トップ市況速報2015年10月29日の市況速報

市況速報

2015年10月29日の市況速報

≫バックナンバーを見る

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「小幅続伸、追加緩和観測の後退が重石」

レポート本文へ飛ぶ≫

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19046.16
(+143.14)
18885.84
(-17.18)


18935.71
(+32.69)
日経先物
(前日比)
19070.00
(+140.00)
18890.00
(-40.00)
18900.00
(-30.00)
TOPIX
(前日比)
1558.09
(+10.90)
1544.04
(-3.15)
1547.11
(-0.08)
日経JASDAQ
(前日比)
2570.10
(+3.99)
2565.06
(-1.05)
2566.32
(+0.21)
マザーズ
(前日比)
801.99
(+4.47)
799.75
(+2.23)
803.11
(+5.59)
上海市場
(前日比)

3382.10
(+6.90)
3408.18
(+32.98)
  9:00 11:30   15:00








1位 鉱業 医薬品

精密機器
2位 機械 機械 医薬品
3位 石油石炭 卸売 機械
4位 電気機器 精密機器 卸売
5位 ガラス土石 石油石炭 鉱業





1位 証券 証券 その他製品
2位 空運 その他製品 空運
3位 電気ガス 空運 証券
4位 繊維 繊維 電気ガス
5位 小売 輸送用機器 輸送用機器
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1078 891

987
値下がり 639 864 794
変わらず 172 147 125
新高値 16 17 24
新安値 2 5 7
出来高
(前日同時刻比)
3.4億株
(+0.8億株)
11.3億株
(+2.8億株)
27.2億株
(+10.0億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3794 億円
(+754億円)
13388 億円
(+2838億円)
34069 億円
(+12425億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比+143円高の19046円と続伸して寄り付きました。

前日の欧米市場が大幅上昇したことをうけて、日本市場でも主力株を中心に買いが先行し、19000円を回復してスタートしました。

寄付き前に発表された9月鉱工業生産速報値が前月比+1.0%上昇と、市場予想の−0.6%低下を上回ったことをうけて、日銀による追加緩和観測がやや遠のいたとの見方から、寄付き後は利益確定の売りに押される展開となりました。

為替相場でドル円がやや円高方向に振れたことも、主力株への売りにつながり、相場の重石になりました。

前引けにかけてはマイナス圏まで下落し、日経平均株価は−17円安の18885円で午前の取引を終了しました。

後場寄り後はさらに下げ幅を拡げて、18809円まで下落する場面がありました。上海市場が軟調になっていることや、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)でNYダウ指数先物やS&P500指数先物が軟調となっていることも相場の重荷となりました。

その後は再び好決算銘柄を中心に買いが拡がり、日経平均株価はプラスに転じると引けにかけては18950円を挟んだもみ合いとなり、結局+32円高の18935円と小幅に続伸して取引を終了しました。

なお、本日はTOPIXの浮動株比率の定期見直しに伴う持ち高調整が生じたため、東証1部の売買代金は3兆4069億円と約1ヶ月半ぶりの多さとなっています。

<個別銘柄>

山崎製パンが+10%近く上昇しました。前日に発表した15年1−9月期の連結決算において経常利益が前年同期比+32%増の186億円となったことが材料視されました。またゴールドマン・サックスが目標株価を1850円から2000円に引き上げ、SMBC日興証券も目標株価を1570円から1960円へと引き上げたことも好感されました。

オークマが+9%を超えて上昇しました。前日に発表した16年3月期の業績予想において、通期営業利益予想を190億円から210億円へ上方修正し、期末配当予想を8円から10円に引き上げたことが材料視されています。

任天堂が−9%近く下落しました。序盤は前日発表した決算内容を好感して上昇していましたが、本日開催した経営方針説明会において、年内に配信を始めるとしていたスマートフォン向けゲームについて、来年3月に開始時期を延期すると発表したことが嫌気され、急落しました。また、この発表によりスマホ向けゲームの共同開発で提携しているディーエヌエーも売られ−15%近い大幅下落となりました。

スタンレー電気が−14%を超えて大幅に下落しました。前日に発表した16年3月期の連結業績予想で売上高は3920億円から3960億円に上方修正したものの、営業利益は430億円から388億円、純利益を280億円から255億円へとそれぞれ下方修正したことが嫌気されました。

売買代金上位銘柄では、塩野義製薬、ファナック、三菱自動車、アステラス製薬、積水ハウス、飯田グループ、丸紅、村田製作所、キーエンス、川崎重工、富士フィルム、伊藤周、三井物産、オムロン、三菱重工などが上昇しました。

一方、旭化成、ANA、野村HD、大和証券、日立、ホンダ、NTT、ヤマダ電機、ファーストリテイリング、トヨタ、新日鉄住金、7&I−HD、東レなどが下落しました。

■上昇した業種上位3業種

 精密機器  +3.09%
 医薬品   +1.33%
 機械    +1.25%

 (18業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 その他製品 −3.16%
 空運    −2.47%
 倉証券   −2.25%

 (15業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.19%
 中型株指数 +0.24%
 小型株指数 +0.39%

■為替

 1ドル   =120円77−81銭
 1ユーロ=132円07−12銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +0.98%
 香港市場  −0.07%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「小幅反落、追加緩和観測の後退で主力株に売り」

レポート本文へ飛ぶ≫

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19046.16
(+143.14)
18885.84
(-17.18)



日経先物
(前日比)
19070.00
(+140.00)
18890.00
(-40.00)

TOPIX
(前日比)
1558.09
(+10.90)
1544.04
(-3.15)

日経JASDAQ
(前日比)
2570.10
(+3.99)
2565.06
(-1.05)

マザーズ
(前日比)
801.99
(+4.47)
799.75
(+2.23)

上海市場
(前日比)

3382.10
(+6.90)

  9:00 11:30   15:00








1位 鉱業 医薬品

-
2位 機械 機械
-
3位 石油石炭 卸売
-
4位 電気機器 精密機器
-
5位 ガラス土石 石油石炭
-





1位 証券 証券
-
2位 空運 その他製品
-
3位 電気ガス 空運
-
4位 繊維 繊維
-
5位 小売 輸送用機器
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1078 891

-
値下がり 639 864
-
変わらず 172 147
-
新高値 16 17
-
新安値 2 5
-
出来高
(前日同時刻比)
3.4億株
(+0.8億株)
11.3億株
(+2.8億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3794 億円
(+754億円)
13388 億円
(+2838億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比+143円高の19046円と続伸して寄り付きました。

前日の欧米市場が大幅上昇したことをうけて、日本市場でも主力株を中心に買いが先行し、19000円を回復してスタートしました。

寄付き前に発表された 9月鉱工業生産速報値が前月比+1.0%上昇と、市場予想の−0.6%低下を上回ったことをうけて、日銀による追加緩和観測がやや遠のいたとの見方から、寄付き後は利益確定の売りに押される展開となりました。

為替相場でドル円がやや円高方向に振れたことも、主力株への売りにつながり、相場の重石になりました。

前引けにかけてはマイナス圏まで下落し、日経平均株価は−17円安の18885円で午前の取引を終了しました。

個別銘柄では、オークマが+9%を超えて上昇しています。前日に発表した16年3月期の業績予想において、通期営業利益予想を190億円から210億円へ上方修正し、期末配当予想を8円から10円に引き上げたことが材料視されています。

一方、任天堂が−8%を超えて下落しています。序盤は前日発表した決算内容を好感して上昇していましたが、本日開催した経営方針説明会において、年内に配信を始めるとしていたスマートフォン向けゲームについて、来年3月に開始時期を延期すると発表したことが嫌気され、急落しました。また、この発表によりスマホ向けゲームの共同開発で提携しているディーエヌエーも売られ−17%近い大幅下落となっています。

売買代金上位銘柄では、小野薬品、丸紅、ミネベア、TDK、積水ハウス、アステラス製薬、富士フィルム、ファナック、三井物産、キーエンス、三菱自動車、村田製作所、コマツ、キヤノン、ソフトバンク、JR東日本、日本郵船、ソニーなどが上昇しています。

一方、野村HD、大証証券、日本航空電子工業、旭化成、ANA、JAL、日立、ファーストリテイリング、NTT、トヨタ、7&I−HD、ホンダ、三井不動産、東京エレクトロン、パナソニックなどが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、13業種が上昇、20業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.37%
 中型株指数 +0.01%
 小型株指数 +0.14%

■為替

 1ドル =120円72−76銭
 1ユーロ=131円93−98銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「続伸、米株高を好感し3日ぶりに19000円を回復」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17779.52
+198.09
(+1.13 %)
5095.69
+65.54
(+1.30 %)
10831.96
+139.77
(+1.31 %)
6437.80
+72.53
(+1.14 %)
3375.196
-59.140
(-1.72 %)
120.97
+0.51
(+0.42 %)
45.94
+2.74
(+6.34 %)

米国市況 「FOMC声明後の急落から反発し、3ヶ月ぶりの高値」

■米国市場のまとめ

NYダウは+198ドル高の17779ドルと大幅反発し、約3ヶ月ぶりの高値で取引を終了しました。

前日の引け後に発表されたアップルの7−9月期決算が大幅な増収増益となり、市場予想を上回って買われたほか、原油先物が急反発したことをうけて、エネルギー株に買いが入り、NY株式市場は買い先行でスタートしました。

ただ、この日は午後にFOMCの声明発表を控えて様子見ムードが強まっており、上値の重い展開となりました。

午後に入って発表された声明で、米連邦準備理事会(FRB)は利上げを見送りを決めましたが、「次回会合(12月)で利上げが適切かどうか判断する」との文言を追加し、12月利上げに含みを残したことから、発表後にNYダウは急落し、一時マイナス圏まで下落する場面がありました。

しかし、売り一巡後、今度は引けにかけて急反発し、NYダウは+198ドル高の17779ドルと約3ヶ月ぶりの高値で取引を終了しました。

年内利上げの可能性を好感した金融株が大幅上昇したことも相場を押し上げる要因となりました。

ダウ構成銘柄では、26銘柄が上昇し、なかでも好決算を発表したアップルが+4.1%高となったほか、メルクが+3.1%、JPモルガン+2.9%、ゴールドマン・サックスが+2.7%高となり、シェブロン、キャタピラー、IBM、デュポンなども+2%を超えて上昇しました。

一方、プロクター・アンド・ギャンブル、ホームデポ、ボーイング、ゼネラル・エレクトリックが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:8セクター、下落:2セクター

【上昇上位】

 金融    +2.41%
 エネルギー +2.22%
 素材    +1.55%

【下落上位】

 公益事業  −1.13%
 生活必需品 −0.47%

■CME日経平均先物(円建て)

 19180円 大証比+250円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り 1250万株

 買い 2280万株

 差引 1030万株の買い越し


レポート本文へ飛ぶ≫

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19046.16
(+143.14)




日経先物
(前日比)
19070.00
(+140.00)


TOPIX
(前日比)
1558.09
(+10.90)


日経JASDAQ
(前日比)
2570.10
(+3.99)


マザーズ
(前日比)
801.99
(+4.47)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 鉱業
-


-
2位 機械
-
-
3位 石油石炭
-
-
4位 電気機器
-
-
5位 ガラス土石
-
-





1位 証券
-
-
2位 空運
-
-
3位 電気ガス
-
-
4位 繊維
-
-
5位 小売
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1078
-


-
値下がり 639
-
-
変わらず 172
-
-
新高値 16
-
-
新安値 2
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.4億株
(+0.8億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3794 億円
(+754億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「続伸、米株高を好感し3日ぶりに19000円を回復」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比+143円高の19046円と続伸して寄り付きました。

前日の欧米市場が大幅上昇したことをうけて、日本市場でも主力株を中心に買いが先行し、19000円を回復してスタートしました。

ただ、寄付き前に発表された 9月鉱工業生産速報値が前月比+1.0%上昇と、市場予想の−0.6%低下を上回ったことをうけて、日銀による追加緩和期待がやや遠のいたとの見方から、日経先物の気配値が下落し、為替相場でもドル円がやや円高方向に振れ、寄付き後は、CME日経先物の清算値(19180円)に比べて100円以上低い水準でのもみ合いとなっています。

業種別では、原油価格の上昇をうけて、鉱業、石油、卸売などの資源関連株の上昇が目立つ一方、証券、空運が大幅に下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、26業種が上昇、7業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.45%
 中型株指数 +0.32%
 小型株指数 +0.40%

■為替

 1ドル =120円72−76銭
 1ユーロ=131円81−86銭

無料メールマガジン

reviewed by TRUSTe

当ホームページ上の著作権はグッディー株式会社に帰属し、自己の投資判断以外の目的での使用を禁止します。尚、当社が公開しているすべての情報について、当社の許可なく複製・転用・販売・ダウンロードすることを禁じます。本ホームページにおけるデータは、東京証券取引所、大阪取引所、株式会社野村総合研究所、東洋経済新報社、日本経済新聞社からの情報の提供を受けております。日経平均株価及び日経ジャスダック平均株価の著作権は、日本経済新聞社に帰属します。各種情報の内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。これらの情報によって生じたいかなる損害についても、当社および本情報提供者は一切の責任を負いません。