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2015年10月20日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「反発も、様子見ムード強く2日連続の売買代金2兆円割れ」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18245.54
(+114.31)
18183.26
(+52.03)


18207.15
(+75.92)
日経先物
(前日比)
18270.00
(+140.00)
18180.00
(+50.00)
18210.00
(+80.00)
TOPIX
(前日比)
1503.64
(+8.89)
1497.27
(+2.52)
1499.28
(+4.53)
日経JASDAQ
(前日比)
2547.92
(+6.57)
2542.32
(+0.97)
2538.70
(-2.65)
マザーズ
(前日比)
799.66
(+1.83)
788.12
(-9.71)
791.59
(-6.24)
上海市場
(前日比)

3378.42
(-8.28)
3404.82
(+18.12)
  9:00 11:30   15:00








1位 情報通信 情報通信

情報通信
2位 銀行 銀行 銀行
3位 保険 繊維製品 海運
4位 海運 海運 保険
5位 サービス 保険 繊維製品





1位 鉱業 建設 不動産
2位 非鉄金属 石油石炭 電気ガス
3位 石油石炭 非鉄金属 建設
4位 鉄鋼 鉱業 石油石炭
5位 その他製品 ゴム製品 非鉄金属
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1007 596

688
値下がり 653 1136 1070
変わらず 230 166 143
新高値 14 19 19
新安値 1 5 7
出来高
(前日同時刻比)
2.5億株
(-0.1億株)
8.9億株
(-0.9億株)
17.8億株
(-0.9億株)
売買代金
(前日同時刻比)
2311 億円
(+41億円)
8535 億円
(-923億円)
18235 億円
(-1717億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比+114円高の18245円と反発して寄り付きました。

前日の欧米株式市場が上昇したことをうけて、日本市場も買い先行でスタートしましたが、手掛かり材料が乏しい中、買い一巡後は上値が重く、徐々に上げ幅を縮める展開となりました。

月末にむけて、主要企業の決算発表や日銀の金融政策決定会合、米連邦公開市場委員会(FOMC)など重要イベントが相次ぐため、積極的な売買は手控えられており、上値を追うムードにはなりにくい状況となっています。

上海市場が軟調ということもあり、一時上げ幅を+15円程度まで縮める場面もありましたが、前引けにかけてはやや持ち直し、日経平均株価は+52円高の18183円で前場の取引を終了しました。

後場に入って、やや上げ幅を拡げる場面もありましたが、手掛かり難から商いは盛り上がらないまま方向感のない展開となり、日経平均株価は+75円高の18207円で取引を終了しました。

東証1部の騰落銘柄数では、値上がりが688銘柄に対して、値下がりが1070銘柄と大幅に上回っており、主力大型株は高いものの、中小型株は値を下げる銘柄が目立ちました。

業種別では、業績の先行き懸念が後退した携帯電話各社が軒並み買われていることから、情報通信の上昇が目立った一方、横浜市内のマンション傾斜問題に関連して不動産、建設などが下落しました。

また、東証1部の売買代金は1兆8235億円と昨日よりも低調となり、2日連続の2兆円割れとなりました。

個別銘柄では、KDDIが+5%近く上昇しました。前日に初開催された携帯電話に関する有識者会合において、直接的な料金規制はなく、自主的な取り組みに限定されることが確認されているもようで、料金引き下げい関して過度な警戒感が後退したことが材料視されています。同様に、NTTドコモが+3.6%、ソフトバンクが+1.5%上昇しました。

また、宝ホールディングスが+6%を超えて上昇しました。前日に発表した上半期業績予想で、営業利益を29億から38億円へと前年同期比+16%増益にまで上方修正したことが材料視されました。

一方、長谷工コーポレーションが−7%を超えて下落しました。旭化成傘下の旭化成建材によるマンションの施工不良問題をうけて、マンション建設最大手の同社にも影響が出るのではないかとの思惑から、売りが膨らんだようです。なお、同社は「旭化成建材と当社の間に取引があったかどうかは調査中。株価に影響を与えるような発表はしていない」と一部メディアの取材に対して回答したと報じられています。

売買代金上位銘柄では、新日本科学、NTT、日本電産、みずほFG、東レ、アステラス製薬、三井住友FG、三菱UFJ、ソフトバンク、第一生命、NECなどが上昇しました。

一方、三井住友建設、東京電力、旭化成、三井不動産、アサヒグループ、住友不動産、三菱地所、マツダ、トヨタ、日産自動車、7&I−HD、JR東日本、三菱電機などが下落しました。

■上昇した業種上位3業種

 情報通信  +2.76%
 銀行    +1.46%
 海運    +1.44%

 (18業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 不動産   −1.86%
 電気ガス  −1.76%
 建設    −1.64%

 (15業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.61%
 中型株指数 −0.08%
 小型株指数 −0.38%

■為替

 1ドル =119円44−48銭
 1ユーロ=135円30−35銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +0.53%
 香港市場  −0.83%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「小幅反発、材料難で伸び悩み」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18245.54
(+114.31)
18183.26
(+52.03)



日経先物
(前日比)
18270.00
(+140.00)
18180.00
(+50.00)

TOPIX
(前日比)
1503.64
(+8.89)
1497.27
(+2.52)

日経JASDAQ
(前日比)
2547.92
(+6.57)
2542.32
(+0.97)

マザーズ
(前日比)
799.66
(+1.83)
788.12
(-9.71)

上海市場
(前日比)

3378.42
(-8.28)

  9:00 11:30   15:00








1位 情報通信 情報通信

-
2位 銀行 銀行
-
3位 保険 繊維製品
-
4位 海運 海運
-
5位 サービス 保険
-





1位 鉱業 建設
-
2位 非鉄金属 石油石炭
-
3位 石油石炭 非鉄金属
-
4位 鉄鋼 鉱業
-
5位 その他製品 ゴム製品
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1007 596

-
値下がり 653 1136
-
変わらず 230 166
-
新高値 14 19
-
新安値 1 5
-
出来高
(前日同時刻比)
2.5億株
(-0.1億株)
8.9億株
(-0.9億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2311 億円
(+41億円)
8535 億円
(-923億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比+114円高の18245円と反発して寄り付きました。

前日の欧米株式市場が上昇したことをうけて、日本市場も買い先行でスタートしましたが、手掛かり材料が乏しい中、買い一巡後は上値が重く、徐々に上げ幅を縮める展開となりました。

月末にむけて、主要企業の決算発表や日銀の金融政策決定会合、米連邦公開市場委員会(FOMC)など重要イベントが相次ぐため、積極的な売買は手控えられており、上値を追うムードにはなりにくい状況となっています。

上海市場が軟調ということもあり、一時上げ幅を+15円程度まで縮める場面もありましたが、前引けにかけてはやや持ち直し、日経平均株価は+52円高の18183円で前場の取引を終了しました。

東証1部の騰落銘柄数では、値上がりが596銘柄に対して、値下がりが1136銘柄と大幅に上回っており、主力大型株は高いものの、中小型株は値を下げる銘柄が目立っています。

業種別では、業績の先行き懸念が後退した携帯電話各社が軒並み買われていることから、情報通信の上昇が目立っている一方、石油、非鉄金属、鉄鋼など資源、素材関連が下落しています。

また、東証1部の売買代金は前場終了時点で8535億円と昨日よりもさらに薄商いとなっています。

個別銘柄では、KDDIが+6%を超えて上昇しています。前日に初開催された携帯電話に関する有識者会合において、直接的な料金規制はなく、自主的な取り組みに限定されることが確認されているもようで、料金引き下げい関して過度な警戒感が後退したことが材料視されています。同様に、NTTドコモが+3.1%、ソフトバンクが+1.5%上昇しています。

売買代金上位銘柄では、NTT、ローム、東レ、みずほFG、日本電産、日本郵船、アステラス製薬、三井住友FG、ソフトバンク、アルプス電気、三菱UFJ、NECなどが上昇しています。

一方、アコム、アイフル、旭化成、東京電力、三井住友建設、コーセー、アサヒグループ、マツダ、日産自動車、三井不動産、トヨタなどが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、12業種が上昇、21業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.44%
 中型株指数 −0.17%
 小型株指数 −0.46%

■為替

 1ドル =119円49−53銭
 1ユーロ=135円45−50銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「反発、欧米市場の続伸を好感」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17230.54
+14.57
(+0.08 %)
4905.47
+18.78
(+0.38 %)
10164.31
+59.88
(+0.59 %)
6352.33
-25.71
(-0.40 %)
3386.700
-4.650
(-0.14 %)
119.53
+0.05
(+0.04 %)
45.89
-1.37
(-2.90 %)

米国市況 「小幅続伸、中国GDPや原油相場の下落が重石」

■米国市場のまとめ

先週末のNYダウは+14ドル高の17230ドルと続伸しました。

アジア時間に発表された中国の7−9月期の国内総生産(GDP)が前年同期比+6.9%増と、市場予想(+6.8%増)は上回りましたが、6年半ぶりに7%を下回ったことから、中国の景気減速があらためて意識され、NY市場も売り先行でスタートしました。

取引開始前に発表された金融大手モルガン・スタンレーの7−9月期決算が、市場予想を下回ったことも投資家心理を悪化させたほか、原油や銅などの先物価格が供給過剰を警戒して下落したことから、エネルギー株や資源株が売られ、寄付き後は一時−86ドル安まで下落する場面がありました。

ただ、世界的な景気減速が鮮明になれば、米連邦準備理事会(FRB)による年内の利上げは困難になり、金融緩和政策が維持されるとの見方が相場を下支えしました。

ニューヨーク連銀のダドリー総裁が年内の利上げに慎重な姿勢を示したと伝えられたことから、NYダウは引けにかけてプラスに転じ、+14ドル高の17230ドルと小幅に続伸して取引を終了しました。

ダウ構成銘柄ではナイキ、ウォルト・ディズニー、ビザなどが上昇しました。

一方、シェブロン、エクソン・モービル、アイビーエムなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:5セクター、下落:5セクター

【上昇上位】

 一般消費財  +0.45%
 生活必需品  +0.37%
 情報技術   +0.31%

【下落上位】

 エネルギー  −1.93%
 素材     −0.77%
 電気通信   −0.26%

■CME日経平均先物(円建て)

 18270円 大証比+140円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り 1440万株

 買い 1110万株

 差引  340万株の売り越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18245.54
(+114.31)




日経先物
(前日比)
18270.00
(+140.00)


TOPIX
(前日比)
1503.64
(+8.89)


日経JASDAQ
(前日比)
2547.92
(+6.57)


マザーズ
(前日比)
799.66
(+1.83)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 情報通信
-


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2位 銀行
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3位 保険
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4位 海運
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-
5位 サービス
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-





1位 鉱業
-
-
2位 非鉄金属
-
-
3位 石油石炭
-
-
4位 鉄鋼
-
-
5位 その他製品
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1007
-


-
値下がり 653
-
-
変わらず 230
-
-
新高値 14
-
-
新安値 1
-
-
出来高
(前日同時刻比)
2.5億株
(-0.1億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2311 億円
(+41億円)
-
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寄付き速報 「反発、欧米市場の続伸を好感」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比+114円高の18245円と反発して寄り付きました。

前日の欧米株式市場が上昇したことをうけて、日本市場も買い先行でスタートしました。

為替市場でドル円がやや円安方向に振れていることも相場の支援材料となっていますが、手掛かり材料が乏しい中、上値の重い展開が予想されます。

東証1部業種別では、情報通信や銀行、証券などの金融セクターが上昇している一方、鉱業、鉄鋼、非鉄金属、石油など資源、素材関連が下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、17業種が上昇、18業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.46%
 中型株指数 +0.29%
 小型株指数 +0.20%

■為替

 1ドル =119円47−51銭
 1ユーロ=135円33−38銭

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