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市況速報

2015年9月 7日の市況速報

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寄付き速報 前引け速報 大引け速報

大引け速報 「小幅反発、方向感なく値動きの荒い展開」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17674.82
(-117.34)
17727.90
(-64.26)


17860.47
(+68.31)
日経先物
(前日比)
17690.00
(-70.00)
17730.00
(-30.00)
17870.00
(+110.00)
TOPIX
(前日比)
1432.23
(-12.30)
1435.39
(-9.14)
1445.65
(+1.12)
日経JASDAQ
(前日比)
2431.84
(-20.73)
2420.51
(-32.06)
2421.34
(-31.23)
マザーズ
(前日比)
721.37
(-10.91)
724.34
(-7.94)
729.65
(-2.63)
上海市場
(前日比)

3152.05
(-8.12)
3112.54
(-47.63)
  9:00 11:30   15:00








1位
-
倉庫運輸

倉庫運輸
2位
-
金属製品 輸送用機器
3位
-
ゴム製品 水産農林
4位
-
輸送用機器 電気ガス
5位
-
電気ガス 空運





1位 不動産 食料品 ガラス土石
2位 ガラス土石 不動産 不動産
3位 証券商品 保険 食料品
4位 その他金融 ガラス土石 その他金融
5位 ゴム製品 その他金融 保険
  9:00 11:30   15:00
値上がり 164 485

724
値下がり 1645 1319 1060
変わらず 81 92 112
新高値 2 2 2
新安値 106 153 155
出来高
(前日同時刻比)
3.1億株
(+0.1億株)
13.4億株
(+2.2億株)
23.8億株
(-2.7億株)
売買代金
(前日同時刻比)
2681 億円
(-137億円)
12501 億円
(+1522億円)
23548 億円
(-3394億円)

■本日のまとめ

日経平均株価は−117円安の17674円で寄り付きました。

前日の欧米市場が大幅下落したことをうけて日本市場も下落してスタートしました。

寄付き後は17600円台半ばでのもみ合いとなりましたが、その後は下げ幅を拡げて7ヶ月ぶりに17500円を割り込む場面もありましたが、この水準では買い戻しなどで下げ渋りました。

その後、日経先物に買い戻しが入ると、急激に下げ幅を縮小しました。懸念された上海市場が上昇したことで安心感が拡がり、10時30分過ぎには前日比+200円を超えて上昇し18000円を回復する場面もありましたが、上海市場が伸び悩むと、日本市場でも再び上げ幅を縮小し、日経平均株価は結局−64円安の17727円とマイナス圏で取引を終了しました。

上海市場が比較的落ち着いていることから、日経先物主導で後場は上げ幅を拡げてスタートしましたが、先週に引き続き買い戻しが主体との見方もあり、上値を追う展開とはならず、しばらくはプラス圏で推移していましたが、次第に上げ幅を縮小し、14時以降は先週末終値を挟んでのもみ合いとなりました。

大引けかけてはやや上げ幅を拡げ、日経平均株価は結局+68円高の17860円で取引を終了しました。

この日の高値と安値の差は530円を超えており、引き続き日経先物主導で値動きの荒い展開になっています。

個別銘柄では、日本化薬が+12%を超えて大幅上昇しました。5日付の日本経済新聞によって、同社が抗がん剤をナノレベルの極小カプセルに包み、がん細胞だけに送り届ける新技術を使った新薬の承認を今年度内にも厚生労働省に申請すると報道されたことが材料視されました。

また、リコーが+9%を超えて上昇しました。旧村上ファンド出身者が設立したファンドが前週末に提出した大量保有報告書で同社株を8.61%保有していることが明らかになったことが材料視されました。

その他、日経平均株価の採用銘柄入替で、新規採用銘柄に指定されたDENAが+9%近く上昇、長谷工は+1%超の上昇にとどまっています。

一方、採用銘柄から除外となった日東紡績が−18%を超える下落、平和不動産も−14%近い大幅下落となっています。

売買代金上位銘柄では、リコー、九州電力、デンソー、アイフル、TDK、伊藤忠、KDDI、富士重工、NTT、7&I−HD、トヨタ、ファナック、ホンダ、エーザイ、新日鉄住金、キヤノン、三井物産、ブリヂストン、アステラス製薬、JAL、ファーストリテイリング、三井住友FG、三菱UFJ、武田薬品などが上昇しています。一方、良品計画、資生堂、マツダ、第一生命、JT、オリックス、三井不動産、日本電産、ソフトバンク、住友不動産、任天堂、みずほFG、日立、NTTドコモ、三菱地所、東京電力、野村HD、JR東日本、三菱商事、アルプス電気、村田製作所、ソニーなどが下落しています。

■上昇した業種上位3業種

1 倉庫運輸   +1.12%
2 輸送用機器  +1.10%
3 水産農林   +1.05%
     (計17業種上昇)

■下落した業種上位3業種

1 ガラス土石  −1.50%
2 不動産    −1.26%
3 食料品    −1.10%
     (計16業種下落)

■東証1部規模別動向

 大型株指数 +0.18%
 中型株指数 +0.08%
 小型株指数 −0.61%

■新興市場

 マザーズ指数     −0.36%
 日経ジャスダック平均 −1.27%

■為替

 1ドル =119円33−37銭
 1ユーロ=132円88−93銭

■アジア市場の動き

 上海市場  −1.51%
 香港市場  −0.51%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

前引け速報 「小幅続落、一時18000円を回復する場面も」

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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17674.82
(-117.34)
17727.90
(-64.26)



日経先物
(前日比)
17690.00
(-70.00)
17730.00
(-30.00)

TOPIX
(前日比)
1432.23
(-12.30)
1435.39
(-9.14)

日経JASDAQ
(前日比)
2431.84
(-20.73)
2420.51
(-32.06)

マザーズ
(前日比)
721.37
(-10.91)
724.34
(-7.94)

上海市場
(前日比)

3152.05
(-8.12)

  9:00 11:30   15:00








1位
-
倉庫運輸

-
2位
-
金属製品
-
3位
-
ゴム製品
-
4位
-
輸送用機器
-
5位
-
電気ガス
-





1位 不動産 食料品
-
2位 ガラス土石 不動産
-
3位 証券商品 保険
-
4位 その他金融 ガラス土石
-
5位 ゴム製品 その他金融
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 164 485

-
値下がり 1645 1319
-
変わらず 81 92
-
新高値 2 2
-
新安値 106 153
-
出来高
(前日同時刻比)
3.1億株
(+0.1億株)
13.4億株
(+2.2億株)
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2681 億円
(-137億円)
12501 億円
(+1522億円)
-
-

■前場のまとめ

日経平均株価は−117円安の17674円で寄り付きました。

前日の欧米市場が大幅下落したことをうけて日本市場も下落してスタートしました。

寄付き後は17600円台半ばでのもみ合いとなりましたが、その後は下げ幅を拡げて7ヶ月ぶりに17500円を割り込む場面もありましたが、この水準では買い戻しなどで下げ渋りました。

その後、日経先物に買い戻しが入ると、急激に下げ幅を縮小しました。懸念された上海市場が上昇したことで安心感が拡がり、10時30分過ぎには前日比+200円を超えて上昇し18000円を回復する場面もありましたが、上海市場が伸び悩むと、日本市場でも再び上げ幅を縮小し、日経平均株価は結局−64円安の17727円とマイナス圏で取引を終了しました。

今週末にはメジャーSQを控えていることも値動きを荒くする要因となっているようです。

個別銘柄では、日本化薬が+11%を超えて大幅上昇しています。5日付の日本経済新聞によって、同社が抗がん剤をナノレベルの極小カプセルに包み、がん細胞だけに送り届ける新技術を使った新薬の承認を今年度内にも厚生労働省に申請すると報道されたことが材料視されています。

また、過年度決算の修正と前期決算資料を東証に提出したと報じられた東芝が+5%近い上昇となっています。決算内容は市場の想定内と見られますが、本日も決算発表ができないようであれば、上場廃止の可能性が指摘されていたため、ひとまず安心感から買いが入ったようです。

その他、日経平均株価の採用銘柄入替で、新規採用銘柄に指定されたDENAが+7%近く上昇、長谷工は+1%の上昇にとどまっています。

一方、採用銘柄から除外となった日東紡績が−17%近い下落、平和不動産も−13%を超える大幅下落となっています。

売買代金上位銘柄では、リコー、DENA、東芝、九州電力、デンソー、エーザイ、アイフル、富士重工、伊藤忠、TDK、ファナック、キーエンス、ブリヂストン、ホンダ、KDDI、キヤノン、トヨタ、三井物産などが上昇しています。一方、JT、資生堂、良品計画、ソフトバンク、第一生命、アルプス電気、住友不動産、マツダ、みずほFG、任天堂、日本電産、オリックス、三井不動産、三菱地所、三菱商事、オリエンタルランド、野村HD、ソニー、NTTドコモ、JALなどが下落しています。

■業種別動向

業種別では33業種中、11業種が上昇、22業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −0.61%
 中型株指数 −0.58%
 小型株指数 −1.00%

■新興市場

 マザーズ指数     −1.08%
 日経ジャスダック平均 −1.31%

■為替

 1ドル =119円32−36銭
 1ユーロ=133円08−13銭

■アジア市場の動き

 上海市場  −0.25%
 香港市場  −0.35%

寄付き速報 前引け速報 大引け速報

寄付き速報 「大幅続落、17500円台で推移」

■市況データ

  NYダウ
(アメリカ)
NASDAQ
(アメリカ)
DAX
(ドイツ)
FT100
(イギリス)
上海総合
(中国)
ドル/円 WTI原油
終値
前日比
騰落率
16102.38
-272.38
(-1.66 %)
4683.92
-49.58
(-1.05 %)
10038.04
-279.80
(-2.71 %)
6042.92
-151.18
(-2.44 %)
3160.170
0.000
(0.00 %)
119.02
-0.87
(-0.73 %)
46.05
-0.70
(-1.50 %)

米国市況 「大幅反落、雇用統計をうけて早期利上げが意識」

■米国市場のまとめ

NYダウは−272ドル安と大幅に下落し、16102ドルで終了しました。

米国市場は、世界的な株安に加えて、この日発表された雇用統計の内容から9月利上げの可能性が意識されて寄付きから大きく下げてスタートしました。

朝方に発表された8月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数は市場予想21.8万人に対して17.3万人と大きく下回ったものの、6月と7月分が上方修正されてたことに加えて、失業率や平均時給が市場予想を上回る内容だったことから、労働市場は引き続き堅調だとして9月利上げの可能性が意識されたことから売りが優勢となりました。

また、雇用統計の発表を前にリッチモンド連銀のラッカー総裁が早期利上げを示唆する発言をしたことも、9月利上げに対する警戒感を強めました。

原油相場が下落しているほか、週明けの月曜日がレイバーデーで休場となることから積極的な取引は控えられ、ポジション調整の売りが出やすい環境だったこともあり、終日軟調な推移で−350ドル近く下落する場面もありましたが、引けにかけてはやや下げ幅を縮小して、NYダウは結局−272ドル安の16102ドルと大幅に下落して取引を終了しました。

S&P業種別では全10業種が下落し、ダウ採用銘柄も全30銘柄が下落、デュポンが−3.9%、ゴールドマン・サックスが−2.5%、GE、メルク、マイクロソフトも−2%を超える下落となりました。

■S&P500セクター別騰落

上昇:0セクター、下落:10セクター

【上昇上位】

 なし

【下落上位】

 素材    (−2.03%)
 金融    (−1.93%)
 エネルギー (−1.73%)

■CME日経平均先物(円建て)

 17635円 大証比−125円

■寄付前の外国証券成行注文状況

 株数ベースで

 売り  950万株

 買い  830万株

 差引  120万株の売り越し


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  9:00 11:30   15:00
日経平均
(前日比)
17674.82
(-117.34)




日経先物
(前日比)
17690.00
(-70.00)


TOPIX
(前日比)
1432.23
(-12.30)


日経JASDAQ
(前日比)
2431.84
(-20.73)


マザーズ
(前日比)
721.37
(-10.91)


上海市場
(前日比)



  9:00 11:30   15:00








1位
-
-


-
2位
-
-
-
3位
-
-
-
4位
-
-
-
5位
-
-
-





1位 不動産
-
-
2位 ガラス土石
-
-
3位 証券商品
-
-
4位 その他金融
-
-
5位 ゴム製品
-
-
  9:00 11:30   15:00
値上がり 164
-


-
値下がり 1645
-
-
変わらず 81
-
-
新高値 2
-
-
新安値 106
-
-
出来高
(前日同時刻比)
3.1億株
(+0.1億株)
-
-
-
-
売買代金
(前日同時刻比)
2681 億円
(-137億円)
-
-
-
-

寄付き 「大幅続落、17500円台で推移」

■全体の動き

日経平均株価は−117円安の17674円で寄り付きました。

前日の欧米市場が大幅下落したことをうけて日本市場も下落してスタートしました。

寄付き後は17600円台半ばでのもみ合いとなりましたが、その後は下げ幅を拡げて17500円をつける場面もあり、ここまでは17500円台前半で推移しています。

先週末に発表されて雇用統計の内容から9月利上げが意識され、欧米市場が大幅安になったこと、為替市場でドル円が119円台前半、ユーロ円が132円台後半まで円高方向に振れていることから、輸出関連など主力株を中心に幅広い銘柄に売りが拡がっています。

なお、上海市場が本日から再開する動向に注目があつまります。

売買代金上位銘柄ではリコー、DENA、伊藤忠、花王、アステラス製薬、キヤノン、NTTなどが上昇しています。一方、ユニチカ、マツダ、アルプス電気、JT、ソフトバンク、三菱重工、三菱地所、三井不動産、みずほFG、日立、ブリヂストン、第一生命、東芝、日本電産、オリックス、東京電力、ファナック、トヨタなどが下落しています。

■業種別動向

 業種別では全33業種が下落しています。

■東証1部規模別動向

 大型株指数 −1.62%
 中型株指数 −1.33%
 小型株指数 −1.54%

■新興市場

 マザーズ指数     −2.97%
 日経ジャスダック平均 −1.62%

■為替

 1ドル =119円04−08銭
 1ユーロ=132円84−89銭