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2015年10月 6日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「5日続伸も、日銀金融政策決定会合を控えて伸び悩み」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18302.41
(+296.92)
18273.31
(+267.82)


18186.10
(+180.61)
日経先物
(前日比)
18340.00
(+270.00)
18260.00
(+190.00)
18170.00
(+100.00)
TOPIX
(前日比)
1486.55
(+22.63)
1484.48
(+20.56)
1475.84
(+11.92)
日経JASDAQ
(前日比)
2516.46
(+10.87)
2524.05
(+18.46)
2519.02
(+13.43)
マザーズ
(前日比)
810.89
(+7.85)
805.79
(+2.75)
798.25
(-4.79)
上海市場
(前日比)

3052.78
(0.00)
3052.78
(0.00)
  9:00 11:30   15:00








1位 水産農林 鉄鋼

水産農林
2位 鉄鋼 水産農林 鉄鋼
3位 機械 石油石炭 倉庫運輸
4位 精密機器 機械 情報通信
5位 海運 精密機器 精密機器





1位
-
ゴム製品 ゴム製品
2位
-
-
繊維製品
3位
-
-
金属製品
4位
-
-
小売
5位
-
-
その他金融
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1699 1499

1363
値下がり 121 326 448
変わらず 78 74 88
新高値 22 27 32
新安値 0 1 1
出来高
(前日同時刻比)
3.6億株
(+0.3億株)
10.7億株
(+0.8億株)
24.4億株
(+5.4億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3193 億円
(+415億円)
1877 億円
(+1085億円)
23948 億円
(+3918億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比+296円高の18302円と大幅に続伸して寄り付きました。

前日に引き続き、利上げ時期が来年にずれ込むとの見方が好感されて、米国株式市場が上昇した流れをうけて、日本でもリスクオンの姿勢が強まり、主力株を中心に幅広い銘柄で買いが優勢となりました。

環太平洋経済連携協定(TPPが)大筋で合意したことをうけて、投資家心理が改善したことも買いを後押ししたようです。

7日には、日銀の金融政策決定会合の結果発表を控えており、一部では追加緩和の思惑から短期的な資金が入ってきているとの声も聞かれますが、4日で1000円を超えて上昇していることもあり、上値では利益確定の売りから、買い一巡後はやや上げ幅を縮める展開となりました。

一時18200円台前半まで上げ幅を縮小する場面もありましたが、前引けにかけてやや持ち直し、日経平均株価は+267円高の18273円で午前の取引を終了しました。

昼休み時間中に日経先物が下落したことから、後場は上げ幅を縮小して18200円を割り込んでスタートしました。週末にオプションSQを控えていることから、ポジション調整の動きとの声が聞かれました。

日経先物の売りが落ち着くと徐々に盛り返し、18300円を近くまで上げ幅を拡げるましたが、翌日に日銀の金融政策決定会合の結果発表を控えて内容を見極めようと、次第に様子見姿勢が強くなり、大引けにかけては再び売りに押されて18100円を割り込む場面がありました。

日経平均株価は結局、+180円高の18186円と5日続伸し、25日移動平均線(18024円)を上回って取引を終了しました。

売買代金上位銘柄では、新日鉄住金、HOYA、KDDI、キーエンス、積水ハウス、クボタ、JT、NTT、マツダ、ソフトバンク、ファナック、コマツ、JR東海、NTTドコモ、日本郵船、ファーストリテイリングなどが上昇しました。一方、アイフル、ブリヂストン、アルプス電気、東芝、日本電産、7&I−HD、村田製作所、オリエンタルランド、トヨタ、富士重工、三菱地所などが下落しました。

上海市場は国慶節のため10月7日(水)まで休場となります。

■上昇した業種上位3業種

 水産農林  +3.61%
 鉄鋼    +3.00%
 倉庫運輸  +2.42%

 (28業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 ゴム製品  −1.82%
 繊維製品  −0.38%
 金属製品  −0.14%

 ( 5業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.97%
 中型株指数 +0.51%
 小型株指数 +0.80%

■為替

 1ドル =120円27−31銭
 1ユーロ=134円42−47銭

■アジア市場の動き

 上海市場  休場
 香港市場  −0.60%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「大幅続伸も、買い一巡後は上値の重い展開」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18302.41
(+296.92)
18273.31
(+267.82)



日経先物
(前日比)
18340.00
(+270.00)
18260.00
(+190.00)

TOPIX
(前日比)
1486.55
(+22.63)
1484.48
(+20.56)

日経JASDAQ
(前日比)
2516.46
(+10.87)
2524.05
(+18.46)

マザーズ
(前日比)
810.89
(+7.85)
805.79
(+2.75)

上海市場
(前日比)

3052.78
(0.00)

  9:00 11:30   15:00








1位 水産農林 鉄鋼

-
2位 鉄鋼 水産農林
-
3位 機械 石油石炭
-
4位 精密機器 機械
-
5位 海運 精密機器
-





1位
-
ゴム製品
-
2位
-
-
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1699 1499

-
値下がり 121 326
-
変わらず 78 74
-
新高値 22 27
-
新安値 0 1
-
出来高
(前日同時刻比)
3.6億株
(+0.3億株)
10.7億株
(+0.8億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3193 億円
(+415億円)
1877 億円
(+1085億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比+296円高の18302円と大幅に続伸して寄り付きました。

前日に引き続き、利上げ時期が来年にずれ込むとの見方が好感されて、米国株式市場が上昇した流れをうけて、日本でもリスクオンの姿勢が強まり、主力株を中心に幅広い銘柄で買いが優勢となりました。

環太平洋経済連携協定(TPPが)大筋で合意したことをうけて、投資家心理が改善したことも買いを後押ししたようです。

7日には、日銀の金融政策決定会合の結果発表を控えており、一部では追加緩和の思惑から短期的な資金が入ってきているとの声も聞かれますが、4日で1000円を超えて上昇していることもあり、上値では利益確定の売りから、買い一巡後はやや上げ幅を縮める展開となりました。

一時18200円台前半まで上げ幅を縮小する場面もありましたが、前引けにかけてやや持ち直し、日経平均株価は+267円高の18273円で午前の取引を終了しました。

売買代金上位銘柄では、キーエンス、新日鉄住金、クボタ、HOYA、ファナック、積水ハウス、マツダ、JT、コマツ、ソフトバンク、KDDI、川崎重工、ホンダ、日立、NTT、三井不動産、パナソニック、富士フィルム、伊藤忠、キヤノンなどが上昇しています。一方、アコム、アルプス電気、ブリヂストン、アイフル、エーザイ、7&I−HD、オリエンタルランド、富士重工などが下落しています。

上海市場は国慶節のため10月7日(水)まで休場となります。

■業種別動向

 業種別では33業種中、32業種が上昇、ゴム製品の1業種のみ下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +1.62%
 中型株指数 +1.08%
 小型株指数 +1.15%

■為替

 1ドル =120円47−51銭
 1ユーロ=134円71−76銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「欧米株高をうけて大幅続伸」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
16776.43
+304.06
(+1.85 %)
4781.26
+73.48
(+1.56 %)
9814.79
+261.72
(+2.74 %)
6298.92
+168.94
(+2.76 %)
3052.781
0.000
(0.00 %)
120.43
+0.47
(+0.39 %)
46.26
+0.72
(+1.58 %)

米国市況 「大幅続伸、利上げ観測の後退を引き続き好感」

■米国市場のまとめ

NYダウは+304ドル高の16776ドルと大幅に続伸しました。

アジア、欧州の株式市場が大幅に上昇したことに加えて、前週末に発表された雇用統計をうけて、年内の利上げ観測が後退したことが引き続き好感され、寄付きから買いが先行しました。

朝方に発表されたISM非製造業景況指数が市場予想を下回ったことも、利上げの先送りを意識させました。

また、環太平洋連携協定(TPP)が大筋で合意したこともポジティブにうけとめられ、相場の上昇を後押ししたようです。

寄付き後も買いが継続し、この日は一日を通して高値圏での推移が続き、NYダウは一時+330ドル高まで買われる場面がありましたが、結局+304ドル高の16776ドルと大幅に続伸して取引を終了しました。

S&P500は今年初の5日続伸、NASDAQ総合も4日続伸しました。

S&P500業種別では、全業種が上昇し、ダウ構成銘柄では、29銘柄が上昇、キャタピラー、ゼネラル・エレクトリックが+5%を超える上昇、シスコシステムズ、デュポンが+4%を超える上昇、アメリカン・エクスプレス、シェブロン、アイビーエムが+3%を超えて上昇しました。一方、ナイキのみが小幅に下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:10セクター、下落:0セクター

【上昇上位】

 資本財    +2.95%
 エネルギー  +2.85%
 電気通信   +2.67%

【下落上位】

 なし

■CME日経平均先物(円建て)

 18360円 大証比+290円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り  550万株

 買い 1250万株

 差引  700万株の買い越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18302.41
(+296.92)




日経先物
(前日比)
18340.00
(+270.00)


TOPIX
(前日比)
1486.55
(+22.63)


日経JASDAQ
(前日比)
2516.46
(+10.87)


マザーズ
(前日比)
810.89
(+7.85)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 水産農林
-


-
2位 鉄鋼
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3位 機械
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-
4位 精密機器
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-
5位 海運
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1位
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2位
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3位
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4位
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5位
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  9:00 11:30   15:00
値上がり 1699
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-
値下がり 121
-
-
変わらず 78
-
-
新高値 22
-
-
新安値 0
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.6億株
(+0.3億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3193 億円
(+415億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「欧米株高をうけて大幅続伸」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比+296円高の18302円と大幅に続伸して寄り付きました。

前日に引き続き、利上げ時期が来年にずれ込むとの見方が好感されて、米国株式市場が上昇した流れをうけて、日本でもリスクオンの姿勢が強まり、主力株を中心に買いが優勢となっています。

為替相場でドル円が120円台半ばまで円安方向に振れていることも輸出企業を中心をした主力株への買い要因となっています。

東証1部の業種別では全業種が上昇するなか、農林水産、鉄鋼、海運、機械、精密機器などの上昇が目立っています。また9割近い銘柄が上昇しており、ほぼ全面高となっています。

上海市場は国慶節のため10月7日(水)まで休場となります。

■業種別動向

 業種別では全33業種が上昇しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +1.92%
 中型株指数 +1.49%
 小型株指数 +1.36%

■為替

 1ドル =120円46−50銭
 1ユーロ=134円77−82銭

reviewed by TRUSTe

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