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市況速報

2015年9月 8日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「大幅反落、景況感の悪化で7ヶ月ぶりの安値を更新」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17941.91
(+81.44)
17725.36
(-135.11)


17427.08
(-433.39)
日経先物
(前日比)
17920.00
(+50.00)
17720.00
(-150.00)
17460.00
(-410.00)
TOPIX
(前日比)
1447.47
(+1.82)
1439.33
(-6.32)
1416.71
(-28.94)
日経JASDAQ
(前日比)
2423.51
(+2.17)
2424.59
(+3.25)
2397.80
(-23.54)
マザーズ
(前日比)
730.64
(+0.99)
730.40
(+0.75)
708.12
(-21.53)
上海市場
(前日比)

3088.19
(+7.77)
3103.59
(+23.17)
  9:00 11:30   15:00








1位 非鉄金属 鉄鋼

鉄鋼
2位 鉄鋼 非鉄金属 パルプ紙
3位 情報通信 鉱業 非鉄金属
4位 パルプ紙 ゴム製品 石油石炭
5位 不動産 石油石炭
-





1位 証券商品 医薬品 医薬品
2位 医薬品 食料品 食料品
3位 その他製品 電気ガス 小売
4位 精密機器 小売 保険
5位 電気機器 保険 その他製品
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1047 848

246
値下がり 644 929 1582
変わらず 187 119 69
新高値 2 2 2
新安値 5 12 55
出来高
(前日同時刻比)
2.2億株
(-0.9億株)
9.7億株
(-3.7億株)
22.3億株
(-1.5億株)
売買代金
(前日同時刻比)
1861 億円
(-820億円)
9289 億円
(-3212億円)
22742 億円
(-806億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は+81円高の17941円で寄り付きました。

昨晩の米国市場は「Labor Day」のため休場でしたが、欧州市場が上昇したこともあり、日本市場も上昇してスタートしました。

寄付き前に発表された、4−6月期のGDP改定値が実質で−0.3%、年率換算で−1.2%とそれぞれ速報値から上昇修正され、市場予想を上回っていたことが買いにつながったようです。

寄付き後は一時+100円を超えて上昇する場面もありましたが、買い一巡後は上値の重さが意識され、徐々に上げ幅を縮小する展開となりました。

朝方は好感されたGDPの改定値ですが、時間が経つにつれて弱い設備投資や在庫投資の増加などから内容があまり良くないとの見方が拡がり、次第に手仕舞いの売りが優勢となりました。

上海市場が安く始まって、一時はプラス圏に浮上したものの、その後再びマイナス圏で推移していることも売りにつながり、日経平均株価は−135円安の17725円で午前の取引を終了しました。

昼休み中に上海市場が下落に転じたことと、為替が円高方向にふれたことで日経先物が−200円を超えて下落する場面があり、日経平均株価も大きく下落して後場の取引をスタートしました。

注目されていた中国の8月貿易統計は輸出額、輸入額ともに市場予想を下回っており、中国景気の先行き不透明感が高まり、上海市場、日本市場ともに売りが優勢となりました。

心理的節目となる17500円に近付いたことから、下げ一巡後は底堅い動きとなっていましたが、14時に発表された景気ウオッチャー調査の判断DIが現状、先行きともに横ばいを示す50を下回ったことで、国内の景気の弱さが意識され、再度売りが優勢となって17500円を割り込みました。

日経平均株価の終値は−433円安の17427円と約7ヶ月ぶりの安値で取引を終了しました。

個別銘柄では、パイオニアが+8%を超えて上昇しています。ドイツのHERE社と自動運転・高度運転支援システム向け高度化地図の活用に関する協議に向けて基本合意したと発表したことが材料視されました。

一方、ピジョンが−13%を超えて大幅下落しています。前日に発表した上半期の決算で売上、利益ともに上方修正、配当予想も引き上げましたが、利益予想が市場予想に届かなかったとして、売りが出たようです。

売買代金上位銘柄では、新日鉄住金、JFE、日産、デンソー、日立、三菱商事、コマツなどが上昇しました。一方、良品計画、明治HD、アイフル、コーセー、エーザイ、アステラス製薬、第一生命、東芝、日東電工、7&I−HD、村田製作所、ファナック、日本電産、アルプス電気、武田薬品、大成建設、オリエンタルランド、ファーストリテイリング、ソニー、東京海上、東京電力、野村HD、富士フィルムなどの下落が目立ちました。

■上昇した業種上位3業種

1 鉄鋼     +2.04%
2 パルプ紙   +0.66%
3 非鉄金属   +0.36%
     (計 4業種上昇)

■下落した業種上位3業種

1 医薬品    −5.22%
2 食料品    −3.53%
3 小売     −3.28%
     (計29業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −1.85%
 中型株指数 −2.28%
 小型株指数 −2.06%

■新興市場

 マザーズ指数     −2.95%
 日経ジャスダック平均 −0.97%

■為替

 1ドル =119円68−72銭
 1ユーロ=134円19−24銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +0.75%
 香港市場  +0.98%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「反落、手仕舞い売りで下げ幅を拡大」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17941.91
(+81.44)
17725.36
(-135.11)



日経先物
(前日比)
17920.00
(+50.00)
17720.00
(-150.00)

TOPIX
(前日比)
1447.47
(+1.82)
1439.33
(-6.32)

日経JASDAQ
(前日比)
2423.51
(+2.17)
2424.59
(+3.25)

マザーズ
(前日比)
730.64
(+0.99)
730.40
(+0.75)

上海市場
(前日比)

3088.19
(+7.77)

  9:00 11:30   15:00








1位 非鉄金属 鉄鋼

-
2位 鉄鋼 非鉄金属
-
3位 情報通信 鉱業
-
4位 パルプ紙 ゴム製品
-
5位 不動産 石油石炭
-





1位 証券商品 医薬品
-
2位 医薬品 食料品
-
3位 その他製品 電気ガス
-
4位 精密機器 小売
-
5位 電気機器 保険
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 1047 848

-
値下がり 644 929
-
変わらず 187 119
-
新高値 2 2
-
新安値 5 12
-
出来高
(前日同時刻比)
2.2億株
(-0.9億株)
9.7億株
(-3.7億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
1861 億円
(-820億円)
9289 億円
(-3212億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は+81円高の17941円で寄り付きました。

昨晩の米国市場は「Labor Day」のため休場でしたが、欧州市場が上昇したこともあり、日本市場も上昇してスタートしました。

寄付き前に発表された、4−6月期のGDP改定値が実質で−0.3%、年率換算で−1.2%とそれぞれ速報値から上昇修正され、市場予想を上回っていたことが買いにつながったようです。

寄付き後は一時+100円を超えて上昇する場面もありましたが、買い一巡後は上値の重さが意識され、徐々に上げ幅を縮小する展開となりました。

朝方は好感されたGDPの改定値ですが、時間が経つにつれて弱い設備投資や在庫投資の増加などから内容があまり良くないとの見方が拡がり、次第に手仕舞いの売りが優勢となりました。

上海市場が安く始まって、一時はプラス圏に浮上したものの、その後再びマイナス圏で推移していることも売りにつながり、日経平均株価は−135円安の17725円で午前の取引を終了しました。

個別銘柄では、パイオニアが+11%を超えて上昇しています。ドイツのHERE社と自動運転・高度運転支援システム向け高度化地図の活用に関する協議に向けて基本合意したと発表したことが材料視されました。

また、欧州市場で銅生産大手など鉱山関連株が上昇したことをうけて、三菱マテリアル、三井金属がともに+5%を超えて上昇するなど、など関連株が上昇しています。

一方、ピジョンが−10%を超えて大幅下落しています。前日に発表した上半期の決算で売上、利益ともに上方修正、配当予想も引き上げましたが、利益予想が市場予想に届かなかったとして、売りが出ているようです。

売買代金上位銘柄では、パイオニア、JFE、新日鉄住金、神戸製鋼所、日産、マツダ、デンソー、三菱商事、日立、ブリヂストン、三井物産、トヨタ、ソフトバンク、ホンダ、NTT、TDK、NTTドコモ、KDDI、リコー、富士重工などが上昇しています。一方、ピジョン、マーベラス、明治HD、良品計画、コーセー、アイフル、7&I−HD、村田製作所、第一生命、アルプス電気、野村HD、武田薬品、DENA、ファナック、エーザイ、ソニー、オリエンタルランド、MS&AD、東芝、ファーストリテイリングなどが下落しています。

■業種別動向

業種別では33業種中、13業種が上昇、20業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.33%
 中型株指数 −0.69%
 小型株指数 −0.27%

■新興市場

 マザーズ指数     +0.10%
 日経ジャスダック平均 +0.13%

■為替

 1ドル =119円19−23銭
 1ユーロ=133円08−13銭

■アジア市場の動き

 上海市場  +0.25%
 香港市場  +0.76%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「続伸、GDP上方修正で買いが先行」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
16102.38
0.00
(0.00 %)
4683.92
0.00
(0.00 %)
10108.61
+70.57
(+0.70 %)
6074.52
+31.60
(+0.52 %)
3080.420
-79.750
(-2.52 %)
119.02
0.00
(0.00 %)
46.05
0.00
(0.00 %)

米国市況 「昨晩の米国市場は「Labor Day」のため休場」

■米国市場のまとめ

昨晩の米国市場は「Labor Day」のため休場でした

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り  750万株

 買い  880万株

 差引  130万株の買い越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17941.91
(+81.44)




日経先物
(前日比)
17920.00
(+50.00)


TOPIX
(前日比)
1447.47
(+1.82)


日経JASDAQ
(前日比)
2423.51
(+2.17)


マザーズ
(前日比)
730.64
(+0.99)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位 非鉄金属
-


-
2位 鉄鋼
-
-
3位 情報通信
-
-
4位 パルプ紙
-
-
5位 不動産
-
-





1位 証券商品
-
-
2位 医薬品
-
-
3位 その他製品
-
-
4位 精密機器
-
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5位 電気機器
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  9:00 11:30   15:00
値上がり 1047
-


-
値下がり 644
-
-
変わらず 187
-
-
新高値 2
-
-
新安値 5
-
-
出来高
(前日同時刻比)
2.2億株
(-0.9億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
1861 億円
(-820億円)
-
-
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-

寄付き 「続伸、GDP上方修正で買いが先行」

■全体の動き

日経平均株価は+81円高の17941円で寄り付きました。

昨晩の米国市場は「Labor Day」のため休場でしたが、欧州市場が上昇したこともあり、日本市場も上昇してスタートしました。

寄付き前に発表された、4−6月期のGDP改定値が実質で−0.3%、年率換算で−1.2%とそれぞれ速報値から上昇修正され、市場予想を上回っていたことが買いにつながったようです。

寄付き後は一時+100円を超えて上昇する場面もありましたが、ここまでは17900円台半ばでのもみ合いが続いています。

取引時間中には中国の8月貿易収支が発表される予定となっており、前日に追加の株価対策を打ち出した上海市場の動向が注目されます。

売買代金上位銘柄では、大東建託、ドンキホーテ、住友金属鉱山、KDDI、ソフトバンク、大成建設、MS&AD、信越化学、DENA、TDK、三井物産、日立、NTT、NTTドコモ、三菱商事、三菱重工、マツダ、デンソー、ファーストリテイリングなどが上昇しています。一方、ピジョン、コーセー、小野薬品、野村HD、アイフル、日本電産、東芝、マーベラス、ファナック、資生堂、みずほFG、村田製作所、トヨタ、ソニーなどが下落しています。

■業種別動向

 業種別では33業種中、22業種が上昇、11業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.04%
 中型株指数 +0.05%
 小型株指数 +0.26%

■新興市場

 マザーズ指数     +0.80%
 日経ジャスダック平均 +0.42%

■為替

 1ドル =119円44−48銭
 1ユーロ=133円28−33銭