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市況速報

2015年10月16日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「追加緩和期待で続伸も、様子見ムードで薄商い」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18300.83
(+203.93)
18343.31
(+246.41)


18291.80
(+194.90)
日経先物
(前日比)
18280.00
(+180.00)
18340.00
(+240.00)
18290.00
(+190.00)
TOPIX
(前日比)
1504.29
(+13.57)
1510.71
(+19.99)
1505.84
(+15.12)
日経JASDAQ
(前日比)
2542.80
(+2.78)
2543.23
(+3.21)
2545.05
(+5.03)
マザーズ
(前日比)
804.78
(+2.34)
803.85
(+1.41)
803.71
(+1.27)
上海市場
(前日比)

3375.94
(+37.87)
3385.98
(+47.91)
  9:00 11:30   15:00








1位 不動産 不動産

保険
2位 その他金融 その他金融 その他金融
3位 その他製品 倉庫運輸 不動産
4位 ガラス土石 その他製品 その他製品
5位 石油石炭 保険 ガラス土石





1位 小売 小売 小売
2位
-
-
建設
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1401 1234

949
値下がり 319 528 826
変わらず 172 134 126
新高値 14 16 17
新安値 1 2 2
出来高
(前日同時刻比)
3億株
(-0.6億株)
10.5億株
(-0.9億株)
20.3億株
(-1.5億株)
売買代金
(前日同時刻比)
2824 億円
(+52億円)
1503 億円
(+288億円)
21938 億円
(+174億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比+203円高の18300円と続伸して寄り付きました。

前日の欧米株式市場が上昇したことをうけて、日本市場も買い先行でスタートしました。

寄付き後も徐々に上げ幅を拡げ、一時+300円を超えて18400円手前まで上昇する場面もありましたが、その後は伸び悩み、前引けにかけてはやや上げ幅を縮小して、日経平均株価は結局+246円高の18343円で午前の取引を終了しました。

米利上げの先送り観測もあり、金融緩和政策がしばらく継続するとの期待から、不動産株のほか、その他金融など金利敏感セクターを中心に幅広い銘柄に買いが入り、相場全体を押し上げました。

上海市場が堅調だったことも買い安心感につながったようです。

後場に入ると、週末ということもあり、利益確定の売りで上値の重い展開となりました。

また、来週は中国の経済指標の発表や、米国でも主要企業の決算発表を控えていることもあり、積極的な買いは手控えられ、引けにかけてはやや上げ幅を縮小し、日経平均株価は+194円高の18291円で取引を終了しました。

後場に入ってからは上下84円程度の値幅で動きも乏しく、東証1部の売買代金は2兆1938億円と低調な商いとなりました。

個別銘柄では、ファミリーマートが−5%を超えて下落しました。前日にユニーグループとの経営統合で基本合意したことを発表しましたが、統合比率がユニーグループにプレミアがつく形になったことや、店舗リストラなど具体的な発表がなかったことから、材料出尽くしで売られました。

また、熊谷組が−4%を超えて下落しました。上半期の営業利益が前年同期比11%増益の60億円前後となり、通期予想も上昇修正される公算が大きいとの観測報道が伝わりましたが、第1四半期が前年同期比39%増益だったことから、失望感から売られたようです。

売買代金上位銘柄では、ケネディクス、アイフル、住友不動産、任天堂、楽天、オリックス、第一生命、野村HD、新日鉄住金、アサヒグループ、ソニー、アステラス製薬、みずほFG、トヨタ、ソフトバンクなどが上昇しました。

一方、三井住友建設、積水ハウス、アルプス電気、コーセー、村田製作所、日本電産、7&I−HD、NTTなどが下落しています。

■上昇した業種上位3業種

 保険    +2.52%
 その他金融 +2.42%
 不動産   +1.83%

 (31業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 小売    −0.72%
 建設    −0.63%

 ( 2業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +1.37%
 中型株指数 +0.74%
 小型株指数 −0.39%

■為替

 1ドル =119円10−14銭
 1ユーロ=135円59−64銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +1.44%
 香港市場  +0.57%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「大幅続伸、18300円台でのもみ合い」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18300.83
(+203.93)
18343.31
(+246.41)



日経先物
(前日比)
18280.00
(+180.00)
18340.00
(+240.00)

TOPIX
(前日比)
1504.29
(+13.57)
1510.71
(+19.99)

日経JASDAQ
(前日比)
2542.80
(+2.78)
2543.23
(+3.21)

マザーズ
(前日比)
804.78
(+2.34)
803.85
(+1.41)

上海市場
(前日比)

3375.94
(+37.87)

  9:00 11:30   15:00








1位 不動産 不動産

-
2位 その他金融 その他金融
-
3位 その他製品 倉庫運輸
-
4位 ガラス土石 その他製品
-
5位 石油石炭 保険
-





1位 小売 小売
-
2位
-
-
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1401 1234

-
値下がり 319 528
-
変わらず 172 134
-
新高値 14 16
-
新安値 1 2
-
出来高
(前日同時刻比)
3億株
(-0.6億株)
10.5億株
(-0.9億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2824 億円
(+52億円)
1503 億円
(+288億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比+203円高の18300円と続伸して寄り付きました。

前日の欧米株式市場が上昇したことをうけて、日本市場も買い先行でスタートしました。

寄付き後も徐々に上げ幅を拡げ、一時+300円を超えて18400円手前まで上昇する場面もありましたが、その後は伸び悩み、前引けにかけてはやや上げ幅を縮小して、日経平均株価は結局+246円高の18343円で午前の取引を終了しました。

米利上げの先送り観測もあり、金融緩和政策がしばらく継続するとの期待から、不動産株のほか、その他金融など金利敏感セクターを中心に幅広い銘柄に買いが入り、相場全体を押し上げました。

ただ、積極的に買う材料が出ているわけではなく、週末ということもあって、東証1部の売買代金は前場終了時点で1兆503億円と低調でした。

個別銘柄では、コーセーが−6%を超えて下落しています。上半期営業利益が前年同期比2倍強の150億円前後になったもようとの観測報道が伝わりましたが、市場のコンセンサスが160億円程度となっているため、失望売りが出ているようです。

売買代金上位銘柄では、ケネディクス、アイフル、住友不動産、アコム、任天堂、楽天、オリックス、宇部興産、第一生命、ユニチャーム、三井不動産、ソニー、野村HD、トヨタ、三菱地所、ソフトバンク、みずほFGなどが上昇しています。

一方、三井住友建設、村田製作所、アルプス電気、7&I−HD、日本電産などが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、32業種が上昇、小売の1業種のみ下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +1.61%
 中型株指数 +1.14%
 小型株指数 +0.31%

■為替

 1ドル =119円14−18銭
 1ユーロ=135円54−59銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「大幅続伸、欧米株高や円安進行を好感」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17141.75
+217.00
(+1.28 %)
4870.10
+87.25
(+1.82 %)
10064.80
+148.95
(+1.50 %)
6338.67
+69.06
(+1.10 %)
3338.070
+75.629
(+2.32 %)
118.89
+0.04
(+0.03 %)
46.38
-0.26
(-0.56 %)

米国市況 「3日ぶりに反発、NYダウは2ヶ月ぶりの高値」

■米国市場のまとめ

NYダウは+217ドル高の17141ドルと3日ぶりに反発しました。

アジア、欧州株式市場が堅調なことをうけ、NY市場も買い先行でスタートしました。

その後も、一日を通して上げ幅を拡げる展開となり、NYダウは+217ドル高の17141ドルと3日ぶりに反発し、2ヶ月ぶりの高値をつけて取引を終了しました。

ニューヨーク連銀のダドリー総裁がこの日、利上げについて、データに基づき判断すると指摘したことや、前日発表された9月の小売売上高など、さえない景気指標が相次いでいることから、市場では早期利上げはが難しくなったとの見方から、終盤にかけて上げ幅を拡大しました。

この日に発表された経済指標はまちまちとなりました。

朝方発表された週間の新規失業保険申請件数が市場予想を下回る25万5千件と、42年ぶりの低水準を記録、9月消費者物価指数(CPIコア指数)は市場予想を上回りましたが、10月NY連銀製造業景気指数、10月フィラデルフィア連銀製造業景気指数は市場予想を下回り、ドル高が製造業を圧迫していることが再確認されました。

ダウ構成銘柄では、JPモルガンが+3.1%、ファイザーが+3.1%、ジョンソン・エンド・ジョンソンが+2.8%、メルクが+2.4%、ナイキが+2.3%上昇しました。

一方、ユナイテッドヘルス・グループ、ウォルマート、インテルが下落しています。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:10セクター、下落:0セクター

【上昇上位】

 金融     +2.31%
 ヘルスケア  +2.18%
 エネルギー  +1.63%

【下落上位】

 なし

■CME日経平均先物(円建て)

 18215円 大証比 +115円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り  790万株

 買い  900万株

 差引  110万株の買い越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18300.83
(+203.93)




日経先物
(前日比)
18280.00
(+180.00)


TOPIX
(前日比)
1504.29
(+13.57)


日経JASDAQ
(前日比)
2542.80
(+2.78)


マザーズ
(前日比)
804.78
(+2.34)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 不動産
-


-
2位 その他金融
-
-
3位 その他製品
-
-
4位 ガラス土石
-
-
5位 石油石炭
-
-





1位 小売
-
-
2位
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3位
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4位
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-
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5位
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-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1401
-


-
値下がり 319
-
-
変わらず 172
-
-
新高値 14
-
-
新安値 1
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3億株
(-0.6億株)
-
-
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売買代金
(前日同時刻比)
2824 億円
(+52億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「大幅続伸、欧米株高や円安進行を好感」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比+203円高の18300円と続伸して寄り付きました。

前日の欧米株式市場が上昇したことをうけて、日本市場も買い先行でスタートし、その後も18300円を挟んだもみ合いとなっています。

米利上げの先送り観測もあり、金融緩和政策がしばらく継続するとの期待から幅広い銘柄に買いが拡がっています。

為替市場でドル円がやや円安方向に振れていることも相場を支えとなっています。

東証1部の業種別では、ほとんどの業種が上げるなか、不動産の上昇が目立っています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、32業種が上昇、小売の1業種のみ下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +1.06%
 中型株指数 +1.14%
 小型株指数 +0.63%

■為替

 1ドル =119円10−14銭
 1ユーロ=135円32−37銭

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