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2015年9月 9日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「上げ幅が1300円を超える歴史的な急騰」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17758.13
(+331.05)
18415.20
(+988.12)


18770.51
(+1343.43)
日経先物
(前日比)
18020.00
(+560.00)
18440.00
(+980.00)
18580.00
(+1120.00)
TOPIX
(前日比)
1445.51
(+28.80)
1482.75
(+66.04)
1507.37
(+90.66)
日経JASDAQ
(前日比)
2423.12
(+25.32)
2455.28
(+57.48)
2466.28
(+68.48)
マザーズ
(前日比)
722.96
(+14.84)
753.13
(+45.01)
757.55
(+49.43)
上海市場
(前日比)

3227.80
(+57.35)
3214.37
(+43.92)
  9:00 11:30   15:00








1位 石油石炭 医薬品

医薬品
2位 医薬品 その他金融 保険業
3位 ゴム製品 ゴム製品 その他金融
4位 その他金融 証券商品 証券商品
5位 電気ガス 輸送用機器 ゴム製品





1位
-
-
-
2位
-
-
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1870 1858

1877
値下がり 20 30 14
変わらず 5 7 6
新高値 0 1 1
新安値 2 5 7
出来高
(前日同時刻比)
3.5億株
(+1.3億株)
12.9億株
(+3.2億株)
27.9億株
(+5.6億株)
売買代金
(前日同時刻比)
3427 億円
(+1566億円)
14207 億円
(+4918億円)
31484 億円
(+8742億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は+331円高の17758円で寄り付きました。

前日の日本市場終了後に中国市場が大幅上昇したことをうけて、欧米市場が軒並み大幅上昇した流れをそのまま引き継いだ格好になっています。

寄付き後は上げ幅を大きく拡げて18000円を回復し、高値圏でのもみ合いとなり、その後はさらに上げ幅を拡げて一段高となりました。

上海市場が堅調に推移していることも安心感につながり、買いを後押ししたようです。

上昇幅は1000円に迫る場面もあり、日経平均株価は結局+988円高の18415円と今年最大の上げ幅で午前の取引を終了しました。

後場もほぼ同じ水準でスタートして、その後も高値圏でのもみ合いが続きましてたが、14時を過ぎた頃から徐々に上げ幅を拡げる展開で、大引けにかけては一段高となり、日経平均株価は結局+1343円高の18770円で高値引けとなりました。

この上げ幅は1994年1月31日以来、21年7ヶ月ぶりの大きさで、歴代でも6番目の大きさとなり、東証1部では上昇銘柄が1877銘柄と99%近い銘柄が上昇し、まさに全面高となりました。

市場では、8日まで6営業日連続で空売り比率が40%を超えていたことから、売り方の買い戻しがさらなる買い戻しを呼ぶような展開となったことで、引けにかけて一段高になったのではとの声が聞こえました。

個別銘柄では、塩野義製薬が+11%を超えて大幅上昇しました。バークレイズが目標株価を「5650円」から「6150円」に引き上げたことが材料視されたようです。

また、富士重工が+10%近い上昇となりました。本日付の日本経済新聞で16年3月期の年間配当を前期実績より33円以上増やして100円を超える公算が高いと報じられたことが材料視されました。

売買代金上位銘柄では、ほとんどの銘柄が上昇し、電通、KDDI、デンソー、ファーストリテイリングが+10%を超える上昇、アステラス製薬、富士重工、東京海上、第一生命、村田製作所が+9%、オリックス、野村HD、ソニー、TDK、ファナック、みずほFGが+8%、ブリヂストン、武田薬品、三菱UFJ、トプコン、三井不動産、パナソニック、7&I−HD、マツダが+7%を超えて上昇しました。その他、トヨタが売買代金1267億円と大商いで+6%を超えて上昇、ソフトバンクも+5%を超えて上昇しました。

■上昇した業種上位3業種

1 保険     +8.80%
2 医薬品    +8.62%
3 その他金融  +8.17%
     (計33業種上昇)

■下落した業種上位3業種

なし

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +6.77%
 中型株指数 +6.15%
 小型株指数 +4.76%

■新興市場

 マザーズ指数     +6.98%
 日経ジャスダック平均 +2.86%

■為替

 1ドル =120円47−52銭
 1ユーロ=134円36−45銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +1.72%
 香港市場  +3.34%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「急騰、上げ幅が1000円に迫り今年最大」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17758.13
(+331.05)
18415.20
(+988.12)



日経先物
(前日比)
18020.00
(+560.00)
18440.00
(+980.00)

TOPIX
(前日比)
1445.51
(+28.80)
1482.75
(+66.04)

日経JASDAQ
(前日比)
2423.12
(+25.32)
2455.28
(+57.48)

マザーズ
(前日比)
722.96
(+14.84)
753.13
(+45.01)

上海市場
(前日比)

3227.80
(+57.35)

  9:00 11:30   15:00








1位 石油石炭 医薬品

-
2位 医薬品 その他金融
-
3位 ゴム製品 ゴム製品
-
4位 その他金融 証券商品
-
5位 電気ガス 輸送用機器
-





1位
-
-
-
2位
-
-
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1870 1858

-
値下がり 20 30
-
変わらず 5 7
-
新高値 0 1
-
新安値 2 5
-
出来高
(前日同時刻比)
3.5億株
(+1.3億株)
12.9億株
(+3.2億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3427 億円
(+1566億円)
14207 億円
(+4918億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は+331円高の17758円で寄り付きました。

前日の日本市場終了後に中国市場が大幅上昇したことをうけて、欧米市場が軒並み大幅上昇した流れをそのまま引き継いだ格好になっています。

寄付き後は上げ幅を大きく拡げて18000円を回復し、高値圏でのもみ合いとなり、その後はさらに上げ幅を拡げて一段高となりました。

上海市場が堅調に推移していることも安心感につながり、買いを後押ししたようです。

上昇幅は1000円に迫る場面もあり、日経平均株価は結局+988円高の18415円と今年最大の上げ幅で午前の取引を終了しました。

為替市場でドル円が120円台前半まで円安方向に振れていることから、輸出関連株など主力株を中心に幅広い銘柄に買いが拡がっています。

東証1部では上昇銘柄が1858銘柄と98%を超えており、全面高となっています。

売買代金上位銘柄では、ほとんどの銘柄が上昇するなか、コーセーが+9%、デンソー、富士重工が+8%、第一三共、村田製作所、KDDI、ファーストリテイリング、ソニー、アルプス電気、良品計画が+7%、アステラス製薬、TDK、ファナック、オリエンタルランド、7&I−HDが+6%を超えて上昇しています。その他、トヨタが+5%、ソフトバンクも+4%近く上昇しています。一方、東芝が下落しています。

■業種別動向

業種別では全33業種が上昇しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +4.80%
 中型株指数 +4.67%
 小型株指数 +3.72%

■新興市場

 マザーズ指数     +6.36%
 日経ジャスダック平均 +2.40%

■為替

 1ドル =120円40−42銭
 1ユーロ=134円54−58銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +1.84%
 香港市場  +2.32%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「大幅反発、欧米株の上昇を好感し18000円を回復」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
16492.68
+390.30
(+2.42 %)
4811.93
+128.01
(+2.73 %)
10271.36
+162.75
(+1.61 %)
6146.10
+71.58
(+1.18 %)
3170.450
+90.030
(+2.92 %)
119.82
+0.80
(+0.67 %)
45.94
-0.11
(-0.24 %)

米国市況 「大幅反発、中国、欧州市場に大幅上昇を好感」

■米国市場のまとめ

NYダウは+390ドル高と大幅に上昇し、16492ドルで終了しました。

3連休明けの米国市場は、中国や欧州市場の大幅上昇をうけて、寄付きから大きく上昇してスタートしました。

中国の8月貿易統計で輸出、輸入ともに減少したことで、中国当局が追加の景気対策を講じるのではないかとの期待が拡がったことも買いを後押ししました。

買い一巡後は上値の重い展開となりましたが、一日を通して堅調に推移し、引けにかけては上げ幅を拡げて、NYダウは結局+390ドル高の16492ドルとこの日の高値圏で取引を終了しました。

S&P業種別では全10業種が上昇し、うちエネルギー以外の9業種で上昇率が+2%を超えました。ダウ採用銘柄も全30銘柄が上昇、GEが+4%の上昇、ゴールドマン・サックス、マイクロソフト、ファイザー、ボーイング、ウォルト・ディズニーが+3%を超えて上昇しました。

■S&P500セクター別騰落

上昇:10セクター、下落:0セクター

【上昇上位】

 ヘルスケア (+2.86%)
 情報技術  (+2.83%)
 資本財   (+2.79%)

【下落上位】

 なし

■CME日経平均先物(円建て)

 18005円 大証比+545円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り 1110万株

 買い 1810万株

 差引  700万株の買い越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17758.13
(+331.05)




日経先物
(前日比)
18020.00
(+560.00)


TOPIX
(前日比)
1445.51
(+28.80)


日経JASDAQ
(前日比)
2423.12
(+25.32)


マザーズ
(前日比)
722.96
(+14.84)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 石油石炭
-


-
2位 医薬品
-
-
3位 ゴム製品
-
-
4位 その他金融
-
-
5位 電気ガス
-
-





1位
-
-
-
2位
-
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-
3位
-
-
-
4位
-
-
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5位
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  9:00 11:30   15:00
値上がり 1870
-


-
値下がり 20
-
-
変わらず 5
-
-
新高値 0
-
-
新安値 2
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.5億株
(+1.3億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
3427 億円
(+1566億円)
-
-
-
-

寄付き 「大幅反発、欧米株の上昇を好感し18000円を回復」

■全体の動き

日経平均株価は+331円高の17758円で寄り付きました。

前日の日本市場終了後に中国市場が大幅上昇したことをうけて、欧米市場が軒並み大幅上昇した流れをそのまま引き継いだ格好になっています。

寄付き後は上げ幅を大きく拡げて18000円を回復し、高値圏でのもみ合いが続いています。

為替市場でドル円が120円台前半まで円安方向に振れていることから、輸出関連株など主力株を中心に幅広い銘柄に買いが拡がっています。

東証1部では上昇銘柄が1870銘柄と98%を超えており、全面高となっています。

売買代金上位銘柄では、ほとんどの銘柄が上昇するなか、村田製作所、第一三共が+7%、デンソー、富士重工、JXが+6%、良品計画、マツダ、アルプス電気、パナソニックなどが+5%を超えて上昇しています。一方、MS&AD、ユニチャームが下落しています。

■業種別動向

 業種別では全33業種が上昇しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +3.43%
 中型株指数 +3.60%
 小型株指数 +3.00%

■新興市場

 マザーズ指数     +4.08%
 日経ジャスダック平均 +2.01%

■為替

 1ドル =120円26−30銭
 1ユーロ=134円59−64銭

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