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2015年11月 2日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「4日ぶりの反落、利益確定が拡がり−400円安」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18827.11
(-255.99)
18725.74
(-357.36)


18683.24
(-399.86)
日経先物
(前日比)
18830.00
(-260.00)
18730.00
(-360.00)
18740.00
(-350.00)
TOPIX
(前日比)
1539.44
(-18.76)
1528.40
(-29.80)
1526.97
(-31.23)
日経JASDAQ
(前日比)
2567.81
(+1.34)
2559.27
(-7.20)
2556.14
(-10.33)
マザーズ
(前日比)
805.51
(-2.83)
806.58
(-1.76)
804.66
(-3.68)
上海市場
(前日比)

3377.77
(-4.79)
3356.02
(-26.54)
  9:00 11:30   15:00








1位 ガラス土石 ガラス土石

-
2位
-
-
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-





1位 鉄鋼 鉄鋼 鉄鋼
2位 海運 海運 海運
3位 その他金融 陸運 非鉄金属
4位 倉庫運輸 電気ガス 陸運
5位 銀行 倉庫運輸 電気ガス
  9:00 11:30   15:00
値上がり 353 328

304
値下がり 1428 1495 1529
変わらず 122 83 73
新高値 8 16 20
新安値 10 14 19
出来高
(前日同時刻比)
3.8億株
(+1.0億株)
11.6億株
(+1.8億株)
21.7億株
(-5.0億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3751 億円
(+717億円)
12404 億円
(+762億円)
24645 億円
(-6875億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比−255円安の18827円と大幅に反落して寄り付きました。

先週末の米国市場が反落したことをうけて、日本市場も売り先行で取引スタートとなりました。

寄付き後はやや下げ幅を拡げたものの、売り一巡後は下げ渋り、18800円を挟んでのもみ合いとなりましたが、10時45分に中国の10月財新製造業購買担当者景気指数(PMI)が発表される予定となっており、内容に対する警戒感から、その後は下げ幅を拡げる展開となりました。

その10月の財新中国製造業購買担当者景気指数(PMI)は48.3で、市場予想(47.5)を上回りましたが、景況改善と悪化の分かれ目となる50を8ヶ月連続で下回ったことで、あらためて中国景気に対する先行き不透明感が意識され、中国景気の動向に敏感な鉄鋼や海運などが売られ、日経平均株価は前引けにかけてはさらに下げ幅を拡げ−357円安の18725円で前場の取引を終了しました。

後場に入ると、日経先物に断続的な売りが出たことから、日経平均株価も下げ幅を拡げる展開となり、一時−450円近く下落する場面がありました。

その後は下げ渋る動きを見せて、前場終値付近まで値を戻しましたが、引けにかけては再び売りに押されて日経平均株価は結局−399円安の18683円で取引を終了しました。

為替相場でドル円がやや円高方向に振れていることから輸出関連を中心に主力銘柄で売りが先行したことも、指数を押し下げる要因となったようです。

東証1部の業種別では、全業種が下落し、なかでも鉄鋼、海運、非鉄金属などの中国景気に敏感な業種の下落が目立ち、値下がり銘柄数は全体の8割を超えました。

<個別銘柄>

日東電工が+5%を超えて上昇しました。前週末に発表した16年3月期の連結中間決算において、営業利益が前年同期比+39.6%増の601億6000万円となったこと、年間配当予想を130円から140円に引き上げたことが好感されました。

また、イビデンが+8%を近く上昇しました。前週末に発表した16年3月期の連結中間決算において、純利益が前年同期比+56.9%増の114億7500万円となり、従来予想−31.7%減の50億円から一転して増益となったほか、合わせて自社株買いと消却を発表したことが好感されました。

一方、ヤフーが−9%を超えて下落しました。前週末に発表した16年3月期の連結中間決算において、純利益は前年同期比+87%増の1247億円となり4−9月期としては過去最高となりましたが、同時に下半期の販促費用を約300億円と前年同期比に比べて3倍規模に増やす方針を発表し、市場ではこれが利益を圧迫するとの見方から売りが先行しました。

また、ルネサスエレクトロニクスが−10%を超えて大幅下落しました。前週末に発表した16年3月期の連結業績予想において、15年4−12月期の連結純利益が前年同期比−14%減の629億円となりそうと発表をし、15年4ー9月期の+63%増の好調な決算から一転して減益見通しになったことが嫌気されました。

売買代金上位銘柄では、村田製作所、TDK、NTTドコモ、小野薬品、オリエンタルランド、塩野義製薬、アルプス電気などが上昇しました。

一方、川崎汽船、新日鉄住金、JR西日本、住友化学、楽天、三井不動産、住友不動産、KDDI、三菱UFJ、三井住友FG、旭化成、アステラス製薬、ファーストリテイリング、パナソニック、みずほFG、東京電力、ホンダ、三菱地所、日産自動車、JT、ファナック、デンソー、日立などが下落しました。

■上昇した業種上位3業種

 なし

■下落した業種上位3業種

 鉄鋼    −1.06%
 海運    −0.65%
 非鉄金属  −0.60%

 (33業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −1.94%
 中型株指数 −2.33%
 小型株指数 −1.32%

■為替

 1ドル =120円36−40銭
 1ユーロ=132円79−84銭

■アジア市場の動き

 上海市場  −0.78%
 香港市場  −0.90%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「大幅反落、利益確定売りが拡がり、下げ幅を拡大」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18827.11
(-255.99)
18725.74
(-357.36)



日経先物
(前日比)
18830.00
(-260.00)
18730.00
(-360.00)

TOPIX
(前日比)
1539.44
(-18.76)
1528.40
(-29.80)

日経JASDAQ
(前日比)
2567.81
(+1.34)
2559.27
(-7.20)

マザーズ
(前日比)
805.51
(-2.83)
806.58
(-1.76)

上海市場
(前日比)

3377.77
(-4.79)

  9:00 11:30   15:00








1位 ガラス土石 ガラス土石

-
2位
-
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-
3位
-
-
-
4位
-
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5位
-
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-





1位 鉄鋼 鉄鋼
-
2位 海運 海運
-
3位 その他金融 陸運
-
4位 倉庫運輸 電気ガス
-
5位 銀行 倉庫運輸
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 353 328

-
値下がり 1428 1495
-
変わらず 122 83
-
新高値 8 16
-
新安値 10 14
-
出来高
(前日同時刻比)
3.8億株
(+1.0億株)
11.6億株
(+1.8億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3751 億円
(+717億円)
12404 億円
(+762億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比−255円安の18827円と大幅に反落して寄り付きました。

先週末の米国市場が反落したことをうけて、日本市場も売り先行で取引スタートとなりました。

寄付き後はやや下げ幅を拡げたものの、売り一巡後は下げ渋り、18800円を挟んでのもみ合いとなりましたが、10時45分に中国の10月財新製造業購買担当者景気指数(PMI)が発表される予定となっており、内容に対する警戒感から、その後は下げ幅を拡げる展開となりました。

その10月の財新中国製造業購買担当者景気指数(PMI)は48.3で、市場予想(47.5)を上回りましたが、景況改善と悪化の分かれ目となる50を8ヶ月連続で下回ったことで、あらためて中国景気に対する先行き不透明感が意識され、中国景気の動向に敏感な鉄鋼や海運などが売られ、日経平均株価は前引けにかけてはさらに下げ幅を拡げ−357円安の18725円で前場の取引を終了しました。

為替相場でドル円がやや円高方向に振れていることから輸出関連を中心に主力銘柄で売りが先行したことも、指数を押し下げる要因となっているようです。

東証1部の業種別では、ガラス土石のみが上昇している一方、鉄鋼、海運、陸運、銀行などの下落が目立っており、値下がり銘柄は全体の約78%となっています。

個別銘柄では、イビデンが+6%を超えて上昇しています。前週末に発表した16年3月期の連結中間決算において、純利益が前年同期比+56.9%増の114億7500万円となり、従来予想−31.7%減の50億円から一転して増益となったほか、合わせて自社株買いと消却を発表したことが好感されています。

一方、ヤフーが−8%を超えて下落しています。前週末に発表した16年3月期の連結中間決算において、純利益は前年同期比+87%増の1247億円となり4−9月期としては過去最高となりましたが、同時に下半期の販促費用を約300億円と前年同期比に比べて3倍規模に増やす方針を発表し、市場ではこれが利益を圧迫するとの見方から売りが先行しているようです。

売買代金上位銘柄では、日東電工、村田製作所、NTTドコモ、小野薬品、塩野義製薬、富士重工、任天堂などが上昇しています。

一方、川崎汽船、資生堂、新日鉄住金、JR西日本、住友化学、住友商事、三井不動産、JT、三菱UFJ、三井住友FG、KDDI、三菱商事、みずほFG、パナソニック、ファナック、アステラス製薬、東京電力、JR東日本、日産自動車、ファーストリテイリングなどが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、ガラス土石の1業種のみ上昇、32業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −1.93%
 中型株指数 −2.09%
 小型株指数 −1.21%

■為替

 1ドル =120円40−44銭
 1ユーロ=132円78−83銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「大幅反落、米国株安を嫌気」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17663.54
-92.26
(-0.52 %)
5053.75
-20.52
(-0.40 %)
10850.14
+49.30
(+0.46 %)
6361.09
-34.71
(-0.54 %)
3382.560
-4.760
(-0.14 %)
120.66
-0.47
(-0.39 %)
46.59
+0.53
(+1.15 %)

米国市況 「続落、利益確定売りも、月間では過去最大の上げ幅」

■米国市場のまとめ

NYダウは−92ドル安の17663ドルと反落しました。

朝方発表された9月米個人消費支出、9月米個人所得は市場予想を下回った一方、その後に発表された10月シカゴ購買部協会景気指数は市場予想を上回る大幅な改善となり、景況判断の分かれ目となる50を2ヶ月ぶりに上回るなど、強弱入り混じる経済指標を受けて序盤のNYダウは前日終値付近でもみ合いとなりました。

週末ということで、様子見ムードが強い一日となりましたが、午後入って+40ドル高まで上昇する場面もありましたが、10月に入っての上げ幅が1400ドルを超え、週半ばには約3ヶ月ぶりの高値をつけるなど、直近の高値圏で推移していることから、引けにかけては利益確定の売りに押され、NYダウは−92ドル安の17663ドルと反落して取引を終了しました。

この日のNYダウは続落となりましたが、週間ベースでは5週続けての上昇で、10月は1378ドルの上昇となり、月間では過去最大の上げ幅、上昇率では2011年10月以来4年ぶりの大きさとなりました。

ダウ構成銘柄では、キャタピラー、シェブロン、ベライゾンコミュニケーションなどが上昇しました。

一方、ファイザー、ユナイテッドヘルス・グループ、JPモルガン・チェース、ゼネラル・エレクトリック、マイクロソフト、ゴールドマン・サックス、ウォルマートなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:5セクター、下落:5セクター

【上昇上位】

 エネルギー  +0.68%
 公益事業   +0.51%
 電気通信   +0.41%

【下落上位】

 金融     −1.35%
 生活必需品  −1.09%
 情報技術   −0.77%

■CME日経平均先物(円建て)

 18880円 大証比−210円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り  720万株

 買い 1420万株

 差引  700万株の買い越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18827.11
(-255.99)




日経先物
(前日比)
18830.00
(-260.00)


TOPIX
(前日比)
1539.44
(-18.76)


日経JASDAQ
(前日比)
2567.81
(+1.34)


マザーズ
(前日比)
805.51
(-2.83)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 ガラス土石
-


-
2位
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3位
-
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4位
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-
-
5位
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1位 鉄鋼
-
-
2位 海運
-
-
3位 その他金融
-
-
4位 倉庫運輸
-
-
5位 銀行
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 353
-


-
値下がり 1428
-
-
変わらず 122
-
-
新高値 8
-
-
新安値 10
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.8億株
(+1.0億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3751 億円
(+717億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「大幅反落、米国株安を嫌気」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比−255円安の18827円と大幅に反落して寄り付きました。

先週末の米国市場が反落したことをうけて、日本市場も売り先行で取引スタートとなりました。

寄付き後はやや下げ幅を拡げ、18800円を挟んでのもみ合いとなっています。

東証1部の業種別では、ガラス土石のみが上昇している一方、鉄鋼、海運、その他金融、銀行などの下落が目立っており、値下がり銘柄は全体の約75%となっています。

本日は10時45分に中国の10月財新製造業購買担当者景気指数(PMI)が発表される予定となっており、内容に対する警戒感も出ているようです。

■業種別動向

 業種別では33業種中、ガラス土石の1業種のみ上昇、32業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −1.76%
 中型株指数 −1.63%
 小型株指数 −0.98%

■為替

 1ドル =120円43−47銭
 1ユーロ=132円69−74銭

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