などが下落しています。

前日に16年3月期の連結中間決算を発表したトヨタは朝方は買い先行で始まりましたが、現在は小幅安で推移しています。連結中間決算では売上高、利益ともに同期間の過去最高を更新しましたが、通期業績予想において、売上高のみ若干の下方修正をしました。また同時に上限2300万株、1500億円を上限とする自社株取得枠の設定と、発行済み株式数の2.3%にあたる8000万株の自己株式消却も合わせて発表しています。

なお、上場後、続伸していた郵政3社はいずれも売り先行となっています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、27業種が上昇、6業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.47%
 中型株指数 +0.55%
 小型株指数 +0.16%

■為替

 1ドル =121円66−70銭
 1ユーロ=132円44−49銭

無料メールマガジン

イチ押しリポート

市場速報

ケンミレ・アイ

ケンミレッ新

to top

有料会員サービスのお申し込み