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2015年9月14日の市況速報

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大引け速報 「続落、通信セクターの大幅下落と中国景気懸念で下げ幅拡大」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18337.22
(+73.00)
18173.14
(-91.08)


17965.70
(-298.52)
日経先物
(前日比)
18220.00
(+50.00)
18160.00
(-10.00)
17820.00
(-350.00)
TOPIX
(前日比)
1486.11
(+5.88)
1475.25
(-4.98)
1462.41
(-17.82)
日経JASDAQ
(前日比)
2503.47
(+8.19)
2504.08
(+8.80)
2495.97
(+0.69)
マザーズ
(前日比)
789.76
(+5.66)
784.27
(+0.17)
777.48
(-6.62)
上海市場
(前日比)

3097.71
(-102.52)
3059.35
(-140.88)
  9:00 11:30   15:00








1位 電気ガス 電気ガス

電気ガス
2位 海運 海運 海運
3位 ガラス土石
-
-
4位 繊維製品
-
-
5位 価額
-
-





1位 鉱業 鉱業 情報通信
2位 情報通信 情報通信 鉱業
3位 石油石炭 保険 保険
4位 非鉄金属 証券商品 証券商品
5位 その他金融 その他金融 その他金融
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1118 840

481
値下がり 601 947 1323
変わらず 163 103 93
新高値 6 11 13
新安値 2 7 20
出来高
(前日同時刻比)
2.5億株
(-8.8億株)
8.4億株
(-9.7億株)
18.4億株
(-9.7億株)
売買代金
(前日同時刻比)
2363 億円
(-13609億円)
9057 億円
(-14313億円)
2555 億円
(-14162億円)

■本日のまとめ

本日の日経平均株価は、前日比−298円安い17965円で取引を終えました。

朝方は+73円高で寄り付きましたが、週末に発表された中国の経済指標が軟調な結果だったことから、中国景気への懸念が広がり、徐々に下落しマイナス圏に沈みました。

国内では安倍首相が通信料金について、「携帯料金の家計負担の軽減が大きな課題になっている」として、総務大臣に方策の検討を指示したことで、通信各社が大きく下落、指数を押し下げました。

後場に入ると、上海総合指数が売られたことで、日経平均も下げ幅を拡大し、下落幅は一時300円を超える展開になりました。

全般的に今週の日銀金融政策決定会合や米FOMCを控えて、積極的な買いを見送るムードが強く、買い手不在の中で下げ幅を広げた格好になり、東証1部の売買代金は、2兆円を僅かに上回る低調な水準となりました。

通信セクターを見ますと、NTTドコモが−9.8%安、KDDIが−8.5%安、ソフトバンクが−5.5%安と大幅に下落しています。

東証1部の値下がり銘柄が7割近くを占める中で、ジャスダック平均はプラス圏を維持して小幅に続伸、中小型株に資金が向かっていることが伺えます。

■上昇した業種上位2業種

1 電気ガス   +1.04%
2 海運     +0.33%

(計 2業種上昇)

■下落した業種上位3業種

1 情報通信   −5.27%
2 鉱業     −4.41%
3 保険    −1.96%

(計31業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −1.64%
 中型株指数 −0.48%
 小型株指数 −0.74%

■新興市場

 マザーズ指数     −0.84%
 日経ジャスダック平均 +0.03%

■為替

 1ドル =120円25−26銭
 1ユーロ=136円52−56銭

■アジア市場の動き

 上海市場  −4.13%
 香港市場  −0.15%

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前引け速報 「中国の景気減速懸念により下落幅を広げる展開」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18337.22
(+73.00)
18173.14
(-91.08)



日経先物
(前日比)
18220.00
(+50.00)
18160.00
(-10.00)

TOPIX
(前日比)
1486.11
(+5.88)
1475.25
(-4.98)

日経JASDAQ
(前日比)
2503.47
(+8.19)
2504.08
(+8.80)

マザーズ
(前日比)
789.76
(+5.66)
784.27
(+0.17)

上海市場
(前日比)

3097.71
(-102.52)

  9:00 11:30   15:00








1位 電気ガス 電気ガス

-
2位 海運 海運
-
3位 ガラス土石
-
-
4位 繊維製品
-
-
5位 価額
-
-





1位 鉱業 鉱業
-
2位 情報通信 情報通信
-
3位 石油石炭 保険
-
4位 非鉄金属 証券商品
-
5位 その他金融 その他金融
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1118 840

-
値下がり 601 947
-
変わらず 163 103
-
新高値 6 11
-
新安値 2 7
-
出来高
(前日同時刻比)
2.5億株
(-8.8億株)
8.4億株
(-9.7億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2363 億円
(-13609億円)
9057 億円
(-14313億円)
-
-

■前場のまとめ

前場の日経平均は前日比−91円安い18173円となっています。

日経平均株価は3日ぶりの反発で始まりましたが、安倍首相が通信料金の値下げの検討指示をしたことから、NTTドコモ・KDDI・ソフトバンクなどが大きく下げたことで、指数もマイナス圏に沈みました。

中国国家統計局が13日(日)に発表した8月の経済統計では、建設や設備の投資を示す固定資産投資の伸び率が低水準となり、景気減速への警戒感がでてきました。

本日の上海総合指数はプラス圏でのスタートとなりましたが、徐々にマイナス圏に沈み、日本株もそれに引きづられるように下げ幅を拡大しました。

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「3日ぶりの反発、だが寄付き後マイナス圏に」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
16433.09
+102.69
(+0.63 %)
4822.34
+26.09
(+0.54 %)
10123.56
-86.88
(-0.85 %)
6117.76
-38.05
(-0.62 %)
3200.230
+2.340
(+0.07 %)
120.59
-0.10
(-0.08 %)
44.63
-0.93
(-2.04 %)

米国市況 「続伸、9月の利上げ観測がやや後退し上昇」

■米国市場のまとめ

先週末のNYダウは、前日比+102ドル高の16433ドルで取引を終えています。

11日の経済指標では、取引開始前に発表された、8月の生産者物価指数が市場予想を上回ったことで、今週(16日、17日)の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ懸念が強まり、マイナス圏でのスタートとなりました。

一方、その後発表された、9月のミシガン大消費者態度指数が市場予想を下回ったことで、利上げを先延ばしするとの観測が強まり、買い戻しが優勢となりプラス圏に浮上しました。

今週は15日(火)には日銀の金融政策決定会合の結果、18日(金)未明には米FOMCの結果が出るため、日米の金融政策を注視した展開になりそうです。

日銀の金融政策決定会合は、市場では現状維持の予想が大勢を占めていますが、米利上げについては、アナリスト予想でも利上げの実施と見送りで半々になるなど、意見が分かれているようです。

■S&P500セクター別騰落

上昇:8セクター、下落:2セクター

【上昇上位】

 公共事業
 サービス
 ヘルスケア

【下落上位】

 エネルギー
 素材

■CME日経平均先物(円建て)

 18090円 

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り 810万株

 買い 570万株

 差引 240万株の売り越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18337.22
(+73.00)




日経先物
(前日比)
18220.00
(+50.00)


TOPIX
(前日比)
1486.11
(+5.88)


日経JASDAQ
(前日比)
2503.47
(+8.19)


マザーズ
(前日比)
789.76
(+5.66)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 電気ガス
-


-
2位 海運
-
-
3位 ガラス土石
-
-
4位 繊維製品
-
-
5位 価額
-
-





1位 鉱業
-
-
2位 情報通信
-
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3位 石油石炭
-
-
4位 非鉄金属
-
-
5位 その他金融
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  9:00 11:30   15:00
値上がり 1118
-


-
値下がり 601
-
-
変わらず 163
-
-
新高値 6
-
-
新安値 2
-
-
出来高
(前日同時刻比)
2.5億株
(-8.8億株)
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売買代金
(前日同時刻比)
2363 億円
(-13609億円)
-
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寄付き 「3日ぶりの反発、だが寄付き後マイナス圏に」

■全体の動き

日経平均株価は+73円の18337円で寄り付きました。

今週は日米の重要イベントが控える中、神経質な展開が予想されますが、為替が円安方向に振れたいることで、上昇して始まりました。

ただ週末発表された中国経済指標が軟調な結果だったことから、10時30分に始まる中国市場の動きが気になるとの声が聞かれています。

9時15分現在では、東証1部の値上がり銘柄が1118、値下がり銘柄が601と値上がり銘柄の方が多くなっていますが、大型株指数がマイナスということで、指数はマイナス圏に沈んでいます。

■業種別動向

 業種別では33業種中、23業種が上昇、10業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.35%
 中型株指数 +0.39%
 小型株指数 +0.23%

■新興市場

 マザーズ指数     +0.61%
 日経ジャスダック平均 +0.37%

■為替

 1ドル =120円75−78銭銭
 1ユーロ=136円96−99銭

※前場の市況更新が30分ほど遅れる予定ですので、ご了承ください。