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市況速報

2015年9月10日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「大幅反落、主力株を中心に利益確定売りに押される」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18418.64
(-351.87)
18234.67
(-535.84)


18299.62
(-470.89)
日経先物
(前日比)
18120.00
(-460.00)
18130.00
(-450.00)
18270.00
(-310.00)
TOPIX
(前日比)
1478.57
(-28.80)
1475.96
(-31.41)
1479.52
(-27.85)
日経JASDAQ
(前日比)
2453.50
(-12.78)
2453.38
(-12.90)
2466.38
(+0.10)
マザーズ
(前日比)
743.81
(-13.74)
755.85
(-1.70)
766.80
(+9.25)
上海市場
(前日比)

3211.56
(-31.53)
3214.23
(-28.86)
  9:00 11:30   15:00








1位
-
海運

建設
2位
-
-
海運
3位
-
-
繊維製品
4位
-
-
-
5位
-
-
-





1位 鉱業 鉱業 鉱業
2位 保険 石油石炭 保険
3位 輸送用機器 保険 石油石炭
4位 石油石炭 食料品 食料品
5位 非鉄金属 情報通信 輸送用機器
  9:00 11:30   15:00
値上がり 39 307

497
値下がり 1759 1528 1329
変わらず 42 60 71
新高値 0 5 7
新安値 4 10 12
出来高
(前日同時刻比)
3.1億株
(-0.4億株)
11.6億株
(-1.3億株)
24.5億株
(-3.4億株)
売買代金
(前日同時刻比)
2871 億円
(-556億円)
11885 億円
(-2322億円)
25993 億円
(-5491億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は−351円安の18418円で寄り付きました。

前日の日経平均株価が1343円高と21年ぶりの上昇幅となりましたが、米国株の下落や急騰後の反動売りで大幅に下落して始まりました。

寄付き後は先物主導で下げ幅を拡げて18100円台まで下落しまいたが、下げ一巡後は18200円を挟んでのもみ合いが続きました。

寄付き前に発表された7月機械受注が市場予想を大幅に下回って2ヶ月連続でマイナスとなったことも売りにつながったようです。

10時を過ぎると、先物主導で下げ幅を拡げて18000円を割り込む場面がありましたが、この水準では押し目買いが入ったことや、上海市場が反落でスタートした後に下げ幅を縮小したこともあり、日本市場でも引けにかけて下げ幅を縮小する展開となり、日経平均株価は結局−535円安の18234円で午前の取引を終了しました。

注目されていた中国8月消費者物価指数(CPI)は前年同月比+2.0%上昇と市場予想の+1.8%を上回りましたが、市場への影響は限定的でした。

後場はやや下げ幅を拡げてスタートしましたが、値動きの荒さを敬遠してか売買代金も膨らまず様子見ムードが強まる中、日経先物の動きに振られる展開となりました。

引けにかけては買い戻しが入ったとみられ、日経平均株価は結局−470円安の18299円で取引を終了しました。

明日にメジャーSQを控えていることから、売り方買い方の思惑が交錯し、値動きの荒い展開になっているとの声も聞かれました。

売買代金上位銘柄では、東京電力、ヤフー、住友化学、ダイキン、ソニーなどが上昇しました。一方、スズキ、ファーストリテイリング、KDDI、トヨタ、第一生命、7&I−HD、東京海上、NTT、みずほFG、アルプス電気、アステラス製薬、日立、楽天、ホンダ、キヤノン、NTTドコモ、TDK、東芝、村田製作所などが下落しました。

■上昇した業種上位3業種

1 建設     +1.01%
2 海運     +0.51%
3 繊維製品   +0.04%

     (計 3業種上昇)

■下落した業種上位3業種

1 保険     −4.08%
2 医薬品    −3.96%
3 その他金融  −3.14%

     (計30業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −2.33%
 中型株指数 −1.31%
 小型株指数 −0.41%

■新興市場

 マザーズ指数     +1.22%
 日経ジャスダック平均 +0.00%

■為替

 1ドル =120円74−78銭
 1ユーロ=135円42−47銭

■アジア市場の動き

 上海市場  −0.89%
 香港市場  −2.32%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「大幅反落、一時800円を超える下落から下げ幅を縮める」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18418.64
(-351.87)
18234.67
(-535.84)



日経先物
(前日比)
18120.00
(-460.00)
18130.00
(-450.00)

TOPIX
(前日比)
1478.57
(-28.80)
1475.96
(-31.41)

日経JASDAQ
(前日比)
2453.50
(-12.78)
2453.38
(-12.90)

マザーズ
(前日比)
743.81
(-13.74)
755.85
(-1.70)

上海市場
(前日比)

3211.56
(-31.53)

  9:00 11:30   15:00








1位
-
海運

-
2位
-
-
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-





1位 鉱業 鉱業
-
2位 保険 石油石炭
-
3位 輸送用機器 保険
-
4位 石油石炭 食料品
-
5位 非鉄金属 情報通信
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 39 307

-
値下がり 1759 1528
-
変わらず 42 60
-
新高値 0 5
-
新安値 4 10
-
出来高
(前日同時刻比)
3.1億株
(-0.4億株)
11.6億株
(-1.3億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2871 億円
(-556億円)
11885 億円
(-2322億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は前日比−352円安の18418円で寄り付きました。

前日の米国株の利上げ懸念による下落と、日本株の急騰後の反動の売りが優勢となり、前引けは前日比−535円安の18234円となりました。

寄付き前に発表された機械受注統計が低調だったことも、投資家心理を悪化させました。

内閣府が発表した、7月の機械受注統計は設備投資の先行指標となる「船舶と電力を除く民需」が前月比3.6%減と、6月の同7.9%減に続き、2カ月連続の減少となりました。

場中には、上海総合指数が1%以上の下落になったことで、一時800円を超える下落となりましたが、その後、上海総合指数が下げ幅を縮めたことで、日経平均も下げ幅を縮小させました。

東証1部では下落銘柄が1528銘柄と全体の80%になっています。

売買代金上位銘柄では、前日に大きく上昇したトヨタが−3.2%、ファーストリテが−5.9%、ソフトバンクが−2.1%など、大型株が大きく下落しています。

■業種別動向

業種別では全33業種中、1業種が上昇、32業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −2.50%
 中型株指数 −1.62%
 小型株指数 −0.82%

■新興市場

 マザーズ指数     −0.22%
 日経ジャスダック平均 −0.52%

■為替

 1ドル =120円42−45銭
 1ユーロ=134円93−99銭

■アジア市場の動き

 上海市場  −0.69%
 香港市場  −2.28%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「大幅反落、米国株の下落と反動売りで18000円台前半の動き」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
16253.57
-239.11
(-1.45 %)
4756.53
-55.40
(-1.15 %)
10303.12
+31.76
(+0.31 %)
6229.01
+82.91
(+1.35 %)
3243.090
+72.640
(+2.29 %)
120.46
+0.64
(+0.53 %)
44.15
-1.79
(-3.90 %)

米国市況 「大幅反落、来週FOMCでの利上げ懸念が再燃」

■米国市場のまとめ

NYダウは前日比−239ドル安と大幅に反落、16253ドルで取引を終えています。

朝方は日本株が大幅に上昇し、欧州株も堅調な動きとなったことで買いが先行しましたが、午前中に発表された労働関連指標が、労働市場の改善を示す内容だったことで、9月の利上げがあるのではないかとの思惑が広がり、急速に上げ幅を縮めました。

午後に入ると新商品を発表するアップルに関心が移りましたが、商品の内容が想定の範囲内で、材料出尽くしの売りがかさみ、指数も下げ幅を拡大しました。

S&P業種別では全10業種が下落しました。
指数は前日に今年二番目の上昇幅を記録しましたが、本日はその半分強の下げ幅となりました。

■S&P500セクター別騰落

上昇:0セクター、下落:10セクター

【上昇上位】

 なし

【下落上位】

 エネルギー (−1.94%)
 生活必需品 (−1.74%)
 ヘルスケア (−1.65%)

■CME日経平均先物(円建て)

 18215円 大証比−365円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り 1420万株

 買い 1380万株

 差引   40万株の売り越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
18418.64
(-351.87)




日経先物
(前日比)
18120.00
(-460.00)


TOPIX
(前日比)
1478.57
(-28.80)


日経JASDAQ
(前日比)
2453.50
(-12.78)


マザーズ
(前日比)
743.81
(-13.74)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位
-
-


-
2位
-
-
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-





1位 鉱業
-
-
2位 保険
-
-
3位 輸送用機器
-
-
4位 石油石炭
-
-
5位 非鉄金属
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 39
-


-
値下がり 1759
-
-
変わらず 42
-
-
新高値 0
-
-
新安値 4
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.1億株
(-0.4億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2871 億円
(-556億円)
-
-
-
-

寄付き 「大幅反落、米国株の下落と反動売りで18000円台前半の動き」

■全体の動き

日経平均株価は−352円安の18418円で寄り付きました。

前日の日経平均株価が1343円高と21年ぶりの上昇幅となりましたが、米国株の下落や急騰後の反動売りで大幅に下落して始まっています。

寄付き後は先物主導で下げ幅を広げ、18100円台で推移しています。

東証1部では下落銘柄が1759銘柄と95%を超えており、前日は逆に全面安となっています。

前日に米国株が下落したことで投資家心理がリスクオフに傾いたことや、目先の利益確定の売りが優勢になっています。

■業種別動向

 業種別では全33業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −2.80%
 中型株指数 −2.35%
 小型株指数 −2.00%

■新興市場

 マザーズ指数     −2.17%
 日経ジャスダック平均 −0.76%

■為替

 1ドル =120円15−18銭銭
 1ユーロ=134円95−98銭

reviewed by TRUSTe

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