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市況速報

2015年9月25日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「権利取りと追加緩和の思惑で大幅反発」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17618.30
(+46.47)
17560.79
(-11.04)


17880.51
(+308.68)
日経先物
(前日比)
17500.00
(+50.00)
17460.00
(+10.00)
17770.00
(+320.00)
TOPIX
(前日比)
1431.06
(+4.09)
1428.49
(+1.52)
1453.81
(+26.84)
日経JASDAQ
(前日比)
2490.31
(+0.74)
2476.73
(-12.84)
2490.12
(+0.55)
マザーズ
(前日比)
756.83
(+0.80)
747.75
(-8.28)
763.49
(+7.46)
上海市場
(前日比)

3117.17
(-25.51)
3094.17
(-48.51)
  9:00 11:30   15:00








1位 医薬品 電気ガス

不動産
2位 電気ガス 食料品 電気ガス
3位 不動産 銀行 食料品
4位 保険 不動産 銀行
5位 その他金融 空運 保険





1位 海運 電気機器 海運
2位 鉄鋼 海運
-
3位 鉱業 ゴム製品
-
4位
-
パルプ紙
-
5位
-
機械
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1498 881

1583
値下がり 275 876 255
変わらず 125 142 61
新高値 6 8 8
新安値 31 64 69
出来高
(前日同時刻比)
4億株
(+0.2億株)
12.5億株
(+1.0億株)
26.4億株
(+2.7億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3659 億円
(-464億円)
12354 億円
(-698億円)
28055 億円
(+590億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は、前日比+46円高の17618円と反発して寄り付きました。

寄付き後は上げ幅を拡大し、+250円に迫る上昇で17800円を超える場面がありました。

欧米市場が下落していたため、日本市場も下げて始まるとみられていましたが、前日−500円近く下落したこともあり、自律反発の買いに加えて、本日が9月末の権利付き最終売買日であることから、権利取りの買いも入ったとの声も聞かれました。

また、米国市場引け後、米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長が講演において、年内の利上げが適切との見解をしめしたことが、ドル高円安の材料となるとして、相場を下支えしました。

ただ、上値では戻り売りの圧力が強く、買い戻し一巡後は上げ幅を縮小する展開となり、上海市場が反落して始まると日本市場もマイナスに転じ、一時17500円を割り込む場面もありました。

前引けにかけてはやや下げ幅を縮小し、日経平均株価は結局−11円安の17560円と3日続落で午前の取引を終了しました。

午後は再びプラス圏で取引をスタートし、その後は上げ幅を拡げる展開になりました。

午後に安倍首相と黒田日銀総裁が首相官邸で会談し、追加緩和など、なんらかの政策が実施されるのではとの思惑が膨らんだことから、先物主導で上げ幅を拡げたようです。

また、市場では、先物に配当分の再投資に伴う買いが入ったとの声も聞かれ、大引けにかけては一段高となり、日経平均株価は結局+308円高の17880円と3日ぶりに大幅反発して、本日の高値で取引を終了しました。

東証1部の業種別では海運を除く32業種が上昇、個別銘柄でも約84%の銘柄が上昇しました。

個別銘柄では、関西電力が+10%近く上昇しました。野村証券が投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げしたことが材料視されたようです。電気料金の再値上げによって今期経常利益が大幅に回復する可能性が高いものの、株価が直近高値から大きく下落していることから、割安感が強まったと判断したようです。

また、テルモが+9%を超えて上昇しています。前日に業績予想を発表し、営業利益が上半期は310億円→370億円、通期でも700億円→760億円と上方修正したことが好感されました。

一方、シャープが−6%近く下落しました。上半期営業損益が従来予想の100億円の黒字から一転して300億円程度の赤字となる見通しとの観測報道が伝わったことが嫌気されました。

また、日本電産が−6%近く下落しました。モルガン・スタンレーが24日付の第2四半期プレビュー訪問取材報告で、7−9月期営業利益は市場コンセンサスを達成のハードルが高いと指摘したことが嫌気されました。

■上昇した業種上位3業種

1 不動産    +4.56%
2 電気ガス   +4.52%
3 食料品    +3.71%

(32業種上昇)

■下落した業種上位3業種

1 海運     −0.02%

( 1業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +1.91%
 中型株指数 +1.85%
 小型株指数 +1.75%

■為替

 1ドル =120円44−48銭
 1ユーロ=134円32−37銭

■アジア市場の動き

 上海市場  −1.54%
 香港市場  +0.24%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「小幅続落、買い戻し一巡後は売りに押される展開」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17618.30
(+46.47)
17560.79
(-11.04)



日経先物
(前日比)
17500.00
(+50.00)
17460.00
(+10.00)

TOPIX
(前日比)
1431.06
(+4.09)
1428.49
(+1.52)

日経JASDAQ
(前日比)
2490.31
(+0.74)
2476.73
(-12.84)

マザーズ
(前日比)
756.83
(+0.80)
747.75
(-8.28)

上海市場
(前日比)

3117.17
(-25.51)

  9:00 11:30   15:00








1位 医薬品 電気ガス

-
2位 電気ガス 食料品
-
3位 不動産 銀行
-
4位 保険 不動産
-
5位 その他金融 空運
-





1位 海運 電気機器
-
2位 鉄鋼 海運
-
3位 鉱業 ゴム製品
-
4位
-
パルプ紙
-
5位
-
機械
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1498 881

-
値下がり 275 876
-
変わらず 125 142
-
新高値 6 8
-
新安値 31 64
-
出来高
(前日同時刻比)
4億株
(+0.2億株)
12.5億株
(+1.0億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3659 億円
(-464億円)
12354 億円
(-698億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は、前日比+46円高の17618円と反発して寄り付きました。

寄付き後は上げ幅を拡大し、+250円に迫る上昇で17800円を超える場面がありました。

欧米市場が下落していたため、日本市場も下げて始まるとみられていましたが、前日−500円近く下落したこともあり、自律反発の買いに加えて、本日が9月末の権利付き最終売買日であることから、権利取りの買いも入ったとの声も聞かれました。

また、米国市場引け後、米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長が講演において、年内の利上げが適切との見解をしめしたことが、ドル高円安の材料となるとして、相場を下支えしました。

ただ、上値では戻り売りの圧力が強く、買い戻し一巡後は上げ幅を縮小する展開となり、上海市場が反落して始まると日本市場もマイナスに転じ、一時17500円を割り込む場面もありました。

前引けにかけてはやや下げ幅を縮小し、日経平均株価は結局−11円安の17560円と3日続落で午前の取引を終了しました。

個別銘柄では、関西電力が+8%を超えて上昇しています。野村証券が投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げしたことが材料視されたようです。電気料金の再値上げによって今期経常利益が大幅に回復する可能性が高いものの、株価が直近高値から大きく下落していることから、割安感が強まったと判断したようです。

また、テルモが+6%を超えて上昇しています。前日に業績予想を発表し、営業利益が上半期は310億円→370億円、通期でも700億円→760億円と上方修正したことが好感されています。

一方、シャープが−7%を超えて下落しています。上半期営業損益が従来予想の100億円の黒字から一転して300億円程度の赤字となる見通しとの観測報道が伝わったことが嫌気されています。

■業種別動向

業種別では全33業種中、20業種が上昇、13業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.14%
 中型株指数 +0.11%
 小型株指数 −0.10%

■為替

 1ドル =120円14−18銭
 1ユーロ=134円24−29銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「反発、寄付き後は上げ幅を拡大」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
16201.32
-78.57
(-0.48 %)
4734.48
-18.26
(-0.38 %)
9427.64
-184.98
(-1.92 %)
5961.49
-70.75
(-1.17 %)
3142.687
+26.799
(+0.86 %)
120.01
-0.25
(-0.21 %)
44.91
+0.43
(+0.97 %)

米国市況 「3日続落、欧州株安、キャタピラーの下方修正を嫌気」

■米国市場のまとめ

NYダウは−78ドル安と3日続落し、16201ドルで終了しました。

NYダウは欧州株安の流れをうけて大幅に下落してスタートしました。

独フォルクスワーゲン(VW)が欧州でも不正を行ったことを認めたことに加えて、一部で独BMWのディーゼル車の排ガス量が規制の11倍に達したと報じられたことで、この問題が長引くことによる経済への悪影響が懸念され、欧州主要株価指数が大幅に下落したことから、NY株式市場でもリスク回避の売りが優勢となり、幅広い銘柄が売られました。

また、取引開始前に重機大手のキャタピラーが売上見通しを下方修正し、最大1万人のリストラ策を発表したことで、あらためて世界経済の減速が意識されたことも相場の重石となりました。

NYダウは一時−260ドルを超えて下落する場面もありましたが、原油相場が上昇していることでエネルギー株を中心に買い戻しが入ったことや、引け後に米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長の講演が控えていることから、内容を見極めたいとして持ち高調整の買い戻しも入り、引けにかけては下げ幅を縮める展開となり、NYダウは結局−78ドル安の16201ドルと3日続落で取引を終了しました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:3セクター、下落:7セクター

【上昇上位】

 公益事業  +0.82%
 エネルギー +0.41%
 生活必需品 +0.10%

【下落上位】

 ヘルスケア −1.05%
 金融    −0.72%
 資本財   −0.70%

■CME日経平均先物(円建て)

 17415円 大証比−35円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り 2350万株

 買い  960万株

 差引 1390万株の売り越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17618.30
(+46.47)




日経先物
(前日比)
17500.00
(+50.00)


TOPIX
(前日比)
1431.06
(+4.09)


日経JASDAQ
(前日比)
2490.31
(+0.74)


マザーズ
(前日比)
756.83
(+0.80)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 医薬品
-


-
2位 電気ガス
-
-
3位 不動産
-
-
4位 保険
-
-
5位 その他金融
-
-





1位 海運
-
-
2位 鉄鋼
-
-
3位 鉱業
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1498
-


-
値下がり 275
-
-
変わらず 125
-
-
新高値 6
-
-
新安値 31
-
-
出来高
(前日同時刻比)
4億株
(+0.2億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3659 億円
(-464億円)
-
-
-
-

寄付き 「反発、寄付き後は上げ幅を拡大」

■全体の動き

日経平均株価は、前日比+46円高の17618円と反発して寄り付きました。

寄付き後は上げ幅を拡大し、+200円を超える上昇で17800円をうかがう場面がありました。

欧米市場が下落していたため、日本市場も下げて始まるとみられていましたが、前日−500円近く下落したことによる自律反発の買いに加えて、本日が9月末の権利付き最終売買日であることから、権利取りの買いも入ったとの見方があります。

また、米国市場引け後、米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長が講演において、年内の利上げが適切との見解をしめしたことが、ドル高円安の材料となるとして、相場を下支えしたしたようです。

■業種別動向

 業種別では33業種中、30業種が上昇、3業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +1.02%
 中型株指数 +1.10%
 小型株指数 +1.01%

■為替

 1ドル =120円27−31銭
 1ユーロ=134円38−43銭