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市況速報

2015年10月28日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「反発、手控えムードのなか、値がさ株が指数を押し上げ」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18826.94
(+49.90)
18890.21
(+113.17)


18903.02
(+125.98)
日経先物
(前日比)
18840.00
(0.00)
18890.00
(+50.00)
18930.00
(+90.00)
TOPIX
(前日比)
1545.20
(+2.09)
1546.18
(+3.07)
1547.19
(+4.08)
日経JASDAQ
(前日比)
2569.68
(+0.12)
2570.22
(+0.66)
2566.11
(-3.45)
マザーズ
(前日比)
800.59
(+2.52)
800.30
(+2.23)
797.52
(-0.55)
上海市場
(前日比)

3422.36
(-11.98)
3407.65
(-26.69)
  9:00 11:30   15:00








1位 情報通信 医薬品

空運
2位 医薬品 情報通信 情報通信
3位 空運 空運 パルプ紙
4位 化学 化学 医薬品
5位 精密機器 建設 化学





1位 海運 鉄鋼 海運
2位 鉱業 非鉄金属 鉄鋼
3位 その他製品 海運 倉庫運輸
4位 機械 機械 非鉄金属
5位 倉庫運輸 鉱業 機械
  9:00 11:30   15:00
値上がり 979 851

963
値下がり 690 872 796
変わらず 220 176 145
新高値 9 16 21
新安値 2 3 6
出来高
(前日同時刻比)
2.6億株
(-0.2億株)
8.5億株
(-0.8億株)
17.2億株
(-1.8億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3040 億円
(+44億円)
1550 億円
(+485億円)
21644 億円
(-120億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比+49円高の18826円と小幅に反発して寄り付きました。

前日の米国市場は小幅に下落しましたが、日本市場は前日大きく下げた反動から買い戻しが優勢となり、寄付き後は上げ幅を拡げて18900円を回復する場面がありました。

買い一巡後は上げ幅を縮小しましたが、前引けにかけては再び買われ、日経平均株価は+113円高の18890円で午前の取引を終了しました。

後場寄り直後に下げる場面がありましたが、その後は徐々に盛り返し18800円台後半でのもみ合いとなりました。

主要銘柄の決算以外では材料に乏しく、日米の重要イベントを前に持ち高を一方向に傾けにくい状況から、高値圏で膠着状態となりましたが、引け直前にはやや買い優勢となり、日経平均株価は+125円高の18903円と本日の高値圏で取引を終了しました。

前日の決算発表で通期業績予想を上方修正した東京エレクトロンやファナック、米アリババが好決算を発表して上昇したことで、保有しているアリババ株の含み益が増えるとのことからソフトバンクなど値がさ株の一角が上昇し、3社で75円ほど日経平均を押し上げました。

大型株を中心に買われたものの、中小型株では値下がりも目立ち、東証1部の規模別では指数大型は+0.45%でしたが、指数中型は−0.05%となり、値上がり銘柄数も全体の50%にとどまりました。

また、東証1部の売買代金は2兆1644億円と低調な商いとなりました。

個別銘柄では、東京エレクトロンが+6%を超えて上昇ました。前日に発表した16年3月期の連結業績予想において、通期営業利益予想を前期比+7.8%増の950億円から+19.2%増の1050億円へ上方修正し、年間配当予想を188円から219円に引き上げたことが材料視されました。

また、ファナックが+5%近く上昇しました。前日に発表した16年3月期の連結業績予想において通期売上高予想を6283億円から6309億円へ、通期営業利益予想を2182億円から2184億円へとそれぞれわずかに上方修正したことが材料視されています。中国市場での原則懸念から通期予想の下方修正が警戒されていたこともあり、わずかでも上方修正したことが安心感につながったようです。

一方、キヤノンが−3%を超えて下落しました。前日に発表した15年12月期の連結業績予想において通期売上高予想を3兆9300億円から3兆8200億円へ、通期営業利益予想を3800億円から3650億円へ、通期純利益予想を2450億円から2250億円へと、それぞれ下方修正したことが嫌気されました。

また、オムロンが−7%近く下落しました。前日に発表した16年3月期の連結業績予想において通期売上高予想を9000億円から8600億円へ、通期営業利益予想を900億円から700億円へ、通期純利益予想を665億円から535億円へと、それぞれ下方修正し、年間配当予想も92円から74円に引き下げたことが嫌気されました。なお同時に自社株買いの実施も発表しましたが、業績悪化のインパクトの方が大きく売りが優勢となったようです。

売買代金上位銘柄では、三菱自動車、宇部興産、キーエンス、信越化学、マツダ、ソフトバンク、NTTデータ、大塚HD、武田薬品、JAL、アルプス電気、ヤマダ電機、日産自動車、花王などが上昇しました。

一方、決算内容の悪かった日立金属が−12%を超えて大幅下落したほか、日立建機、シマノ、ミネベア、エムスリー、パナソニック、コマツ、任天堂、JT、日立、東京電力、新日鉄住金、村田製作所などが下落しました。

■上昇した業種上位3業種

 空運    +1.79%
 情報通信  +1.09%
 パルプ紙  +0.93%

 (20業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 海運    −1.34%
 鉄鋼    −1.32%
 倉庫運輸  −0.78%

 (13業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.45%
 中型株指数 −0.05%
 小型株指数 +0.09%

■為替

 1ドル =120円41−45銭
 1ユーロ=132円84−89銭

■アジア市場の動き

 上海市場  −0.78%
 香港市場  −0.53%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「反発、好決算の大型株が指数を押し上げ」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18826.94
(+49.90)
18890.21
(+113.17)



日経先物
(前日比)
18840.00
(0.00)
18890.00
(+50.00)

TOPIX
(前日比)
1545.20
(+2.09)
1546.18
(+3.07)

日経JASDAQ
(前日比)
2569.68
(+0.12)
2570.22
(+0.66)

マザーズ
(前日比)
800.59
(+2.52)
800.30
(+2.23)

上海市場
(前日比)

3422.36
(-11.98)

  9:00 11:30   15:00








1位 情報通信 医薬品

-
2位 医薬品 情報通信
-
3位 空運 空運
-
4位 化学 化学
-
5位 精密機器 建設
-





1位 海運 鉄鋼
-
2位 鉱業 非鉄金属
-
3位 その他製品 海運
-
4位 機械 機械
-
5位 倉庫運輸 鉱業
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 979 851

-
値下がり 690 872
-
変わらず 220 176
-
新高値 9 16
-
新安値 2 3
-
出来高
(前日同時刻比)
2.6億株
(-0.2億株)
8.5億株
(-0.8億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3040 億円
(+44億円)
1550 億円
(+485億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比+49円高の18826円と小幅に反発して寄り付きました。

前日の米国市場は小幅に下落しましたが、日本市場は前日大きく下げた反動から買い戻しが優勢となり、寄付き後は上げ幅を拡げて18900円を回復する場面がありました。

買い一巡後は上げ幅を縮小しましたが、前引けにかけては再び買われ、日経平均株価は+113円高の18890円で午前の取引を終了しました。

前日の決算発表で通期業績予想を上方修正した東京エレクトロンやファナック、米アリババが好決算を発表して上昇したことで、保有しているアリババ株の含み益が増えるとのことからソフトバンクなど値がさ株の一角が上昇し、3社で83円ほど日経平均を押し上げました。

大型株を中心に買われているものの、中小型株では値下がりも目立ち、前引け時点では値下がり銘柄数が値上がり銘柄数をわずかに上回っています。

また、東証1部の売買代金は前引け時点で1兆550億円と、重要イベントを前に積極的な売買は手控えられているようです。

個別銘柄では、東京エレクトロンが+7%を超えて上昇しています。前日に発表した16年3月期の連結業績予想において、通期営業利益予想を前期比+7.8%増の950億円から+19.2%増の1050億円へ上方修正し、年間配当予想を188円から219円に引き上げたことが材料視されています。

また、ファナックが+5%を超えて上昇しています。前日に発表した16年3月期の連結業績予想において通期売上高予想を6283億円から6309億円へ、通期営業利益予想を2182億円から2184億円へとそれぞれわずかに上方修正したことが材料視されています。中国市場での原則懸念から通期予想の下方修正が警戒されていたこともあり、わずかでも上方修正したことが安心感につながっているようです。

一方、オムロンが−8%を超えて下落しています。前日に発表した16年3月期の連結業績予想において通期売上高予想を9000億円から8600億円へ、通期営業利益予想を900億円から700億円へ、通期純利益予想を665億円から535億円へと、それぞれ下方修正し、年間配当予想も92円から74円に引き下げたことが嫌気されています。なお同時に自社株買いの実施も発表しましたが、業績悪化のインパクトの方が大きく売りが優勢となっているようです。

売買代金上位銘柄では、三菱自動車、宇部興産、キーエンス、信越化学、明治HD、ソフトバンク、マツダ、小野薬品、エーザイ、花王、武田薬品などが上昇しています。

一方、日立金属、日立建機、キヤノン、エムスリー、コマツ、ミネベア、シマノ、科研製薬、パナソニック、JT、日立、日本郵船、新日鉄住金、任天堂などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、19業種上昇、14業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.38%
 中型株指数 −0.11%
 小型株指数 +0.04%

■為替

 1ドル =120円39−43銭
 1ユーロ=132円85−90銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「反発、寄付き後は上げ幅を拡げる展開」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17581.43
-41.62
(-0.24 %)
5030.15
-4.55
(-0.09 %)
10692.19
-109.15
(-1.01 %)
6365.27
-51.75
(-0.81 %)
3434.336
+4.755
(+0.14 %)
120.46
-0.57
(-0.47 %)
43.20
-0.78
(-1.77 %)

米国市況 「小幅続落、様子見ムードの中、IBMの下落が相場の重石」

■米国市場のまとめ

NYダウは−41ドル安の17581ドルと小幅に続落しました。

朝方発表された9月耐久財受注額が前月比−1.2%減と、2ヶ月連続のマイナスとなったことや、その後発表された10月消費者信頼感指数が市場予想に反して、予想外に低下するなど、米景気の回復ペースが鈍くなるとの警戒感から、この日のNY株は売りが先行しました。

原油先物が続落しエネルギー株が売られたことや、IBMが売上高の計上方法を巡って米証券取引委員会(SEC)の調査を受けていると発表し、株価が−4%安となり、1銘柄でダウ平均を38ドル程度押し下げたことも相場の重石となりました。

ただ、28日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表、29日に7−9月期の米実質国内総生産(GDP)速報値の発表を控えていることから積極的な商いは手控えられ、下値は限定的となりました。

NYダウは一日を通して方向感のない動きとなり、結局−41ドル安の17581ドルと小幅に続落して取引を終了しました。

ダウ構成銘柄では、1株利益が予想を上回ったファイザーが+2.4%高、メルクが+1.1%高、デュポンが+2.8%高となったほか、ボーイングなどが上昇しました。

一方、キャタピラー、シェブロン、マイクロソフトなどが下落しました。

なお、取引終了後に発表されたアップルの7−9月決算では、純利益が111億ドル(1株当たり1.96ドル)、売上高は前年同期比22%増の515億ドルとなり、アナリスト予想の1株利益1.88ドル、売上高510億ドルをそれぞれ上回り、時間外取引で上昇しています。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:2セクター、下落:8セクター

【上昇上位】

 ヘルスケア +1.73%
 生活必需品 +0.07%

【下落上位】

 エネルギー −1.16%
 電気通信  −1.01%
 資本財   −0.99%

■CME日経平均先物(円建て)

 18850円 大証比+10円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り 1170万株

 買い 1000万株

 差引  170万株の売り越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18826.94
(+49.90)




日経先物
(前日比)
18840.00
(0.00)


TOPIX
(前日比)
1545.20
(+2.09)


日経JASDAQ
(前日比)
2569.68
(+0.12)


マザーズ
(前日比)
800.59
(+2.52)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 情報通信
-


-
2位 医薬品
-
-
3位 空運
-
-
4位 化学
-
-
5位 精密機器
-
-





1位 海運
-
-
2位 鉱業
-
-
3位 その他製品
-
-
4位 機械
-
-
5位 倉庫運輸
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 979
-


-
値下がり 690
-
-
変わらず 220
-
-
新高値 9
-
-
新安値 2
-
-
出来高
(前日同時刻比)
2.6億株
(-0.2億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3040 億円
(+44億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「反発、寄付き後は上げ幅を拡げる展開」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比+49円高の18826円と小幅に反発して寄り付きました。

前日の米国市場は小幅に下落しましたが、日本市場は前日大きく下げた反動から買い戻しが優勢となり、寄付き後は上げ幅を拡げて18900円を回復する場面がありました。

前日の決算発表で通期業績予想を上方修正したファナックや、米アリババが好決算を発表して上昇したことで、保有しているアリババ株の含み益が増えるとのことからソフトバンクなど値がさ株の一角が上昇していることが指数を押し上げています。

業種別では、情報通信、空運、医薬品などの上昇が目立っています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、19業種が上昇、14業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.53%
 中型株指数 +0.17%
 小型株指数 +0.15%

■為替

 1ドル =120円50−54銭
 1ユーロ=132円90−95銭

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