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2015年9月18日の市況速報

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大引け速報 「4日ぶり大幅反落、買い手不在の中で下げ幅拡大」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18271.93
(-160.34)
18175.36
(-256.91)


18070.21
(-362.06)
日経先物
(前日比)
18170.00
(-170.00)
18070.00
(-270.00)
18000.00
(-340.00)
TOPIX
(前日比)
1479.80
(-12.11)
1471.16
(-20.75)
1462.38
(-29.53)
日経JASDAQ
(前日比)
2504.22
(-0.69)
2499.80
(-5.11)
2501.84
(-3.07)
マザーズ
(前日比)
772.09
(-4.01)
775.44
(-0.66)
777.36
(+1.26)
上海市場
(前日比)

3088.51
(+2.45)
3083.50
(-2.56)
  9:00 11:30   15:00








1位
-
情報通信

情報通信
2位
-
-
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-





1位 保険 鉄鋼 保険
2位 鉄鋼 保険 鉄鋼
3位 ゴム製品 ガラス土石 ガラス土石
4位 非鉄金属 電気機器 陸運
5位 ガラス土石 機械 銀行
  9:00 11:30   15:00
値上がり 170 375

286
値下がり 1623 1450 1545
変わらず 101 74 68
新高値 3 7 9
新安値 1 4 6
出来高
(前日同時刻比)
3.1億株
(+0.5億株)
11億株
(+1.5億株)
24.1億株
(+4.8億株)
売買代金
(前日同時刻比)
2941 億円
(+115億円)
11268 億円
(+740億円)
26543 億円
(+4297億円)

■本日のまとめ

本日の日経平均株価は、前日比−362円安い18070円で取引を終えました。

朝方は、米国株が下落したことで、日本株も売り優勢となり−160円安で寄り付きました。

米FOMCの利上げ見送りを受けて、為替が円高方向に振れたことで、輸出関連株を中心に売りがかさみ、前引けは前日比−256円安で折り返しました。

米国の利上げが見送られたことで、次の利上げのタイミングをめぐる不透明感が相場の重石になっています。

さらに国内は明日から5連休になるということで、積極的な買いが入らない買い手不在の状況で後場に下げ幅を広げ、大引けは−362円安とこの日の安値圏で終えています。

日本百貨店協会が発表した、全国百貨店売上高は4362億円と前年比で2.7%増加し5カ月連続のプラスとなりました。8月は中国株の乱高下がありましたが、訪日客向けの売上高は前年比3.6倍と好調に推移していることが分かります。ただ、本日の百貨店株は総じて下落しています。

業種別では、米利上げの見送りが運用環境の悪化につながると捉えられた保険株は、第一生命が−6.2%、損保ジャパンが−6.3%、T&Dが−5.0%と軒並み大幅下落となっています。

■上昇した業種上位1業種

1 情報通信   +0.45%

(1業種上昇)

■下落した業種上位3業種

1 保険     −5.04%
2 鉄鋼     −3.96%
3 ガラス土石  −2.80%

(32業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −2.12%
 中型株指数 −1.91%
 小型株指数 −1.30%

■為替

 1ドル =119円66−68銭
 1ユーロ=136円52−55銭

■アジア市場の動き

 上海市場  −0.15%
 香港市場  +0.23%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「4日ぶりの反落、5連休を前に買いが少なく下げ幅拡大」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18271.93
(-160.34)
18175.36
(-256.91)



日経先物
(前日比)
18170.00
(-170.00)
18070.00
(-270.00)

TOPIX
(前日比)
1479.80
(-12.11)
1471.16
(-20.75)

日経JASDAQ
(前日比)
2504.22
(-0.69)
2499.80
(-5.11)

マザーズ
(前日比)
772.09
(-4.01)
775.44
(-0.66)

上海市場
(前日比)

3088.51
(+2.45)

  9:00 11:30   15:00








1位
-
情報通信

-
2位
-
-
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-





1位 保険 鉄鋼
-
2位 鉄鋼 保険
-
3位 ゴム製品 ガラス土石
-
4位 非鉄金属 電気機器
-
5位 ガラス土石 機械
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 170 375

-
値下がり 1623 1450
-
変わらず 101 74
-
新高値 3 7
-
新安値 1 4
-
出来高
(前日同時刻比)
3.1億株
(+0.5億株)
11億株
(+1.5億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2941 億円
(+115億円)
11268 億円
(+740億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均の前引けは前日比−256円安い18175円となっています。

朝方は、昨日の米国株が下落したことで日本株も売りが優勢となり−160円安で寄り付きました。

米FOMCで利上げを見送ったことで、為替が円高方向に振れたことを嫌気して下げ幅を拡大、前引けは−256円安となりました。

主力株が軟調に推移する中で、KDDIが大幅上昇、NTTドコモもプラス圏で推移し、33業種の中で唯一、情報通信セクターがプラスとなっています。

一方で、為替が1ドル119円台に入り、円高ドル安が進んだことで、自動車等の輸出関連株に売りが出ました。

また国内は明日からの5連休を控えて、積極的な買いが入らないことも、下げ幅を広げた要因になっているようです。

■業種別動向

業種別では全33業種中、1業種が上昇、32業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −1.50%
 中型株指数 −1.35%
 小型株指数 −0.82%

■為替

 1ドル =119円94−96銭
 1ユーロ=136円77−81銭

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「反落、為替が円高方向に振れ下げ幅を拡大」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
16674.74
-65.21
(-0.39 %)
4893.95
+4.71
(+0.10 %)
10229.58
+2.37
(+0.02 %)
6186.99
-42.22
(-0.68 %)
3086.060
-66.200
(-2.10 %)
120.01
-0.56
(-0.46 %)
46.90
-0.25
(-0.53 %)

米国市況 「反落、利上げ見送りだが世界経済の不透明感を懸念」

■米国市場のまとめ

米国株式市場は、米FOMCが利上げを見送ったことで買いが優勢となりましたが、一方で今後の利上げ時期の不透明感が嫌気されたことで利益確定売りに押され、ダウ平均は前日比−65ドル安い16674ドルとマイナス圏で取引を終えています。

米連邦準備理事会(FRB)は、世界経済の減速懸念などをリスク要因として利上げを見送りましたが、イエレン議長は「大半の委員が年内の利上げを想定している」と述べたように、早期の利上げ観測を残した格好になりました。

米国の経済指標を見ると、雇用関連指標の改善や住宅販売の回復など、堅調な内容が目立ちますが、インフレ水準については当局が目指す水準を下回っており、低インフレの長期化が懸念材料の一つとの見方が聞かれました。

■S&P500セクター別騰落

上昇:4セクター、下落:6セクター

【上昇上位】

 公益事業
 ヘルスケア
 サービス

【下落上位】

 金融
 電気通信
 情報技術

■CME日経平均先物(円建て)

 18160円 

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り 1790万株

 買い 2510万株

 差引  720万株の買い越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18271.93
(-160.34)




日経先物
(前日比)
18170.00
(-170.00)


TOPIX
(前日比)
1479.80
(-12.11)


日経JASDAQ
(前日比)
2504.22
(-0.69)


マザーズ
(前日比)
772.09
(-4.01)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位
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2位
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3位
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4位
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5位
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1位 保険
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2位 鉄鋼
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3位 ゴム製品
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4位 非鉄金属
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5位 ガラス土石
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  9:00 11:30   15:00
値上がり 170
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値下がり 1623
-
-
変わらず 101
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新高値 3
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新安値 1
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出来高
(前日同時刻比)
3.1億株
(+0.5億株)
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売買代金
(前日同時刻比)
2941 億円
(+115億円)
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寄付き 「反落、為替が円高方向に振れ下げ幅を拡大」

■全体の動き

日経平均株価は、米国株が利上げを見送ったにも関わらず下落して終わったことで、日本株も売りが優勢となり前日比−160円安の18271円で寄り付きました。

米金融政策により、為替が1ドル119円台と円高方向に振れたことを嫌気して下げ幅を拡大、一時−300円以上の下げとなりました。

本日は、引き続き海外市場の動きが意識されるとともに、国内は明日から5連休になることから、ポジション調整の売りに押されやすい環境が考えられます。

業種別では全33業種が下落、東証1部の下落銘柄数は約9割になっており、全面安の展開となっています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、33業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −1.89%
 中型株指数 −1.75%
 小型株指数 −1.41%

■為替

 1ドル =119円92−97銭
 1ユーロ=136円86−93銭