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市況速報

2015年10月 7日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「6日続伸、追加緩和見送りも主力株に買い」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18168.20
(-17.90)
18155.58
(-30.52)


18322.98
(+136.88)
日経先物
(前日比)
18170.00
(0.00)
18160.00
(-10.00)
18380.00
(+210.00)
TOPIX
(前日比)
1478.26
(+2.42)
1479.74
(+3.90)
1493.17
(+17.33)
日経JASDAQ
(前日比)
2521.99
(+2.97)
2521.36
(+2.34)
2530.51
(+11.49)
マザーズ
(前日比)
798.48
(+0.23)
793.40
(-4.85)
801.41
(+3.16)
上海市場
(前日比)

3052.78
(0.00)
3052.78
(0.00)
  9:00 11:30   15:00








1位 鉱業 鉱業

鉱業
2位 石油石炭 石油石炭 鉄鋼
3位 パルプ紙 非鉄金属 卸売
4位 機械 パルプ紙 非鉄金属
5位 卸売 輸送用機器 石油石炭





1位 空運 空運 空運
2位 繊維製品 医薬品 医薬品
3位 倉庫運輸 繊維製品 繊維製品
4位 医薬品 倉庫運輸 その他製品
5位 陸運 精密機器 倉庫運輸
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1038 918

1271
値下がり 630 838 539
変わらず 198 137 89
新高値 7 9 9
新安値 0 1 2
出来高
(前日同時刻比)
3億株
(-0.6億株)
9.7億株
(-1.0億株)
23.3億株
(-1.1億株)
売買代金
(前日同時刻比)
2881 億円
(-312億円)
1440 億円
(-437億円)
25804 億円
(+1856億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比−17円安の18168円と小幅に反落して寄り付きました。

前日の米国株式市場が高安まちまちとなり、手掛かり材料に乏しいことから、日本市場でも前日終値とほぼ同水準で取引をスタートしました。

寄付き後はプラス圏に転じて、18200円を挟んだもみ合いとなりました。

その後は、日経平均株価が5日間で1300円近く上昇していることから、利益確定の売りや戻り売りに押されるかたちで、マイナス圏での推移となり、日経平均株価は−30円安の18155円と小幅に反落して午前の取引を終了しました。

昼休み中に日銀が金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決めたと発表したことから、日経先物に売りが出て一時18000円を割り込む場面がありました。

この流れをうけて後場は下げ幅を拡大して18043円でスタートしましたが、日経先物の売りが落ち着くと、現物株も下げ幅を縮小して、18100円台前半でももみ合いとなりました。

日経先物主導の下げが一時的にとどまったことから、今度は逆に日経先物に買いが入るようになり、現物株式でも主力株を中心に買いが波及し、13時30分ごろからプラス圏に転じると、その後一段高となりました。

日経平均株価は結局+136円高の18322円と6日続伸で取引を終了しました。

個別銘柄では、ヤマダ電気が+6%を超えて上昇しました。モルガンスタンレーが投資判断を格上げし、目標株価も「550円」から「670円」へと引き上げたことが材料視されたようです。

一方、岩谷産業が−10%を超えて下落しました。前日に300億円のユーロ円建て転換社債(CB)の発行を発表したことが嫌気されました。

また、良品計画が−7%近く下落しました。前日に2015年8月中間期の連結決算を発表し、大幅な増収増益、中間配当予想も従来の105円から110円へ増額となりましたが、観測報道なみの水準だったことから、材料出尽くしで売られました。

売買代金上位銘柄では、三菱商事、国際帝石、ヤマハ発動機、三井物産、JT、日立、ホンダ、伊藤忠、東芝、三菱重工、オリックス、コマツ、ソフトバンク、新日鉄住金、キーエンス、デンソー、マツダ、ダイキン、トヨタなどが上昇しました。一方、村田製作所、アルプス電気、東レ、JAL、エーザイ、アステラス製薬、任天堂、ファーストリテイリング、オリエンタルランド、KDDI、NTT、日本電産などが下落しました。

上海市場は国慶節のため本日まで休場となります。

■上昇した業種上位3業種

 鉱業    +6.75%
 鉄鋼    +3.55%
 卸売    +3.47%

 (26業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 空運    −2.10%
 医薬品   −1.21%
 繊維製品  −1.18%

 ( 7業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +1.53%
 中型株指数 +0.68%
 小型株指数 +0.54%

■為替

 1ドル =120円00−04銭
 1ユーロ=135円10−15銭

■アジア市場の動き

 上海市場  休場
 香港市場  +1.59%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「小幅反落、金融政策決定会合の結果待ちで様子見ムード」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18168.20
(-17.90)
18155.58
(-30.52)



日経先物
(前日比)
18170.00
(0.00)
18160.00
(-10.00)

TOPIX
(前日比)
1478.26
(+2.42)
1479.74
(+3.90)

日経JASDAQ
(前日比)
2521.99
(+2.97)
2521.36
(+2.34)

マザーズ
(前日比)
798.48
(+0.23)
793.40
(-4.85)

上海市場
(前日比)

3052.78
(0.00)

  9:00 11:30   15:00








1位 鉱業 鉱業

-
2位 石油石炭 石油石炭
-
3位 パルプ紙 非鉄金属
-
4位 機械 パルプ紙
-
5位 卸売 輸送用機器
-





1位 空運 空運
-
2位 繊維製品 医薬品
-
3位 倉庫運輸 繊維製品
-
4位 医薬品 倉庫運輸
-
5位 陸運 精密機器
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1038 918

-
値下がり 630 838
-
変わらず 198 137
-
新高値 7 9
-
新安値 0 1
-
出来高
(前日同時刻比)
3億株
(-0.6億株)
9.7億株
(-1.0億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2881 億円
(-312億円)
1440 億円
(-437億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比−17円安の18168円と小幅に反落して寄り付きました。

前日の米国株式市場が高安まちまちとなり、手掛かり材料に乏しいことから、日本市場でも前日終値とほぼ同水準で取引をスタートしました。

寄付き後はプラス圏に転じて、18200円を挟んだもみ合いとなりました。

その後は、日経平均株価が5日間で1300円近く上昇していることから、利益確定の売りや戻り売りに押されるかたちで、マイナス圏での推移となり、日経平均株価は−30円安の18155円と小幅に反落して午前の取引を終了しました。

本日は、日銀の金融政策決定会合の結果が取引時間中に発表される予定となっていることから、内容を見極めようと積極的な売買は手控えられ、東証1部の売買代金は前引け時点で1兆440億円と低調でした。

個別銘柄では、ヤマダ電気が+6%を超えて上昇しています。モルガンスタンレーが投資判断を格上げし、目標株価も「550円」から「670円」へと引き上げたことが材料視されているようです。

一方、岩谷産業が−11%を超えて下落しています。前日に300億円のユーロ円建て転換社債(CB)の発行を発表したことが嫌気されています。

また、良品計画が−7%を超えて下落しています。前日に2015年8月中間期の連結決算を発表し、大幅な増収増益、中間配当予想も従来の105円から110円へ増額となりましたが、5連騰していたこともあり、利益確定から売りが優勢になっているようです。

売買代金上位銘柄では、ヤマダ電機、ヤマハ発動機、国際帝石、三菱商事、ホンダ、日立、JT、東芝、三菱重工、ソフトバンク、コマツ、デンソー、伊藤忠、三井物産、オリックス、トヨタ、キーエンスなどが上昇しています。一方、良品計画、西武HD、アルプス電気、村田製作所、エーザイ、JAL、オリエンタルランド、東レ、アステラス製薬、ファーストリテイリング、日本電産、NTT、住友商事、KDDI、7&I−HD、ダイキン、日産自動車などが下落しています。

上海市場は国慶節のため本日まで休場となります。

■業種別動向

 業種別では33業種中、22業種が上昇、11業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.61%
 中型株指数 −0.23%
 小型株指数 −0.32%

■為替

 1ドル =119円84−90銭
 1ユーロ=135円18−23銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「小幅反落スタートも、寄付き後はプラス圏でのもみ合い」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
16790.19
+13.76
(+0.08 %)
4748.36
-32.90
(-0.69 %)
9902.83
+88.04
(+0.90 %)
6326.16
+27.24
(+0.43 %)
3052.781
0.000
(0.00 %)
120.20
-0.23
(-0.19 %)
48.53
+2.27
(+4.91 %)

米国市況 「高安まちまち、NYダウは小幅に続伸」

■米国市場のまとめ

NYダウは+13ドル高の16790ドルと小幅に続伸しました。

前日終値付近で取引をスタートした後は、+90ドル高まで上昇する場面がありましたが、5日間で770ドルほど上昇していることもあり、買い一巡後は利益確定売りに押されて、一時マイナス圏で推移する展開となりました。

米商務省が発表した8月の貿易統計で、貿易赤字が前月比で15%を超えて拡大し、市場予想を下回ったこともあり、世界経済の減速やドル高が企業収益を圧迫するとの見方も相場の重石となりました。

また、国際通貨基金(IMF)が今年の世界経済の成長率見通しを下方修正したことも投資家心理を冷やしました。

一方で原油相場が大幅に上昇したことで、エネルギー株が買われたほか、素材関連にも買いが入ったことで相場を下支えとなりました。また、ダウ構成銘柄である化学大手デュポンが、クルマン最高経営責任者(CEO)の退任とリストラ計画を発表したことが好感されて+7.7%上昇し、指数を26ドル程度押し上げたこともあり、NYダウは結局+13ドル高の16790ドルと小幅に続伸して取引を終了しました。

バイオテクノロジー株が大幅に下落した影響もあり、S&P500は6日ぶりに小幅反落、NASDAQ総合も5日ぶりに反落しました。

ダウ構成銘柄では、デュポンが+7.7%、シェブロンが+3.5%上昇しました。一方、ユナイテッドヘルス・グループが−3%、メルクが−2.8%、ファイザーが−2.1%下落しています。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:3セクター、下落:7セクター

【上昇上位】

 エネルギー  +2.23%
 素材     +1.28%
 情報技術   +0.18%

【下落上位】

 ヘルスケア  −2.33%
 公益事業   −0.72%
 一般消費財  −0.70%

■CME日経平均先物(円建て)

 18170円 大証比 0

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り 1310万株

 買い 1850万株

 差引  540万株の買い越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18168.20
(-17.90)




日経先物
(前日比)
18170.00
(0.00)


TOPIX
(前日比)
1478.26
(+2.42)


日経JASDAQ
(前日比)
2521.99
(+2.97)


マザーズ
(前日比)
798.48
(+0.23)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 鉱業
-


-
2位 石油石炭
-
-
3位 パルプ紙
-
-
4位 機械
-
-
5位 卸売
-
-





1位 空運
-
-
2位 繊維製品
-
-
3位 倉庫運輸
-
-
4位 医薬品
-
-
5位 陸運
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1038
-


-
値下がり 630
-
-
変わらず 198
-
-
新高値 7
-
-
新安値 0
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3億株
(-0.6億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2881 億円
(-312億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「小幅反落スタートも、寄付き後はプラス圏でのもみ合い」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比−17円安の18168円と小幅に反落して寄り付きました。

前日の米国株式市場が高安まちまちとなり、手掛かり材料に乏しいことから、日本市場でも前日終値とほぼ同水準で取引をスタートしました。

寄付き後はプラス圏に転じて、18200円を挟んだもみ合いとなっています。

日経平均株価は5日間で1300円近く上昇していることから、利益確定の売りが出やすい状況ですが、本日は、日銀の金融政策決定会合の結果が取引時間中に発表される予定となっていることから、それまでは内容を見極めようと積極的な売買は手控えられる要因となりそうです。

上海市場は国慶節のため本日まで休場となります。

■業種別動向

 業種別では33業種中、25業種が上昇、8業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.46%
 中型株指数 +0.23%
 小型株指数 +0.14%

■為替

 1ドル =120円25−29銭
 1ユーロ=135円56−61銭

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