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2015年10月19日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「3日ぶりの反落、様子見ムード強く売買代金2兆円割れ」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18282.78
(-9.02)
18190.36
(-101.44)


18131.23
(-160.57)
日経先物
(前日比)
18310.00
(+20.00)
18190.00
(-100.00)
18130.00
(-160.00)
TOPIX
(前日比)
1505.16
(-0.68)
1497.27
(-8.57)
1494.75
(-11.09)
日経JASDAQ
(前日比)
2547.40
(+2.35)
2542.10
(-2.95)
2541.35
(-3.70)
マザーズ
(前日比)
804.33
(+0.62)
799.92
(-3.79)
797.83
(-5.88)
上海市場
(前日比)

3410.05
(+18.70)
3369.09
(-22.26)
  9:00 11:30   15:00








1位 医薬品 その他製品

その他製品
2位 水産農林 建設 建設
3位 その他製品 水産農林 小売
4位 食料品 医薬品 水産農林
5位 情報通信 小売 倉庫運輸





1位 非鉄金属 ゴム製品 ゴム製品
2位 鉄鋼 非鉄金属 非鉄金属
3位 ゴム製品 鉄鋼 鉄鋼
4位 不動産 鉱業 卸売
5位 卸売 不動産 鉱業
  9:00 11:30   15:00
値上がり 685 650

636
値下がり 991 1119 1156
変わらず 209 127 109
新高値 5 7 15
新安値 3 5 7
出来高
(前日同時刻比)
2.6億株
(-0.4億株)
9.8億株
(-0.7億株)
18.7億株
(-1.6億株)
売買代金
(前日同時刻比)
2270 億円
(-554億円)
9458 億円
(-1045億円)
19952 億円
(-1986億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比−9円安の18282円と小幅に反落して寄り付きました。

前週末の欧米株式市場は上昇しましたが、日本市場は外需系銘柄を中心に利益確定や戻り売りに押される形でスタートしました。

本日は11時に中国の7ー9月期四半期国内総生産(GDP)、9月小売売上高、9月鉱工業生産が発表される予定となっており、内容次第では相場が大きく動く可能性もあることから、その内容を見極めたいとのムードが強く、寄付き後は徐々に下げ幅を拡げる展開となり、−200円を超えて下落して18100円を割り込む場面もありました。

11時に発表された中国GDPが前年比+6.9%と市場予想の+6.8%を上回ったため、日経先物主導で下げ幅を縮小しましたが、戻りは限定的となり、結局−101円安の18190円で午前の取引を終了しました。
上海市場が堅調だったこともあり、後場は下げ幅を縮めて寄り付いた後、一時プラス圏に転じる場面もありましたが、上海市場が下落に転じると、日経先物主導で再び下げ幅を拡げる展開となりました。

短期的な過熱感も意識されていることから、大引けにかけても下げ幅を拡げ、日経平均株価は−160円安の18131円で取引を終了しました。

鉄鋼、非鉄金属、商社など中国関連銘柄への売りも相場の重石となりました。

中国の統計は日本市場よりも海外市場で過敏に反応するケースが多いため、海外市場の動向を見極めるまでは動きにくいとの声が聞かれるなど、この日は終日、様子見ムードが強く、東証1部の売買代金は1兆9952億円と2ヶ月ぶりに2兆円割れの薄商いとなりました。

個別銘柄では、戸田建設が+17%を超えて大幅に上昇しています。先週末に発表した15年9月中間期の業績予想において、営業利益を45億円から110億円に上昇修正したことが材料視されています。国内工事の採算改善に伴う完成工事総利益の増加が主因となっており、比較的、収益水準の低い上半期で通常予想の水準をこえていることから、通期予想も大幅な上振れが期待できるとの見方が優勢となっているようです。

また、日本曹達が+14%を超えて大幅に上昇しました。野村證券が投資判断を「バイ」に格上げし、目標株価も「820円」から「1400円」に引き上げたことが材料視されています。今期経常利益は従来予想の166億円から217億円に増額、会社計画の127億円を大幅に上回ると予想しているようです。

一方、三井住友建設が−7%近く下落しました。横浜市内のマンション傾斜問題に関して、国土交通省が建設工事を請け負った同社などに建設業法違反の疑いがあるとして、行政処分の検討を開始したと報じられたことが嫌気されました。

これに関連して、旭化成も−8%を超えて下落しました。同社子会社がセメントミルク量を確認するための流量計データでも転用、改ざんがあったことが判明したと発表したことが嫌気されました。

売買代金上位銘柄では、コーセー、資生堂、東京電力、ユニチャーム、任天堂、花王、ソニー、7&I−HDなどが上昇しました。

一方、日東電工、信越化学、住友不動段、ファナック、マツダ、伊藤忠、住友化学、三菱電機、ブリヂストン、新日鉄住金、東京エレクトロン、東芝、三菱商事などが下落しました。

■上昇した業種上位3業種

 その他製品 +0.93%
 建設    +0.68%
 小売    +0.47%

 ( 7業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 ゴム製品  −2.12%
 非鉄金属  −2.04%
 鉄鋼    −1.94%

 (26業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −1.01%
 中型株指数 −0.43%
 小型株指数 −0.01%

■為替

 1ドル =119円23−27銭
 1ユーロ=135円65−70銭

■アジア市場の動き

 上海市場  −0.66%
 香港市場  −0.57%

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前引け速報 「反落、中国懸念は一時後退も様子見ムード継続」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18282.78
(-9.02)
18190.36
(-101.44)



日経先物
(前日比)
18310.00
(+20.00)
18190.00
(-100.00)

TOPIX
(前日比)
1505.16
(-0.68)
1497.27
(-8.57)

日経JASDAQ
(前日比)
2547.40
(+2.35)
2542.10
(-2.95)

マザーズ
(前日比)
804.33
(+0.62)
799.92
(-3.79)

上海市場
(前日比)

3410.05
(+18.70)

  9:00 11:30   15:00








1位 医薬品 その他製品

-
2位 水産農林 建設
-
3位 その他製品 水産農林
-
4位 食料品 医薬品
-
5位 情報通信 小売
-





1位 非鉄金属 ゴム製品
-
2位 鉄鋼 非鉄金属
-
3位 ゴム製品 鉄鋼
-
4位 不動産 鉱業
-
5位 卸売 不動産
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 685 650

-
値下がり 991 1119
-
変わらず 209 127
-
新高値 5 7
-
新安値 3 5
-
出来高
(前日同時刻比)
2.6億株
(-0.4億株)
9.8億株
(-0.7億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2270 億円
(-554億円)
9458 億円
(-1045億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比−9円安の18282円と小幅に反落して寄り付きました。

前週末の欧米株式市場は上昇しましたが、日本市場は外需系銘柄を中心に利益確定や戻り売りに押される形でスタートしました。

本日は11時に中国の7ー9月期四半期国内総生産(GDP)、9月小売売上高、9月鉱工業生産が発表される予定となっており、内容次第では相場が大きく動く可能性もあることから、その内容を見極めたいとのムードが強く、寄付き後は徐々に下げ幅を拡げる展開となり、−200円を超えて下落して18100円を割り込む場面もありました。

11時に発表された中国GDPが前年比+6.9%と市場予想の+6.8%を上回ったため、日経先物主導で下げ幅を縮小しましたが、戻りは限定的となり、結局−101円安の18190円で午前の取引を終了しました。

東証1部の売買代金は前場終了時点で9458億円と薄商いとなっています。

中国の統計は日本市場よりも海外市場で過敏に反応するケースが多いため、海外市場の動向を見極めるまでは動きにくいとの声が聞かれました。

個別銘柄では、戸田建設が+17%を超えて大幅に上昇しています。先週末に発表した15年9月中間期の業績予想において、営業利益を45億円から110億円に上昇修正したことが材料視されています。国内工事の採算改善に伴う完成工事総利益の増加が主因となっており、比較的、収益水準の低い上半期で通常予想の水準をこえていることから、通期予想も大幅な上振れが期待できるとの見方が優勢となっているようです。

一方、三井住友建設が−8%を超えて下落しています。横浜市内のマンション傾斜問題に関して、国土交通省が建設工事を請け負った同社などに建設業法違反の疑いがあるとして、行政処分の検討を開始したと報じられたことが嫌気されています。

これに関連して、旭化成も−8%を超えて下落しています。同社子会社がセメントミルク量を確認するための流量計データでも転用、改ざんがあったことが判明したと発表したことが嫌気されています。

売買代金上位銘柄では、DMG森精機、東京電力、資生堂、任天堂、ユニチャーム、アコム、第一三共、コーセー、NEC、ソニー、アステラス製薬、武田薬品などが上昇しています。

一方、マツダ、伊藤忠、ブリヂストン、住友不動産、ファナック、新日鉄住金、楽天、三菱電機、ヤマハ発動機、アイフル、日本電産、パナソニック、三井不動産、三菱商事、JTなどが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、8業種が上昇、25業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.79%
 中型株指数 −0.31%
 小型株指数 +0.00%

■為替

 1ドル =119円45−49銭
 1ユーロ=135円72−77銭

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寄付き速報 「小幅反落、中国のGDP発表を控えて見極めムード」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17215.97
+74.22
(+0.43 %)
4886.69
+16.59
(+0.34 %)
10104.43
+39.63
(+0.39 %)
6378.04
+39.37
(+0.62 %)
3391.350
+53.280
(+1.60 %)
119.48
+0.59
(+0.50 %)
47.26
+0.88
(+1.90 %)

米国市況 「小幅続伸、週間ベースでも3週続伸」

■米国市場のまとめ

先週末のNYダウは+74ドル高の17215ドルと続伸しました。

アジア、欧州株式市場が堅調なことをうけ、NY市場も買い先行でスタートしました。

朝方発表されたの9月米鉱工業生産指数は前月から−0.2%低下して、2カ月連続のマイナスとなりましたが、その後発表された10月米消費者態度指数(速報値)は市場予想を上回る上昇となるなど、この日発表された経済指標はまちまちの内容となりました。

ただ、この週には複数の米連邦準備理事会(FRB)幹部から早期の利上げ開始に慎重な発言が相次いだことから、市場でも年内の利上げは難しいとの見方が強まっており、金融緩和策が継続することで市場に資金が流入しやすくなるとの思惑が引き続き相場を支えました。

また、取引開始前にゼネラル・エレクトリックが発表した7−9月期決算は減収減益となったものの、市場予想を上回る内容だったことから買いが先行し、相場をけん引しました。

とはいえ、NYダウは2ヶ月ぶりの高値圏にあることから、利益確定の売りや週末ということで持ち高調整の売りが出たことから、下げに転じる場面もありましたが、引けにかけては持ち直し、結局+74ドル高の17215ドルとこの日の高値圏で取引を終了しました。

週間ベースでは、NYダウ、S&P500、NASDAQ総合が、いずれも3週続伸となりました。

ダウ構成銘柄では、ゼネラル・エレクトリックが+3.4%上昇したほか、ジョンソン・エンド・ジョンソン、メルク、マイクロソフト、ナイキなどが上昇しました。

一方、アップル、キャタピラー、ウォルマートなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:9 セクター、下落:1 セクター

【上昇上位】

 ヘルスケア   +1.00%
 生活必需品   +0.99%
 一般消費財   +0.60%

【下落上位】

 資本財     −0.24%

■CME日経平均先物(円建て)

 18365円 大証比 +75円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り  820万株

 買い  710万株

 差引  110万株の売り越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18282.78
(-9.02)




日経先物
(前日比)
18310.00
(+20.00)


TOPIX
(前日比)
1505.16
(-0.68)


日経JASDAQ
(前日比)
2547.40
(+2.35)


マザーズ
(前日比)
804.33
(+0.62)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 医薬品
-


-
2位 水産農林
-
-
3位 その他製品
-
-
4位 食料品
-
-
5位 情報通信
-
-





1位 非鉄金属
-
-
2位 鉄鋼
-
-
3位 ゴム製品
-
-
4位 不動産
-
-
5位 卸売
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 685
-


-
値下がり 991
-
-
変わらず 209
-
-
新高値 5
-
-
新安値 3
-
-
出来高
(前日同時刻比)
2.6億株
(-0.4億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2270 億円
(-554億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「小幅反落、中国のGDP発表を控えて見極めムード」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比−9円安の18282円と小幅に反落して寄り付きました。

前週末の欧米株式市場は上昇しましたが、日本市場は外需系銘柄を中心に利益確定や戻り売りに押される形でスタートしました。

本日は11時に中国の7ー9月期四半期国内総生産(GDP)、9月小売売上高、9月鉱工業生産が発表される予定となっており、内容次第では相場が大きく動く可能性もあることから、その内容を見極めたいとのムードも強く、買いが入りにくい状況になっているようです。

寄付き後は、やや下げ幅を拡げて18200円を割り込む場面もありましたが、現在は18200円台前半でのもみ合いとなっています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、9業種が上昇、24業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.59%
 中型株指数 −0.44%
 小型株指数 −0.13%

■為替

 1ドル =119円23−27銭
 1ユーロ=135円57−62銭

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