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2015年10月 1日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「大幅続伸、追加緩和期待で午後に上げ幅を拡大」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17479.97
(+91.82)
17690.70
(+302.55)


17722.42
(+334.27)
日経先物
(前日比)
17490.00
(+160.00)
17700.00
(+370.00)
17690.00
(+360.00)
TOPIX
(前日比)
1422.36
(+11.20)
1438.93
(+27.77)
1442.74
(+31.58)
日経JASDAQ
(前日比)
2461.96
(+5.81)
2462.32
(+6.17)
2466.94
(+10.79)
マザーズ
(前日比)
772.08
(+4.96)
773.47
(+6.35)
774.01
(+6.89)
上海市場
(前日比)

3052.78
(0.00)
3052.78
(0.00)
  9:00 11:30   15:00








1位 精密機器 その他金融

不動産
2位 その他金融 不動産 その他金融
3位 海運 鉱業 精密機器
4位 電気機器 電気機器 電気機器
5位 鉱業 精密機器 機械





1位 電気ガス 食料品 食料品
2位 食料品 水産農林 水産農林
3位 保険 医薬品
-
4位 水産農林
-
-
5位 ゴム製品
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1065 1367

1449
値下がり 641 413 378
変わらず 180 115 71
新高値 15 20 20
新安値 8 15 17
出来高
(前日同時刻比)
3.2億株
(-1.1億株)
10.9億株
(-2.3億株)
23.1億株
(-2.7億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3084 億円
(+259億円)
11933 億円
(+811億円)
26487 億円
(+479億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比+91円高の17479円と続伸して寄り付きました。

前日の米国市場が大幅に続伸したことをうけて、日本市場でもリスク回避ムードが後退し、買いが優勢となりました。

寄付き後は上げ幅を縮めて、17400円を割り込む場面もありましたが、その後は持ち直し17400円台後半でのもみ合いが続きました。

10時に中国国家統計局から発表された中国の9月製造業購買担当者景気指数(PMI)は49.8と市場予想をやや上回ったものの、市場への影響は限定的でしたが、その後、10時45分に財新/マークイットが発表した9月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値は47.2と8月の47.3からは低下したものの速報値の47.0から上振れたことで安心感が拡がり、日本市場でも買いが入りました。

前引けにかけては上げ幅を拡げて一段高となり、日経平均株価は+302円高の17690円で午前の取引を終了しました。

後場は、上げ幅を拡大し、17800円を超えて寄付きました。

一部報道で「元日本銀行副総裁の岩田氏(日本経済研究センター理事長)が、経済情勢は日銀が何かやらざるを得ない方向に動いている」との見方を示したと伝わったことから、追加緩和の思惑で買いが膨らみました。

その後も17800円を挟んだもみ合いが続きましたが、大引けにかけてはやや上げ幅を縮小し、日経平均株価は結局+334円高の17722円と続伸して取引を終了しました。

寄付き前に発表された、大企業製造業DIは+12で市場予想をやや下回ったものの、大きなズレはなく全体相場への影響は限定的でした。

なお、上海市場は国慶節のため本日から10月7日(木)まで、香港市場は本日のみ休場となります。

個別銘柄では、トヨタ紡織が+10%を超えて上昇しました。クレディ・スイスが投資判断を「アウトパフォーム」に格上げし、目標株価も「2000円」から「2750円」に引き上げたことが材料視されました。

また、HOYAが+7%近く上昇しました。バークレイズが投資判断を「オーバーウェイト」に格上げしたことが好感されました。

一方、科研製薬が−12%を超えて下落しました。同社は1日1回塗布するトリアゾール系の外用爪白癬治療剤「クレナフィン」を14年9月に発売しましたが、前日に佐藤製薬とポーラファルマが同種薬品の国内販売で提携すると発表したことから、競合相手の出現を嫌気されたようです。

売買代金上位銘柄では、住友不動産、オリックス、村田製作所、日東電工、マツダ、日産自動車、三井不動産、東京エレクトロン、ダイキン、SMC、日立、三菱地所、ユニチャーム、三井住友FG、キーエンス、ファナックなどの上昇が目立ちました。一方、大成建設、JTなどが下落しました。

■上昇した業種上位3業種

1 不動産   +4.77%
2 その他金融 +4.58%
3 精密機器  +3.44%

(31業種上昇)

■下落した業種上位3業種

1 食料品   −0.76%
2 水産農林  −0.21%

( 2業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +2.53%
 中型株指数 +1.91%
 小型株指数 +1.48%

■為替

 1ドル =120円24−28銭
 1ユーロ=133円94−99銭

■アジア市場の動き

 上海市場  休場
 香港市場  休場

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「大幅続伸、前引けにかけて一段高」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17479.97
(+91.82)
17690.70
(+302.55)



日経先物
(前日比)
17490.00
(+160.00)
17700.00
(+370.00)

TOPIX
(前日比)
1422.36
(+11.20)
1438.93
(+27.77)

日経JASDAQ
(前日比)
2461.96
(+5.81)
2462.32
(+6.17)

マザーズ
(前日比)
772.08
(+4.96)
773.47
(+6.35)

上海市場
(前日比)

3052.78
(0.00)

  9:00 11:30   15:00








1位 精密機器 その他金融

-
2位 その他金融 不動産
-
3位 海運 鉱業
-
4位 電気機器 電気機器
-
5位 鉱業 精密機器
-





1位 電気ガス 食料品
-
2位 食料品 水産農林
-
3位 保険 医薬品
-
4位 水産農林
-
-
5位 ゴム製品
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1065 1367

-
値下がり 641 413
-
変わらず 180 115
-
新高値 15 20
-
新安値 8 15
-
出来高
(前日同時刻比)
3.2億株
(-1.1億株)
10.9億株
(-2.3億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3084 億円
(+259億円)
11933 億円
(+811億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比+91円高の17479円と続伸して寄り付きました。

前日の米国市場が大幅に続伸したことをうけて、日本市場でもリスク回避ムードが後退し、買いが優勢となりました。

寄付き後は上げ幅を縮めて、17400円を割り込む場面もありましたが、その後は持ち直し17400円台後半でのもみ合いが続きました。

10時に中国国家統計局から発表された中国の9月製造業購買担当者景気指数(PMI)は49.8と市場予想をやや上回ったものの、市場への影響は限定的でしたが、その後、10時45分に財新/マークイットが発表した9月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値は47.2と8月の47.3からは低下したものの速報値の47.0から上振れたことで安心感が拡がり、日本市場でも買いが入りました。

前引けにかけては上げ幅を拡げて一段高となり、日経平均株価は+302円高の17690円で午前の取引を終了しました。

寄付き前に発表された、大企業製造業DIは+12で市場予想をやや下回ったものの、大きなズレはなく全体相場への影響は限定的となっています。

なお、上海市場は国慶節のため本日から10月7日(木)まで、香港市場は本日のみ休場となります。

個別銘柄では、トヨタ紡織が+10%近く上昇しています。クレディ・スイスが投資判断を「アウトパフォーム」に格上げし、目標株価も「2000円」から「2750円」に引き上げたことが材料視されています。

一方、科研製薬が−15%を超えて下落しています。同社は1日1回塗布するトリアゾール系の外用爪白癬治療剤「クレナフィン」を14年9月に発売しましたが、前日に佐藤製薬とポーラファルマが同種薬品の国内販売で提携すると発表したことから、競合相手の出現を嫌気されたようです。

売買代金上位銘柄では、オリックス、HOYA、東京エレクトロン、住友不動産、マツダ、村田製作所、日産自動車、日東電工、日立、ユニチャーム、ダイキン、NTT、ソニー三菱地所、三井住友FG、三菱UFJ、ファナック、NTTドコモ、トヨタなどの上昇が目立ちました。一方、大成建設、清水建設、JT、DENA、エーザイなどが下落しました。

■業種別動向

 業種別では33業種中、30業種が上昇、3業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +2.31%
 中型株指数 +1.52%
 小型株指数 +1.27%

■為替

 1ドル =120円19−23銭
 1ユーロ=134円15−20銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「続伸、欧米株高をうけて買い優勢」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
16284.70
+235.57
(+1.47 %)
4620.17
+102.85
(+2.28 %)
9660.44
+210.04
(+2.22 %)
6061.61
+152.37
(+2.58 %)
3052.781
+14.644
(+0.48 %)
119.89
+0.10
(+0.08 %)
45.09
-0.14
(-0.31 %)

米国市況 「大幅続伸、世界株高や良好な経済指標を好感」

■米国市場のまとめ

NYダウは+235ドル高の16284ドルと大幅に続伸しました。

アジア市場、欧州市場の株高をうけて、NY株式市場も大幅に上昇して取引をスタートしました。

世界経済の減速懸念をうけた過度のリスク回避姿勢が一服したことや、月末のドレッシング買い需要などもあり、買いが優勢となりました。

取引開始前に発表されたADP雇用報告が市場予想を上回って伸びたことで、米雇用の改善が続いていることが確認されたことも、買い安心感につながり、一時+250ドル付近まで上昇しました。

ただ、翌日以降に重要指標の発表を控えていることから、上値は重く、買い一巡後は利益確定、戻り売りに押されて+80ドル付近まで上げ幅を縮める場面もありました。

午後に入って再び持ち直すと、引けにかけては上げ幅を拡げる展開となり、NYダウは結局+235ドル高の16284ドルと大幅に続伸し、この日の高値圏で取引を終了しました。

また、下落が続いていたNASDAQ総合もバイオ株に買い戻しが入ったことで大幅に上昇し、7日ぶりに反発しました。

S&P500業種別では全業種が上昇し、ダウ採用銘柄では、シェブロン、インテルが+3%を超えて上昇したほか、28銘柄が上昇しました。一方、ベライゾン、P&Gが小幅に下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:10セクター、下落:0セクター

【上昇上位】

 一般消費財  +2.67%
 エネルギー  +2.45%
 情報技術   +2.27%

【下落上位】

 なし

■CME日経平均先物(円建て)

 17495円 大証比+105円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り 1530万株

 買い 2130万株

 差引  600万株の買い越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17479.97
(+91.82)




日経先物
(前日比)
17490.00
(+160.00)


TOPIX
(前日比)
1422.36
(+11.20)


日経JASDAQ
(前日比)
2461.96
(+5.81)


マザーズ
(前日比)
772.08
(+4.96)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 精密機器
-


-
2位 その他金融
-
-
3位 海運
-
-
4位 電気機器
-
-
5位 鉱業
-
-





1位 電気ガス
-
-
2位 食料品
-
-
3位 保険
-
-
4位 水産農林
-
-
5位 ゴム製品
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1065
-


-
値下がり 641
-
-
変わらず 180
-
-
新高値 15
-
-
新安値 8
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.2億株
(-1.1億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3084 億円
(+259億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「続伸、欧米株高をうけて買い優勢」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比+91円高の17479円と続伸して寄り付きました。

寄付き後は上げ幅を縮めて、17400円を割り込む場面もありましたが、その後は持ち直し17400円台後半で推移しています。

前日の米国市場が大幅に続伸したことをうけて、日本市場でもリスク回避ムードが後退し、買いが優勢となっています。

寄付き前に発表された、大企業製造業DIは+12で市場予想をやや下回ったものの、大きなズレはなく全体相場への影響は限定的となっています。

このあと、10時には中国製造業PMIの発表が予定されており注目が集まります。

なお、上海市場は国慶節のため本日から10月7日(木)まで、香港市場は本日のみ休場となります。

■業種別動向

 業種別では33業種中、22業種が上昇、11業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.76%
 中型株指数 +0.37%
 小型株指数 +0.53%

■為替

 1ドル =119円83−87銭
 1ユーロ=133円85−90銭

reviewed by TRUSTe

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