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2015年10月15日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「短期調整後の買い戻しで18000円を回復」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17804.91
(-86.09)
18029.21
(+138.21)


18096.90
(+205.90)
日経先物
(前日比)
17800.00
(-140.00)
18020.00
(+80.00)
18100.00
(+160.00)
TOPIX
(前日比)
1465.72
(-5.11)
1483.88
(+13.05)
1490.72
(+19.89)
日経JASDAQ
(前日比)
2527.58
(-5.75)
2536.02
(+2.69)
2540.02
(+6.69)
マザーズ
(前日比)
790.05
(-6.66)
801.48
(+4.77)
802.44
(+5.73)
上海市場
(前日比)

3290.16
(+27.72)
3322.43
(+59.99)
  9:00 11:30   15:00








1位 医薬品 医薬品

ゴム製品
2位 ゴム製品 ゴム製品 医薬品
3位 鉄鋼 サービス サービス
4位 パルプ紙 その他製品 その他製品
5位 電気ガス パルプ紙 情報通信





1位 海運 海運 海運
2位 ガラス土石 繊維製品
-
3位 電気機器 食料品
-
4位 化学 保険
-
5位 食料品 化学
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1006 1497

1609
値下がり 701 284 223
変わらず 185 116 68
新高値 2 7 12
新安値 5 7 7
出来高
(前日同時刻比)
3.6億株
(+0.8億株)
11.4億株
(-1.5億株)
21.8億株
(-2.5億株)
売買代金
(前日同時刻比)
2772 億円
(+92億円)
1215 億円
(-1445億円)
21764 億円
(-2289億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比−86円安の17804円と続落して寄り付きました。

前日の欧米株式市場が下落していることや、為替市場でドル円が118円台後半まで円高方向に振れていることから、外需関連を中心に売り先行でスタートしました。

寄付き後は、17800円を割り込む場面もありましたが、その後は下げ幅を縮小し、プラスに転じると急激に上げ幅を拡げました。

前日までの2日間で日経平均株価は−3%下落しており、短期的な調整が一巡したとの見方から、割安感のある銘柄で押し目買いが入り、相場を押し上げました。

一部では国内年金勢の買いが入ったとの思惑もありますが、米企業決算への警戒感などもあり上値は限られ、買い一巡後は18000台前半でのもみ合いとなり、日経平均株価は+138円高の18029円で前場の取引を終了しました。

上海市場が堅調に推移していることもあって、後場に入ると一段高となり、一時+280円近く上昇しましたが、目新しい材料が出たわけではなく、買い戻しが主体となっていることから、18150円付近では上値は重くなり、しばらくもみ合った後は18000円近くまで上げ幅を縮小しました。

大引けにかけては再び持ち直し、日経平均株価は+205円の18096円で取引を終了しました。

米ウォールストリート・ジャーナル電子版が「安倍首相が世界最大の資産運用会社である米ブラックロックに対して日本企業が設備投資を増やすことを後押しするよう求めている」と報じたことで、以前からの政府方針ではあるものの、政策期待が高まったことも相場の上昇を後押ししたようです。

個別銘柄では、三井住友建設が+23%を超えて大幅上昇しました。昨日、横浜市内のマンションで基礎工事の際に虚偽データに基づいて工事を行ったと報じられたことでストップ安となりましたが、原因が旭化成子会社が、下請け業者として同マンションを施行する際に、施行の不具合および施行報告書の施行データの転用、加筆があったことが判明し、建物の補強、改修工事、他棟の調査に要する費用を全額負担するとしたことから、本日は一転して大幅上昇となりました。

また、ヤマダ電気が+6%近く上昇しました。メリルリンチが投資判断を「中立」に格上げし、目標株価も「395円」から「590円」に引き上げたことが材料視されました。すでに強いリバウンド基調が継続していますが、10月9日時点の信用倍率が0.8倍と売り長になっていることから買い戻しが入っているようです。

一方、旭化成が−13%を超えて大幅下落しています。上記マンション建設において、子会社である旭化成建材が請け負った杭の工事でデータの転用や加筆などの改ざんがあったことが明らかになり、不祥事の発覚が嫌気されています。

売買代金上位銘柄では、楽天、ブリヂストン、日本電産、東洋ゴム、武田薬品、村田製作所、富士重工、伊藤忠、任天堂、NTT、東芝、アステラス製薬、JT、KDDI、アイフル、アルプス電気、JR東日本などが上昇ました。

一方、アサヒ、三菱重工、パナソニック、マツダなどが下落しました。

■上昇した業種上位3業種

 ゴム製品  +2.83%
 医薬品   +2.66%
 サービス  +2.35%

 (32業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 海運    −0.51%

 ( 1業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +1.26%
 中型株指数 +1.46%
 小型株指数 +1.58%

■為替

 1ドル =118円70−74銭
 1ユーロ=136円44−49銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +1.84%
 香港市場  +1.97%

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前引け速報 「3日ぶりの反発で18000円を回復」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17804.91
(-86.09)
18029.21
(+138.21)



日経先物
(前日比)
17800.00
(-140.00)
18020.00
(+80.00)

TOPIX
(前日比)
1465.72
(-5.11)
1483.88
(+13.05)

日経JASDAQ
(前日比)
2527.58
(-5.75)
2536.02
(+2.69)

マザーズ
(前日比)
790.05
(-6.66)
801.48
(+4.77)

上海市場
(前日比)

3290.16
(+27.72)

  9:00 11:30   15:00








1位 医薬品 医薬品

-
2位 ゴム製品 ゴム製品
-
3位 鉄鋼 サービス
-
4位 パルプ紙 その他製品
-
5位 電気ガス パルプ紙
-





1位 海運 海運
-
2位 ガラス土石 繊維製品
-
3位 電気機器 食料品
-
4位 化学 保険
-
5位 食料品 化学
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1006 1497

-
値下がり 701 284
-
変わらず 185 116
-
新高値 2 7
-
新安値 5 7
-
出来高
(前日同時刻比)
3.6億株
(+0.8億株)
11.4億株
(-1.5億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2772 億円
(+92億円)
1215 億円
(-1445億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比−86円安の17804円と続落して寄り付きました。

前日の欧米株式市場が下落していることや、為替市場でドル円が118円台後半まで円高方向に振れていることから、外需関連を中心に売り先行でスタートしました。

寄付き後は、17800円を割り込む場面もありましたが、その後は下げ幅を縮小し、プラスに転じると急激に上げ幅を拡げました。

前日までの2日間で日経平均株価は−3%下落しており、短期的な調整が一巡したとの見方から、割安感のある銘柄で押し目買いが入り、相場を押し上げました。

一部では国内年金勢の買いが入ったとの思惑もありますが、米企業決算への警戒感などもあり上値は限られ、買い一巡後は18000台前半でのもみ合いとなり、日経平均株価は+138円高の18029円で前場の取引を終了しました。

個別銘柄では、三井住友建設が+22%を超えて大幅上昇しています。昨日、横浜市内のマンションで基礎工事の際に虚偽データに基づいて工事を行ったと報じられたことでストップ安となりましたが、原因が旭化成子会社が、下請け業者として同マンションを施行する際に、施行の不具合および施行報告書の施行データの転用、加筆があったことが判明し、建物の補強、改修工事、他棟の調査に要する費用を全額負担するとしたことから、本日は一転して大幅上昇しています。

一方、旭化成が−12%を超えて大幅下落しています。上記マンション建設において、子会社である旭化成建材が請け負った杭の工事でデータの転用や加筆などの改ざんがあったことが明らかになり、不祥事の発覚が嫌気されています。

売買代金上位銘柄では、三井住友建設、ブリヂストン、任天堂、東洋ゴム、武田薬品、東芝、富士重工、アステラス製薬、日本電産、SMC、KDDI、村田製作所、伊藤忠、NTT、アイフルなどが上昇しています。

一方、川崎汽船、パナソニック、三菱重工、マツダ、日立、商船三井、三菱地所、三菱電機、三井不動産、富士フィルムなどが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、28業種が上昇、5業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.77%
 中型株指数 +1.02%
 小型株指数 +1.19%

■為替

 1ドル =118円95−99銭
 1ユーロ=136円65−70銭

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寄付き速報 「小幅続落、欧米株安や円高の進行を嫌気」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
16924.75
-157.14
(-0.92 %)
4782.85
-13.76
(-0.29 %)
9915.85
-116.97
(-1.17 %)
6269.61
-72.67
(-1.15 %)
3262.441
-30.789
(-0.93 %)
118.85
-0.92
(-0.77 %)
46.64
-0.02
(-0.04 %)

米国市況 「続落、ウォルマートの収益見通し引き下げが市場心理を悪化」

■米国市場のまとめ

NYダウは−157ドル安の16924ドルと続落しました。

朝方発表されたの9月米卸売物価指数(PPI)が予想以上に下落し、9月小売売上高も市場予想を下回るなど、米景気の弱さを示す指標が発表されましたが、寄付き直後は一時プラス圏で推移する場面もありました。

ところが、米小売世界最大手のウォルマートが2016年1月通期の業績見通しを下方修正し、2017年1月期についても1株当たり利益が6%〜12%減になるとの見通しを示したことから急落し、投資家心理を悪化させました。

これをうけて幅広い銘柄で売りが優勢となり、NYダウも下落幅を拡大する展開となりました。

さらに、米地区連銀経済報告(ベージュブック)において、ドル高の影響に言及し、製造業の判断を下方修正したことが、あらためて景気減速を意識させ、引けにかけては一段安となり、NYダウは−157ドル安の16924ドルで取引を終了しました。

ダウ構成銘柄では、インテルが+2.3%、シェブロンが+1.5%、エクソン・モービルが1.2%上昇しました。

一方、ボーイングが−4.4%、ユナイテッド・テクノロジーズが−2.2%、アップルが−1.4%、ホームデポが−1.1%下落しています。

決算発表をした銘柄では、ウォルマートが−10%安と27年ぶりの大幅下落となり、1銘柄でNYダウを−40ドル程度押し下げたほか、1株利益が市場予想を下回ったJPモルガンが−2.5%の下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:2セクター、下落:8セクター

【上昇上位】

 エネルギー  +0.95%
 素材     +0.88%

【下落上位】

 生活必需品  −1.13%
 資本財    −1.02%
 一般消費財  −1.02%

■CME日経平均先物(円建て)

 17715円 大証比 −225円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り 1720万株

 買い 1010万株

 差引  710万株の売り越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17804.91
(-86.09)




日経先物
(前日比)
17800.00
(-140.00)


TOPIX
(前日比)
1465.72
(-5.11)


日経JASDAQ
(前日比)
2527.58
(-5.75)


マザーズ
(前日比)
790.05
(-6.66)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 医薬品
-


-
2位 ゴム製品
-
-
3位 鉄鋼
-
-
4位 パルプ紙
-
-
5位 電気ガス
-
-





1位 海運
-
-
2位 ガラス土石
-
-
3位 電気機器
-
-
4位 化学
-
-
5位 食料品
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1006
-


-
値下がり 701
-
-
変わらず 185
-
-
新高値 2
-
-
新安値 5
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.6億株
(+0.8億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2772 億円
(+92億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「小幅続落、欧米株安や円高の進行を嫌気」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比−86円安の17804円と続落して寄り付きました。

前日の欧米株式市場が下落していることや、為替市場でドル円が118円台後半まで円高方向に振れていることから、外需関連を中心に売り先行でスタートしました。

寄付き後は、17800円を割り込む場面もありましたが、その後はやや下げ幅を縮小して17800円台半ばで推移しています。

業種別では医薬品の上昇が目立つ一方、海運が大きく下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、20業種が上昇、13業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.17%
 中型株指数 +0.23%
 小型株指数 +0.36%

■為替

 1ドル =118円93−97銭
 1ユーロ=136円46−51銭

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