トップ市況速報2015年10月22日の市況速報

市況速報

2015年10月22日の市況速報

≫バックナンバーを見る

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「3日ぶりの反落、短期的な過熱感から利益確定売りが優勢」

レポート本文へ飛ぶ≫

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18443.69
(-110.59)
18565.83
(+11.55)


18435.87
(-118.41)
日経先物
(前日比)
18430.00
(-110.00)
18570.00
(+30.00)
18450.00
(-90.00)
TOPIX
(前日比)
1516.66
(-10.15)
1528.35
(+1.54)
1518.22
(-8.59)
日経JASDAQ
(前日比)
2539.35
(+1.71)
2544.05
(+6.41)
2543.22
(+5.58)
マザーズ
(前日比)
788.26
(+0.22)
792.94
(+4.90)
788.79
(+0.75)
上海市場
(前日比)

3320.80
(+0.12)
3324.34
(+3.66)
  9:00 11:30   15:00








1位 海運 食料品

食料品
2位 倉庫運輸 鉄鋼 鉄鋼
3位 鉄鋼 空運 水産農林
4位 空運 倉庫運輸 倉庫運輸
5位 卸売 鉱業 海運





1位 その他金融 医薬品 医薬品
2位 証券 建設 建設
3位 電気ガス その他金融 精密機器
4位 医薬品 証券 その他金融
5位 化学 精密機器 証券
  9:00 11:30   15:00
値上がり 633 808

571
値下がり 1025 925 1170
変わらず 241 167 161
新高値 17 24 24
新安値 1 1 2
出来高
(前日同時刻比)
2.8億株
(-0.2億株)
9.2億株
(-0.6億株)
18.4億株
(-2.8億株)
売買代金
(前日同時刻比)
2670 億円
(+179億円)
9295 億円
(-89億円)
19835 億円
(-2424億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比−110円安の18443円と反落して寄り付きました。

前日の米国市場が小幅に下落したことをうけて、日本市場でも利益確定売りが先行してスタートしました。

寄付き後は、下げ幅を縮小する動きからプラスに転じましたが、上値を取って行くような動きにはならず、その後は前日終値付近でのもみ合いとなりました。

上海市場が上昇に転じたこともあり、引けにかけては再びプラス圏に浮上し、日経平均株価は+11円高の18565円とこの日の高値圏で午前の取引を終了しました。

後場は下げに転じてスタートした後、一部のテクニカル指標に短期的な過熱感が出ていることや、ドル円がやや円高に振れていることから、主力株を中心に利益確定の売りが拡がり、下落幅を拡大する展開となりました。

前日に15年9月期の増収増益を発表した日本電産が後場に入って下げに転じたことも、投資家心理を冷やしたようです。

日経平均株価は−180円近く下落する場面もありましたが、引けにかけてはやや持ち直し、結局−118円安の18435円で取引を終了しました。

積極的な買いが手控えられるなか、東証1部の売買代金は1兆9835億円と再び2兆円を割り込みました。

個別銘柄では、オービックが+7%を超えて上昇しました。前日に発表した16年3月期の連結当期利益予想を従来の202億円から229億5000万円へと上方修正したことが好感されています。SMBC日興証券が目標株価を「6300円」から「6500円」に引き上げたことも材料視されたようです。

また、オービックビジネスコンサルタントが+10%を超えて大幅上昇しました。前日に発表した営業利益は前年同期比+19.3%増益となり、先日発表した上方修正値の水準ですが、この内容をうけて野村証券が目標株価を「6100円」から「7350円」に引き上げたことが材料視されたようです。

一方、IHIが−7%を超えて下落しました。前日に発表した15年9月中間期の連結業績予想で売上高が7000億円から6800億円、経常損益が140億円の黒字から40億円の赤字へとそれぞれ下方修正し、通期予想でも営業利益を750億円から500億円、純利益を390億円から180億円へと下方修正したことが嫌気されました。

また、科研総研が−10%近く下落しました。カナダ製薬大手バリアント・ファーマシューティカルズが不正会計の指摘を受けて急落したことをうけて、科研総研は同社に爪白癬治療剤のライセンスを供与していることから連想の売りがでたようです。

売買代金上位銘柄では、新日本科学、JFEHD、アサヒグループ、アルプス電気、伊藤忠、JT、村田製作所、新日鉄住金、NTTドコモ、東京エレクトロン、マツダ、三菱地所などが上昇しました。

一方、住友化学、富士フィルム、アステラス製薬、キーエンス、パナソニック、富士重工、武田薬品、長谷工コーポレーション、ファーストリテイリング、野村HD、キヤノン、日本電産などが下落しました。

■上昇した業種上位3業種

 食料品   +0.80%
 鉄鋼    +0.72%
 水産農林  +0.63%

 ( 7業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 医薬品   −1.85%
 建設    −1.36%
 精密機器  −1.25%

 (26業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.55%
 中型株指数 −0.66%
 小型株指数 −0.32%

■為替

 1ドル =119円65−69銭
 1ユーロ=135円67−72銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +0.11%
 香港市場  −0.83%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「小幅続伸、買い戻し継続も上値の重い展開」

レポート本文へ飛ぶ≫

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18443.69
(-110.59)
18565.83
(+11.55)



日経先物
(前日比)
18430.00
(-110.00)
18570.00
(+30.00)

TOPIX
(前日比)
1516.66
(-10.15)
1528.35
(+1.54)

日経JASDAQ
(前日比)
2539.35
(+1.71)
2544.05
(+6.41)

マザーズ
(前日比)
788.26
(+0.22)
792.94
(+4.90)

上海市場
(前日比)

3320.80
(+0.12)

  9:00 11:30   15:00








1位 海運 食料品

-
2位 倉庫運輸 鉄鋼
-
3位 鉄鋼 空運
-
4位 空運 倉庫運輸
-
5位 卸売 鉱業
-





1位 その他金融 医薬品
-
2位 証券 建設
-
3位 電気ガス その他金融
-
4位 医薬品 証券
-
5位 化学 精密機器
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 633 808

-
値下がり 1025 925
-
変わらず 241 167
-
新高値 17 24
-
新安値 1 1
-
出来高
(前日同時刻比)
2.8億株
(-0.2億株)
9.2億株
(-0.6億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2670 億円
(+179億円)
9295 億円
(-89億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比−110円安の18443円と反落して寄り付きました。

前日の米国市場が小幅に下落したことをうけて、日本市場でも利益確定売りが先行してスタートしました。

寄付き後は、下げ幅を縮小する動きからプラスに転じましたが、上値を取って行くような動きにはならず、その後は前日終値付近でのもみ合いとなりました。

上海市場が上昇に転じたこともあり、引けにかけては再びプラス圏に浮上し、日経平均株価は+11円高の18565円とこの日の高値圏で午前の取引を終了しました。

東証1部の業種別では、食料品、鉄鋼の上昇が目立つ一方、米ヘルスケア株安の流れや科研製薬の急落をうけて医薬品の下落が目立っています。

個別銘柄では、オービックが+8%を超えて上昇しています。前日に発表した16年3月期の連結当期利益予想を従来の202億円から229億5000万円へと上方修正したことが好感されています。SMBC日興証券が目標株価を「6300円」から「6500円」に引き上げたことも材料視されているようです。

また、オービックビジネスコンサルタントが+11%を超えて大幅上昇しています。前日に発表した営業利益は前年同期比+19.3%増益となり、先日発表した上方修正値の水準ですが、この内容をうけて野村証券が目標株価を「6100円」から「7350円」に引き上げたことが材料視されたようです。

一方、IHIが−7%を超えて下落しています。前日に発表した15年9月中間期の連結業績予想で売上高が7000億円から6800億円、経常損益が140億円の黒字から40億円の赤字へとそれぞれ下方修正し、通期予想でも営業利益を750億円から500億円、純利益を390億円から180億円へと下方修正したことが嫌気されています。

売買代金上位銘柄では、新日本科学、安川電機、JFEHD、アサヒグループ、THK、村田製作所、アルプス電気、JT、東京エレクトロン、日本電産、伊藤忠などが上昇しています。

一方、科研製薬、富士フィルム、住友化学、アイフル、大成建設、キーエンス、ファーストリテイリング、三井不動産、富士重工、旭化成などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、19業種が上昇、14業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.18%
 中型株指数 −0.05%
 小型株指数 +0.08%

■為替

 1ドル =119円97−91銭
 1ユーロ=136円15−20銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「小幅反落、寄付き後は下げ幅を縮小」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17168.61
-48.50
(-0.28 %)
4840.12
-40.85
(-0.84 %)
10238.10
+90.42
(+0.89 %)
6348.42
+3.29
(+0.05 %)
3320.680
-104.650
(-3.06 %)
119.92
+0.07
(+0.06 %)
45.20
-1.09
(-2.35 %)

米国市況 「小幅続落、エネルギー、ヘルスケアの下落が重石」

■米国市場のまとめ

先週末のNYダウは−48ドル安の17168ドルと小幅に続落しました。

欧米市場が堅調に推移していることに加えて、朝方発表された自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)や航空機大手ボーイングの決算内容が市場予想を上回ったことで、NY市場は買い先行でスタートしました。

+100ドル近くまで上昇する場面もありましたが、原油など商品先物相場の下落をうけてエネルギー、素材関連が売られたことから、上値の重い展開となりました。

米金融大手ゴールドマン・サックスが年内の米利上げが妥当との報告書を公表したことや、カナダ製薬大手バリアント・ファーマシューティカルズが不正会計の指摘を受けて急落したことをうけて、ヘルスケア株全般に売りが拡がったことから、NYダウは引けにかけてマイナスに転じ、結局−48ドル安の17168ドルと小幅に続落して取引を終了しました。

決算発表した銘柄では、自動車大手のゼネラル・モーターズ(GM)は四半期決算は減収減益となりましたが、1株利益が市場予想を大きく上回ったことが好感されて+5.8%高、好決算と同時に業績見通しの上昇修正を発表した航空機大手ボーイングは+1.7%高となりました。

ダウ構成銘柄では、ボーイング、トラベラーズ・カンパニーズ、ユナイテッド・テクノロジーズなどが上昇しました。

一方、ゴールドマン・サックスが−3.1%、マクドナルド、マイクロソフト、ファイザー、ユナイテッドヘルス・グループなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:1セクター、下落:9セクター

【上昇上位】

 資本財   +0.13%

【下落上位】

 エネルギー −1.04%
 素材    −0.93%
 ヘルスケア −0.86%

■CME日経平均先物(円建て)

 18435円 大証比−105円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り 1790万株

 買い 1350万株

 差引  440万株の売り越し


レポート本文へ飛ぶ≫

  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18443.69
(-110.59)




日経先物
(前日比)
18430.00
(-110.00)


TOPIX
(前日比)
1516.66
(-10.15)


日経JASDAQ
(前日比)
2539.35
(+1.71)


マザーズ
(前日比)
788.26
(+0.22)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 海運
-


-
2位 倉庫運輸
-
-
3位 鉄鋼
-
-
4位 空運
-
-
5位 卸売
-
-





1位 その他金融
-
-
2位 証券
-
-
3位 電気ガス
-
-
4位 医薬品
-
-
5位 化学
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 633
-


-
値下がり 1025
-
-
変わらず 241
-
-
新高値 17
-
-
新安値 1
-
-
出来高
(前日同時刻比)
2.8億株
(-0.2億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2670 億円
(+179億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「小幅反落、寄付き後は下げ幅を縮小」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比−110円安の18443円と反落して寄り付きました。

前日の米国市場が小幅に下落したことをうけて、日本市場でも利益確定売りが先行してスタートしました。

寄付き後は、やや下げ幅を縮小して18500円台前半で推移しています。

東証1部の業種別では、海運、鉄鋼、電機が上昇している一方、その他金融、医薬品、証券などの下落が目立っています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、10業種が上昇、23業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.27%
 中型株指数 −0.42%
 小型株指数 −0.13%

■為替

 1ドル =119円86−90銭
 1ユーロ=135円93−98銭

無料メールマガジン