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市況速報

2015年10月30日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「3日続伸、金融政策は現状維持も19000円を回復」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18924.31
(-11.40)
18907.60
(-28.11)


19083.10
(+147.39)
日経先物
(前日比)
18920.00
(+20.00)
18880.00
(-20.00)
19090.00
(+190.00)
TOPIX
(前日比)
1547.22
(+0.11)
1545.84
(-1.27)
1558.20
(+11.09)
日経JASDAQ
(前日比)
2566.05
(-0.27)
2560.91
(-5.41)
2566.47
(+0.15)
マザーズ
(前日比)
803.66
(+0.55)
803.37
(+0.26)
808.34
(+5.23)
上海市場
(前日比)

3375.50
(-11.82)
3408.45
(+21.13)
  9:00 11:30   15:00








1位 精密機器 医薬品

空運
2位 医薬品 精密機器 医薬品
3位 サービス業 空運 精密機器
4位 不動産 サービス 金属製品
5位 繊維 食料品 サービス業





1位 ガラス土石 その他製品 その他製品
2位 鉄鋼 ガラス土石 ガラス土石
3位 証券 証券 証券
4位 その他製品 鉄鋼 機械
5位 非鉄金属 機械 電気機器
  9:00 11:30   15:00
値上がり 883 801

1057
値下がり 841 980 724
変わらず 178 125 125
新高値 11 18 39
新安値 2 6 8
出来高
(前日同時刻比)
2.8億株
(-0.6億株)
9.8億株
(-1.5億株)
26.7億株
(-0.5億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3034 億円
(-760億円)
11642 億円
(-1746億円)
31520 億円
(-2549億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比−11円安の18924円と小幅に反落して寄り付きました。

前日の米国市場は小幅に反落したものの、底堅い動きだったことから、日本市場も前日終値付近で取引スタートとなりました。

寄付き後はやや下げ幅を拡げ、18900円を割り込む場面もありましたが、その後は盛り返し、序盤は前日終値を挟んでのもみ合いとなりました。

上海市場が軟調なスタートとなったことから、日本市場でもやや下げ幅を拡げる展開となり、日経平均株価は−28円安の18907円と小幅に反落して午前の取引を終了しました。

取引時間中に日銀の金融政策決定会合の発表を控えており、結果を見極めようと、手控えムードが拡がりました。

昼休み中に、日銀が金融政策の据え置きを発表したことで、後場寄り後は下げ幅を拡げて18700円台まで下落しましたが、金融緩和の見送りは多数の市場参加者が想定していた通りのシナリオだったことに加えて、日本経済新聞の電子版で政府が2015年度補正予算案を総額で3兆円を超える規模にする方向で調整に入ったと報じられたことから、急激に切り返し、19200円を回復する場面がありました。

為替市場でドル円が1ドル121台半ばまで円安方向にふれたことも相場を後押ししました。

買い一巡後は、主要企業の決算発表を控えており、内容を見極めたいとして、利益確定の売りに押される形で上げ幅を縮小し、日経平均株価は+147円高の19083円で取引を終了しました。

日銀の金融政策決定会合を通過したことで、これまで取引を手控えていた投資家が買いに動いたとの見方もあり、東証1部の売買代金は3兆1520億円と連日の3兆円超えとなりました。

<個別銘柄>

塩野義製薬が+11%を超えて大幅上昇しました。
本日付の日本経済新聞で、同社がインフルエンザを1日で治療できる世界初の新薬を開発し、厚生労働省が画期的な新薬候補として優先的に審査する方針で、早ければ18年にも国内で実用化すると報道されたことが材料視されています。なお、前日に発表した16年3月期の通期業績予想は、売上高が2960億円から3015億円、営業利益は725億円から780億円にそれぞれ上昇修正し、期末配当も28円から32円に引き上げることを発表しています。

オリエンタルランドが+7%近く上昇しました。
前日に発表した16年3月期の中間決算において、営業利益が521億円と前年同期比−3.4%減となりましたが、市場予想が500億円程度だったため、業績に対する過度の警戒感が後退したとして買われたようです。

セイコーエプソンが−8%を超えて下落しました。
前日に発表した16年3月期の連結業績予想において、売上高を1兆1300億円から1兆1000億円、営業利益を1000億円から910億円、純利益を700億円から600億円にそれぞれ下方修正したことが嫌気されています。

日本電気が−8%を超えて下落しました。
前日に発表した16年3月期の連結中間決算において、売上高が前年同期比−1%減の1兆3081億円、経常利益が前年同期比−32%減の114億円、純利益が−98%減の2億円となったことが嫌気されました。なお、通期の見通しは従来予定を置いています。

売買代金上位銘柄では、オリエンタルランド、アルプス電気、花王、ユニチャーム、HOYA、パナソニック、村田製作所、エーザイ、JFEHD、ファーストリテイリング、キーエンス、アステラス製薬、旭化成、ホンダ、リクルートHD、JR東日本などが上昇しました。

一方、任天堂、京セラ、DENA、デンソー、富士通、オリックス、三菱重工、ソフトバンク、キヤノンなどが下落しています。

■上昇した業種上位3業種

 空運    +2.46%
 医薬品   +2.24%
 精密機器  +1.84%

 (29業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 その他製品 −1.06%
 ガラス土石 −0.65%
 証券    −0.60%

 ( 4業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.72%
 中型株指数 +0.84%
 小型株指数 +0.27%

■為替

 1ドル =120円70−74銭
 1ユーロ=132円79−84銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +0.62%
 香港市場  −0.32%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「小幅反落、日銀会合の結果発表を控えて様子見ムード」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18924.31
(-11.40)
18907.60
(-28.11)



日経先物
(前日比)
18920.00
(+20.00)
18880.00
(-20.00)

TOPIX
(前日比)
1547.22
(+0.11)
1545.84
(-1.27)

日経JASDAQ
(前日比)
2566.05
(-0.27)
2560.91
(-5.41)

マザーズ
(前日比)
803.66
(+0.55)
803.37
(+0.26)

上海市場
(前日比)

3375.50
(-11.82)

  9:00 11:30   15:00








1位 精密機器 医薬品

-
2位 医薬品 精密機器
-
3位 サービス業 空運
-
4位 不動産 サービス
-
5位 繊維 食料品
-





1位 ガラス土石 その他製品
-
2位 鉄鋼 ガラス土石
-
3位 証券 証券
-
4位 その他製品 鉄鋼
-
5位 非鉄金属 機械
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 883 801

-
値下がり 841 980
-
変わらず 178 125
-
新高値 11 18
-
新安値 2 6
-
出来高
(前日同時刻比)
2.8億株
(-0.6億株)
9.8億株
(-1.5億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3034 億円
(-760億円)
11642 億円
(-1746億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比−11円安の18924円と小幅に反落して寄り付きました。

前日の米国市場は小幅に反落したものの、底堅い動きだったことから、日本市場も前日終値付近で取引スタートとなりました。

寄付き後はやや下げ幅を拡げ、18900円を割り込む場面もありましたが、その後は盛り返し、序盤は前日終値を挟んでのもみ合いとなりました。

上海市場が軟調なスタートとなったことから、日本市場でもやや下げ幅を拡げる展開となり、日経平均株価は−28円安の18907円と小幅に反落して午前の取引を終了しました。

取引時間中に日銀の金融政策決定会合の発表を控えており、結果を見極めようと、手控えムードが拡がりました。

業種別では、医薬品、精密機器の上昇が目立つ一方、米国内総生産(GDP)が減速したことから、ガラス土石や鉄鋼など素材関連、機械や電機など輸出関連株が下落しています。

個別銘柄では、塩野義製薬が+11%を超えて大幅上昇しています。本日付の日本経済新聞で、同社がインフルエンザを1日で治療できる世界初の新薬を開発し、厚生労働省が画期的な新薬候補として優先的に審査する方針で、早ければ18年にも国内で実用化すると報道されたことが材料視されています。なお、前日に発表した16年3月期の通期業績予想は、売上高が2960億円から3015億円、営業利益は725億円から780億円にそれぞれ上昇修正し、期末配当も28円から32円に引き上げることを発表しています。

一方、セイコーエプソンが−8%を超えて下落しています。前日に発表した16年3月期の連結業績予想において、売上高を1兆1300億円から1兆1000億円、営業利益を1000億円から910億円、純利益を700億円から600億円にそれぞれ下方修正したことが嫌気されています。

売買代金上位銘柄では、ピジョン、アルプス電気、オリエンタルランド、HOYA、パナソニック、エムスリー、花王、エーザイ、ユニチャーム、リクルートHD、武田薬品、キーエンス、サイバーエージェント、三菱地所などが上昇しています。

一方、任天堂、NEC、コニカミノルタ、旭硝子、京セラ、DENA、NTTデータ、デンソー、富士通、新日鉄住金、オリックス、トヨタなどが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、16業種が上昇、17業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.01%
 中型株指数 −0.25%
 小型株指数 −0.17%

■為替

 1ドル =120円89−93銭
 1ユーロ=132円79−84銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「寄付きは小幅反落も、その後はプラス圏で推移」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17755.80
-23.72
(-0.13 %)
5074.27
-21.42
(-0.42 %)
10800.84
-31.12
(-0.29 %)
6395.80
-42.00
(-0.65 %)
3387.320
+12.124
(+0.36 %)
121.13
+0.16
(+0.13 %)
46.06
+0.12
(+0.26 %)

米国市況 「小幅反落、前日大幅高の反動で利益確定売り」

■米国市場のまとめ

NYダウは−23ドル安の17755ドルと小幅に反落しました。

この日のNY株式市場は、欧州主要市場が軟調となっていたことや、ダウが前日に約3ヶ月ぶりに高値を更新した反動もあって、利益確定の売りが先行してスタートしました。

朝方発表された7−9月期の米実質国内総生産(GDP)速報値は前期比年率1.5%増と、前期の3.9%増から急減速したものの、市場予想とほぼ同水準だったため、相場への影響は限定的となりました。

製薬大手アラガンと買収を交渉していると明らかにしたファイザーが、買収が実現すれば巨額の財務負担が業績を圧迫するとの懸念から−1.9%下げましたが、大型買収に伴う業界再編への思惑から、製薬を含むヘルスケア関連が買わたことや、原油先物相場が連日上昇していることでエネルギー関連株にも買いが入り、NYダウは終盤にかけてプラスに転じる場面もありましたが、引けにかけては利益確定に押され、結局−23ドル安の17755ドルと小幅に反落して取引を終了しました。

ダウ構成銘柄では、アップル、ジョンソン・エンド・ジョンソン、プロクター・アンド・ギャンブルなどが上昇しました。

一方、インテル、ファイザー、マイクロソフト、ゴールドマン・サックスなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:5セクター、下落:5セクター

【上昇上位】

 ヘルスケア +0.39%
 エネルギー +0.30%
 一般消費財 +0.27%

【下落上位】

 公益事業  −0.63%
 金融    −0.39%
 情報技術  −0.34%

■CME日経平均先物(円建て)

 18970円 大証比+70円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り  980万株

 買い 2000万株

 差引 1020万株の買い越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18924.31
(-11.40)




日経先物
(前日比)
18920.00
(+20.00)


TOPIX
(前日比)
1547.22
(+0.11)


日経JASDAQ
(前日比)
2566.05
(-0.27)


マザーズ
(前日比)
803.66
(+0.55)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 精密機器
-


-
2位 医薬品
-
-
3位 サービス業
-
-
4位 不動産
-
-
5位 繊維
-
-





1位 ガラス土石
-
-
2位 鉄鋼
-
-
3位 証券
-
-
4位 その他製品
-
-
5位 非鉄金属
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 883
-


-
値下がり 841
-
-
変わらず 178
-
-
新高値 11
-
-
新安値 2
-
-
出来高
(前日同時刻比)
2.8億株
(-0.6億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3034 億円
(-760億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「寄付きは小幅反落も、その後はプラス圏で推移」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比−11円安の18924円と小幅に反落して寄り付きました。

前日の米国市場は小幅に反落したものの、底堅い動きだったことから、日本市場も前日終値付近で取引スタートとなりました。

寄付き後はやや下げ幅を拡げ、18900円を割り込む場面もありましたが、その後は盛り返し、前日終値を挟んでのもみ合いとなっています。

本日は取引時間中に日銀の金融政策決定会合の発表を控えており、それまでは方向感の乏しい展開となりそうです。

業種別では、医薬品、精密機器の上昇が目立つ一方、ガラス土石、鉄鋼が大幅に下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、17業種が上昇、16業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.02%
 中型株指数 −0.11%
 小型株指数 +0.13%

■為替

 1ドル =120円99−121円03銭
 1ユーロ=132円89−94銭

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