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2015年11月 5日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「大幅続伸、円安や中国株高を好感」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19029.44
(+102.53)
19122.42
(+195.51)


19116.41
(+189.50)
日経先物
(前日比)
19040.00
(+140.00)
19130.00
(+230.00)
19140.00
(+240.00)
TOPIX
(前日比)
1546.97
(+6.54)
1556.98
(+16.55)
1555.10
(+14.67)
日経JASDAQ
(前日比)
2553.25
(+0.45)
2548.80
(-4.00)
2547.41
(-5.39)
マザーズ
(前日比)
789.46
(-3.29)
784.33
(-8.42)
780.08
(-12.67)
上海市場
(前日比)

3530.98
(+71.34)
3554.56
(+94.92)
  9:00 11:30   15:00








1位 海運 食料品

食料品
2位 食料品 海運 海運
3位 鉄鋼 金属製品 非鉄金属
4位 証券 非鉄金属 金属製品
5位 金属製品 倉庫運輸 倉庫運輸





1位 石油石炭 石油石炭 石油石炭
2位
-
輸送用機器 卸売
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1241 1298

1232
値下がり 470 489 573
変わらず 189 123 105
新高値 15 26 32
新安値 8 14 15
出来高
(前日同時刻比)
3.5億株
(-0.1億株)
12.1億株
(-1.6億株)
24.5億株
(-2.4億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3892 億円
(+109億円)
14727 億円
(-2271億円)
3411 億円
(-3481億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比+102円高の19029円と続伸して寄り付きました。

米国市場は小幅に反落しましたが、CME日経平均先物(円建て)の清算値19050円にさや寄せする形で
上昇してスタートしました。

為替相場でドル円が121円台半ばまで円安方向に振れていることから、外需関連銘柄を中心に買いが拡がり、寄付き後はやや上げ幅を拡げて19100円を回復しましたが、買い一巡後は上値が重く、利益確定売りに押される形で上げ幅を縮小する展開となりました。

一時19000円を割り込む場面もありましたが、すぐに持ち直し、前引けにかけては再び上げ幅を拡げて、日経平均株価は+195円高の19122円とこれまでの高値圏で前場の取引を終了しました。

後場はやや上げ幅を拡げてスタートしましたが、その後は上値の重い展開となりました。

上海市場が前日の大幅高に続いて、本日も堅調に推移していることが相場を後押ししましたが、一方で取引終了後にトヨタの決算発表を控えていることや、翌日には米雇用統計の発表もあることから、上値を追う動きは限られたものの、高値圏でのもみ合いが続き、日経平均株価は+189円高の19116円で取引を終了しました。
東証1部の業種別では、食料品、海運、金属製品などの上昇が目立った一方、石油石炭、卸売が下落しました。

なお、前日に上場した郵政3社は、かんぽ生命保険が+13.4%高、ゆうちょ銀行が+6.2%高、日本郵政が+3.4%高となりました。

<個別銘柄>

JTが+7%近く上昇しました。
前日に15年12月期の期末配当を従来予想の54円から64円へ増配することを発表し、併せて15年12月期の連結純利益予想を4710億円から4740億円へ上方修正したことが好感されています。同社は9月に、米たばこ大手レイノルズ・アメリカンから「ナチュラル・アメリカン・スピリット」の米国外事業を約6000億円で買収すると発表しており、資金負担が大きかったことか足元ではら株主還元期待が後退していたため、ポジティブサプライズとなったようです。

古川電工が+16%近く大幅に上昇しました。
前日発表した16年3月期の中間決算で営業利益が91.4億円で前年同期比46.5%の増益となり、従来予想の65億円を大きく上回り、市場予想も30億円程度上回ったことが好感されました。同時に発表された16年3月期の業績予想は売上高が9100億円から8900億円へと下方修正、営業利益、経常利益、純利益は据え置かれましたが、もともと下ぶれ懸念が強かったため、ポジティブに受け止められたようです。

三菱商事が−6%を超えて下落しました。
場中に発表した16年3月期の連結当期利益予想を従来見通しの3600億円から3000億円に下方修正し、配当予想を56円から50円に引き下げたことが嫌気されました。資源価格が予想以上に下落していることが下方修正の理由としています。

タカタが前日に続いて−25%を超えて大幅に下落しました。
前日に、ホンダが同社エアバック部品について、今後あらたに開発する車において、世界で一切搭載しないと発表したことをうけて、自動車各社が追従した場合、同社の業績に及ぼす影響は避けられないとして、売りが膨らんでいるようです。なお、本日の下落で、エアバック問題発覚後に付けた昨年11月の安値を下回って取引を終えています。

売買代金上位銘柄では、味の素、日本郵船、ヤマダ電気、塩野義製薬、NTT、旭化成、三井化学、村田製作所、富士重工、三井住友FG、第一生命、伊藤忠、NTTドコモ、ブリヂストンなどが上昇しました。

一方、東芝、ホンダ、花王、パナソニック、小野薬品、三井物産、東京電力、マツダなどが下落しました。

■上昇した業種上位3業種

 食料品   +3.41%
 海運    +3.31%
 非鉄金属  +1.87%

 (31業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 石油石炭  −1.16%
 卸売    −0.52%

 ( 2業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.89%
 中型株指数 +1.17%
 小型株指数 +0.66%

■為替

 1ドル =121円45−49銭
 1ユーロ=132円06−11銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +2.74%
 香港市場  +0.23%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「大幅続伸、郵政3社も連日の活況」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19029.44
(+102.53)
19122.42
(+195.51)



日経先物
(前日比)
19040.00
(+140.00)
19130.00
(+230.00)

TOPIX
(前日比)
1546.97
(+6.54)
1556.98
(+16.55)

日経JASDAQ
(前日比)
2553.25
(+0.45)
2548.80
(-4.00)

マザーズ
(前日比)
789.46
(-3.29)
784.33
(-8.42)

上海市場
(前日比)

3530.98
(+71.34)

  9:00 11:30   15:00








1位 海運 食料品

-
2位 食料品 海運
-
3位 鉄鋼 金属製品
-
4位 証券 非鉄金属
-
5位 金属製品 倉庫運輸
-





1位 石油石炭 石油石炭
-
2位
-
輸送用機器
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1241 1298

-
値下がり 470 489
-
変わらず 189 123
-
新高値 15 26
-
新安値 8 14
-
出来高
(前日同時刻比)
3.5億株
(-0.1億株)
12.1億株
(-1.6億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3892 億円
(+109億円)
14727 億円
(-2271億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比+102円高の19029円と続伸して寄り付きました。

米国市場は小幅に反落しましたが、CME日経平均先物(円建て)の清算値19050円にさや寄せする形で
上昇してスタートしました。

為替相場でドル円が121円台半ばまで円安方向に振れていることから、外需関連銘柄を中心に買いが拡がり、寄付き後はやや上げ幅を拡げて19100円を回復しましたが、買い一巡後は上値が重く、利益確定売りに押される形で上げ幅を縮小する展開となりました。

一時19000円を割り込む場面もありましたが、すぐに持ち直し、前引けにかけては再び上げ幅を拡げて、日経平均株価は+195円高の19122円とこれまでの高値圏で前場の取引を終了しました。

上海市場が前日の大幅高に続いて、本日も堅調に推移していることも相場を後押ししました。

東証1部の業種別では、食料品、海運、金属製品などの上昇が目立つ一方、石油石炭、輸送用機器が下落しています。

なお、前日に上場した郵政3社は、かんぽ生命保険が+17.2%高、ゆうちょ銀行が+7.3%高、日本郵政が+4.8%高となっています。

<個別銘柄>

JTが+8%を超えて上昇しています。
前日に15年12月期の期末配当を従来予想の54円から64円へ増配することを発表し、併せて15年12月期の連結純利益予想を4710億円から4740億円へ上方修正したことが好感されています。同社は9月に、米たばこ大手レイノルズ・アメリカンから「ナチュラル・アメリカン・スピリット」の米国外事業を約6000億円で買収すると発表しており、資金負担が大きかったことか足元ではら株主還元期待が後退していたため、ポジティブサプライズとなったようです。

タカタが前日に続いて−23%を超えて大幅に下落しました。
前日に、ホンダが同社エアバック部品について、今後あらたに開発する車において、世界で一切搭載しないと発表したことをうけて、自動車各社が追従した場合、同社の業績に及ぼす影響は避けられないとして、売りが膨らんでいるようです。なお、今回の下落で、エアバック問題発覚後に付けた昨年11月の安値を下回って推移しています。

売買代金上位銘柄では、古川電工、ダイセル、長谷工コーポレーション、日本郵船、塩野義製薬、NTT、旭化成、村田製作所、日東電工、第一生命、三井住友FG、武田薬品、ブリヂストン、KDDIなどが上昇しています。

一方、東芝、ホンダ、ソフトバンク、東京電力、小野薬品、パナソニック、花王、日産自動車、マツダ、ファナックなどが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、31業種が上昇、2業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +1.05%
 中型株指数 +1.22%
 小型株指数 +0.73%

■為替

 1ドル =121円42−46銭
 1ユーロ=131円96−132円01銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「続伸、19100円を挟んでのもみ合い」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17867.58
-50.57
(-0.28 %)
5142.48
-2.65
(-0.05 %)
10845.24
-105.91
(-0.97 %)
6412.88
+29.27
(+0.46 %)
3459.640
+142.945
(+4.31 %)
121.55
+0.56
(+0.46 %)
46.32
-1.58
(-3.30 %)

米国市況 「反落、年内利上げへの警戒感から利益確定売り」

■米国市場のまとめ

NYダウは−50ドル安の17867ドルと反落しました。

朝方発表された10月のADP米雇用が市場予想を上回ったことからNYダウは買い優勢でスタートしましたが、買い一巡後は利益確定売りに押されマイナス圏まで下落しました。

その後に発表された10月のISM非製造業景況指数が予想を大きく上回っていたことで再びプラス圏まで買われる場面もありましたが、米下院金融サービス委員会で、連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が、予想通りに景気回復が続けば12月利上げの可能性はあるとの認識を示したことで、年内の利上げがあらためて意識され、NYダウは一時−90ドル近くまで下落する場面がありました。

ただ、週末に雇用統計を控えていることもあり、内容を見極めたいと様子見ムードが強まったことから、下値は限定的となり、NYダウは−50ドル安の17867ドルと3日ぶりに反落して取引を終了しました。

ダウ構成銘柄では、メルク、ボーイング、ビザ、ゴールドマン・サックス、マイクロソフト、ウォルマートなどが上昇しました。

一方、ユナイテッドヘルス・グループ、ウォルト・ディズニー、ファイザー、シェブロン、エクソンモービル、ナイキなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:2セクター、下落:8セクター

【上昇上位】

 公益事業   +0.42%
 情報技術   +0.09%

【下落上位】

 エネルギー  −1.04%
 素材     −0.65%
 一般消費財  −0.65%

■CME日経平均先物(円建て)

 19050円 大証比+150円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り 1030万株

 買い 1420万株

 差引  390万株の買い越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19029.44
(+102.53)




日経先物
(前日比)
19040.00
(+140.00)


TOPIX
(前日比)
1546.97
(+6.54)


日経JASDAQ
(前日比)
2553.25
(+0.45)


マザーズ
(前日比)
789.46
(-3.29)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 海運
-


-
2位 食料品
-
-
3位 鉄鋼
-
-
4位 証券
-
-
5位 金属製品
-
-





1位 石油石炭
-
-
2位
-
-
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1241
-


-
値下がり 470
-
-
変わらず 189
-
-
新高値 15
-
-
新安値 8
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.5億株
(-0.1億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3892 億円
(+109億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「続伸、19100円を挟んでのもみ合い」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比+102円高の19029円と続伸して寄り付きました。

米国市場は小幅に反落しましたが、CME日経平均先物(円建て)の清算値19050円にさや寄せする形で
上昇してスタートしました。

為替相場でドル円が121円台半ばまで円安方向に振れていることから、外需関連銘柄を中心に買いが拡がり、寄付き後はやや上げ幅を拡げて19100円を挟んでのもみ合いとなっています。

東証1部の業種別では、食料品、海運、鉱業などの上昇が目立つ一方、石油石炭のみ下落しています。

なお、前日に上場した郵政3社はいずれも買い先行となっており、なかでもかんぽ生命保険は+15%を超えて大幅に上昇しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、32業種が上昇、石油石炭の1業種のみ下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.91%
 中型株指数 +0.78%
 小型株指数 +0.36%

■為替

 1ドル =121円51−55銭
 1ユーロ=132円03−08銭

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