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市況速報

2015年10月 9日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「大幅反発、後場に一段高で18400円台を回復」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18281.51
(+140.34)
18282.06
(+140.89)


18438.67
(+297.50)
日経先物
(前日比)
18200.00
(+100.00)
18280.00
(+180.00)
18420.00
(+320.00)
TOPIX
(前日比)
1494.36
(+12.96)
1501.52
(+20.12)
1515.13
(+33.73)
日経JASDAQ
(前日比)
2530.51
(+3.22)
2535.03
(+7.74)
2541.71
(+14.42)
マザーズ
(前日比)
798.94
(+2.28)
799.44
(+2.78)
804.47
(+7.81)
上海市場
(前日比)

3161.70
(+18.34)
3174.08
(+30.72)
  9:00 11:30   15:00








1位 鉄鋼 鉄鋼

鉄鋼
2位 石油石炭 非鉄金属 非鉄金属
3位 非鉄金属 鉱業 建設
4位 鉱業 石油石炭 鉱業
5位 機械 機械 倉庫運輸





1位 小売 空運 空運
2位 空運 小売 小売
3位 サービス
-
-
4位 水産農林
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1147 1294

1618
値下がり 575 498 235
変わらず 176 106 46
新高値 5 10 14
新安値 1 1 1
出来高
(前日同時刻比)
4.6億株
(+1.4億株)
12.7億株
(+0.3億株)
25.5億株
(+2.4億株)
売買代金
(前日同時刻比)
5488 億円
(+2380億円)
14902 億円
(+1880億円)
29712 億円
(+3530億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比+140円高の18281円と反発して寄り付きました。

前日の欧米株式市場が上昇した流れをうけて、主力株を中心に買いが優勢となり、一時+200円を超えて上昇する場面もありました。

一方、ファーストリテイリングが前日に発表した2015年8月期の連結営業利益が1644億円となり、2000億円の計画が未達だったこと、また2016年8月期の営業利益予想も市場予想を下回る内容だったことから、本日は売り気配でスタートして−9%を超える下落となり、1銘柄で日経平均株価を185円程度押し下げています。

これをうけて小売セクターが下落しており、相場の重石となりました。

日経平均株価は一時18200円を割り込む場面もありましたが、売り一巡後は再び上げ幅を拡げて、結局+140円高の18282円で午前の取引を終了しました。

上海市場が堅調に推移していることもあり、後場は高く寄り付いた後、先物主導で上げ幅を拡大する展開となりました。

前引け後に大林組が上方修正を発表したことから、大手ゼネコンが軒並み上昇したことも相場を押し上げる要因となりました。

大引けにかけては一段高となり、日経平均株価は結局+297円高の18438円と1ヶ月ぶりの高値水準で取引を終了しました。

NY原油先物が約2ヶ月ぶりに1バレル=50ドルをつけたことから、石油や鉱業、商社、また鉄鋼や非鉄金属など資源関連が買われていることも指数を引き上げました。

TOPIXは取引時間中としては1ヶ月ぶりに1500ポイントを回復しています。

なお、10月限のSQ値は18137.50円となりました。

売買代金上位銘柄では、ほとんどの銘柄が上昇するなか、大林組、大成建設、マツダ、住友商事、JFEHD、東芝、新日鉄住金、京セラ、JT、日東電工、ファナック、ホンダ、三菱商事、アステラス製薬、デンソー、パナソニック、NTTドコモ、国際帝石、スズキ、東京エレク、エーザイ、日立、キヤノン、コマツなどの上昇が目立ちました。

一方、NTTデータ、JAL、KDDIなどが下落しています。

■上昇した業種上位3業種

 鉄鋼    +5.07%
 非鉄金属  +4.77%
 建設    +4.33%

 (31業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 空運    −0.60%
 小売    −0.19%

 ( 2業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +2.38%
 中型株指数 +2.29%
 小型株指数 +1.57%

■為替

 1ドル =120円13−17銭
 1ユーロ=135円56−61銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +0.98%
 香港市場  +1.25%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「反発、資源関連銘柄が相場を牽引」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18281.51
(+140.34)
18282.06
(+140.89)



日経先物
(前日比)
18200.00
(+100.00)
18280.00
(+180.00)

TOPIX
(前日比)
1494.36
(+12.96)
1501.52
(+20.12)

日経JASDAQ
(前日比)
2530.51
(+3.22)
2535.03
(+7.74)

マザーズ
(前日比)
798.94
(+2.28)
799.44
(+2.78)

上海市場
(前日比)

3161.70
(+18.34)

  9:00 11:30   15:00








1位 鉄鋼 鉄鋼

-
2位 石油石炭 非鉄金属
-
3位 非鉄金属 鉱業
-
4位 鉱業 石油石炭
-
5位 機械 機械
-





1位 小売 空運
-
2位 空運 小売
-
3位 サービス
-
-
4位 水産農林
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1147 1294

-
値下がり 575 498
-
変わらず 176 106
-
新高値 5 10
-
新安値 1 1
-
出来高
(前日同時刻比)
4.6億株
(+1.4億株)
12.7億株
(+0.3億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
5488 億円
(+2380億円)
14902 億円
(+1880億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比+140円高の18281円と反発して寄り付きました。

前日の欧米株式市場が上昇した流れをうけて、主力株を中心に買いが優勢となり、一時+200円を超えて上昇する場面もありました。

一方、ファーストリテイリングが前日に発表した2015年8月期の連結営業利益が1644億円となり、2000億円の計画が未達だったこと、また2016年8月期の営業利益予想も市場予想を下回る内容だったことから、本日は売り気配でスタートして−9%を超える下落となり、1銘柄で日経平均株価を170円程度押し下げています。

これをうけて小売セクターが下落しており、相場の重石となりました。

日経平均株価は一時18200円を割り込む場面もありましたが、売り一巡後は再び上げ幅を拡げて、結局+140円高の18282円で午前の取引を終了しました。

NY原油先物が約2ヶ月ぶりに1バレル=50ドルをつけたことから、石油や鉱業、商社、また鉄鋼や非鉄金属など資源関連が買われていることが指数を引き上げました。

TOPIXは取引時間中としては1ヶ月ぶりに1500ポイントを回復しています。

なお、10月限のSQ値は概算で18137円となっています。正式なSQ値は大引け後に発表されます。

売買代金上位銘柄では、マツダ、東芝、新日鉄住金、住友商事、パイオニア、JT、NTTドコモ、電通、日東電工、京セラ、デンソー、三菱商事、ファナック、ダイキン、パナソニック、コマツ、スズキ、第一生命などが上昇しています。

一方、JAL、良品計画、KDDI、村田製作所、オリックス、東京電力、三井住友FGなどが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、31業種が上昇、2業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +1.55%
 中型株指数 +1.22%
 小型株指数 +0.58%

■為替

 1ドル =119円89−93銭
 1ユーロ=135円22−27銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「反発も、ファーストリテイリングの急落で指数は伸び悩み」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
17050.75
+138.46
(+0.82 %)
4810.79
+19.64
(+0.41 %)
9993.07
+22.67
(+0.23 %)
6374.82
+38.47
(+0.61 %)
3143.357
+90.576
(+2.97 %)
119.91
-0.07
(-0.06 %)
49.43
+1.62
(+3.39 %)

米国市況 「5日続伸、約1ヶ月半ぶりに17000ドルを回復」

■米国市場のまとめ

NYダウは+138ドル高の17050ドルと5日続伸しました。

朝方発表された週間の新規失業保険件数は市場予想よりも減少し、雇用環境の改善が続いていることが確認されましたが、この日は午後に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(9月16、17日開催分)の公表を控えていることから、市場への影響は限定的となりました。

FOMCの議事要旨を見極めたいとして、NYダウは寄付き後から午後にかけて前日終値付近でのもみ合いとなりました。

14時に発表された議事要旨では、中国の景気減速や金融市場の混乱によるリスクについても議論されたことから、市場では想定よりやや景気に配慮的だったと受け止められ、年内の利上げの可能性は遠のいたとして、株式市場は上昇上げ幅を拡大する展開となりました。

引けにかけては一段高となり一時+170ドル近く上昇する場面もありましたが、NYダウは結局+138ドル高の17050ドルと5日続伸し、約1ヶ月半ぶりに17000ドルを回復して取引を終了しました。

原油先物相場が大幅に上昇し、約2ヶ月ぶりに1バレル50ドルをつける場面もあったことから、エネルギーや素材関連株が買われたことも相場の上昇を後押ししました。

S&P500業種別では全10業種が上昇、ダウ構成銘柄では、キャタピラー、シェブロン、ナイキが+2%を超えて上昇しました。一方、アップル、ゴールドマン・サックス、ファイザーなどが下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:10セクター、下落:0セクター

【上昇上位】

 エネルギー  +1.89%
 資本財    +1.42%
 素材     +1.42%

【下落上位】

 なし

■CME日経平均先物(円建て)

 18295円 大証比 +195円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り 1250万株

 買い  800万株

 差引  450万株の売り越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18281.51
(+140.34)




日経先物
(前日比)
18200.00
(+100.00)


TOPIX
(前日比)
1494.36
(+12.96)


日経JASDAQ
(前日比)
2530.51
(+3.22)


マザーズ
(前日比)
798.94
(+2.28)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 鉄鋼
-


-
2位 石油石炭
-
-
3位 非鉄金属
-
-
4位 鉱業
-
-
5位 機械
-
-





1位 小売
-
-
2位 空運
-
-
3位 サービス
-
-
4位 水産農林
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1147
-


-
値下がり 575
-
-
変わらず 176
-
-
新高値 5
-
-
新安値 1
-
-
出来高
(前日同時刻比)
4.6億株
(+1.4億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
5488 億円
(+2380億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「反発も、ファーストリテイリングの急落で指数は伸び悩み」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比+140円高の18281円と反発して寄り付きました。

前日の欧米株式市場が上昇した流れをうけて、主力株を中心に買いが優勢となり、一時+200円を超えて上昇する場面もありました。

一方、ファーストリテイリングが前日に発表した2015年8月期の連結営業利益が1644億円となり、2000億円の計画が未達だったこと、また2016年8月期の営業利益予想も市場予想を下回る内容だったことから、本日は売り気配でスタートして−8%を超える下落となり、1銘柄で日経平均株価を160円程度押し下げています。

これをうけて小売セクターが下落しており、相場の重石となっています。

なお、10月限のSQ値は概算で18137円となっています。正式なSQ値は大引け後に発表されます。

■業種別動向

 業種別では33業種中、29業種が上昇、4業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +1.17%
 中型株指数 +0.81%
 小型株指数 +0.20%

■為替

 1ドル =119円89−93銭
 1ユーロ=135円27−32銭

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