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市況速報

2015年9月29日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報「−700円を超える大幅安、8ヶ月半ぶりに17000円を割り込んで取引終了」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17359.38
(-285.73)
17155.85
(-489.26)


16930.84
(-714.27)
日経先物
(前日比)
17340.00
(-350.00)
17150.00
(-540.00)
16940.00
(-750.00)
TOPIX
(前日比)
1414.47
(-24.20)
1393.82
(-44.85)
1375.52
(-63.15)
日経JASDAQ
(前日比)
2482.27
(-9.43)
2457.41
(-34.29)
2439.44
(-52.26)
マザーズ
(前日比)
768.60
(-10.71)
756.44
(-22.87)
750.50
(-28.81)
上海市場
(前日比)

3057.40
(-43.36)
3023.78
(-76.98)
  9:00 11:30   15:00








1位
-
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-
2位
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3位
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4位
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5位
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-





1位 海運 海運 海運
2位 鉄鋼 鉄鋼 鉄鋼
3位 医薬品 医薬品 医薬品
4位 鉱業 卸売 卸売
5位 その他金融 空運 空運
  9:00 11:30   15:00
値上がり 73 86

61
値下がり 1756 1783 1815
変わらず 51 22 17
新高値 1 2 2
新安値 103 136 186
出来高
(前日同時刻比)
3.5億株
(+0.2億株)
12.8億株
(+3.5億株)
27.9億株
(+8.6億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3144 億円
(-68億円)
12495 億円
(+2676億円)
28859 億円
(+6989億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比−285円安の17359円と大幅に続落し、9月8日につけた直近安値17415円を割り込んで寄り付きました。

寄付き後はさらに下げ幅を拡げて17200円を挟んでのもみ合いとなりましたが、10時を過ぎたころから一段安となり−600円に迫る下げで17052円まで下落し、取引時間中としては今年1月以来、約8ヶ月半ぶりの安値水準まで下げる場面がありました。

前引けにかけてはやや持ち直し、日経平均株価は−489円安の17155円で午前の取引を終了しました。

上海市場が下落幅を拡げていることもあり、後場は下げ幅を拡げてスタートした後もじりじりと下値を切り下げ、心理的節目となる17000円を割り込んでもみ合う展開となりました。

一部で、欧米の年金基金や中東の政府系ファンドが売りに動いたとの観測が出ていることも売りを誘い、下げ幅を拡げたようです。

日経平均株価は結局−714円安の16930円と8ヶ月半ぶりに17000円を割り込んで取引を終了しました。

前日発表された中国の工業部門の企業利益が前年同月比で−8.8%減と2011年10月のデータ公表後、最大の落ち込みとなったことで世界的な景気減速懸念が再燃し、リスク回避の動きが強くなっていることに加えて、為替相場でドル円が119円台前半まで円高ドル安方向に振れていることから、輸出関連など主力銘柄を中心に幅広い銘柄で売りが膨らみました。

東証1部の個別銘柄では全体の96%近い銘柄が下落しており、全面安となっています。また、業種別では全33業種が下落するなか、海運、鉄鋼、医薬品が−6%、卸売、空運、情報通信、精密機器が−5%を超えて下落しました

市場では、日本市場のみならず、世界各国で政策催促相場の様相となっており、調整が長引きそうだとの声も聞かれはじめています。

個別銘柄では、三井物産が−10%近く下落しました。前日にスイスの公正取引局WEKOが貴金属市場での価格操作の疑いがあるとして複数の大手銀行に対する捜査を開始し、その捜査において同社が談合にかかわった可能性があるとのことから売りが膨らみました。

また、神戸製鋼所が−11%を超えて大幅に下落しました。前日に発表した業績予想で通期経常利益が950億円→650億円に下方修正し、市場予想を大幅に下回ったことが嫌気されています。

また、商船三井が−7%を超えて下落しました。同社が筆頭株主になっている第一中央汽船が民事再生法の適用を申請することで最終調整に入ったと報じされたことから売りが膨らんでいます。これに伴って、海運株はリスク回避で軒並み売られて、業種別でも下落率トップ、日本郵船も−7%近く下落しています。

売買代金上位銘柄では、ほぼ全銘柄が下落するなか、丸紅、ソニー、エーザイ、クボタ、日本電産、ユニチャーム、住友商事、JAL、ソフトバンク、伊藤忠、三菱UFJ、パナソニック、NTT、東芝、三菱商事、みずほFG、KDDI、NTTドコモ、武田薬品、アステラス製薬、新日鉄住金、トヨタなどの下落が目立っています。

■上昇した業種上位3業種

なし

■下落した業種上位3業種

1 海運   −6.41%
2 鉄鋼   −6.11%
3 卸売   −6.00%

(33業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −4.65%
 中型株指数 −4.22%
 小型株指数 −3.29%

■為替

 1ドル =119円36−40銭
 1ユーロ=134円58−63銭

■アジア市場の動き

 上海市場  −2.48%
 香港市場  −3.38%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報「大幅下落、一時17100円を割り込み8ヶ月半ぶりの安値」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17359.38
(-285.73)
17155.85
(-489.26)



日経先物
(前日比)
17340.00
(-350.00)
17150.00
(-540.00)

TOPIX
(前日比)
1414.47
(-24.20)
1393.82
(-44.85)

日経JASDAQ
(前日比)
2482.27
(-9.43)
2457.41
(-34.29)

マザーズ
(前日比)
768.60
(-10.71)
756.44
(-22.87)

上海市場
(前日比)

3057.40
(-43.36)

  9:00 11:30   15:00








1位
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2位
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3位
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4位
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5位
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1位 海運 海運
-
2位 鉄鋼 鉄鋼
-
3位 医薬品 医薬品
-
4位 鉱業 卸売
-
5位 その他金融 空運
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 73 86

-
値下がり 1756 1783
-
変わらず 51 22
-
新高値 1 2
-
新安値 103 136
-
出来高
(前日同時刻比)
3.5億株
(+0.2億株)
12.8億株
(+3.5億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3144 億円
(-68億円)
12495 億円
(+2676億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比−285円安の17359円と大幅に続落し、9月8日につけた直近安値17415円を割り込んで寄り付きました。

寄付き後はさらに下げ幅を拡げて17200円を挟んでのもみ合いとなりましたが、10時を過ぎたころから一段安となり−600円に迫る下げで17052円まで下落し、取引時間中としては今年1月以来、約8ヶ月半ぶりの安値水準まで下げる場面がありました。

前引けにかけてはやや持ち直し、日経平均株価は−489円安の17155円で午前の取引を終了しました。

前日発表された中国の工業部門の企業利益が前年同月比で−8.8%減と2011年10月のデータ公表後、最大の落ち込みとなったことで世界的な景気減速懸念が再燃し、リスク回避の動きが強くなっていることに加えて、為替相場が円高ドル安方向に振れていることから輸出関連など主力銘柄を中心に幅広い銘柄で売りが膨らんでいます。

東証1部の個別銘柄では全体の94%を超える銘柄が下落しており、全面安となっています。また、業種別では全33業種が下落するなか、海運−6%を超える下落、鉄鋼が−5%、医薬品、卸売も−4%を超えて大きく下落しています。

個別銘柄では、神戸製鋼所が−11%を超えて大幅に下落しています。前日に発表した業績予想で通期経常利益が950億円→650億円に下方修正し、市場予想を大幅に下回ったことが嫌気されています。

また、商船三井が−8%近く下落しています。同社が筆頭株主になっている第一中央汽船が民事再生法の適用を申請することで最終調整に入ったと報じされたことから売りが膨らんでいます。これに伴って、海運株はリスク回避で軒並み売られて、業種別でも下落率トップ、日本郵船も−7%近く下落しています。

売買代金上位銘柄では、ほぼ全銘柄が下落するなか、三井物産、ソニー、日本電産、ユニチャーム、JFEHD、武田薬品、エーザイ、ソフトバンク、住友商事、オリエンタルランド、新日鉄住金、クボタ、三菱商事、伊藤忠、アステラス製薬、JAL、みずほFG、東芝、三菱UFJ、オリックスなどの下落が目立っています。

■業種別動向

業種別では全33業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −3.34%
 中型株指数 −2.96%
 小型株指数 −2.26%

■為替

 1ドル =119円63−67銭
 1ユーロ=134円64−69銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報「大幅続落、一時17200円を割り込む」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
16001.89
-312.78
(-1.92 %)
4543.97
-142.53
(-3.04 %)
9483.55
-204.98
(-2.12 %)
5958.86
-150.15
(-2.46 %)
3100.756
+8.409
(+0.27 %)
119.95
-0.51
(-0.42 %)
44.43
-1.27
(-2.78 %)

米国市況 「大幅反落、一時16000ドルを割り込み1ヶ月ぶりの安値」

■米国市場のまとめ

週明けのNYダウは−312ドル安の16001ドルと大幅に反落し、約1ヶ月ぶりの安値で取引を終了しました。

28日に中国国家統計局が発表した8月の工業部門の企業利益が前年同月比で−8.8%減と2011年10月のデータ公表後、最大の落ち込みとなったことで世界的な景気減速懸念が再燃し、原油などの商品相場が軒並み下落したことから、エネルギーや素材関連など景気敏感株を中心に幅広い銘柄で売りが膨らみました。

また、リスクオフの動きから、引き続きバイオテクノロジー関連が大きく下落したことも相場を押し下げる要因となりました。

NYダウは寄付き後も徐々に下げ幅を拡げて、終日軟調な動きとなり、引け前には一時16000ドルを割り込む場面もありましたが、結局−312ドル安の16001ドルと約1ヶ月ぶりの安値で取引を終了しました。

なお、この日発表された8月の米個人消費支出は前月比+0.4%増と市場予想を上回る伸びを示し、個人所得も増加しましたが、8月の米中古住宅販売成約指数は市場予想に反して下落となり、住宅市場の先行きに不透明感が漂う内容となりました。

S&P500業種別では全業種が下落、なかでもヘルスケアは−4%近い下落、エネルギー、素材も−3%を超えて下落しました。

ダウ採用銘柄ではジョンソン・エンド・ジョンソンのみが0.4%の上昇、29銘柄が下落しました。ビザが−5%近い下落、ファイザー、ユナイテッドヘルス・グループ、ゴールドマン・サックスが−3%を超えて下落しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:0セクター、下落:10セクター

【上昇上位】

 なし

【下落上位】

 ヘルスケア −3.84%
 エネルギー −3.58%
 素材    −3.24%

■CME日経平均先物(円建て)

 17360円 大証比−330円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り 2480万株

 買い  880万株

 差引 1600万株の売り越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17359.38
(-285.73)




日経先物
(前日比)
17340.00
(-350.00)


TOPIX
(前日比)
1414.47
(-24.20)


日経JASDAQ
(前日比)
2482.27
(-9.43)


マザーズ
(前日比)
768.60
(-10.71)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位
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2位
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3位
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4位
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1位 海運
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2位 鉄鋼
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3位 医薬品
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4位 鉱業
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5位 その他金融
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  9:00 11:30   15:00
値上がり 73
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値下がり 1756
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変わらず 51
-
-
新高値 1
-
-
新安値 103
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.5億株
(+0.2億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3144 億円
(-68億円)
-
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-
-

寄付き 「大幅続落、一時17200円を割り込む」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比−285円安の17359円と大幅に続落し、9月8日につけた直近安値17415円を割り込んで寄り付きました。

寄付き後はさらに下げ幅を拡げ、−450円を超える下落で、17200円を割り込む場面がありました。

世界的な景気減速懸念が高まっていることに加えて、為替相場が円高ドル安方向に振れていることから輸出関連など主力銘柄を中心に幅広い銘柄で売りが膨らんでいます。

東証1部の個別銘柄では全体の93%を超える銘柄が下落しており、全面安となっています。また、業種別では全33業種が下落するなか、海運、鉄鋼が−4%を超えて大きく下落しています。

■業種別動向

 業種別では全33業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −2.78%
 中型株指数 −2.52%
 小型株指数 −1.95%

■為替

 1ドル =119円63−67銭
 1ユーロ=134円58−63銭

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