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市況速報

2015年9月28日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報「反落、薄商いのなか前週末の反動で主力株に売り」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17811.12
(-69.39)
17677.12
(-203.39)


17645.11
(-235.40)
日経先物
(前日比)
17810.00
(+40.00)
17660.00
(-110.00)
17690.00
(-80.00)
TOPIX
(前日比)
1447.16
(-6.65)
1444.04
(-9.77)
1438.67
(-15.14)
日経JASDAQ
(前日比)
2484.96
(-5.16)
2491.64
(+1.52)
2491.70
(+1.58)
マザーズ
(前日比)
766.20
(+2.71)
774.81
(+11.32)
779.31
(+15.82)
上海市場
(前日比)

3074.72
(-17.63)
3075.09
(-17.26)
  9:00 11:30   15:00








1位 陸運 陸運

小売
2位 倉庫運輸 倉庫運輸 空運
3位
-
サービス サービス
4位
-
小売 倉庫運輸
5位
-
空運 陸運





1位 鉄鋼 鉄鋼 パルプ紙
2位 保険 卸売 鉄鋼
3位 卸売 非鉄金属 卸売
4位 非鉄金属 証券商品 証券商品
5位 証券商品 保険 非鉄金属
  9:00 11:30   15:00
値上がり 410 920

856
値下がり 1372 873 956
変わらず 105 98 82
新高値 7 9 11
新安値 29 36 48
出来高
(前日同時刻比)
3.3億株
(-0.7億株)
9.3億株
(-3.2億株)
19.3億株
(-7.1億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3212 億円
(-447億円)
9819 億円
(-2535億円)
21870 億円
(-6185億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比−69円安の17811円と反落して寄り付きました。

本日は9月期末の配当権利落ち日となっており、配当落ち分は110円程度ですが、寄付き後はこの分を埋めて上昇する場面もありました。

その後は日経先物に断続的な売りが出たこともあり、現物株でも売りが膨らんで下げ幅を拡大し−300円に迫る下落で17600円を割り込む場面がありました。

日経先物への売りが落ち着くと、急速に下げ幅を縮小して、一時17800円を回復する場面もありましたが、その後は再び下げ幅を拡げるなど、値動きの荒い展開となり、日経平均株価は結局−203円安の17677円で午前の取引を終了しました。

前場終了時点の東証1部の売買代金は1兆円に届かず、様子見ムードとなりました。

後場寄付き後は一時的に下げ幅を縮める動きとなりましたが、その後は日経先物への断続的な売りに押される形で、大引けにかけて再び下落幅を拡げ、−300円を超えて下落してこの日の安値をつける場面がありました。
ただ、大引け間際には5分間で100円近く下げ幅を縮める動きがあり、日経平均株価は結局−235円安の17645円と大幅に反落して取引を終了しました。

今週後半には日銀短観や米雇用統計など国内外の重要指標の発表を控えていることから積極的な売買は手控えられ、東証1部の売買代金は2兆1870億円と薄商いとなりました。

売買代金上位銘柄では、リクルートHD、オリエンタルランド、アイフル、JR東海、花王、JAL、ファーストリテイリング、キーエンス、信越化学、7&I−HD、三井不動産、三井住友FG、三菱地所、パナソニックなどが上昇しました。一方、三菱商事、エーザイ、ソニー、富士通、ファナック、アルプス電気、野村HD、三井物産、伊藤忠、NTTドコモ、デンソー、新日鉄住金、ユニチャーム、任天堂、マツダ、ソフトバンクなどが下落しました。

■上昇した業種上位3業種

1 小売     +1.36%
2 空運     +1.26%
3 サービス   +1.21%

( 7業種上昇)

■下落した業種上位3業種

1 パルプ紙   −3.07%
2 鉄鋼     −3.01%
3 卸売     −3.01%

(26業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −1.65%
 中型株指数 −0.25%
 小型株指数 +0.31%

■為替

 1ドル =120円22−26銭
 1ユーロ=134円42−47銭

■アジア市場の動き

 上海市場  −0.56%
 香港市場  +0.43%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報「反落、不安定な動きのなか売りが優勢」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17811.12
(-69.39)
17677.12
(-203.39)



日経先物
(前日比)
17810.00
(+40.00)
17660.00
(-110.00)

TOPIX
(前日比)
1447.16
(-6.65)
1444.04
(-9.77)

日経JASDAQ
(前日比)
2484.96
(-5.16)
2491.64
(+1.52)

マザーズ
(前日比)
766.20
(+2.71)
774.81
(+11.32)

上海市場
(前日比)

3074.72
(-17.63)

  9:00 11:30   15:00








1位 陸運 陸運

-
2位 倉庫運輸 倉庫運輸
-
3位
-
サービス
-
4位
-
小売
-
5位
-
空運
-





1位 鉄鋼 鉄鋼
-
2位 保険 卸売
-
3位 卸売 非鉄金属
-
4位 非鉄金属 証券商品
-
5位 証券商品 保険
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 410 920

-
値下がり 1372 873
-
変わらず 105 98
-
新高値 7 9
-
新安値 29 36
-
出来高
(前日同時刻比)
3.3億株
(-0.7億株)
9.3億株
(-3.2億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3212 億円
(-447億円)
9819 億円
(-2535億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比−69円安の17811円と反落して寄り付きました。

本日は9月期末の配当権利落ち日となっており、配当落ち分は110円程度ですが、寄付き後はこの分を埋めて上昇する場面もありました。

その後は日経先物に断続的な売りが出たこともあり、現物株でも売りが膨らんで下げ幅を拡大し−300円に迫る下落で17600円を割り込む場面がありました。

日経先物への売りが落ち着くと、急速に下げ幅を縮小して、一時17800円を回復する場面もありましたが、その後は再び下げ幅を拡げるなど、値動きの荒い展開となり、日経平均株価は結局−203円安の17677円で午前の取引を終了しました。

前週末が権利取りや追加緩和の思惑で大幅高となった反動で下げているものの、東証1部では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を上回っているなど、配当権利落ち分を考えると実質的な下げ幅はそれほど大きくはないことから、全体的には底堅い動きになっているととらえる向きもあるようです。

売買代金上位銘柄では、オリエンタルランド、JR東海、アイフル、花王、ANA、三井住友FG、キーエンス、三菱UFJ、パナソニック、7&I−HD、日本電産などが上昇しました。一方、三菱商事、ソニー、エーザイ、ファナック、三井物産、アルプス電気、新日鉄住金、伊藤忠、野村HD、ソフトバンク、ホンダ、任天堂、富士フィルム、第一生命、マツダなどが下落しています。

■業種別動向

業種別では全33業種中、8業種が上昇、25業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −1.19%
 中型株指数 +0.03%
 小型株指数 +0.35%

■為替

 1ドル =120円30−34銭
 1ユーロ=134円72−77銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報「大幅反落、寄付き後は下げ幅を拡大して推移」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
16314.67
+113.35
(+0.70 %)
4686.50
-47.98
(-1.01 %)
9688.53
+260.89
(+2.77 %)
6109.01
+147.52
(+2.47 %)
3092.347
-50.340
(-1.60 %)
120.46
+0.45
(+0.37 %)
45.70
+0.79
(+1.76 %)

米国市況 「まちまち、NYダウは4日ぶりに反発」

■米国市場のまとめ

この日のNY株式市場は、NYダウは+113ドル高の16314ドルと4日ぶりに反発したものの、S&P500とNASDAQ総合は4日続落となりました。

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長が24日の講演で年内利上げの方針をあらためて示し、経済は利上げに耐えられるほど十分に堅調だとの信頼感が強まったことから、この日のNY株式市場は買いが先行してスタートしました。

また、朝方発表された4−6月期の米国内総生産(GDP)の確定値が改定値から0.2ポイント上方修正され、市場予想を上回ったこと、ミシガン大学消費者態度指数も市場予想を上回ったことが好感され、買いつながりました。

午後に入ると一時+260ドル高まで上昇する場面がありましたが、その後は伸び悩み、急速に上げ幅を縮めて前日比+30ドル高まで下落しましたが、大引けにかけては持ち直し、NYダウは結局+113ドル高の16314ドルと4日ぶりに反発して取引を終了しました。

一方、NASDAQ総合はバイオテクノロジー株に売りが膨らみ47ポイント安の4686ポイントと大幅下落、S&P500はほぼ横ばいで取引を終了しました。

ダウ採用銘柄では、6−8月期決算で純利益が大幅増益となったナイキが9%近く上昇して最高値を更新し、1銘柄でNYダウを70ドル近く押し上げました。一方、クリントン前国務長官が医薬品に関する価格つり上げの防止に取り込む姿勢を示したことで、ヘルスケア関連が大きく下落し、製薬大手のファイザーが−2.5%、メルクが−2%の下落となりました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:7セクター、下落:3セクター

【上昇上位】

 金融    +1.45%
 公益事業  +1.01%
 生活必需品 +0.72%

【下落上位】

 ヘルスケア −2.70%
 情報技術  −0.17%
 素材    −0.12%

■CME日経平均先物(円建て)

 17785円 大証比+15円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り  950万株

 買い  980万株

 差引   30万株の買い越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17811.12
(-69.39)




日経先物
(前日比)
17810.00
(+40.00)


TOPIX
(前日比)
1447.16
(-6.65)


日経JASDAQ
(前日比)
2484.96
(-5.16)


マザーズ
(前日比)
766.20
(+2.71)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 陸運
-


-
2位 倉庫運輸
-
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-





1位 鉄鋼
-
-
2位 保険
-
-
3位 卸売
-
-
4位 非鉄金属
-
-
5位 証券商品
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 410
-


-
値下がり 1372
-
-
変わらず 105
-
-
新高値 7
-
-
新安値 29
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.3億株
(-0.7億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3212 億円
(-447億円)
-
-
-
-

寄付き 「大幅反落、寄付き後は下げ幅を拡大して推移」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比−69円安の17811円と反落して寄り付きました。

本日は9月期末の配当権利落ち日となっており、配当落ち分は110円程度ですが、寄付き後はこの分を埋めて上昇する場面もありましたが、その後は再び売りが膨らんでいる状況です。

現在は下げ幅を拡大し−200円を超える下落で17600円台半ばで推移しています。

業種別でみると、配当利回りの高い商社や銀行、情報通信のほか、米国のバイオテクノロジー関連が軒並み下がったことから、医薬品なども下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、2業種が上昇、31業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −1.53%
 中型株指数 −0.78%
 小型株指数 −0.92%

■為替

 1ドル =120円27−31銭
 1ユーロ=134円77−82銭

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