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2015年9月24日の市況速報

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大引け速報 「大幅続落、世界景気に対する懸念からリスクオフの動き」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17803.41
(-266.80)
17647.45
(-422.76)


17571.83
(-498.38)
日経先物
(前日比)
17620.00
(-380.00)
17530.00
(-470.00)
17450.00
(-550.00)
TOPIX
(前日比)
1443.21
(-19.17)
1435.71
(-26.67)
1426.97
(-35.41)
日経JASDAQ
(前日比)
2490.45
(-11.39)
2489.18
(-12.66)
2489.57
(-12.27)
マザーズ
(前日比)
765.72
(-11.64)
758.88
(-18.48)
756.03
(-21.33)
上海市場
(前日比)

3133.82
(+17.94)
3136.30
(+20.42)
  9:00 11:30   15:00








1位 食料品 小売

小売
2位 小売 陸運
-
3位 繊維製品 食料品
-
4位 不動産 繊維製品
-
5位 水産農林 空運
-





1位 非鉄金属 機械 機械
2位 鉄鋼 非鉄金属 非鉄金属
3位 機械 鉄鋼 鉄鋼
4位 証券商品 ガラス土石 電気機器
5位 ガラス土石 電気機器 ガラス土石
  9:00 11:30   15:00
値上がり 394 370

193
値下がり 1414 1447 1673
変わらず 88 82 33
新高値 4 8 8
新安値 34 54 70
出来高
(前日同時刻比)
3.8億株
(+0.7億株)
11.5億株
(+0.5億株)
23.7億株
(-0.4億株)
売買代金
(前日同時刻比)
4123 億円
(+1182億円)
13052 億円
(+1784億円)
27465 億円
(+922億円)

■本日のまとめ

連休明けの日経平均株価は、前日比−266円安の17803円と大幅に続落して18000円を割り込んで寄り付きました。

米国市場が前週末から下落を続けていることに加えて、前日に発表された9月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が6年振りの低水準になったことから世界景気の不透明感が強まり、主力株を中心に売りが拡がりましたが、序盤は9月の中間期末を意識した押し目買いの需要もあることから、売り一巡後は底堅い動きとなりました。

上海市場が反発して始まったことから、一時下げ幅を縮める局面もありましたが、買いは続かず、前引けにかけては徐々に下げ幅を拡大し、日経平均株価は結局−422円安の17647円と安値圏で午前の取引を終了しました。

後場はやや下げ幅を縮めて寄り付いた後は、手掛かり難から14時30分頃までは17700円を挟んだ小動きが続きましたが、大引けにかけてはリスクオフの動きから下げ幅を拡げ、日経平均株価は−498円安の17571円とこの日の安値で取引を終了しました。

東証1部の業種別では小売を除く32業種が下落、88%の銘柄が下落し、ほぼ全面安となりました。

世界景気に対する懸念に加えて、独フォルクスワーゲン(VW)の排ガス試験を巡る不正問題を受けて、自動車関連株が軒並み売られていることも相場の重石となりました。

個別銘柄では、中国の景気減速懸念から日立建機が−8%近い下落、コマツが−6%近く下落しました。

また、ジェイテクトが−10%、日本精工が−9%、NTNが−8%などベアリング大手の下げが目立ちました。

売買代金上位銘柄では、7&I−HD、花王、JR東日本、JR東海が上昇しました。一方、マツダ、川崎重工、ソフトバンク、三菱電機、パナソニック、デンソー、伊藤忠、キーエンス、東京エレク、アステラス製薬、ヤフー、信越化学、任天堂、富士重工、野村HD、村田製作所、日立、三井住友FGなどの下落が目立ちました。

■上昇した業種上位3業種

1 小売     +0.75%

( 1業種上昇)

■下落した業種上位3業種

1 機械     −5.00%
2 非鉄金属   −4.84%
3 鉄鋼     −4.00%

(32業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −2.51%
 中型株指数 −2.28%
 小型株指数 −2.30%

■為替

 1ドル =120円01−05銭
 1ユーロ=134円31−36銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +0.66%
 香港市場  −0.65%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「大幅続落、前引けにかけて下げ幅を拡大」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17803.41
(-266.80)
17647.45
(-422.76)



日経先物
(前日比)
17620.00
(-380.00)
17530.00
(-470.00)

TOPIX
(前日比)
1443.21
(-19.17)
1435.71
(-26.67)

日経JASDAQ
(前日比)
2490.45
(-11.39)
2489.18
(-12.66)

マザーズ
(前日比)
765.72
(-11.64)
758.88
(-18.48)

上海市場
(前日比)

3133.82
(+17.94)

  9:00 11:30   15:00








1位 食料品 小売

-
2位 小売 陸運
-
3位 繊維製品 食料品
-
4位 不動産 繊維製品
-
5位 水産農林 空運
-





1位 非鉄金属 機械
-
2位 鉄鋼 非鉄金属
-
3位 機械 鉄鋼
-
4位 証券商品 ガラス土石
-
5位 ガラス土石 電気機器
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 394 370

-
値下がり 1414 1447
-
変わらず 88 82
-
新高値 4 8
-
新安値 34 54
-
出来高
(前日同時刻比)
3.8億株
(+0.7億株)
11.5億株
(+0.5億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
4123 億円
(+1182億円)
13052 億円
(+1784億円)
-
-

■前場のまとめ

連休明けの日経平均株価は、前日比−266円安の17803円と大幅に続落して18000円を割り込んで寄り付きました。

米国市場が前週末から下落を続けていることに加えて、前日に発表された9月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が6年振りの低水準になったことから世界景気の不透明感が強まり、主力株を中心に売りが拡がりましたが、序盤は9月の中間期末を意識した押し目買いの需要もあることから、売り一巡後は底堅い動きとなりました。

上海市場が反発して始まったことから、一時下げ幅を縮める局面もありましたが、買いは続かず、前引けにかけては徐々に下げ幅を拡大し、日経平均株価は結局−422円安の17647円と安値圏で午前の取引を終了しました。

独フォルクスワーゲン(VW)の排ガス試験を巡る不正問題を受けて、自動車関連株が軒並み売られていることも相場の重石となっているようです。

個別銘柄では、日本ガイシが−10%を超えて大幅に下落しています。独フォルクスワーゲン(VW)に排ガス浄化装置を納入していることが嫌気されています。

また、中国の景気減速懸念からコマツ、日立建機が−7%近い下落となっています。

■業種別動向

業種別では全33業種中、5業種が上昇、28業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −2.05%
 中型株指数 −1.48%
 小型株指数 −1.48%

■為替

 1ドル =119円91−95銭
 1ユーロ=134円10−15銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「大幅続落、売り一巡後は底堅い動き」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
16279.89
-50.58
(-0.31 %)
4752.74
-3.98
(-0.08 %)
9612.62
+41.96
(+0.44 %)
6032.24
+96.40
(+1.62 %)
3115.888
-69.730
(-2.19 %)
120.26
+0.11
(+0.09 %)
44.48
-1.88
(-4.06 %)

米国市況 「小幅続落、中国の景気減速懸念で売られる」

■米国市場のまとめ

NYダウは−50ドル安と小幅に続落し、16279ドルで終了しました。

この日のNYダウは欧州株高の流れをうけて小幅に反発してスタートしましたが、9月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が前月比−0.3ポイント低下の47.0と6年振りの低水準となったことから、あらためて中国の景気減速が意識され、徐々に売りが優勢となりました。

また、米石油在庫統計が需要低下を示唆したといて、原油相場が大幅に下落したことでエネルギー関連や素材関連株を中心に売りが拡がり、一時−120ドル近く下落する場面がありました。

売り一巡後は下げ幅を縮めて、結局NYダウは−50ドル安の16279ドルと小幅に下落して取引を終了しました。

S&P業種別では、素材が−2%を超える下落、エネルギーも−1%を超えて下落して、相場を押し下げました。

■S&P500セクター別騰落

 上昇:4セクター、下落:6セクター

【上昇上位】

 情報技術  +0.24%
 公益事業  +0.24%
 生活必需品 +0.19%

【下落上位】

 素材    −2.12%
 エネルギー −1.37%
 資本財   −0.66%

■CME日経平均先物(円建て)

 17575円 大証比−425円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り 2110万株

 買い 1820万株

 差引  290万株の売り越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17803.41
(-266.80)




日経先物
(前日比)
17620.00
(-380.00)


TOPIX
(前日比)
1443.21
(-19.17)


日経JASDAQ
(前日比)
2490.45
(-11.39)


マザーズ
(前日比)
765.72
(-11.64)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 食料品
-


-
2位 小売
-
-
3位 繊維製品
-
-
4位 不動産
-
-
5位 水産農林
-
-





1位 非鉄金属
-
-
2位 鉄鋼
-
-
3位 機械
-
-
4位 証券商品
-
-
5位 ガラス土石
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 394
-


-
値下がり 1414
-
-
変わらず 88
-
-
新高値 4
-
-
新安値 34
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.8億株
(+0.7億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
4123 億円
(+1182億円)
-
-
-
-

寄付き 「大幅続落、売り一巡後は底堅い動き」

■全体の動き

連休明けの日経平均株価は、前日比−266円安の17803円と大幅に続落して18000円を割り込んで寄り付きました。

米国市場が前週末から下落を続けていることに加えて、前日に発表された9月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が6年振りの低水準になったことから世界景気の不透明感が強まり、主力株を中心に売りが拡がっています。

ただ、9月の中間期末を意識した押し目買いの需要もあることから、売り一巡後は底堅い動きとなっています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、5業種が上昇、28業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −1.45%
 中型株指数 −0.85%
 小型株指数 −0.99%

■為替

 1ドル =120円30−34銭
 1ユーロ=134円49−54銭