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市況速報

2015年10月27日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「大幅反落、重要イベントを前に利益確定の売り」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18961.16
(+14.04)
18820.63
(-126.49)


18777.04
(-170.08)
日経先物
(前日比)
18970.00
(+30.00)
18830.00
(-110.00)
18840.00
(-100.00)
TOPIX
(前日比)
1558.54
(-0.45)
1549.04
(-9.95)
1543.11
(-15.88)
日経JASDAQ
(前日比)
2578.07
(-0.35)
2576.28
(-2.14)
2569.56
(-8.86)
マザーズ
(前日比)
804.36
(+0.49)
802.99
(-0.88)
798.07
(-5.80)
上海市場
(前日比)

3340.94
(-88.64)
3408.11
(-21.47)
  9:00 11:30   15:00








1位 小売 小売

小売
2位 医薬品 医薬品 医薬品
3位 空運 電気ガス
-
4位 食料品 陸運
-
5位 電気ガス
-
-





1位 鉱業 鉄鋼 石油石炭
2位 鉄鋼 非鉄金属 鉄鋼
3位 海運 鉱業 鉱業
4位 石油石炭 保険 保険
5位 電気機器 石油石炭 海運
  9:00 11:30   15:00
値上がり 871 582

412
値下がり 835 1193 1400
変わらず 189 128 92
新高値 11 17 19
新安値 1 3 5
出来高
(前日同時刻比)
2.8億株
(-0.4億株)
9.3億株
(-0.3億株)
19億株
(+0.9億株)
売買代金
(前日同時刻比)
2996 億円
(-214億円)
165 億円
(-528億円)
21764 億円
(+510億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比+14円高の18961円と小幅に続伸して寄り付きました。

前日の欧米市場は高安まちまちとなり、手掛かり材料が乏しいことから、日本市場も前日終値付近で取引をスタートしました。

寄付き後は、やや売りに押されるかたちで18900円を挟んでのもみ合いが続いていましたが、上海市場が安く始まると、日本市場でも下げ幅を拡げる展開となりました。

本日の引け後から国内主要企業の決算発表が本格化することや、28日の米連邦公開市場委員会(FOMC)結果発表、30日の日銀金融政策決定会合など重要イベントを控えていることから、一旦利益を確定する動きが拡がり、日経平均株価は−126円安の18820円とこれまでの安値圏で午前の取引を終了しました。

後場に入っても売買は盛り上がらず、積極的な買いが入らない中で、利益確定の売りが優勢となりました。

昼に、米海軍のイージス駆逐艦が現地時間の27日午前、中国が領海と主張する南シナ海の人工島12カイリ(約22キロ)以内の海域で哨戒活動に入ったと伝わったことから、米中関係の緊迫を警戒した売りも相場の重石となりました。

為替相場でドル円が120円台半ばまで円高方向にふれたことも、主力株への売りにつながり、日経平均株価は−170円安の18777円と本日の安値圏で取引を終了しました。

東証1部の業種別では、石油、鉄鋼、鉱業といった資源関連が−3%を超える下落となり、売買代金は2兆1764億円と連日の薄商いとなりました。

個別銘柄では、7&I−HDが+3%を超えて上昇しました。物言う株主として知られる米投資ファンドのサード・ポイントが同社株式を取得していたことが判ったと複数のメディアで報じられたことが材料視されています。業績不振が続く総合スーパーのイトーヨーカ堂の収益改善などを要求しているようだと伝わり、これまでスズキやファナック、ソニーなどに対して経営改革や株主還元策を要求し、実績をあげてきたことから同社に対しても期待感の高まりから買いが優勢となったようです。

また、JSRが+4%を超えて上昇しました。前日に発表した16年3月期中間決算で営業利益が従来予想の160億円を上回って191億円で前年同期比+7%となり、一転して増益となったことが好感されました。また発行済み株式数の5%の株式を消却すると発表したことも材料視されました。

一方、エムスリーが−7%を超えて下落しました。前日に16年3月期中間決算を発表し、営業利益は91.6億円と前年同期比22%増益で従来計画の85億円を上回りましたが、市場予想の範囲内となったため、インパクトはなく、逆に成長期待の高い医療ポータル事業の収益が伸び悩んだことを警戒して売りが出たようです。

売買代金上位銘柄では、花王、富士重工、東京電力、KDDI、旭化成などが上昇しました。

一方、ミネベア、JFEHD、TDK、村田製作所、アルプス電気、三菱商事、任天堂、日本電産、新日鉄住金、パイオニア、東京海上、ソニー、ファナック、三菱重工、ダイキン、日本郵船、キヤノン、三井物産などが下落しました。

■上昇した業種上位3業種

 小売    +1.06%
 医薬品   +0.34%

 ( 2業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 石油石炭  −3.15%
 鉄鋼    −3.11%
 鉱業    −3.07%

 (31業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −1.14%
 中型株指数 −0.83%
 小型株指数 −0.82%

■為替

 1ドル =120円63−67銭
 1ユーロ=133円44−49銭

■アジア市場の動き

 上海市場  −0.63%
 香港市場  −0.31%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「反落、上海株安で下げ幅を拡大」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18961.16
(+14.04)
18820.63
(-126.49)



日経先物
(前日比)
18970.00
(+30.00)
18830.00
(-110.00)

TOPIX
(前日比)
1558.54
(-0.45)
1549.04
(-9.95)

日経JASDAQ
(前日比)
2578.07
(-0.35)
2576.28
(-2.14)

マザーズ
(前日比)
804.36
(+0.49)
802.99
(-0.88)

上海市場
(前日比)

3340.94
(-88.64)

  9:00 11:30   15:00








1位 小売 小売

-
2位 医薬品 医薬品
-
3位 空運 電気ガス
-
4位 食料品 陸運
-
5位 電気ガス
-
-





1位 鉱業 鉄鋼
-
2位 鉄鋼 非鉄金属
-
3位 海運 鉱業
-
4位 石油石炭 保険
-
5位 電気機器 石油石炭
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 871 582

-
値下がり 835 1193
-
変わらず 189 128
-
新高値 11 17
-
新安値 1 3
-
出来高
(前日同時刻比)
2.8億株
(-0.4億株)
9.3億株
(-0.3億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2996 億円
(-214億円)
165 億円
(-528億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比+14円高の18961円と小幅に続伸して寄り付きました。

前日の欧米市場は高安まちまちとなり、手掛かり材料が乏しいことから、日本市場も前日終値付近で取引をスタートしました。

寄付き後は、やや売りに押されるかたちで18900円を挟んでのもみ合いが続いていましたが、上海市場が安く始まると、日本市場でも下げ幅を拡げる展開となりました。

本日の引け後から国内主要企業の決算発表が本格化することや、28日の米連邦公開市場委員会(FOMC)結果発表、30日の日銀金融政策決定会合など重要イベントを控えていることから、一旦利益を確定する動きが拡がり、日経平均株価は−126円安の18820円とこれまでの安値圏で午前の取引を終了しています。

東証1部の業種別では、鉱業、非鉄金属、鉄鋼、石油といった資源関連の下落が目立っています。売買代金は前場終了時点で1兆65億円と連日の薄商いとなっています。

個別銘柄では、7&I−HDが+3%を超えて上昇しています。物言う株主として知られる米投資ファンドのサード・ポイントが同社株式を取得していたことが判ったと複数のメディアで報じられたことが材料視されています。業績不振が続く総合スーパーのイトーヨーカ堂の収益改善などを要求しているようだと伝わり、これまでスズキやファナック、ソニーなどに対して経営改革や株主還元策を要求し、実績をあげてきたことから同社に対しても期待感の高まりから買いが優勢となっているようです。

一方、エムスリーが−7%を超えて下落しています。前日に16年3月期中間決算を発表し、営業利益は91.6億円と前年同期比22%増益で従来計画の85億円を上回りましたが、市場予想の範囲内となったため、インパクトはなく、逆に成長期待の高い医療ポータル事業の収益が伸び悩んだことを警戒して売りが出ているようです。

売買代金上位銘柄では、JSR、小野薬品、良品計画、花王、アイフル、KDDI、富士重工、NTTドコモ、東京電力、三井不動産、ソフトバンクなどが上昇しています。

一方、クラリオン、ミネベア、アルプス電気、村田製作所、アドバンテスト、JFEHD、日本電産、三菱商事、新日鉄住金、パイオニア、ソニー、ファナック、ダイキン、キヤノンなどが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、4業種上昇、29業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.74%
 中型株指数 −0.47%
 小型株指数 −0.53%

■為替

 1ドル =120円54−58銭
 1ユーロ=133円40−45銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「小幅続伸スタートも、寄付き後はマイナス圏でのもみ合い」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17623.05
-23.65
(-0.13 %)
5034.70
+2.84
(+0.06 %)
10801.34
+6.80
(+0.06 %)
6417.02
-27.06
(-0.42 %)
3429.581
+17.147
(+0.50 %)
121.03
-0.37
(-0.30 %)
43.98
-0.62
(-1.39 %)

米国市況 「小幅反落、FOMCを前に手控えで上昇一服」

■米国市場のまとめ

NYダウは−23ドル安の17623ドルと小幅に反落しました。

朝方に発表された米9月新築住宅販売件数が前月比−11.5%減と市場予想を大きく下回り、昨年11月以来の水準へ落ち込んだことや、原油先物が続落し2ヶ月ぶりの安値水準となったことからエネルギー株が売られるなど、NY株式市場はやや売り先行でスタートしました。

ただ、今週は28日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表、29日に7−9月期の米実質国内総生産(GDP)速報値の発表を控えていることから積極的な商いは手控えられ、下値も限定的となりました。

翌日に決算発表を控えたアップルが、サプライヤーの1社の売上げ見通しが市場予想を下回ったことで、警戒感から売られ−3.2%安となったことも相場の重石となりました。

NYダウは一日を通して小幅なレンジでの動きとなり、結局−23ドル安の17623ドルと小幅に反落して取引を終了しました。

ダウ構成銘柄では、マイクロソフト、ビザなどが上昇しました。

一方、シスコシステムズ、シェブロン、エクソン・モービルなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:3セクター、下落:7セクター

【上昇上位】

 一般消費財 +0.77%
 ヘルスケア +0.50%
 電気通信  +0.07%

【下落上位】

 エネルギー −2.52%
 素材    −0.71%
 公益事業  −0.42%

■CME日経平均先物(円建て)

 18980円 大証比+40円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り 1350万株

 買い 1110万株

 差引  240万株の売り越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18961.16
(+14.04)




日経先物
(前日比)
18970.00
(+30.00)


TOPIX
(前日比)
1558.54
(-0.45)


日経JASDAQ
(前日比)
2578.07
(-0.35)


マザーズ
(前日比)
804.36
(+0.49)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 小売
-


-
2位 医薬品
-
-
3位 空運
-
-
4位 食料品
-
-
5位 電気ガス
-
-





1位 鉱業
-
-
2位 鉄鋼
-
-
3位 海運
-
-
4位 石油石炭
-
-
5位 電気機器
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 871
-


-
値下がり 835
-
-
変わらず 189
-
-
新高値 11
-
-
新安値 1
-
-
出来高
(前日同時刻比)
2.8億株
(-0.4億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2996 億円
(-214億円)
-
-
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-

寄付き速報 「小幅続伸スタートも、寄付き後はマイナス圏でのもみ合い」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比+14円高の18961円と小幅に続伸して寄り付きました。

前日の欧米市場は高安まちまちとなり、手掛かり材料が乏しいことから、日本市場も前日終値付近で取引をスタートしました。

寄付き後は、やや売りに押されるかたちで18900円を挟んでのもみ合いとなっています。

業種別では、鉱業、石油、鉄鋼といった資源関連の下落が目立っています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、10業種が上昇、23業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.41%
 中型株指数 +0.11%
 小型株指数 +0.12%

■為替

 1ドル =120円88−92銭
 1ユーロ=133円62−67銭

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