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2015年10月 5日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「2週間ぶりに18000円を回復も薄商い」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17921.00
(+195.87)
17941.62
(+216.49)


18005.49
(+280.36)
日経先物
(前日比)
17930.00
(+260.00)
17930.00
(+260.00)
18070.00
(+400.00)
TOPIX
(前日比)
1461.02
(+16.10)
1458.85
(+13.93)
1463.92
(+19.00)
日経JASDAQ
(前日比)
2484.05
(+8.45)
2498.17
(+22.57)
2505.59
(+29.99)
マザーズ
(前日比)
792.04
(+7.79)
806.81
(+22.56)
803.04
(+18.79)
上海市場
(前日比)

3052.78
(0.00)
3052.78
(0.00)
  9:00 11:30   15:00








1位 空運 鉄鋼

鉱業
2位 鉄鋼 鉱業 卸売
3位 鉱業 卸売 医薬品
4位 卸売 機械 機械
5位 機械 空運 石油石炭





1位 倉庫運輸 倉庫運輸 倉庫運輸
2位 ゴム製品 ゴム製品
-
3位
-
銀行
-
4位
-
不動産
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1457 1300

1390
値下がり 290 499 416
変わらず 141 95 92
新高値 14 17 21
新安値 1 1 1
出来高
(前日同時刻比)
3.3億株
(+0.1億株)
9.9億株
(-0.1億株)
19億株
(+0.1億株)
売買代金
(前日同時刻比)
2778 億円
(+35億円)
9792 億円
(-536億円)
230 億円
(-683億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比+195円高の17921円と大幅に続伸して寄り付きました。

寄付き後もやや上げ幅を拡げて、約2週間ぶりに18000円を回復する場面もありました。

米雇用統計の結果をうけて、利上げ時期が来年にずれ込むとの見方が強まり、米国株式市場が上昇したことから、日本でもリスクオンの姿勢が強まり、主力株を中心に買いが優勢となりました。

買い一巡後は、戻り売りや利益確定売りに押されて上値が重い展開となり、17900円を挟んでのもみ合いが続きましたが、前引けにかけてはやや上げ幅を拡大し、日経平均株価は+216円高の17941円で午前の取引を終了しました。

後場は上げ幅を拡げてスタートし、一時+350円を超えて上昇し、25日移動平均線を上抜ける場面がありましたが、その後は同線が上値を抑える形になり、大引けにかけてはやや上げ幅を縮めたものの、日経平均株価は+280円高の18005円と、終値ベースでは9月18日以来、約2週間ぶりに18000円を回復して取引を終了しました。

環太平洋連携協定(TPP)交渉が大筋で合意する見通しとなったことも投資家心理の改善につながり、関連銘柄として食品株、農業関連株、自動車部品株などへの買いが相場を押し上げる要因となりました。

ただ、東証1部の売買代金はで2兆30億円と値幅の割には薄商いとなりました。

売買代金上位銘柄では、SMC、三菱商事、オリエンタルランド、川崎重工、ソフトバンク、富士通、伊藤忠、クボタ、キーエンス、コマツ、三井物産、JR東海、楽天、JAL、JT、任天堂、アステラス製薬、ファナック、ファーストリテイリングなどが上昇しました。一方、富士重工、キヤノン、日産自動車、スズキ、日立、トヨタ、ホンダなどが下落しました。

上海市場は国慶節のため10月7日(木)まで休場となります。

■上昇した業種上位3業種

1 鉱業    +3.11%
2 卸売    +2.93%
3 医薬品   +2.48%

(32業種上昇)

■下落した業種上位3業種

1 倉庫運輸  −0.20%

( 1業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +1.20%
 中型株指数 +1.64%
 小型株指数 +0.99%

■為替

 1ドル =120円04−08銭
 1ユーロ=134円89−94銭

■アジア市場の動き

 上海市場  休場
 香港市場  +1.28%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「一時18000円回復も上値の重い展開」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17921.00
(+195.87)
17941.62
(+216.49)



日経先物
(前日比)
17930.00
(+260.00)
17930.00
(+260.00)

TOPIX
(前日比)
1461.02
(+16.10)
1458.85
(+13.93)

日経JASDAQ
(前日比)
2484.05
(+8.45)
2498.17
(+22.57)

マザーズ
(前日比)
792.04
(+7.79)
806.81
(+22.56)

上海市場
(前日比)

3052.78
(0.00)

  9:00 11:30   15:00








1位 空運 鉄鋼

-
2位 鉄鋼 鉱業
-
3位 鉱業 卸売
-
4位 卸売 機械
-
5位 機械 空運
-





1位 倉庫運輸 倉庫運輸
-
2位 ゴム製品 ゴム製品
-
3位
-
銀行
-
4位
-
不動産
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1457 1300

-
値下がり 290 499
-
変わらず 141 95
-
新高値 14 17
-
新安値 1 1
-
出来高
(前日同時刻比)
3.3億株
(+0.1億株)
9.9億株
(-0.1億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2778 億円
(+35億円)
9792 億円
(-536億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比+195円高の17921円と大幅に続伸して寄り付きました。

寄付き後もやや上げ幅を拡げて、約2週間ぶりに18000円を回復する場面もありました。

米雇用統計の結果をうけて、利上げ時期が来年にずれ込むとの見方が強まり、米国株式市場が上昇したことから、日本でもリスクオンの姿勢が強まり、主力株を中心に買いが優勢となりました。

買い一巡後は、戻り売りや利益確定売りに押されて上値が重い展開となり、17900円を挟んでのもみ合いが続きましたが、前引けにかけてはやや上げ幅を拡大し、日経平均株価は+216円高の17941円で午前の取引を終了しました。

環太平洋連携協定(TPP)交渉の大筋合意見通しも追い風になり、関連銘柄として食品株、農業関連株、自動車部品株などへの買いも相場を押し上げる要因となりました。

東証1部の売買代金は前場終了時点で9792億円と低調でした。

売買代金上位銘柄では、川崎重工、ソフトバンク、SMC、JFEHD、伊藤忠、三菱商事、オリエンタルランド、コマツ、クボタ、三井物産、JAL、東芝、新日鉄住金、ファナック、JT、アステラス製薬、ソニーなどが上昇しています。一方、新生銀行、富士重工、スズキ、ブリヂストン、7&I−HD、キヤノン、NTTドコモ、日産自動車、日立、ホンダ、NTT、トヨタ、三菱UFJ、KDDI、第一生命、三井住友FGなどが下落しています。

上海市場は国慶節のため10月7日(木)まで休場となります。

■業種別動向

 業種別では33業種中、29業種が上昇、4業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.94%
 中型株指数 +1.09%
 小型株指数 +0.67%

■為替

 1ドル =119円93−97銭
 1ユーロ=134円82−87銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「米株高をうけて、大幅続伸」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
16472.37
+200.36
(+1.23 %)
4707.78
+80.70
(+1.74 %)
9553.07
+43.82
(+0.46 %)
6129.98
+57.51
(+0.95 %)
3052.781
0.000
(0.00 %)
119.96
+0.03
(+0.03 %)
45.54
+0.80
(+1.79 %)

米国市況 「大幅高、雇用統計をうけて、利上げ観測後退」

■米国市場のまとめ

NYダウは+200ドル高の16472ドルと大幅に反発しました。

朝方に発表された9月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数が14万2千人増と、市場予想の20万人増を大きく下回ったことから、景気の先行き不安から売りが拡がり、NYダウは大きく下落して取引をスタートしました。

寄付き直後に−258ドル安をつける場面がありましたが、予想以上に弱かった雇用統計の内容をうけて、利上げ開始時期が来年以降にずれ込むとの観測が浮上し、その後は徐々に下げ幅を縮める展開となりました。

午後に入ると前日比でプラス圏に浮上し、引けにかけては一段高となり、NYダウは+200ドル高の16472ドルと大幅に反発し、この日の高値圏で取引を終了しました。

利上げ観測が後退したことから、ドルが売られ、ドル安メリット銘柄や、エネルギーや資源関連株に買いが入ったことも相場を押し上げました。

ダウ構成銘柄では、28銘柄が上昇、シェブロンが+4%、ファイザーも+4%近く上昇したほか、エクソン・モービル、マイクロソフトが+2%を超えて上昇しました。一方、JPモルガン、ベライゾン・コミュニケーションの2銘柄が小幅に下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:9セクター、下落:1セクター

【上昇上位】

 エネルギー  +4.01%
 素材     +2.41%
 ヘルスケア  +2.09%

【下落上位】

 金融     −0.06%

■CME日経平均先物(円建て)

 17870円 大証比+200円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り 1340万株

 買い 1670万株

 差引  330万株の買い越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17921.00
(+195.87)




日経先物
(前日比)
17930.00
(+260.00)


TOPIX
(前日比)
1461.02
(+16.10)


日経JASDAQ
(前日比)
2484.05
(+8.45)


マザーズ
(前日比)
792.04
(+7.79)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 空運
-


-
2位 鉄鋼
-
-
3位 鉱業
-
-
4位 卸売
-
-
5位 機械
-
-





1位 倉庫運輸
-
-
2位 ゴム製品
-
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1457
-


-
値下がり 290
-
-
変わらず 141
-
-
新高値 14
-
-
新安値 1
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.3億株
(+0.1億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2778 億円
(+35億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「米株高をうけて、大幅続伸」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比+195円高の17921円と大幅に続伸して寄り付きました。

寄付き後もやや上げ幅を拡げて、18000円を回復する場面もありました。

米雇用統計の結果をうけて、利上げ時期が来年にずれ込むとの見方が強まり、米国株式市場が上昇したことから、日本でもリスクオンの姿勢が強まり、主力株を中心に買いが優勢となっています。

環太平洋連携協定(TPP)交渉の大筋合意見通しも追い風になり、関連銘柄への買いも相場を押し上げる要因となっているようです。

上海市場は国慶節のため10月7日(木)まで休場となります。

■業種別動向

 業種別では33業種中、31業種が上昇、倉庫運輸、ゴム製品の2業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +1.49%
 中型株指数 +1.30%
 小型株指数 +0.88%

■為替

 1ドル =120円05−09銭
 1ユーロ=134円69−74銭