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2015年10月26日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「続伸、2ヶ月ぶりに一時19000円回復も伸び悩み」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19036.13
(+210.83)
19052.73
(+227.43)


18947.12
(+121.82)
日経先物
(前日比)
19080.00
(+280.00)
19050.00
(+250.00)
18940.00
(+140.00)
TOPIX
(前日比)
1566.61
(+18.77)
1566.53
(+18.69)
1558.99
(+11.15)
日経JASDAQ
(前日比)
2570.05
(+13.69)
2578.00
(+21.64)
2578.42
(+22.06)
マザーズ
(前日比)
797.11
(+5.48)
806.74
(+15.11)
803.87
(+12.24)
上海市場
(前日比)

3437.52
(+25.09)
3438.78
(+26.35)
  9:00 11:30   15:00








1位 空運 空運

空運
2位 保険 電気機器 電気機器
3位 電気機器 保険 医薬品
4位 証券 機械 機械
5位 機械 証券 その他製品





1位 海運 海運 海運
2位 鉱業 鉱業 鉱業
3位 パルプ紙 食料品 食料品
4位 食料品 パルプ紙 不動産
5位
-
-
パルプ紙
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1452 1370

1252
値下がり 302 421 519
変わらず 146 111 132
新高値 25 32 39
新安値 1 2 3
出来高
(前日同時刻比)
3.2億株
(-0.8億株)
9.6億株
(-1.3億株)
18.1億株
(-3.2億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3210 億円
(-760億円)
1593 億円
(-1677億円)
21254 億円
(-4388億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比+210円高の19036円と大幅に続伸して寄り付きました。

ECBによる追加緩和期待に続いて、中国が追加緩和を決定し、世界的な過剰流動性相場の継続期待から前週末の欧米市場が大幅上昇した流れをうけて、日本市場も大幅に続伸し、19000円を上回って取引をスタートしました。

為替相場でドル円が121円台前半まで円安が進行していることから、主力株を中心に幅広い銘柄に買いが拡がり、過剰流動性相場を背景にリスクオンの動きは続いているものの、短期的な過熱感もあり、心理的節目となる19000円を超えた水準では利益確定や戻り待ちの売りから上値は重い展開となりました。

19100円を超えた水準にある75日移動平均線(19147円)、200日移動平均線(19173円)が目先の抵抗線となったかたちで、日経平均株価は+227円高の19052円で取引を終了しました。

出来高を伴っていない株高ということもあり、75日移動平均線、200日移動平均線を上抜くにはエネルギー不足との見方から、後場に入ると利益確定の売りが拡がり、上げ幅を縮小する展開となりました。

上方修正を発表した日立製作所や業績上振れ観測がでたパナソニックなど個別に買われる銘柄があるものの、今週から主要企業の四半期決算が本格化することに加えて、米連邦公開市場委員会(FOMC)、日銀の金融政策決定会合を控えていることから、日経平均株価は、引けにかけて19000円を割り込み、+121円高の18947円で取引を終了しました。

東証1部の売買代金は2兆1254億円と低調な商いとなりました。

個別銘柄では、パナソニックが+6%を超えて上昇しました。前日付の日本経済新聞で15年9月中間期の連結営業利益が前年同期比で1割増となる2000億円前後になったもようだと報じられ、市場予想(1800億円弱)を上回る水準となっていることが材料視されました。

また、日立が+6%を超えて上昇しました。先週末に発表した15年9月中間期の連結業績予想で売上高を4兆7000億円から4兆8060億円、純利益を700億円から970億円に上方修正したことが材料視されました。なお、通期の業績予想については、純利益3100億円(前期比42.5%増)とする従来予想を据え置いています。

一方、日本郵船が−3%を超えて下落しました。24日付の日本経済新聞で海運大手3社の15年9月中間期の連結経常利益が会社予想に届かなかったようだと報じられ、同社については455億円の計画に対して430億円前後となり、市場予想を下回るようだと伝わったことが嫌気されたようです。

売買代金上位銘柄では、ミネベア、JAL、旭化成、東芝、三菱電機、村田製作所、ソニー、東京エレクトロン、アステラス製薬、富士フィルム、日本電産、第一生命、任天堂などが上昇しました。

一方、三菱地所、JT、NTT、オリックス、ファナックなどが下落しました。

■上昇した業種上位3業種

 空運    +3.34%
 電気機器  +1.98%
 医薬品   +1.35%

 (28業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 海運    −1.48%
 鉱業    −1.38%
 食料品   −0.57%

 ( 5業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.76%
 中型株指数 +0.70%
 小型株指数 +0.54%

■為替

 1ドル =121円08−12銭
 1ユーロ=133円60−65銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +0.77%
 香港市場  −0.02%

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前引け速報 「伸び悩み、19000円台でのもみ合い」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19036.13
(+210.83)
19052.73
(+227.43)



日経先物
(前日比)
19080.00
(+280.00)
19050.00
(+250.00)

TOPIX
(前日比)
1566.61
(+18.77)
1566.53
(+18.69)

日経JASDAQ
(前日比)
2570.05
(+13.69)
2578.00
(+21.64)

マザーズ
(前日比)
797.11
(+5.48)
806.74
(+15.11)

上海市場
(前日比)

3437.52
(+25.09)

  9:00 11:30   15:00








1位 空運 空運

-
2位 保険 電気機器
-
3位 電気機器 保険
-
4位 証券 機械
-
5位 機械 証券
-





1位 海運 海運
-
2位 鉱業 鉱業
-
3位 パルプ紙 食料品
-
4位 食料品 パルプ紙
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1452 1370

-
値下がり 302 421
-
変わらず 146 111
-
新高値 25 32
-
新安値 1 2
-
出来高
(前日同時刻比)
3.2億株
(-0.8億株)
9.6億株
(-1.3億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3210 億円
(-760億円)
1593 億円
(-1677億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比+210円高の19036円と大幅に続伸して寄り付きました。

ECBによる追加緩和期待に続いて、中国が追加緩和を決定し、世界的な過剰流動性相場の継続期待から前週末の欧米市場が大幅上昇した流れをうけて、日本市場も大幅に続伸し、19000円を上回って取引をスタートしました。

為替相場でドル円が121円台前半まで円安が進行していることから、主力株を中心に幅広い銘柄に買いが拡がり、過剰流動性相場を背景にリスクオンの動きは続いているものの、短期的な過熱感もあり、心理的節目となる19000円を超えた水準では利益確定や戻り待ちの売りから上値は重い展開となりました。

上方修正を発表した日立製作所や業績上振れ観測がでたパナソニックなど個別に買われる銘柄があるものの、今週から主要企業の四半期決算が本格化することに加えて、米連邦公開市場委員会(FOMC)、日銀の金融政策決定会合を控えていることから、積極的に上値を取っていくような動きとはならず、日経平均株価は+227円高の19052円で取引を終了しました。

東証1部の売買代金は前場終了時点で1兆593億円と値幅の割には低調な商いとなっています。

個別銘柄では、パナソニックが+8%を超えて上昇しています。前日付の日本経済新聞で15年9月中間期の連結営業利益が前年同期比で1割増となる2000億円前後になったもようだと報じられ、市場予想(1800億円弱)を上回る水準となっていることが材料視されています。

また、日立が+7%を超えて上昇しています。先週末に発表した15年9月中間期の連結業績予想で売上高を4兆7000億円から4兆8060億円、純利益を700億円から970億円に上方修正したことが材料視されています。なお、通期の業績予想については、純利益3100億円(前期比42.5%増)とする従来予想を据え置いています。

売買代金上位銘柄では、ミネベア、旭化成、東芝、JAL、ソニー、三菱電機、村田製作所、東京エレクトロン、第一生命、アルプス電気、大成建設、任天堂、ダイキン、三菱重工、野村HD、富士フィルム、アステラス製薬、日本電産、三井住友FGなどが上昇しています。

一方、日本郵船、川崎汽船、JT、三菱地所、NTT、オリックスなどが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、29業種上昇、4業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +1.37%
 中型株指数 +1.06%
 小型株指数 +0.68%

■為替

 1ドル =121円16−20銭
 1ユーロ=133円65−70銭

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寄付き速報 「大幅続伸、2ヶ月ぶりに19000円を回復」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17646.70
+157.54
(+0.90 %)
5031.86
+111.81
(+2.27 %)
10794.54
+302.57
(+2.88 %)
6444.08
+67.80
(+1.06 %)
3412.434
+43.694
(+1.30 %)
121.40
+0.69
(+0.57 %)
44.60
-0.78
(-1.72 %)

米国市況 「続伸、中国の追加緩和や企業好決算を好感」

■米国市場のまとめ

NYダウは+157ドル高の17646ドルと続伸しました。

前日のECBによる追加緩和期待に続いて、中国人民銀行(中央銀行)が追加の金融緩和(政策金利の引き下げと預金準備率の引き下げ)を決定したことが好感され、序盤から買いが先行しました。

また、前日の取引終了後に発表されたアマゾン、アルファベット(グーグルの持ち株会社)、マイクロソフトの決算内容が軒並み好調だったため、IT関連株全般で買いが先行したことも相場を押し上げました。

買い一巡後は上げ幅を縮小する場面もありましたが、午後は再び買われてNYダウは+157ドル高の17646ドルとおよそ3ヶ月ぶりの高値で取引を終了しました。

ナスダック総合も続伸し、同111.81ポイント(2.3%)高の5031ポイントと、心理的な節目である5000ポイント台を回復し、8月18日以来およそ2ヶ月ぶりの高値を付けて取引を終了しました。

ダウ構成銘柄では、前日引け後に市場予想を上回る好決算を発表したマイクロソフトが+10%高、四半期決算が減収増益となった日用品大手プロクター&ギャンブル(P&G)が+2.9%高となったほか、アップル、アメリカン・エクスプレス、ファイザーなどが上昇しました。

一方、ナイキ、シェブロン、ウォルマートなどが下落しました。

その他の個別銘柄では、好調な決算と自社株買いの実施を発表したアルファベット(グーグルの持ち株会社)が+5.6%高、決算が最終黒字となったインターネット小売大手アマゾン・ドット・コムが+6.2%高したほか、フェイスブックが初の100ドル台に乗せ上場来高値を更新しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:6セクター、下落:4セクター

【上昇上位】

 情報技術  +3.05%
 ヘルスケア +1.99%
 金融    +1.02%

【下落上位】

 公益事業  −1.78%
 エネルギー −0.20%
 生活必需品 −0.08%

■CME日経平均先物(円建て)

 19140円 大証比+340円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り  450万株

 買い  900万株

 差引  450万株の買い越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
19036.13
(+210.83)




日経先物
(前日比)
19080.00
(+280.00)


TOPIX
(前日比)
1566.61
(+18.77)


日経JASDAQ
(前日比)
2570.05
(+13.69)


マザーズ
(前日比)
797.11
(+5.48)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 空運
-


-
2位 保険
-
-
3位 電気機器
-
-
4位 証券
-
-
5位 機械
-
-





1位 海運
-
-
2位 鉱業
-
-
3位 パルプ紙
-
-
4位 食料品
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1452
-


-
値下がり 302
-
-
変わらず 146
-
-
新高値 25
-
-
新安値 1
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.2億株
(-0.8億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3210 億円
(-760億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「大幅続伸、2ヶ月ぶりに19000円を回復」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比+210円高の19036円と大幅に続伸して寄り付きました。

ECBによる追加緩和期待に続いて、中国が追加緩和を決定し、世界的な過剰流動性相場の継続期待から前週末の欧米市場が大幅上昇した流れをうけて、日本市場も大幅に続伸し、19000円を上回って取引をスタートしました。

寄付き後は、19000円台でのもみ合いとなっています。

為替相場でドル円が121円台前半まで円安が進行していることから、主力株を中心に幅広い銘柄に買いが拡がっています。

業種別では、証券や銀行などの金融、電機や自動車などの輸出関連の上昇が目立っています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、29業種が上昇、4業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +1.49%
 中型株指数 +0.94%
 小型株指数 +0.64%

■為替

 1ドル =121円17−21銭
 1ユーロ=133円60−65銭

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