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2015年10月13日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「大幅反落、利益確定売りで上昇一服」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18335.15
(-103.52)
18266.67
(-172.00)


18234.74
(-203.93)
日経先物
(前日比)
18330.00
(-90.00)
18280.00
(-140.00)
18210.00
(-210.00)
TOPIX
(前日比)
1506.99
(-8.14)
1503.83
(-11.30)
1503.13
(-12.00)
日経JASDAQ
(前日比)
2544.52
(+2.81)
2548.97
(+7.26)
2545.14
(+3.43)
マザーズ
(前日比)
806.21
(+1.74)
810.55
(+6.08)
812.64
(+8.17)
上海市場
(前日比)

3279.26
(-8.40)
3280.04
(-7.62)
  9:00 11:30   15:00








1位 空運 空運

空運
2位 水産農林 水産農林 水産農林
3位 その他製品 金属製品 その他製品
4位 金属製品 その他製品 陸運
5位 医薬品 建設 パルプ紙





1位 鉱業 鉱業 鉱業
2位 石油石炭 銀行 銀行
3位 輸送用機器 輸送用機器 保険
4位 鉄鋼 保険 不動産
5位 卸売 石油石炭 輸送用機器
  9:00 11:30   15:00
値上がり 789 780

845
値下がり 905 995 933
変わらず 202 124 122
新高値 11 23 26
新安値 0 1 3
出来高
(前日同時刻比)
3.5億株
(-1.1億株)
10.9億株
(-1.8億株)
21.2億株
(-4.3億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3353 億円
(-2135億円)
11550 億円
(-3352億円)
24044 億円
(-5668億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比−103円安の18335円と反落して寄り付きました。

CME225先物の清算値が18355円と大証比−65円だったことや、日本市場でも前週までの上昇でやや過熱感が意識されていることもあり、大型株を中心に利益確定売りが先行して取引がスタートしました。

序盤、売り一巡後は底堅い動きとなっていましたが、為替相場でドル円がやや円高方向に振れたことから次第に売りが膨らみ−200円に迫る下落となる場面もありました。

その後、一旦は下げ幅を縮めて18350円まで戻したものの、前引けにかけては再び下げ幅を拡げて、日経平均株価は結局−172円安の18266円で前場の取引を終了しました。

午前中に発表された中国の9月貿易統計で、輸入額が前年同期比で−20.4%となり、8月実績や市場予想に比べて減少率が大きくなり、中国の景気低迷があらためて意識される内容となりました。

これをうけて、後場はやや下げ幅を縮めてスタートしたものの、直後から下げ幅を拡げて18200円台前半まで下落しました。

ただ、中国が中央委員会第5回全体会議を今月26日から29日の日程で開催されるため、景気対策などの政策期待から、さらに売り込むような動きは見られず、大引けにかけて18200円台半ばでのもみ合いが続き、日経平均株価は結局−203円安の18234円で取引を終了しました。

前日のNY原油先物相場が大幅に下落したことをうけて、資源関連株が売られたほか、中国の景気悪化懸念からファナックやキーエンスといった設備投資関連が売られたことも相場の重石となりました。

また、ファーストリテイリングが連日の下げとなり、1銘柄で日経平均株価を−64円程度押し下げました。

個別銘柄では、シャープが+6%を超えて上昇しました。10日付の日本経済新聞において、同社に政府系ファンドの産業革新機構が出資する検討に入ったと報じられたことが材料視されています。

一方、竹内製作所が−10%近く下落しました。前週末に2016年2月期の連結業績予想で通期の売上を750億円から820億円、営業利益を120億円から145億円、純利益を79億円から88億円へと、それぞれ上昇修正しましたが、営業利益、純利益が市場予想(営業利益155億円程度、純利益100億円程度)を下回ったことが嫌気されました。

売買代金上位銘柄では、パイオニア、JAL、任天堂、大林組、富士重工、住友化学、大成建設、村田製作所、マツダ、ダイキン、東京電力、アルプス電気、SMCなどが上昇しました。

一方、日東電工、クボタ、ファーストリテイリング、国際帝石、三井住友トラスト、ファナック、東芝、ソフトバンク、第一生命、日本電産、三井不動産、ホンダ、三菱地所、トヨタ、三菱UFJ、パナソニック、ブリヂストン、KDDIなどが下落しました。

■上昇した業種上位3業種

 空運    +3.89%
 水産農林  +2.55%
 その他製品 +1.25%

 (11業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 鉱業    −3.14%
 銀行業   −2.03%
 保険    −1.98%

 (22業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −1.28%
 中型株指数 −0.11%
 小型株指数 +0.11%

■為替

 1ドル =119円81−85銭
 1ユーロ=136円17−22銭

■アジア市場の動き

 上海市場  −0.21%
 香港市場  −0.52%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「反落、利益確定売りが優勢」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18335.15
(-103.52)
18266.67
(-172.00)



日経先物
(前日比)
18330.00
(-90.00)
18280.00
(-140.00)

TOPIX
(前日比)
1506.99
(-8.14)
1503.83
(-11.30)

日経JASDAQ
(前日比)
2544.52
(+2.81)
2548.97
(+7.26)

マザーズ
(前日比)
806.21
(+1.74)
810.55
(+6.08)

上海市場
(前日比)

3279.26
(-8.40)

  9:00 11:30   15:00








1位 空運 空運

-
2位 水産農林 水産農林
-
3位 その他製品 金属製品
-
4位 金属製品 その他製品
-
5位 医薬品 建設
-





1位 鉱業 鉱業
-
2位 石油石炭 銀行
-
3位 輸送用機器 輸送用機器
-
4位 鉄鋼 保険
-
5位 卸売 石油石炭
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 789 780

-
値下がり 905 995
-
変わらず 202 124
-
新高値 11 23
-
新安値 0 1
-
出来高
(前日同時刻比)
3.5億株
(-1.1億株)
10.9億株
(-1.8億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3353 億円
(-2135億円)
11550 億円
(-3352億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比−103円安の18335円と反落して寄り付きました。

CME225先物の清算値が18355円と大証比−65円だったことや、日本市場でも前週までの上昇でやや過熱感が意識されていることもあり、大型株を中心に利益確定売りが先行して取引がスタートしました。

序盤、売り一巡後は底堅い動きとなっていましたが、為替相場でドル円がやや円高方向に振れたことから次第に売りが膨らみ−200円に迫る下落となる場面もありました。

その後、一旦は下げ幅を縮めて18350円まで戻したものの、前引けにかけては再び下げ幅を拡げて、日経平均株価は結局−172円安の18266円で前場の取引を終了しました。

前日のNY原油先物相場が大幅に下落したことをうけて、鉱業、石油、鉄鋼などの資源関連株が売られており、相場の重石となっています。

また、ファーストリテイリングが連日の下げとなり、1銘柄で日経平均株価を−50円程度押し下げています。

個別銘柄では、シャープが+8%近く上昇しています。10日付の日本経済新聞において、同社に政府系ファンドの産業革新機構が出資する検討に入ったと報じられたことが材料視されています。

一方、竹内製作所が−10%を超えて大幅に下落しています。前週末に2016年2月期の連結業績予想で通期の売上を750億円から820億円、営業利益を120億円から145億円、純利益を79億円から88億円へと、それぞれ上昇修正しましたが、営業利益、純利益が市場予想(営業利益155億円程度、純利益100億円程度)を下回ったことが嫌気されています。

売買代金上位銘柄では、パイオニア、大林組、JAL、富士重工、アルプス電気、任天堂、住友化学、大成建設、鹿島、村田製作所、ダイキン、イオン、マツダ、ソニー、東京電力、SMCなどが上昇しています。

一方、日東電工、国際帝石、クボタ、ホンダ、ファナック、ファーストリテイリング、第一生命、トヨタ、三菱商事、日本電産、ソフトバンク、東芝、NTTドコモ、三菱UFJ、三井物産、ブリヂストン、KDDIなどが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、13業種が上昇、20業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −1.14%
 中型株指数 −0.20%
 小型株指数 +0.03%

■為替

 1ドル =119円82−86銭
 1ユーロ=136円09−14銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「反落、売り一巡後は底堅い展開」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17131.86
+47.37
(+0.28 %)
4838.64
+8.17
(+0.17 %)
10119.83
+23.23
(+0.23 %)
6371.18
-44.98
(-0.70 %)
3287.662
+104.512
(+3.28 %)
120.02
-0.25
(-0.21 %)
47.10
-2.53
(-5.10 %)

米国市況 「原油相場の下落が上値を抑えるも、7日続伸」

■米国市場のまとめ

NYダウは+47ドル高の17131ドルと7日続伸しました。

12日の米国はコロンバス・デーの祝日で債券市場や為替市場が休場、株式市場でも手掛かり材料に乏しく、薄商いのなか方向感のない一日となりました。

前日まで6日続伸していることや、今週は米主要企業7−9月期の決算発表が本格化することもあり、内容を見極めたいとして、利益確定の売りで上値の重い展開となりました。

原油先物相場が大幅に下落し、これまで連騰していたエネルギーや素材関連株が売られたことも相場の重石となりました。

一方で、金融緩和政策が当面続くとの見方が株式相場を下支えする格好で、NYダウは+47ドル高の17131ドルと7日続伸で取引を終了しました。

非上場のIT大手デルがストレージ大手のEMCを約670億ドル(約8兆円)で買収すると発表したことで、大規模なM&Aも株式市場にポジティブな影響を与えるとして、投資家心理を支えました。

ダウ構成銘柄では、ユナイテッドヘルス・グループ+2%、ナイキ、ビザが+1%を超えて上昇しました。一方、キャタピラー、シェブロン、デュポンなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:8セクター、下落:2セクター

【上昇上位】

 公益事業   +0.90%
 一般消費財  +0.47%
 電気通信   +0.39%

【下落上位】

 エネルギー  −1.08%
 素材     −0.88%

■CME日経平均先物(円建て)

 18355円 大証比 −65円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り 1120万株

 買い 1680万株

 差引  560万株の買い越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18335.15
(-103.52)




日経先物
(前日比)
18330.00
(-90.00)


TOPIX
(前日比)
1506.99
(-8.14)


日経JASDAQ
(前日比)
2544.52
(+2.81)


マザーズ
(前日比)
806.21
(+1.74)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 空運
-


-
2位 水産農林
-
-
3位 その他製品
-
-
4位 金属製品
-
-
5位 医薬品
-
-





1位 鉱業
-
-
2位 石油石炭
-
-
3位 輸送用機器
-
-
4位 鉄鋼
-
-
5位 卸売
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 789
-


-
値下がり 905
-
-
変わらず 202
-
-
新高値 11
-
-
新安値 0
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.5億株
(-1.1億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3353 億円
(-2135億円)
-
-
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-

寄付き速報 「反落、売り一巡後は底堅い展開」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比−103円安の18335円と反落して寄り付きました。

CME225先物の清算値が18355円と大証比−65円だったことや、日本市場でも前週までの上昇でやや過熱感が意識されていることもあり、大型株を中心に利益確定売りが先行して取引がスタートしました。

前日のNY原油先物相場が大幅に下落したことをうけて、鉱業、石油、鉄鋼などの資源関連株が売られており、相場の重石となっています。

ただ、前日の欧米市場が上昇していることもあり、売り一巡後は底堅い展開となっています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、14業種が上昇、19業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.66%
 中型株指数 +0.18%
 小型株指数 +0.20%

■為替

 1ドル =119円95−99銭
 1ユーロ=136円10−15銭