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市況速報

2015年9月11日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「小幅反落、重要イベント前で手仕舞い売り」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18143.60
(-156.02)
18289.68
(-9.94)


18264.22
(-35.40)
日経先物
(前日比)
18030.00
(-120.00)
18150.00
(0.00)
18170.00
(+20.00)
TOPIX
(前日比)
1467.32
(-12.20)
1481.54
(+2.02)
1480.23
(+0.71)
日経JASDAQ
(前日比)
2468.60
(+2.22)
2484.85
(+18.47)
2495.28
(+28.90)
マザーズ
(前日比)
768.02
(+1.22)
781.39
(+14.59)
784.10
(+17.30)
上海市場
(前日比)

3209.70
(+11.81)
3174.68
(-23.21)
  9:00 11:30   15:00








1位 ゴム製品 不動産

小売
2位 鉱業 小売 水産農林
3位 金属製品 その他金融 不動産
4位 その他金融 証券商品 その他金融
5位 水産農林 サービス 証券商品





1位 保険 石油石炭 石油石炭
2位 輸送用機器 海運 電気機器
3位 繊維製品 保険 輸送用機器
4位 海運 電気ガス 鉄鋼
5位 石油石炭 輸送用機器 保険
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1131 1269

1267
値下がり 640 537 547
変わらず 124 89 83
新高値 5 7 10
新安値 5 7 7
出来高
(前日同時刻比)
11.3億株
(+8.2億株)
18.1億株
(+6.5億株)
28.1億株
(+3.6億株)
売買代金
(前日同時刻比)
15972 億円
(+13101億円)
23370 億円
(+11485億円)
34717 億円
(+8724億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は−156円安の18143円で寄り付きました。

前日の欧州株が総じて下落したことで、東京市場も売り優勢の展開となりましたが、不動産・小売などの内需株がしっかりとした動きで徐々に下げ幅を縮め、前引けは前日比−9円安い18289円で午前の取引を終えました。

後場は上げ幅を拡げてスタートしましたが、週末ということもあり高値圏では利益確定の売りが出やすく、上値の重い状況で18300円を挟んでこう着状態が続きました。

メジャーSQを通過したことで、先物の値動きが乏しいことも、相場の落ち着きに影響したようです。

週末には中国の経済指標発表、来週には米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることから、引けにかけては持ち高調整の手じまい売りに押され、日経平均株価は結局−35円安の18264円と小幅に反落して取引を終了しました。

上海市場が下落幅を拡げていることも、売りの要因となったようです。

個別銘柄では、アコムが+7%を超えて上昇しました。前日に発表した月次動向で順調な改善傾向が確認されたことが好感されたようです。

また、改正労働者派遣法が本日可決したことをうけて、派遣関連株としてディップが+10%、キャリアリンクが+5%、パソナGが+4%を超えて上昇しました。

一方、ロームが−8%を超えて下落しました。前日に発表した8月の月次動向が市場予想を下回ったことや、ゴールドマン・サックスが目標株価を「6300円」から「6100円」に引き下げたことも嫌気されたようです。

また、大同特殊鋼が−6%近く下落しました。廃棄物処理法違反容疑で群馬県警の捜索を受けたと報じられたことが売り材料となりました。

売買代金上位銘柄では、ソニー、ファーストリテイリング、花王、三菱地所、野村HD、JR東日本、三井不動産、村田製作所、電通、三菱UFJ、セコム、みずほFG、三井住友FGなどが上昇しました。一方、日東電工、三菱電機、東京エレク、東芝、京セラ、ファナック、MS&AD、デンソー、JT、トヨタ、キヤノン、ダイキン、三井物産、任天堂などが下落しました。

■上昇した業種上位3業種

1 小売     +2.23%
2 水産農林   +1.75%
3 不動産    +1.75%

     (計16業種上昇)

■下落した業種上位3業種

1 石油石炭   −1.16%
2 電気機器   −1.10%
3 輸送用機器  −1.09%

     (計17業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.31%
 中型株指数 +0.44%
 小型株指数 +1.13%

■新興市場

 マザーズ指数     +2.26%
 日経ジャスダック平均 +1.17%

■為替

 1ドル =120円72−76銭
 1ユーロ=136円28−33銭

■アジア市場の動き

 上海市場  −0.73%
 香港市場  +0.39%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「小幅続落、来週のイベントを控えて様子見ムードが広がる」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18143.60
(-156.02)
18289.68
(-9.94)



日経先物
(前日比)
18030.00
(-120.00)
18150.00
(0.00)

TOPIX
(前日比)
1467.32
(-12.20)
1481.54
(+2.02)

日経JASDAQ
(前日比)
2468.60
(+2.22)
2484.85
(+18.47)

マザーズ
(前日比)
768.02
(+1.22)
781.39
(+14.59)

上海市場
(前日比)

3209.70
(+11.81)

  9:00 11:30   15:00








1位 ゴム製品 不動産

-
2位 鉱業 小売
-
3位 金属製品 その他金融
-
4位 その他金融 証券商品
-
5位 水産農林 サービス
-





1位 保険 石油石炭
-
2位 輸送用機器 海運
-
3位 繊維製品 保険
-
4位 海運 電気ガス
-
5位 石油石炭 輸送用機器
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1131 1269

-
値下がり 640 537
-
変わらず 124 89
-
新高値 5 7
-
新安値 5 7
-
出来高
(前日同時刻比)
11.3億株
(+8.2億株)
18.1億株
(+6.5億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
15972 億円
(+13101億円)
23370 億円
(+11485億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は−156円安の18143円で寄り付きました。

前日の欧州株が総じて下落したことで、東京市場も売り優勢の展開となりましたが、不動産・小売などの内需株がしっかりとした動きで徐々に下げ幅を縮め、前引けは前日比−9円安い18289円で取引を終えています。

業種別の上昇上位を見ると、週明けに予定されている日銀の金融政策決定会合を先回りした、期待感からの買いが出ているとの見方も聞かれています。

また中国政府による景気刺激策への期待感から、上海総合指数がプラス圏で推移したことも相場を下支えしました。

直近では、振れ幅の大きい相場展開が続いてきましたが、来週の米FOMCなどのイベントを控えて、前場の値幅は226円とこう着感の強い展開になっています。

売買代金上位銘柄では、ファーストリテが+1.2%、ソフトバンクが+2.8%などが上昇しています。

■業種別動向

業種別では全33業種中、19業種が上昇、14業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.16%
 中型株指数 +0.45%
 小型株指数 +1.03%

■新興市場

 マザーズ指数     +1.90%
 日経ジャスダック平均 +0.75%

■為替

 1ドル =120円84−89銭
 1ユーロ=136円30−40銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +0.31%
 香港市場  +0.99%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「続落、週末の中国の経済指標発表を前に軟調な動き」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
16330.40
+76.83
(+0.47 %)
4796.25
+39.72
(+0.84 %)
10210.44
-92.68
(-0.90 %)
6155.81
-73.20
(-1.18 %)
3197.890
-45.200
(-1.39 %)
120.69
+0.23
(+0.19 %)
45.56
+1.41
(+3.19 %)

米国市況 「反発、来週のFOMCを前に上げ幅は限定的」

■米国市場のまとめ

NYダウは前日比+76ドル高と反発、16330ドルで取引を終えています。

新しい材料が無い中で、前日に大きく下落した反動の買いが優勢の展開になりました。

欧州株が総じて下げたことで、一時マイナス圏に沈みましたが、前日値下がりしたアップルに買い戻しが入り2%以上上昇して相場をけん引し、一時188ドル高まで上げ幅を広げました。

一方で、来週(16日〜17日)の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げを予想する市場関係者もいることから、積極的な買いにはならず、引けにかけて上げ幅を縮めて取引を終えています。

S&P業種別では10業種中9業種が上昇しています。

■S&P500セクター別騰落

上昇:9セクター、下落:1セクター

【上昇上位】

 情報技術  +1.04%
 ヘルスケア +0.92%
 エネルギー +0.54%

【下落上位】

 公共事業  −0.19%

■CME日経平均先物(円建て)

 18215円 

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り 1530万株

 買い 1254万株

 差引  276万株の売り越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18143.60
(-156.02)




日経先物
(前日比)
18030.00
(-240.00)


TOPIX
(前日比)
1467.32
(-12.20)


日経JASDAQ
(前日比)
2468.60
(+2.22)


マザーズ
(前日比)
768.02
(+1.22)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 ゴム製品
-


-
2位 鉱業
-
-
3位 金属製品
-
-
4位 その他金融
-
-
5位 水産農林
-
-





1位 保険
-
-
2位 輸送用機器
-
-
3位 繊維製品
-
-
4位 海運
-
-
5位 石油石炭
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1131
-


-
値下がり 640
-
-
変わらず 124
-
-
新高値 5
-
-
新安値 5
-
-
出来高
(前日同時刻比)
11.3億株
(+8.2億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
15972 億円
(+13101億円)
-
-
-
-

寄付き 「続落、週末の中国の経済指標発表を前に軟調な動き」

■全体の動き

日経平均株価は−156円安の18143円で寄り付きました。

前日の欧州株が総じて下落したことや、週末の中国の経済指標の発表、さらに来週の米国FOMCを控えて軟調な寄付きとなりました。

一方で、空売り比率が40%台まで上昇しており、売り方の買い戻しが相場の下支えになるのでは、との声も聞かれています。

寄付き後はプラスに転じる場面もあり、前日の終値を挟む展開になっています。

東証1部では値上がり銘柄が1131、値下がり銘柄が640と値上がり銘柄の方が多くなっています。

9月限日経平均先物のSQ値は18119円となっています。正式な値は大引け後に発表されます。

■業種別動向

 業種別では33業種中、18業種が上昇、15業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.09%
 中型株指数 +0.28%
 小型株指数 +0.46%

■新興市場

 マザーズ指数     +1.22%
 日経ジャスダック平均 +0.26%

■為替

 1ドル =120円82−87銭銭
 1ユーロ=136円24−32銭

reviewed by TRUSTe

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