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2015年10月14日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「大幅続落、景気減速懸念から18000円割れ」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18106.66
(-128.08)
17871.50
(-363.24)


17891.00
(-343.74)
日経先物
(前日比)
18110.00
(-100.00)
17880.00
(-330.00)
17940.00
(-270.00)
TOPIX
(前日比)
1489.45
(-13.68)
1468.52
(-34.61)
1470.83
(-32.30)
日経JASDAQ
(前日比)
2543.16
(-1.98)
2533.53
(-11.61)
2533.33
(-11.81)
マザーズ
(前日比)
808.61
(-4.03)
798.41
(-14.23)
796.71
(-15.93)
上海市場
(前日比)

3292.64
(-0.59)
3280.92
(-12.31)
  9:00 11:30   15:00








1位 水産農林 水産農林

水産農林
2位
-
-
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-





1位 鉄鋼 鉱業 鉱業
2位 機械 鉄鋼 ゴム製品
3位 海運 機械 ガラス土石
4位 輸送用機器 保険 機械
5位 その他金融 ゴム製品 銀行
  9:00 11:30   15:00
値上がり 255 146

183
値下がり 1537 1701 1678
変わらず 99 51 39
新高値 7 9 10
新安値 1 3 4
出来高
(前日同時刻比)
2.8億株
(-0.7億株)
12.9億株
(+2.0億株)
24.3億株
(+3.1億株)
売買代金
(前日同時刻比)
2680 億円
(-673億円)
11660 億円
(+110億円)
24053 億円
(+9億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比−128円安の18106円と続落して寄り付きました。

前日発表された9月の中国貿易統計の内容から再び世界の景気減速懸念が高まり、リスク回避の動きから前日の欧米主要指数が下落した流れを引き継ぎ、日本市場も売り先行でスタートしました。

寄付き後は、鉄鋼などの素材関連や機械、電気などの輸出関連、自動車といった主力の景気敏感株を中心に幅広い銘柄への売りから下げ幅を拡げ、節目となる18000円を割り込みました。

その後も下げ幅を拡げて−400円近く下落した後に、一旦は反発する場面もありましたが、18000円を上回ることはできず、前引けにかけては再び下げ幅を拡げて、日経平均株価は−363円安の17871円で前場の取引を終了しました。

午前中に発表された中国の9月消費者物価指数(CPI)は前年同期比+1.6%となりましたが、市場予想に届かなかったことも投資家心理を冷やしました。

昼休み中に日経先物が下げ幅を縮めていたことから、後場はやや持ち直して寄り付いた後、17900円台前半でのもみ合いとなりましたが、14時を過ぎたころから一段安となり−400円を超えて下落する場面がありました。

大引けにかけてはやや持ち直したものの、日経平均株価は−343円安の17891円と大幅に続落し、6日ぶりに25日移動平均線(17966円)を割り込んで取引を終了しました。

東証1部では9割近い銘柄が下落しており、ほぼ全面安となりました。

個別銘柄では、東宝が+4%近く上昇しました。前日に発表した2016年2月期の業績予想で、当期利益を従来予想の211億円から230億円に上昇修正したことが好感されました。

一方、東洋ゴムが−13%近く、大幅に下落しました。断熱パネル、免震ゴムに続いて、防振ゴム製品でも不正を行っていたことが明らかになったと報じられたことが嫌気されています。

また、ニコンが−5%を超えて下落しました。上半期の営業利益が前年同期比−27%減の95億円程度になったもようとの観測報道が伝わっており、市場予想を10億円程度下回っていることが嫌気されました。前日に米半導体大手のインテルが減収減益を発表したことや設備投資計画を引き下げたことも売り材料となったようです。

同じくインテル関連として、SUMCOが−7%を超える下落、SCREENホールディングス、ロームも−5%を超えて下落しました。

売買代金上位銘柄では、ほとんどの銘柄が下落するなかファーストリテイリングが+1.1%上昇しました。

一方、三井住友建設、新日鉄住金、JFEHD、富士重工、ダイキン、村田製作所、三井住友FG、三菱UFJ、ファナック、アルプス電気、コマツ、日東電工、ブリヂストン、東京エレク、イオン、三菱商事、任天堂、住友不動産などの下落が目立ちました。

■上昇した業種上位3業種

 水産農林  +0.22%

 ( 1業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 鉱業    −4.48%
 ゴム製品  −3.86%
 ガラス土石 −2.96%

 (32業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −2.31%
 中型株指数 −1.98%
 小型株指数 −1.64%

■為替

 1ドル =119円63−67銭
 1ユーロ=136円39−44銭

■アジア市場の動き

 上海市場  −0.37%
 香港市場  −0.67%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「18000円を割り込み大幅続落、景気減速懸念で売りが優勢」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18106.66
(-128.08)
17871.50
(-363.24)



日経先物
(前日比)
18110.00
(-100.00)
17880.00
(-330.00)

TOPIX
(前日比)
1489.45
(-13.68)
1468.52
(-34.61)

日経JASDAQ
(前日比)
2543.16
(-1.98)
2533.53
(-11.61)

マザーズ
(前日比)
808.61
(-4.03)
798.41
(-14.23)

上海市場
(前日比)

3292.64
(-0.59)

  9:00 11:30   15:00








1位 水産農林 水産農林

-
2位
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3位
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4位
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-
-
5位
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-





1位 鉄鋼 鉱業
-
2位 機械 鉄鋼
-
3位 海運 機械
-
4位 輸送用機器 保険
-
5位 その他金融 ゴム製品
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 255 146

-
値下がり 1537 1701
-
変わらず 99 51
-
新高値 7 9
-
新安値 1 3
-
出来高
(前日同時刻比)
2.8億株
(-0.7億株)
12.9億株
(+2.0億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2680 億円
(-673億円)
11660 億円
(+110億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比−128円安の18106円と続落して寄り付きました。

前日発表された9月の中国貿易統計の内容から再び世界の景気減速懸念が高まり、リスク回避の動きから前日の欧米主要指数が下落した流れを引き継ぎ、日本市場も売り先行でスタートしました。

寄付き後は、鉄鋼などの素材関連や機械、電気などの輸出関連、自動車といった主力の景気敏感株を中心に幅広い銘柄への売りから下げ幅を拡げ、節目となる18000円を割り込みました。

その後も下げ幅を拡げて−400円近く下落した後に、一旦は反発する場面もありましたが、18000円を上回ることはできず、前引けにかけては再び下げ幅を拡げて、日経平均株価は−363円安の17871円で前場の取引を終了しました。

東証1部では9割近い銘柄が下落しており、ほぼ全面安となっています。

午前中に発表された中国の9月消費者物価指数(CPI)は前年同期比+1.6%となりましたが、市場予想に届かなかったことも投資家心理を冷やしました。

個別銘柄では、東宝が+4%を超えて上昇しています。前日に発表した2016年2月期の業績予想で、当期利益を従来予想の211億円から230億円に上昇修正したことが好感されています。

一方、ニコンが−5%を超えて下落しています。上半期の営業利益が前年同期比−27%減の95億円程度になったもようとの観測報道が伝わっており、市場予想を10億円程度下回っていることが嫌気されています。また、前日に米半導体大手のインテルが減収減益を発表したことや設備投資計画を引き下げたことも売り材料となっているようです。

同じくインテル関連として、SUMCOが−7%近い下落、SCREENホールディングス、ロームが−5%を超えて下落しています。

売買代金上位銘柄では、ほとんどの銘柄が下落するなかファーストリテイリングが+1.4%上昇しています。
一方、コマツ、新日鉄住金、富士重工、ファナック、村田製作所、パナソニック、ダイキン、三菱商事、三菱UFJ、三井住友FG、日東電工、第一生命、オリックス、ブリヂストン、ホンダ、伊藤忠などの下落が目立っています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、水産農林の1業種のみが上昇、32業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −2.56%
 中型株指数 −2.00%
 小型株指数 −1.63%

■為替

 1ドル =119円68−72銭
 1ユーロ=136円31−36銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「続落、寄付き後は下げ幅を拡げる展開」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17081.89
-49.97
(-0.29 %)
4796.61
-42.03
(-0.87 %)
10032.82
-87.01
(-0.86 %)
6342.28
-28.90
(-0.45 %)
3293.230
+5.568
(+0.17 %)
119.77
-0.25
(-0.21 %)
46.66
-0.44
(-0.93 %)

米国市況 「NYダウは8日ぶりに小幅反落」

■米国市場のまとめ

NYダウは−49ドル安の17081ドルと8日ぶりに反落しました。

中国の9月貿易統計で、輸入額が前年同期比で−20.4%となり、8月実績や市場予想に比べて減少率が大きくなったことで、中国の景気減速、世界景気の先行きに対する懸念が再燃し、アジア、欧州株式市場がほぼ全面安となったことから、NY市場でも寄付きから売りが先行しました。

寄付き直後には−100ドル近く下落しましたが、その後はすぐに切り返して、+40ドル近く上昇する場面がありました。

ただ、四半期決算の発表が本格化し、その内容を見極めたいとして様子見ムードが強く、次第に売りに押され、引けにかけては下げ幅を拡げる展開となりました。

NYダウは結局−49ドル安の17081ドルと8日ぶりに反落して取引を終了しました。

S&P500業種別では全10業種が下落しました。

ダウ構成銘柄では、ユナイテッドヘルス・グループが+1.2%上昇したほか、アップル、ゴールドマン・サックス、ウォルト・ディズニーなどが上昇しました。一方、メルクが−2.4%、ユナイテッド・テクノロジーズが−1.2%、アイビーエムが−1.0%下落しています。

決算発表をした銘柄では、医薬品、日用品大手のジョンソン・エンド・ジョンソンが減収減益、売上高も市場予想を下回ったことが嫌気されて売られましたが、合わせて最大100億ドルの自社株買いを実施すると発表したことから−0.5%安と小幅な下落となりました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:0セクター、下落:10セクター

【上昇上位】

 なし

【下落上位】

 ヘルスケア  −1.24%
 資本財    −1.07%
 エネルギー  −0.90%

■CME日経平均先物(円建て)

 18095円 大証比 −115円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り 1090万株

 買い 1510万株

 差引  420万株の買い越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18106.66
(-128.08)




日経先物
(前日比)
18110.00
(-100.00)


TOPIX
(前日比)
1489.45
(-13.68)


日経JASDAQ
(前日比)
2543.16
(-1.98)


マザーズ
(前日比)
808.61
(-4.03)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 水産農林
-


-
2位
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3位
-
-
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4位
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5位
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1位 鉄鋼
-
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2位 機械
-
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3位 海運
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4位 輸送用機器
-
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5位 その他金融
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 255
-


-
値下がり 1537
-
-
変わらず 99
-
-
新高値 7
-
-
新安値 1
-
-
出来高
(前日同時刻比)
2.8億株
(-0.7億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2680 億円
(-673億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「続落、寄付き後は下げ幅を拡げる展開」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比−128円安の18106円と続落して寄り付きました。

前日発表された9月の中国貿易統計の内容から再び世界の景気減速懸念が高まり、リスク回避の動きから前日の欧米主要指数が下落した流れを引き継ぎ、日本市場も売り先行でスタートしました。

寄付き後は、下げ幅を拡げて18002円をつける場面もありました。

東証1部では8割を超える銘柄が下落しています。

為替市場でドル円がやや円高方向に振れていることも相場の重石となっています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、水産農林の1業種のみが上昇、32業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −1.65%
 中型株指数 −1.26%
 小型株指数 −0.97%

■為替

 1ドル =119円67−71銭
 1ユーロ=136円30−35銭