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市況速報

2015年9月30日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「3日ぶりに大幅反発、売られ過ぎの反動で買い戻し」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17193.84
(+263.00)
17243.21
(+312.37)


17388.15
(+457.31)
日経先物
(前日比)
17230.00
(+290.00)
17250.00
(+310.00)
17330.00
(+390.00)
TOPIX
(前日比)
1396.92
(+21.40)
1402.84
(+27.32)
1411.16
(+35.64)
日経JASDAQ
(前日比)
2447.87
(+8.43)
2450.42
(+10.98)
2456.15
(+16.71)
マザーズ
(前日比)
759.71
(+9.21)
759.63
(+9.13)
767.12
(+16.62)
上海市場
(前日比)

3046.58
(+8.44)
3070.56
(+32.42)
  9:00 11:30   15:00








1位 化学 その他金融

その他金融
2位 保険 保険 保険
3位 証券商品 化学 化学
4位 電気機器 輸送用機器 輸送用機器
5位 鉄鋼 証券商品 その他製品





1位 食料品 食料品
-
2位 不動産 空運
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1689 1652

1714
値下がり 111 184 155
変わらず 74 55 26
新高値 3 8 12
新安値 12 25 28
出来高
(前日同時刻比)
4.3億株
(+0.8億株)
13.2億株
(+0.4億株)
25.8億株
(-2.1億株)
売買代金
(前日同時刻比)
2825 億円
(-319億円)
11122 億円
(-1373億円)
26008 億円
(-2851億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比+263円高の17193円と大幅に反発して寄り付きました。

寄付き後はやや上げ幅を拡げて一時+400円に迫る上昇で17300円台を回復する場面もありました。

前日が−700円を超えて大幅に下落した反動から、幅広い銘柄で買い戻しが入っていることや、9月末のドレッシング買いも相場を押し上げているようですが、上値は重い状況で、買い一巡後は17200円台でのもみ合いが続き、日経平均株価は+312円高の17243円で午前の取引を終了しました。

昼休み中に日経先物が上昇したため、後場は上げ幅を拡げてスタートしました。

上海市場が上昇幅を拡げていることも安心感につながり、その後もじりじりと上げ幅を拡げる展開となって、一時+500円を超えて上昇する場面もありました。

明日には日銀短観の発表を控えていることもあり、大引けにかけては利益確定売りに押され、日経平均株価は結局+457円高の17388円と3日ぶりに大幅反発して取引を終了しました。

日銀短観の他にも、明日には米ISM製造業景況指数、週末には雇用統計など重要経済指標の発表を控えていることから、積極的に売買する向きは少なく、東証1部の売買代金は2兆6008億円と値幅の割には低調となりました。

なお、寄付き前に発表された、8月鉱工業生産指数速報は前月比で上昇するとの市場予想に反して−0.5%低下で2カ月連続の低下となりましたが、市場に大きな影響は与えませんでした。

個別銘柄では、JTが−7%近く下落しました。米たばこ大手のレイノルズの持つ米国外の事業などを約6000億円で買収することで合意したと発表しましたが、従来から報道されていたこともあり、材料出尽くしとなったことや、買収額が割高との見方もあることから売りが膨らみました。

売買代金上位銘柄では、マツダ、KDDI、日産自動車、ソニー、富士重工、花王、東京海上、キーエンス、7&I−HD、NTT、三井住友トラスト、日本電産、エーザイ、第一生命、任天堂、アルプス電気、オリックス、トヨタ、オリエンタルランドなどが上昇しました。一方、長谷工、リクルートHD、DENAなどが下落しました。

■上昇した業種上位3業種

1 その他金融 +3.96%
2 保険    +3.93%
3 化学    +3.60%

(33業種上昇)

■下落した業種上位3業種

 なし

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +2.61%
 中型株指数 +2.58%
 小型株指数 +2.51%

■為替

 1ドル =119円93−97銭
 1ユーロ=134円65−70銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +1.07%
 香港市場  +1.75%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「大幅反発、買い一巡後は17200円台でもみ合い」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17193.84
(+263.00)
17243.21
(+312.37)



日経先物
(前日比)
17230.00
(+290.00)
17250.00
(+310.00)

TOPIX
(前日比)
1396.92
(+21.40)
1402.84
(+27.32)

日経JASDAQ
(前日比)
2447.87
(+8.43)
2450.42
(+10.98)

マザーズ
(前日比)
759.71
(+9.21)
759.63
(+9.13)

上海市場
(前日比)

3046.58
(+8.44)

  9:00 11:30   15:00








1位 化学 その他金融

-
2位 保険 保険
-
3位 証券商品 化学
-
4位 電気機器 輸送用機器
-
5位 鉄鋼 証券商品
-





1位 食料品 食料品
-
2位 不動産 空運
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1689 1652

-
値下がり 111 184
-
変わらず 74 55
-
新高値 3 8
-
新安値 12 25
-
出来高
(前日同時刻比)
4.3億株
(+0.8億株)
13.2億株
(+0.4億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2825 億円
(-319億円)
11122 億円
(-1373億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比+263円高の17193円と大幅に反発して寄り付きました。

寄付き後はやや上げ幅を拡げて一時+400円に迫る上昇で17300円台を回復する場面もありました。

前日が−700円を超えて大幅に下落した反動から、幅広い銘柄で買い戻しが入っていることや、9月末のドレッシング買いも相場を押し上げているようですが、上値は重い状況で、買い一巡後は17200円台でのもみ合いが続き、日経平均株価は+312円高の17243円で午前の取引を終了しました。

明日には日銀短観、ISM製造業景況指数、週末には雇用統計など重要経済指標の発表を控えていることから手控えムードが続いており、東証1部の売買代金も前引け時点で1兆1122億円と薄商いになっています。

なお、寄付き前に発表された、8月鉱工業生産指数速報は前月比で上昇するとの市場予想に反して−0.5%低下で2カ月連続の低下となりましたが、今のところ目立った反応は見られません。

個別銘柄では、JTが−7%を超えて下落しています。米たばこ大手のレイノルズの持つ米国外の事業などを約6000億円で買収することで合意したと発表しましたが、従来から報道されていたこともあり、材料出尽くしとなったことや、買収額が割高との見方もあることから売りが優勢となっています。

売買代金上位銘柄では、マツダ、ソニー、日産自動車、アイフル、花王、KDDI、NTT、オリックス、楽天、東京海上、富士重工、7&I−HD、キーエンス、第一生命、トヨタなどが上昇しました。一方、DENA、リクルートHD、東京電力、村田製作所、JALなどが下落しました。

■業種別動向

 業種別では33業種中、31業種が上昇、2業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +2.03%
 中型株指数 +1.93%
 小型株指数 +1.87%

■為替

 1ドル =119円77−81銭
 1ユーロ=134円79−84銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「大幅反発、前日の大幅安の反動で買い戻し優勢」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
16049.13
+47.24
(+0.30 %)
4517.32
-26.65
(-0.59 %)
9450.40
-33.15
(-0.35 %)
5909.24
-49.62
(-0.83 %)
3038.137
-62.619
(-2.02 %)
119.79
-0.16
(-0.13 %)
45.23
+0.80
(+1.80 %)

米国市況 「まちまち、NYダウは小幅反発」

■米国市場のまとめ

NYダウは+47ドル高の16049ドルと小幅に反発しました。

手掛かり材料が乏しい中、アジア、欧州株式市場が下落したことをうけて、NY株式市場も序盤は下落しましたが、午前に発表された9月の米消費者信頼感指数が前月比で下落するとの市場予想に反して上昇したことから買いが入りました。

原油相場が反発したことに加えて、前日急落したスイスの資源大手グレンコアが急反発したことから、石油、素材関連に買いが入ったことで一時+110ドルを超えて上昇する場面もありましたが、買いは続かず、その後は前日終値を挟んでのもみ合いとなりました。

引けにかけては再びプラス圏まで買われて、NYダウは結局+47ドル高の16049ドルと小幅に反発して取引を終了しました。

週末にかけては、雇用統計やISM製造業景況感指数など発表を控えていることから様子見ムードも強く、積極的は売買は控えられ、方向感のない一日となりました。

ダウ採用銘柄では、アップルが−3%を超えて下落しました。前日に新型iPhone(アイフォーン)の販売台数が発売後初週末で過去最高を記録したと発表しましたが、この日も売られる結果となりました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:7セクター、下落:3セクター

【上昇上位】

 ヘルスケア  +0.90%
 資本財    +0.63%
 素材     +0.42%

【下落上位】

 情報技術   −0.55%
 一般消費財  −0.29%
 生活必需品  −0.00%

■CME日経平均先物(円建て)

 17190円 大証比+250円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り 1720万株

 買い 2610万株

 差引  890万株の買い越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17193.84
(+263.00)




日経先物
(前日比)
17230.00
(+290.00)


TOPIX
(前日比)
1396.92
(+21.40)


日経JASDAQ
(前日比)
2447.87
(+8.43)


マザーズ
(前日比)
759.71
(+9.21)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 化学
-


-
2位 保険
-
-
3位 証券商品
-
-
4位 電気機器
-
-
5位 鉄鋼
-
-





1位 食料品
-
-
2位 不動産
-
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1689
-


-
値下がり 111
-
-
変わらず 74
-
-
新高値 3
-
-
新安値 12
-
-
出来高
(前日同時刻比)
4.3億株
(+0.8億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2825 億円
(-319億円)
-
-
-
-

寄付き速報 「大幅反発、前日の大幅安の反動で買い戻し優勢」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比+263円高の17193円と大幅に反発して寄り付きました。

寄付き後はやや上げ幅を拡げて+300円を超えて上昇し、17200円台半ばで推移しています。

前日が−700円を超えて大幅に下落した反動から、幅広い銘柄で買い戻しが入り相場を押し上げているようです。

寄付き前に発表された、8月鉱工業生産指数速報は前月比で上昇するとの市場予想に反して−0.5%低下で2カ月連続の低下となりましたが、今のところ目立った反応は見られません。

■業種別動向

 業種別では33業種中、31業種が上昇、2業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +2.02%
 中型株指数 +1.92%
 小型株指数 +1.82%

■為替

 1ドル =119円89−93銭
 1ユーロ=134円94−99銭